2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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珍しく、年明け前に帰省することとなった。
実は、旧友達とのスケジュールが合わず、もっとも融通の利く私が年内に帰るのが、一番の解決策であったのだ。 帰省ラッシュを避けるため、夕方に出発。 今回、実は、ポルカとジグ、エアーの楽譜のコピーを数部と、ダブルケース&バイオリンケースを持ち帰る。 旧友達は実はそれぞれ僅かずつながらも音楽との接点があり、どうせなら、静岡セッションという形を取れないかと思ったのである。バイオリンをやっていたのは、Kだけだが、Tの奥さんはマンドリン部の後輩である。SもTも楽譜は読めるとなれば、楽器を持ち込んで、簡単なものならセッションになるのでは?と思った次第だ。(セッションにならなくても、飲み会になるだけだから、どおってことはないが 笑) 私はいつも思いつきだけで、いつも実質的な動きは大抵世話好きのSがやってくれる。今回も例に洩れず、Sが積極的に動いて、色々と調整を図ってくれた。 が、メールで、 「い〜ぐるのPHS、電話したら解約済みだった。新しい電話を教えてくれ・・」 あれ?私は買い換えたりしていないよ?と、今の電話番号をメールで教える。 「春に聞いたのと一番下の桁が1違うんだけど・・・」 そんな馬鹿な? Sの聞き間違いではないか?と思ったが、念のため、古いメールをチェックしみると・・ はい、すみません、私が間違って教えていました(^^;) 自分の電話にはかけることがないので、中々覚えられないものだ。 帰省は車を使ったのだが、インターを降りると、料金がびっくりするほど安い。平日の通勤時間帯は東海地区の高速道路は通勤割引で半額になるのだった。全く予想外であったので、嬉しい驚きだ。 家に帰って、夕食は・・・スパゲッティだった(^^;) |
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