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バイオリンの構え方の修正
本を一冊読んだだけなのだが、このところ、メニューインづいているという噂もある(^^;)

さて、メニューインは、バイオリンを構えるときに、肩当を使わず、しかも、顎で強く挟んだりしないと書いている。

肩当を使わなくなってしばらく経つが、肩当をしているときのように、バイオリンがきちんと位置を保ってくれないと気持ち悪く、かなり強めに顎で挟んでいたので、本に書いてあることと真っ向から違っていた(^^;)

ならば、本で書いてあるように、鎖骨の上に乗せるだけで、ほとんど挟む力をかけなかったらどうだろうかと、朝練の時間に試してみた。

急に構え方を変えたりすると、再び音程は悪くなるし、ポジション移動は難しいし、親指はネックからずり落ちそうになるなど、不便なところもあるが、物は試しである。

すると、なんだか、響きは良くなったような・・・??

ならばと、例によって音を比較するため、録音してみよう。

前の弾き方で弾いた場合

顎の力を抜いて弾いた場合

音響的には、強く挟むと、裏板の振動を阻害するのは明らかなんで、響きの豊かさを求めるなら、メニューイン方式の方がいいはずだ。

聴いた結果は、やはり、力を抜いたほうが響くような気がするが・・

収まりが悪いので、弾いているとまだ疲れるが、練習すればよくなるのかな? ^^;
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/12/08 20:55 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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