2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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先生と日曜日の予定が中々合わず、今回も平日レッスンとなった。
今日は、朝から雨である。しかも、ラジオによると、傘も役に立たない天気になるらしい・・ 空気だけが温まった状態はなんだか寒々しくて私はあまり好きではないので、少し早めに(夕べのうちから)エアコンの暖房で家の中を暖める。 と、もっともらしく書いたが、実は、昨夜倒れるように寝てしまい、エアコンを切らなかっただけだ・・^^; 今日使用する楽器は先日魂柱を調整したkityである。 先生に「魂柱を調整したので、少し試してみてくれますか?」とお願いし、弾いてもらう。 「向こうの楽器(eagle)と全然違いますね。 E線からG線まで4弦の音量のバランスがいいですね! E線の高音、きれいな音ですよね〜」 と、好評である。(自分では結構いい線いっているかと思っていても、こうして先生に弾いてもらって感想をもらえると安心感が違う 笑) アンダルシア君もワイヤーハンガーにぶら下げてあり、 「これ、オークションで弓とケース付きで2400円で買ったんですよ」 「安いですね!オークションは怖いけど、自分で直せるからいいですよね〜 楽器、たくさんあって楽器屋さんみたいですね 笑」 「弓がボロボロだったんで、今、毛替えにチャレンジしようとしているんですよ。」 「毛替え、自分で出来るんですか!」 「とりあえずは練習です。毛はネットで600円で売っていたのを買ったんですよ」 「600円!安い〜」 などと雑談しつつ、準備をする。 例によって分散和音の練習から。 微妙に音程がずれるケースがあるが(^^;)、とりあえず、合格。次は、同じフレーズをスタッカートで弾く分散和音 スケール練習 こちらも音程のずれは発生する。特に、今日は4の指がのばしたりない(前回かその前はのばしすぎだったような・・) 音程気をつければOKということで、合格。次回はフレーズのパターンを変更することに。 SEVCIK OP1 Opus1 No.14 2小節分だけが課題であるが、合格。 SEVCIK OP1 Opus1 No.5 同じく2小節分、合格。 すばらしい! 今日は良いペースである。 いよいよ、バッハ ロンド風ガボット まずは通して弾く。 重音のフレーズ、前半のところと後半のところの2箇所が特に問題なのだが、それ以外にも細かくたくさん問題はある。 全体を通して、音程を取れていないところが多々 特に、今日はD線のGis/A線のDisなどが悪い。 あと、D線のEとA線のEの重音はオクターブなので、少しずれるとかなり目立つ。何度も出てきており、相当練習するのだが、弾くたびにずれる(笑) 重音の時や、アルペジオの真ん中の音が上がったり下がったり。注意力が散漫になって音が取れないときには、しっかり注意すればいいのだが、指板のどこに指を置けばいいのか、ふっと頭が白くなる場合もあり、バイオリンは難しい。 8分音符が転んだり走ったりする など、指摘事項は多い。2〜3回、細かい指示を受けたり、リズムを変えて弾いた後、「それでは、暗譜で弾いてみましょう」と、楽譜を片付ける先生。 「よく弾けてましたね!」 と、バッハ ロンド風ガボットは今回で終了である。 「自分で弾くときにも8分音符は特に注意してください」 「これ、いつからやってましたっけ?」 「8月終わりくらいです」 「4ヶ月ですか・・早いですね〜」 バッハの無伴奏は、一つの目標であったので、とうとうここまできたかと感慨ひとしおである。 先生には本当に感謝です。 次の曲だが、クライスラーの「美しきロスマリン」にした。 「最初のスラーは、難しいのでまずはスラーを取ってスタッカートにしましょう」 「多少難しくても時間かければ何とかなるなら、オリジナルでやりたいのですが・・」 「ここ、スピッカートで弓を飛ばしながらアップ連続で弾くのですが、私でも調子が悪いと弾くのが難しいところなんですよ」 ということで、かなり難易度が高いらしい。 ギトリス爺ちゃんは軽々と弾いていたが、先生ですら難しい部分、あまり意地になっても出来ないものはできない(大体、未だにハ長調の音程すらまともに取れない・・)ので、スタッカートで練習しよう。(たまには、試してみるかもデス 笑) |
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普段、平日は家にいないので書留等の受け取りが必要な郵便物はまず配達されることがない
毎年、この時期、ある会社から株主向けカレンダーが送られてくる。このカレンダー、書留でもなんでもないが、毎年郵便受けに入らない大きさなので(^^;)、必ず郵便局に持ち帰られてしまう。 どうせカレンダーなんだから、玄関先にでもおいておけばいいのに・・ と、思いながら、郵便局に取りにいった。 見ると、何かメモが入っている。 写真の左右を逆に印刷したので、すりなおし、再度送ってくるらしい・・ その写真って、島を空から撮った写真であり、言われなければ逆転したなんて分からないのになぁ(笑) もう一通配達されない郵便物があった。はがきである。 差出人は、神奈川住宅供給公社、種別は配達記録である。 えっ?家賃は滞納していないはずだが・・ (銀行口座の残高は何年も確認していないので、もしや・・) ハッ! もしかしたら、近隣からの騒音苦情なのか? などと、心配しながら郵便局に取りに行った。 はがきはシール式になっている。 家に帰ってから、恐る恐る開けてみると・・ 「家賃改定のお知らせ」 であった。安心するとともに、「こんなお知らせに配達記録なんて使うなよ! そんな余分な金があったら、家賃を下げろ!」と、勝手にほざく い〜ぐるであった(笑) 家賃改定、2DKの我が家は、30800円が29400円に1400円値下げされるというお知らせだ。 景気は回復しているらしいが、そんな実感は全然ないまま、デフレはまだ続いているらしい・・ |
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