2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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高校の頃の旧友達とカラオケボックスにて、旧交を暖めた。
待ち合わせにKと来たSは、何やらドンキの袋を持っているが、見ると、コンパクトなキーボードである。 「鳴り物は多いほうがいい」 Sは重ね重ね、色々と気がつく奴である。ありがたい。 カラオケボックスの機械は騒々しいので、電源を切ってしまい、ただの飲み屋のようにつまみと酒を頼む。 ビールをピッチャーで何杯頼んだか分からないほどになってから、じゃぁ、そろそろと、おもむろに楽器を取り出す。 調弦は、キーボードの音に合わせようと、チューナーを取り出して、キーボードの音をチェックするが、音を出すたびに音程が微妙に変わる? 楽器屋で「安いキーボードは音程が悪い」と言われたらしいが、デジタルの機械でそんなに違うのかと思ったら本当に違うんだなぁと感動するS さすが、安物楽器である(^^;) いくつか楽譜を持ってきたが、Kはカノンは弾いたことがあるらしいので、Sのキーボードとあわせ主旋律を3声のカノンとしよう。 Tの奥さん、Rはマンドリン部の後輩であったが、実はギターパートだということで、マンドリンは弾いたことがないらしい(^^;)が、勘のいい人なので、マンドリンはスムースに弾けていた。 で、通奏低音をマンドリンで弾いてもらいながら、4人でカノンを弾いてみる・・・が、出だしテンポが早い・・案の定、32分音符では追いつかない(^^;) 再度、スローペースでといって、トライ。 なんとか様になったか? アルコールドリブンで演奏しているため、客観評価は0である(笑) と、楽器を持たずに鑑賞に回っていたTは 「長屋の寝床」だなとつぶやく。^^; 追記:柳家さん弥さんの寝床のポットキャスティングがネットにあったので、ご紹介。 つぎに、みんなで弾けそうな曲ということで、アイリッシュのポルカ「Eagan's」の楽譜を配り、「タイタニックの映画に出てくる曲だ」と説明するが、4人ともタイタニックは見たことないらしい・・(この人たちって・・・まぁ、予想できる展開であったが 笑) T夫妻、子供の名前は新世紀エバンゲリオンの登場人物からつけたりするほどの映画好きなのだ。が、タイタニックは見ない。 さすが、昔からやっていただけあって、Kは楽譜初見ながら、すでに私より上手に弾けるではないか(爆) せっかくの機会なので、バイオリンを回し、TやSにも無理やり弾かせてみる。 ワイワイ騒がしく過ごした後、じゃぁ、二次会行こうということになったが、暮れのこんな時期にも関わらず、どの店も入れない。 地元のTが心当たりを探してくれているが、どこも一杯だ。何軒か目では、「席はあるんですが、客が多くて、手が回らないので、お引取りください」と断られた・・我々って、そんなに怪しい集団に見えたのだろうか(笑) 数軒回ってあきらめ、Tの自宅(新築)にみんなで乗り込む。 ちょうど子供達も戻ってきたところで、せっかくなので、バイオリンを弾かせてみようと楽器を取り出す。 長男は中学生だが、中々上手だ。が、弦を左手の親指で押さえようとするので、「こっちの指で押さえたほうが楽だよ」と教えてあげる。 弦、一本だけで弾ける曲をということで、ショパンのノクターンを触りだけ「こんな感じで」と弾いてみせると、音をとりながら、結構、さまになっている。 「曲知っているの?」 「お母さんがピアノで時々弾いているから・・」 さすがである。が、お母さんRは、「音程が悪いと気持ち悪いのよね〜」彼女、Sとともに絶対音感の持ち主である。 長屋の寝床では、さぞかし気持ち悪かっただろう(笑) ひとしきり話をした後、タクシーを3台呼んでもらい、深夜にそれぞれの方向に帰宅する。春に続く締め出されを心配していたが、今度は裏戸の鍵は開いていた(開いてて良かった・・^^;) 急な話にも関わらず、楽しい時間が過ごせました、皆さん、長屋の寝床に参集いただき、ありがとうございました。 特に、Sよ、色々と手配のほど、ありがとう。 いつも、Sの手配は細かく気が回るくせ、何かが抜けたりするのだが(笑)、今回は、決定的な抜けはなかったような・・・? 朝になると食欲がなく、気持ち悪い。。 夕べの帰り、タクシーに乗って以降のことはおぼろげにしか覚えていないが・・・ハッ、もしや千秋のように音に酔ったか? |
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珍しく、年明け前に帰省することとなった。
実は、旧友達とのスケジュールが合わず、もっとも融通の利く私が年内に帰るのが、一番の解決策であったのだ。 帰省ラッシュを避けるため、夕方に出発。 今回、実は、ポルカとジグ、エアーの楽譜のコピーを数部と、ダブルケース&バイオリンケースを持ち帰る。 旧友達は実はそれぞれ僅かずつながらも音楽との接点があり、どうせなら、静岡セッションという形を取れないかと思ったのである。バイオリンをやっていたのは、Kだけだが、Tの奥さんはマンドリン部の後輩である。SもTも楽譜は読めるとなれば、楽器を持ち込んで、簡単なものならセッションになるのでは?と思った次第だ。(セッションにならなくても、飲み会になるだけだから、どおってことはないが 笑) 私はいつも思いつきだけで、いつも実質的な動きは大抵世話好きのSがやってくれる。今回も例に洩れず、Sが積極的に動いて、色々と調整を図ってくれた。 が、メールで、 「い〜ぐるのPHS、電話したら解約済みだった。新しい電話を教えてくれ・・」 あれ?私は買い換えたりしていないよ?と、今の電話番号をメールで教える。 「春に聞いたのと一番下の桁が1違うんだけど・・・」 そんな馬鹿な? Sの聞き間違いではないか?と思ったが、念のため、古いメールをチェックしみると・・ はい、すみません、私が間違って教えていました(^^;) 自分の電話にはかけることがないので、中々覚えられないものだ。 帰省は車を使ったのだが、インターを降りると、料金がびっくりするほど安い。平日の通勤時間帯は東海地区の高速道路は通勤割引で半額になるのだった。全く予想外であったので、嬉しい驚きだ。 家に帰って、夕食は・・・スパゲッティだった(^^;) |
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我が家の冷蔵庫にも戸棚にも、食材らしいものがなくなってきた。(^^;)
よって、今夜はレトルトのスパゲッティであるが、何にもない中でも白菜だけはなぜか残っている・・ おやつがないので、白菜を炒めて味付けしてみようか・・ という家庭の事情はともかく(笑)、次のレッスンは年明け早々の7日としている。次からは、美しきロスマリンの予定だ。 ということで、恒例の(?)、レッスン前、現状把握録音をしてみよう。 3〜4回練習して、録音に望むが、自分のガラスの心臓は、マイクの前に立つと、バクバクと音を立て、一向にまともに弾けるようにならない。が、何度録音しても、改善するとは思えない(^^;)ので、とりあえず、現状把握である。 クライスラー:美しきロスマリン 20061228 eagle 自分への備忘録なので、酷くても公開してしまうのだが、 しかし・・本当に酷いね(笑) 勇者限定ではなく、勇者すら避けた方がいいだろう・・ 先日、アマゾンから購入した
を読み終わった。この本だけだと、送料がかかるので、
も買ったが、こちらはまた手を付ける予定なし・・ 魂柱の歌は、中澤宗幸氏のロンドン修行の自伝である。が、寄宿先の工房の美しい娘さんとの恋の話が主な印象に残った(笑) 彼女が亡くなり、帰国した後の、最後の章に、今の奥さんの話が出てくるが、中山みき子さん?姓は旧姓かもしれないけれど、名は、きみ子さんじゃないの?と、変なところに引っかかる(笑) 裏扉の著者紹介の所には、中澤きみ子夫人とともにという写真が出ているのだが・・? 微妙な仮名なのか? |
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私とせばすちゃん氏が散々苦労した、HOSCOのバイオリンキットV-KIT-1であるが、同社から、新たなキット(V-KIT-0)が発売されている。
HOSCO V-KIT-0の載っている組み立てキットのページ である。このキット、V-KIT-1と異なり、ホワイトバイオリンまでは完成した状態でやってくるらしい。ホワイト状態であることを考えれば、値段的にはスズキのキットと大差ない気もするが、何しろ、敵はHOSCOである。油断大敵なのだ(笑) このキットならば、送料などを考えると、もう少し値段は上がるが、Lilyさんの所とかで、ちゃんとしたホワイトバイオリンを買った方がずっと安心できるような気がするが、アメリカから通販で買うのに抵抗がある人は多いだろう。 ちなみに、同じページの下の方にマンドリンのキットもあり、これも、箱が出来合いの昔のものより本格的に見える(板を自分で接着する)キットが出ているが、これもHOSCO特有のドブテールを作らずに、ダボ止めでネックを接着する仕様であり、耐久性には結構不安を感じる。しかし、ドブテールは大変な加工なので、これはこれでいいのかも? ただ、裏板、板目?に見えるが・・もしかして、合板なのかな? とまぁ、色々と文句はあるが、日本で普通にこういったキットが複数のバリエーションで入手できるようになったのは、とりあえずメデタイ。 輸入に抵抗ない人が本格的なマンドリンキットを望むなら、国際バイオリン社の方が面白いかも・・ ここのキットとホワイト楽器のカタログ、どんどんマンドリンが増殖している(ページの下の方と2ページ目)。A型や最近追加されたF5のキットに加えて、ついにF4や各種ホワイトマンドリンまで登場だ。 これぞ、マンドリン普及促進実行委員会の成果といえるか!?(笑) やっぱ、バイオリンやマンドリンを作る人たちが一般的になってきたという証拠だろう♪ HOSCOのさらなる奮起を期待したい。 |
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先生と日曜日の予定が中々合わず、今回も平日レッスンとなった。
今日は、朝から雨である。しかも、ラジオによると、傘も役に立たない天気になるらしい・・ 空気だけが温まった状態はなんだか寒々しくて私はあまり好きではないので、少し早めに(夕べのうちから)エアコンの暖房で家の中を暖める。 と、もっともらしく書いたが、実は、昨夜倒れるように寝てしまい、エアコンを切らなかっただけだ・・^^; 今日使用する楽器は先日魂柱を調整したkityである。 先生に「魂柱を調整したので、少し試してみてくれますか?」とお願いし、弾いてもらう。 「向こうの楽器(eagle)と全然違いますね。 E線からG線まで4弦の音量のバランスがいいですね! E線の高音、きれいな音ですよね〜」 と、好評である。(自分では結構いい線いっているかと思っていても、こうして先生に弾いてもらって感想をもらえると安心感が違う 笑) アンダルシア君もワイヤーハンガーにぶら下げてあり、 「これ、オークションで弓とケース付きで2400円で買ったんですよ」 「安いですね!オークションは怖いけど、自分で直せるからいいですよね〜 楽器、たくさんあって楽器屋さんみたいですね 笑」 「弓がボロボロだったんで、今、毛替えにチャレンジしようとしているんですよ。」 「毛替え、自分で出来るんですか!」 「とりあえずは練習です。毛はネットで600円で売っていたのを買ったんですよ」 「600円!安い〜」 などと雑談しつつ、準備をする。 例によって分散和音の練習から。 微妙に音程がずれるケースがあるが(^^;)、とりあえず、合格。次は、同じフレーズをスタッカートで弾く分散和音 スケール練習 こちらも音程のずれは発生する。特に、今日は4の指がのばしたりない(前回かその前はのばしすぎだったような・・) 音程気をつければOKということで、合格。次回はフレーズのパターンを変更することに。 SEVCIK OP1 Opus1 No.14 2小節分だけが課題であるが、合格。 SEVCIK OP1 Opus1 No.5 同じく2小節分、合格。 すばらしい! 今日は良いペースである。 いよいよ、バッハ ロンド風ガボット まずは通して弾く。 重音のフレーズ、前半のところと後半のところの2箇所が特に問題なのだが、それ以外にも細かくたくさん問題はある。 全体を通して、音程を取れていないところが多々 特に、今日はD線のGis/A線のDisなどが悪い。 あと、D線のEとA線のEの重音はオクターブなので、少しずれるとかなり目立つ。何度も出てきており、相当練習するのだが、弾くたびにずれる(笑) 重音の時や、アルペジオの真ん中の音が上がったり下がったり。注意力が散漫になって音が取れないときには、しっかり注意すればいいのだが、指板のどこに指を置けばいいのか、ふっと頭が白くなる場合もあり、バイオリンは難しい。 8分音符が転んだり走ったりする など、指摘事項は多い。2〜3回、細かい指示を受けたり、リズムを変えて弾いた後、「それでは、暗譜で弾いてみましょう」と、楽譜を片付ける先生。 「よく弾けてましたね!」 と、バッハ ロンド風ガボットは今回で終了である。 「自分で弾くときにも8分音符は特に注意してください」 「これ、いつからやってましたっけ?」 「8月終わりくらいです」 「4ヶ月ですか・・早いですね〜」 バッハの無伴奏は、一つの目標であったので、とうとうここまできたかと感慨ひとしおである。 先生には本当に感謝です。 次の曲だが、クライスラーの「美しきロスマリン」にした。 「最初のスラーは、難しいのでまずはスラーを取ってスタッカートにしましょう」 「多少難しくても時間かければ何とかなるなら、オリジナルでやりたいのですが・・」 「ここ、スピッカートで弓を飛ばしながらアップ連続で弾くのですが、私でも調子が悪いと弾くのが難しいところなんですよ」 ということで、かなり難易度が高いらしい。 ギトリス爺ちゃんは軽々と弾いていたが、先生ですら難しい部分、あまり意地になっても出来ないものはできない(大体、未だにハ長調の音程すらまともに取れない・・)ので、スタッカートで練習しよう。(たまには、試してみるかもデス 笑) |
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普段、平日は家にいないので書留等の受け取りが必要な郵便物はまず配達されることがない
毎年、この時期、ある会社から株主向けカレンダーが送られてくる。このカレンダー、書留でもなんでもないが、毎年郵便受けに入らない大きさなので(^^;)、必ず郵便局に持ち帰られてしまう。 どうせカレンダーなんだから、玄関先にでもおいておけばいいのに・・ と、思いながら、郵便局に取りにいった。 見ると、何かメモが入っている。 写真の左右を逆に印刷したので、すりなおし、再度送ってくるらしい・・ その写真って、島を空から撮った写真であり、言われなければ逆転したなんて分からないのになぁ(笑) もう一通配達されない郵便物があった。はがきである。 差出人は、神奈川住宅供給公社、種別は配達記録である。 えっ?家賃は滞納していないはずだが・・ (銀行口座の残高は何年も確認していないので、もしや・・) ハッ! もしかしたら、近隣からの騒音苦情なのか? などと、心配しながら郵便局に取りに行った。 はがきはシール式になっている。 家に帰ってから、恐る恐る開けてみると・・ 「家賃改定のお知らせ」 であった。安心するとともに、「こんなお知らせに配達記録なんて使うなよ! そんな余分な金があったら、家賃を下げろ!」と、勝手にほざく い〜ぐるであった(笑) 家賃改定、2DKの我が家は、30800円が29400円に1400円値下げされるというお知らせだ。 景気は回復しているらしいが、そんな実感は全然ないまま、デフレはまだ続いているらしい・・ |
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アミューズから、クリスマスプレゼントが到着。
2枚組みのCDだ。 実は、株主優待CDなのだが・・ 笑 曲目1枚目: 気まぐれな流れ星/Bahashishi Keep it real/ONE OK ROCK 今夜はブギー・バック/竹中直人&ワタナベイビー I want to be loved/ミホミホマコト ラバトでキャメル/ミホミホマコト 唇に/朝日美穂 遠距離恋愛は続く/ホフディラン Crossroad/Romancrew 友へ/SKUNK SHOT BOOSTER もしも太陽がなくなったとしたら・・・/ONE OK ROCK 月の呼吸/Bahashishi 曲目2枚目: Lift Me UP Conquistador Alone Again, Naturally Dancing Feet You Are Not Alone So Many Stars Highway Hope Honolulu City Lights In Your Hawaiian Way What A Wonderful World Thats All American Xmas Medley と、結構盛りだくさんである。 ダイソーで25cm長の竹炭を入手。 節がない一本物である。 片方を手でふさいで、息を吹きいれてみるが、音を出すのは難しい・・・^^; |
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オークションで仕入れたアンダルシアのケースに気をよくして(実は、私の用途には高級すぎるので、noriさんのケースと交換した)、オークションを時々見るようになったが、入門用と称してかなり安価な新品楽器が出ていることが分かった。
前に話を聞いた、ぴよよ楽器の店長によると、低価格帯の楽器は輸入した半分は楽器として使い物にならないらしいが、それらはどこに行ったんだろうと思っていたが、どうやらオークションに流れるらしい。 廃棄処分向けのものを数千円でも売れれば丸儲けなので、業者としては笑いがとまらないだろう。 そんな楽器を買った人がコメントつきで出品していた。 オークション終了すると、記事が読めない可能性があるので、主要部分を下にコピペ。 当オークションにて、初心者用/入門用ヴァイオリンセットとして販売されていた物を購入し、先日まで使用していたのですが 個人的に実用に耐えうる楽器では無いと判断した為、出品に至りました。 使用時間(演奏時間)はのべ約12時間程度だと思います。 最初は貯金箱にでもしようかと思っておりましたが、ある程度綺麗にすれば 置物としてなんとか使う事ができるのではないかと思いますので ご入用の方、よろしければご検討下さい。 故に出品カテゴリは「ヴァイオリン」となっておりますが、“楽器”ではなく“置物”として出品させて頂きます。 これからヴァイオリンを始めようとされている方は全くお勧めできません。 間違っても入門用ヴァイオリンとして検討される様な事はしないで下さい。 入札・ご購入を検討される際はその点を十分にご注意下さいませ。 出品価格につきましてはこんな商品ですが、一応頑張って演奏可能な状態にまで 調整しましたので1000円となっております。恐縮ですがご了承頂ければと思います 演奏可能状態までセットアップするのはさぞかし大変だっただろう。 入門用として売られている安価なセットというのは、いくつもあるが、ちゃんと調整できるところ and ちゃんと楽器を見る目があるところで買わないと、何とかの銭失いになりかねない。 安物しか買わない私が言うのもなんだが(^^;)、安物≠入門用ではないというのは、本当にそうなんだろう。 noriさんの楽器、購入の時に私も付いていったが、やはり入門セットではあるが、ヴァイオリンの○○○○の本店で、技術者がいるところで、相談して購入したのである。そういう店は「あの店で買ったのに、こんなに酷い」なんて風評を立てられないように、安価なりに物は選んで仕入れしているだろうし、調整だって、値段の範囲で出来るだけのことをしてくれているという期待値がある。 事実、noriさんの楽器はかなり良く鳴る楽器だと思う。 ぴよよの店長もケースはともかく(笑)、楽器はしっかりしていると言っていたしね。 もちろん、これから始める人に数十万の楽器を買わせるなんてナンセンスだとは思うが、楽器として使用できるレベルのものは最低限ないと、やる気すら失せる可能性大である。 と、オークションの記事を見て、強く感じたものだ。 |
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先日のeagleの魂柱調整の結果に気をよくし、今日はkityの調整もしてみた。
kityの場合、マンドリンの高張力弦をE線に使っているので、高音は良く出ていたが、低音側のしまりがもう少し欲しかった。この傾向はeagleと同じであり、私は少し裏板を薄めにするので、魂柱がダンパーの役をしてちょうど位となるらしい。 今回の調整は、ちょっと、大げさな図だが、図示すると次のようになる。 ![]() 実は、魂柱を調整するといっても、元々立っていた場所は、狙ってそこにしたわけではなく、本当は、調整後の場所を狙っていたのだ。しかし、数十回魂柱を立てる努力をしていると、多少ずれていても「仕方ない」とあきらめの境地に達するのである。 試奏してみると、ねらっていた低音のしまりは、当然良くなったのだが、加えて、残響感が以前より強くなって、感じが良い。 あっ、でも、アイリッシュには残響強すぎるかも? 例によって、数曲録音を試みる。(もちろん、勇者限定だが、今週は出張続きで特に練習量が少ないため、普段にまして高位勇者に限定させてもらおう 笑) J.S.バッハ:ブーレ 20061223 kity ベートーベン:ニ長調のメヌエット 20061223 kity サリーちゃん 20061223 kity サリーちゃん以外は、魂柱調整以前に録音したものがあるので、比較のため、上げておこう。 バッハ:ブーレ 20061028 kity ベートーベン:ニ長調のメヌエット 20061104 kity PCのスピーカーでは残響感までは把握しきれないけれど、自分的には今回の調整、結構(自己?事故?)満足♪ |
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仕事関係のMLには、たまにはおかしなものが流れる・・
タイプ別性格診断 なるサイトの紹介がなされた。 これは、MBTIタイプ入門―Myers‐Briggs Type Indicator(MBTI)受検結果理解のためのガイド / リンダ K.カービイ、キャサリン D.マイヤーズ 他 のようなMBTIタイプを用いた性格診断サイトである。 ちなみに、い〜ぐるは、 INTP型:問題を解決したがる ということらしい・・ これがあっているのかどうか・・・ 「完璧、有能、優秀であろうとする」ってのは、違うような・・ 自分のことは自分では分かりにくいのではある(笑) |
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よくニュースになっているし、未だに被害が出続けているのだが、私は自分のところにそういうのが来たら色々と遊んであげたいと思っていたのだ。
しかし、そう思っている人間のところには中々来ないものらしい。 が、本日、ようやく詐欺メールが到着(^^) 興味深く内容をチェック。 何々?交友関係やらサラ金や借金まで素行を調査してくれたの?こちらの名前すら分からないのによくありもしないことの調査なんて出来たね〜 会社が西新宿にあるって?その番地には、新宿モノリスとKDDIビルくらいしかないよ?ビルの中に会社があるなら、せめて何階とか書いておかないと郵便物も届かないんじゃないの? ヘッダ情報を見ると、bMobileのユーザさんらしい。 振込先は新生銀行だ。 そこで、まずは、警察と、新生銀行と関東財務局に報告。 その後、プロバイダにもヘッダ情報を含めて情報を提供しておいた。 追記:プロバイダからは、ユーザのIDを停止するとのメールが来た♪ 電話の先がフリーダイヤルだから、電話してみても良かったんだけれど、さすがにそんなに暇ではない(笑) その後、どうなったのか、警察等から連絡来ることはないだろうから、各役所が動いたかどうか、しばらく経ってから、メールに返信してみようかな・・(ワクワク) このアホな振込め詐欺メールを読みたい人は↓の続きをどうぞ。 |
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昨夜、材料科学の教育に楽器を素材として用いるという論文を、ほとんど倒れるように蒲団の中で読んでいた。
その中にハッチンスの論文などが色々と引用されているが、前に話題にしたハイフェッツテストに似たテストをJ.Beamentが行ったという話が出ている。 曰く、バイオリンの音はセットアップとプレイヤーの影響が強く、エキスパート達ですら、ブラインドテストをするとヴィルトーゾの弾く現代バイオリンと稀少バイオリンの区別は付かないということだ。 彼の本は洋書であり、もしかしてアマゾンにあるかと探してみた。
買うだけの価値があるか、論文の記事だけでは微妙であるが、今見た時点で在庫は1冊ということだ・・(^^;) |
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何もよりによって、こんな年末も近い時期にやらんでもと、自分でも思うが、某社の4日間集中研修が終了した。
研修所は新橋にあり、家から2時間以上かかるので、朝9時スタートの研修のために、夜明け前から家を出る日々だ。講師として約8時間大声を張り上げていると、一日の終わりにはぐったりとなる。 昨日は、某×××の忘年会が東京であり、もののついでと宿泊することにした。忘年会では、MLで流れたバイオリンの話の相手が、たまたま隣の席にきたので、対決を期待する向きが多かったようだ(^^;)。 だが、私は争いごとが嫌いである。対決などしようとも思わないのだ。 二次会ではOさんとSさんが、たまたま旋盤の話になった。 い〜ぐるは、「旋盤って、昔、欲しかったんだよね〜」といったら、Sさんは、「えっ?旋盤なんていらないでしょう?それで何作るんですか?」と、かなり非難口調で仰る。 「あ、だから、旋盤はあきらめたんですよ。あれって、円筒形のようなものしか作れないから、普段作るものなさそうなんで。」 「そりゃ、旋盤なんていらないですよ」 「その代わり、ボール盤買ったんですけれどね〜」 「えっ、ボール盤買ったんですか?ありえね〜!それ、いったい何に使っているんですか?」 「だから、バイオリンの板厚を調整したりするときに・・」 中々、こういう世界の話は世間的に理解されにくいかも・・ (バンドソーも欲しかったなんて言ったら、それこそ変人扱いかも?) 話はがらっと変わり、 スウェーデンの王立工科大学で、バイオリン・ギター製作者のための音響の資料を公開している。 基本はハッチンスの論文であるが、まとまった資料として読みやすい。 |
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ニュースサイトを見ていて、たまたま見つけた記事。
ロイター記事(英文)より。ザルツブルク国際モーツァルテウム財団がモーツァルトの楽譜をオンラインで無償公開されています。 検索ページはこちら まだ、リンク先はよく見ていないが、画期的なことだ。でも、無償公開するために、オンライン出版の権利を40万ドルで買い取ったというのは、すごいなぁ・・ 元々、モツアルトは曲自体の著作権なぞ、とっくに切れているのは明らかなので、楽譜としての編集著作権の買取に相当するんだろう。 この記事のコメントを見ていたら、 Mutopia Project なんてのも、見つかって、こちらは、著作権の切れた楽曲を公開するプロジェクトらしい。 楽譜だって、手書きの写譜が必要な時代と、デジタルでいくらでも拡散コピーできる時代とは、ビジネスモデルが全く変わるはずだ。プログラムの世界も、音楽の世界も著作権法を根拠として商売しているが、この法律、今のテクノロジーに全然追いついていない。 古典的な楽曲の楽譜が無償で配布されることは、ユーザにとっては嬉しいのだが、それで、楽譜を出版する会社が立ち行かなくなると、流通して欲しい楽譜ですら売られないことになってしまうので、難しさがある。 でも、本の形式で物理的に出版しなくてよければ、在庫なんて不要なので、iTunesのようなダウンロード販売形式の楽譜販売サイトなんてのが普通になってくると、これらのサイトと合わせて便利な世界ができるような気がする。(かなり、販売側の寡占化は進みそうだけれど・・) 聴くに優しく弾くに難しのモツアルト、ピンクの曲想を表現できるか・・ |
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今週は、月・水・木と、新橋でセミナー講師をしている。初日が終了したが、丸一日声を張り上げ続けると、さすがに終わりには喉がガラガラだ。
水・木は朝9時スタートであり、帰ってから次の朝早く出るのはしんどいなぁと思って、さりげなく、今朝、事務の人に、水曜を宿泊にできないかと問い合わせたら何とかなりそうということで、木曜は比較的遅い起床で大丈夫となった。 実は、昨日、水曜は仕事関係の団体×××の忘年会が本郷であるというお知らせがMLに流れた。忘年会のために宿泊をお願いしたということではないが、宿泊できれば、そちらにも参加できるか・・。 月曜のお昼、事務局と、他のセミナー講師の二人と昼食を取っていた。一人は初対面で、名刺をもらうと、い〜ぐると似たような分野のようである。 「い〜ぐるさん、お名前は存じ上げております」 えっ・・・? こんな場末でひっそり生息している私を知っているとは、只者じゃないな・・ 事務局は私がバイオリンを弾いたり、作ったりということを知っていて、初対面の講師には毎回その話をする。 (よほど、珍しいと思われているのだろうか? ブログにコメントをくれる人たちの、半分(以上?)は、バイオリンの製作に関わっていることを考えると、世の中の10%くらいはバイオリンを作る人はいそうなのだが・・) すると、彼は、 「それで、話がつながりました。先日、×××のメーリングリストに、楽器の話をされていましたよね〜」 げっ、×××のMLに入っているんだ? 「×××に参加されているんですか?」とい〜ぐる 「ええ、ML読むだけで、発言はしていませんが・・」 う〜む、世の中って・・ もう一人の講師は、前から何度か一緒になっており、ギターを演奏し、定期的にバンドでコンサートをする。 楽器の値段の話や、日米価格差の話などの話をして、お昼の1時間はあっという間にすぎた。 さて、私のコースは、今回この日が初日であり、18時過ぎから受講者達と懇親会を行った。自己紹介に今までやってきた仕事の話などをして、軽い食事と飲み物をとって、1時間くらいで終わる。オープンソース界にはフリーライダーが多いというような話をしていたが、受講生の一人が「私もフリーライダーで、い〜ぐるさんの成果を使わせていただいていました」なんていうではないか? 帰りがけ、 「Nさん、○○を使われていたんですか?」 「はい、バイクも、コンピュータも速いものが好きなので(笑)、い〜ぐるさんやGさんの成果を使わせていただいていました」 ○○なんて、普通の一般人が買うことはまずないだろう。 ある意味、バイオリン製作をする人間よりも少ないかも? (ちょっと、只者ではないぞ・・) |
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大勢で、初めてお会いする方も多かったのですが、誰が誰やらさっぱりで(^^;)、まともにご挨拶もできませんでしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。
特に、関西から駆けつけてくれた、せばすちゃん氏、ブログではずいぶん以前からの知り合いだが、実際にお会いするのは始めてである。 が、お互いに、ブログで行き来している上に、どちらも自らの写真を露出させており、初めての気がしない(笑) ブログの語り口調から、人柄は分かるが、その通り、穏やかな、紳士であった。今回はあまりお話はできなかったが、いつかゆっくりお会いしましょう。 さて、私はアイリッシュ曲のレパートリーは、うろ覚えを入れても5曲くらいしかないのだが、今日は、その5曲にあたる確率が案外高く、また、本当に怪しい Off to californiaなどはチエコさんや、せばさんがフォローしてくれて何とかまとまった(つもり)♪ チエコさんは、いつも、私が試しに弾いてみたようなフレーズにもすかさずフォローを入れてくれる。曲を良く知っているのもそうだが、瞬時にあわせる能力は素晴らしいと常々感心しているのだ。 追記:Kevinさんへの、コメントにも書いたが、今回は、いつもの名ばかりの「ゆっくり」セッションだけでなく、本当にゆっくりな曲も何曲か流れ、知っている曲の場合には、何とかついていけ、セッション気分を味わえたことも報告しておこう。(^^) 金曜帰りが終電で、就寝は2時過ぎ、土曜は朝9時からの会議のため、5時半起きで片道80kmの一般道を片道2時間かけて往復し、帰ってから身支度を整えて、新橋にヘロヘロになって向かってのセッション参加であるが、ワイワイと狭い中にも楽しい時間でした。 Kevinさん、いつもありがとうございます。また、モハーさん、会計ご苦労様でした。 普段なら、終わったあと、みんなとお茶をするところだが、今日はスタートもエンドも遅いので、終バスギリギリのnoriさんとともに、お先に失礼しました。(私は終電一本前に乗れました) さて、帰りの電車、東横線もJR東海道線も座れたのだが、座るとスッと意識がなくなる。が、なぜか、降りる駅の気配で起きることができ、スムースに家に帰着した(というか、一駅でも乗り越すと反対方向は電車はなかったのだが・・) 計画睡眠や気配を感じ取る能力もショートスリーパーの特質といえよう(←本当か?) 蛇足だが、来週は、仕事で月・水・木が新橋フルタイムである。なんだか、新橋に行く機会がやけに多い気がするが、仕事で行くのと、楽しみに行くのはモチベーションがずいぶん違う(笑) |
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今日は(って、正確には昨日だが・・)、東京で二つ会議があり、二つ目の会議は忘年会付きであった。一つ目の会議はお弁当付きであり、今度はしっかり食べてきた(^^;)
同じ事務局主催の昨日の会議に参加したメンバーからは、3次会で六本木まで行って午前3時に終了しタクシーで帰ったと報告を受けていたが、私は、明日(正確には今日)は、朝9時から奥多摩で会議があり、家を朝6時には出る必要があるので、そんな時間まで到底付き合いきれない。 ということで、私は遅くまでは付き合えないと早々に宣言して、銀座でお開きにした。 しかし、毎度思うのだが、銀座に行くたびに私は何でホステスの身の上話を聞く役をしているのだろう? 自分の金ではないから、文句も言えないし、事務局がいくら払っているのかも知らないが・・・ このところ、東京出張といえば、FischerのBasicsを持ち歩く私である。 今日は、Part.Bを読んでいた。Part.BはTone Productionの章である。 例によって、毎日の練習に取り入れる(といっても、今日はもう無理そうだが・・)メニューへのヒントを探す。 明日のためのその2: 弓を弦に乗せ、音を出さないように静かに弓を引っ張れ。弦が限界を超えて、戻るときに出る音が、毎秒1回ずつになるように、弓の圧力とスピードをコントロールせよ。 これによって、弓の圧力とスピードを制御する力を養えるということだ。 |
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音楽をCDで聴くのもとても楽しいものだが、演奏家の演奏する様子を見ると、また違った楽しみができる。
特に、自分が弾きたいと思っている曲の場合にはなおさらだ。 次の課題曲候補の一つ、クライスラーの「美しきロスマリン」のビデオがYoutubeに上がっている。 ミッシャ・エルマンの演奏で「美しきロスマリン」 角度的に少し分かりにくいが、エルマンは肩当はつけていない? 先生が言っていた、最初のアップ連続のスタッカート、見るからに難しそうだが(^^:)、他の部分はそれほど難しくはなさそうだし、曲自体も案外短めだ。 スタッカートの弾き方は、チャイコフスキーの協奏曲も参考になるだろうと、同じくYoutubeで探すと・・ パールマン:チャイコフスキー協奏曲 Op.35 あれ?パールマンも肩当つけてない? もう一つ、 こんなのも見つけた・・・ ^^; 参ったなぁ・・仕方ないけれど(笑) 追記:やっぱ、 ベトベンの春も見ておかねば・・ あっ、やっぱ、肩当してない・・ メニューインの演奏も探しておこう。 |
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パガニーニは、肩当はおろか、顎当ても使わなかったそうだ。彼のCANNONE砲の顎があたる部分は塗装が薄くなっていることからも、それが分かる。
ACCARDOが演奏するときにはどうしたんだろうと思っていたが、 Salvatore Accardo plays Paganini's Guarneri del Gesù 1742 / Arthur Benjamin、 他 についていた本の写真を見ると、顎当てをつけていた。 しかし、パガニーニは顎当てをせずにアレだけの曲を弾いたのだ、バイオリンは顎当てなんてなくたって弾けるのだろう。 なんてことを前から思っていたが、eagleもkityもキットには顎当てがついてきており、ついているものはそのまま使っていたのだった。 ところで、kityはスズキのものつくり教材キットから作ったが、実は持ち運びに便利なケースはついておらず、ダンボールの箱に入っている。もちろん、ダンボールでも普段は困らないし、持ち運ぶときにはeagleのケースと入れ替えながら使ってきた。(実は、マンドリンとのダブルケースもあるのだが、こちらは持ち運びには限界を感じる大きさであり、電車での持ち運びには出来れば使いたくない ^^;) なんてことを考えている、私の元に、宅急便が届いた・・・ 梱包を解いてみると・・ ![]() バイオリンケースである! そのもの青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし・・ ぉお、良い子にはサンタさんがやってくるという言い伝えは本当であった! このケース、ブランド品らしく、ラベルがついている。 ![]() TOYO GAKKIとな・・検索してみると 楽器ケースの専門メーカーのようだ。 後継機種にモデルチェンジしているが、ベストセラーケースだったらしい。(後継機は18900円となっている) サンタさんにお礼を言わなくては・・ 蓋を開けてみると、 ![]() なんと、ヴァイオリンと弓が! (もっとも、弓の毛はボロボロで使えそうにないが・・) ラベルには、Andalusiaとだけ書かれていて、製作年も何も書いていない。 と、ここで、懺悔の時間である。 せばさんとnoriさんのコメントにあたかも物欲とは無縁の人間のようなコメントを返したが、実は、これ、オークションで2500円で落札したものであった(^^:) さて、このバイオリン、よく見ると顎当てがない。また、バイオリンにエッジがない・・・(入札時には気がつかなかった 笑) さらによく見ると、パーフリングは手書きである(^^;) ![]() だが、ライニングは案外まともに作られている。(kityのように折って曲げたりせず、ちゃんと熱でカーブにあわせて曲げてあるようだ) もちろん、ケースが使えれば充分であり、バイオリンは完全におまけなのだが、せっかく来たのだから、使いようがない弓はともかく、楽器は音を出してみようとチューニングする。 顎当てなんてないので、ここで、パガニーニ奏法である(笑) アンダルシアバイオリンの音 20061213録音 音は・・2500円にしては、思ったよりいいんではないだろうか? 低音の出方が、eagleやkityに及ばないのと、少しだけ、こもった感じはあるが、充分実用範囲である。実家に置きっぱなしとか、来年からもしかしたら品川の職場にも行かなくてはならないので、向こうにおいておくような使い方に充分な性能を持っているように感じる。 もっとも、い〜ぐるの場合、音の良し悪しを判断する能力が決定的に欠如している可能性が高いので、あてにはならないが・・(笑) |
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東京出張の行きかえり、FischerのBasicsを読んでいた。
この本、持ち運びには不便な(^^;)A4ファイルサイズであるが、家に置いておくだけでは手に取る気がしないので、こうやって、電車の中という密閉空間で無理やり読むのが多少でも読み進める秘訣であったりするのだ(笑) とはいっても、往復でパートAの右手・右腕練習章しか読めなかったのだが・・ その中から、毎日の役に立ちそうな練習を一題 ロングトーン である。 これ、吹奏楽などでは、良い音を出すための必須練習になっているが、バイオリンの練習でも同様だということだ。 どれだけ長ければ良いのかというのが、何となく曖昧だったのだが、Basicsの練習はどれもかなり具体的であり、ロングトーンについてもしかり。 曰く:メトロノームを60にセットして、なるべく駒よりの部分を弾き、最初は30カウント、徐々に長くしていって、60カウントを1弓で弾けるように。 とのことである。1分はおろか、30秒ものロングトーンを1弓で弾ききるというのは、現状のい〜ぐるの実力では全く考えられないが(^^;)、こういったことも練習に取り入れるのもいいかも? この他に、右腕の重さを弓にかけるための練習方法だの、駒と並行に弓を動かすための練習方法だの、役に立ちそうな話題も多いが、アシスタントが必要な練習だったりすると、実践できないのが難点。思想は分かった気がするので、似たことはやってみる価値はあるか・・・ しかし、パートAの右腕・右手の基礎練習だけでも、まともにやったら1時間はかかりそうな勢いである。基礎だけでパートGまであるので、各々1時間としたら、基礎練習を7時間はする計算になる? |
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如何様鍼灸師さんのブログに
ミニュチュア”チェロ” のキット なんてものがあった! バイオリンのキットもあるそうだ。 これ、ほっ欲しい〜〜 と、珍しく物欲モードに突入した私だが、どうやら生産終了品らしく、Authentic社のHPにも、ミニチュア楽器のシリーズは見当たらない。 また、新年スペシャルプライスになっていたSimon Fischerの Practis ![]() であるが、これも品切れとの連絡が、TheStradの販売部からメールできた。 珍しく、物欲を刺激するものに出会えたと思ったら、入手できないのか・・(^^;) やっぱり、シンプルライフに徹しろというサンタのお告げなのかも? ちなみに、キットでなくて良いなら、 こんなサイトもあるのだが・・・ |




























