2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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前にも書いたが、eagleの駒は、通常よりも少し(1〜2mm)高めである。この状態で弾いていると、かなり指の筋肉が鍛えられていないとスムースには弾けない、筋力養成セッティングである。
ベルリン・フィルの1stバイオリン奏者の指の動きを見ていると、軽々と弦も弓も扱っているので、やはり、ここは、標準の弦高に変更しようと思い立つ。 そのそも、なんでeagleの弦高が高くなったかというと・・・ ![]() 先日の駒の作り直しにおいて、削りだすガイドを鉛筆で描いていたが、上の写真を見れば分かるように、ガイドまで削らずにセットアップをしていたのだ(^^;) そこで、駒を外して、もう一度、削りだしてセッティングをやり直す。 ![]() ![]() 今度は、ちゃんと弾けるようになった。 となれば、次は音のチェックである。 eagle-20070114 周波数特性で見てみると・・(左側が今日の分、右側は先日の測定結果である) ![]() ![]() |
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川崎市民のnoriさんは、ミューザ川崎の会員になっている。
会員向けの販売で、買ってもらったベルリン・フィル8重奏団のコンサートにnoriさんと行ってきた。 ミューザ川崎は川崎駅からすぐのところにある。開演が18時なので、先に食事するには早いので、会場少し前に、川崎駅に着くように移動し、ミューザ川崎に向かう。 ミューザの会員向け販売で取ってもらった席は、 1階の最前列の中央 である。 すごい、こんな席、今までどんなコンサートでも買えたためしがない。会員向け販売、恐るべし・・(購入の労をお願いしたnoriさんにも大感謝) 奏者まで2mほどのこの位置、オーケストラでは全体の音が聴けないほど近いが、8重奏団だと、ちょうど全ての楽器の音がきちんと分離して聞こえる上に、1stバイオリンがしっかり目視できるベストポジションである。 反響音だけでなく、ダイレクトの音も直接聴こえ、息遣いまでをも把握できる席で、アンコールを含め4曲の演奏を聞いてきた。 特に印象的だったのは、ビオラのおじさんのにこやかな笑顔と楽しそうな演奏である。 この席で聞くと、バイオリンはソリッドな音だけでなく、しっかり表板が共鳴した音もいいかも? eagleの駒と魂柱を調整し、板に共鳴したあの音質が再現できるか、試してみたいものだ。 コンサート後、ラゾーナ川崎でカルテットの演奏を聴きながら、食事して、音楽尽くしの楽しい一日が、終了した。 |
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