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あと一歩・・?
アンダルシア君のエッジの彫りこみしてきたが、パーフリングに沿ってほぼ一周彫り込んだ。
周回

この彫り込みを基準に表板のアーチの調整をするのだが、彫り込みの深さを測ってみると、0.8mmであった。かなりがんばって彫ったつもりでいたが、目標の1.5mmの半分しか彫れていない。

評価は完成してからというのが、普通の人の考えるところだが、気の長い い~ぐるは、ちょっと進むとすぐに確認するのである。

ということで、まずは、例によって音色確認音源
2月10日のアンダルシア
比較対象は2月6日のアンダルシア君である。
2月6日のアンダルシア

板の周辺部分を彫って、薄くすることで、板の固有周波数を下げる働きがある。弾いた感触では、全体におとなし目の音になった気がする。センター部分は一般的な厚さよりもかなり厚いままなので、全体の音量はまだまだ低い気がするが、どうかな・・

録音ついでに、曲も弾いてみる。

クライスラー:美しきロスマリン 20070210 アンダルシア

クライスラー:愛の悲しみ 20070210 アンダルシア

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/02/10 22:29 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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