Irish Times 忘年セッション
大勢で、初めてお会いする方も多かったのですが、誰が誰やらさっぱりで(^^;)、まともにご挨拶もできませんでしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。

特に、関西から駆けつけてくれた、せばすちゃん氏、ブログではずいぶん以前からの知り合いだが、実際にお会いするのは始めてである。

が、お互いに、ブログで行き来している上に、どちらも自らの写真を露出させており、初めての気がしない(笑)

ブログの語り口調から、人柄は分かるが、その通り、穏やかな、紳士であった。今回はあまりお話はできなかったが、いつかゆっくりお会いしましょう。

さて、私はアイリッシュ曲のレパートリーは、うろ覚えを入れても5曲くらいしかないのだが、今日は、その5曲にあたる確率が案外高く、また、本当に怪しい Off to californiaなどはチエコさんや、せばさんがフォローしてくれて何とかまとまった(つもり)♪

チエコさんは、いつも、私が試しに弾いてみたようなフレーズにもすかさずフォローを入れてくれる。曲を良く知っているのもそうだが、瞬時にあわせる能力は素晴らしいと常々感心しているのだ。

追記:Kevinさんへの、コメントにも書いたが、今回は、いつもの名ばかりの「ゆっくり」セッションだけでなく、本当にゆっくりな曲も何曲か流れ、知っている曲の場合には、何とかついていけ、セッション気分を味わえたことも報告しておこう。(^^)

金曜帰りが終電で、就寝は2時過ぎ、土曜は朝9時からの会議のため、5時半起きで片道80kmの一般道を片道2時間かけて往復し、帰ってから身支度を整えて、新橋にヘロヘロになって向かってのセッション参加であるが、ワイワイと狭い中にも楽しい時間でした。

Kevinさん、いつもありがとうございます。また、モハーさん、会計ご苦労様でした。

普段なら、終わったあと、みんなとお茶をするところだが、今日はスタートもエンドも遅いので、終バスギリギリのnoriさんとともに、お先に失礼しました。(私は終電一本前に乗れました)


さて、帰りの電車、東横線もJR東海道線も座れたのだが、座るとスッと意識がなくなる。が、なぜか、降りる駅の気配で起きることができ、スムースに家に帰着した(というか、一駅でも乗り越すと反対方向は電車はなかったのだが・・)

計画睡眠や気配を感じ取る能力もショートスリーパーの特質といえよう(←本当か?)

蛇足だが、来週は、仕事で月・水・木が新橋フルタイムである。なんだか、新橋に行く機会がやけに多い気がするが、仕事で行くのと、楽しみに行くのはモチベーションがずいぶん違う(笑)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/12/17 01:42 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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