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エコ生活
私は、物持ちがいいほうだと思う。

たとえば、スーツは2着しかもっていないが、新しいほうでも10年以上前だし、古いほうは、成人式に作ったから、かれこれ四半世紀は経つ(^^;)

ネクタイは自分で買ったのは、真っ白のと真っ黒のものくらいで、それも、KIOSKかダイソーで買ったものだ。他のは、もらい物か仕事の関係の記念品のようなものを延々と使い続けている。

バイクは大学のころ買ったものを今年になってようやく廃車にしたし、今の車は、3回目の車検が終わったばかりなので、まだまだがんばってもらうつもりである。

卵なども、10個入りのパックを買ったりすると、半年は冷蔵庫にあるのだ。

そんな私であるから、弦なぞは、切れない限り交換する気には中々なれない(笑)
たとえば、eagleのA線は、かなりぼろぼろになりつつある。

A線


だが、案外音はしっかりしているように感じる?(^^;)
次回のセッションに向けて、ギリギリで弦を替えるとろくなことはなさそうなので、替えるなら早目がいい気もするのだが、
交換するべきか、否か、シンプルライフが生活信条である、い~ぐるの心は揺れるのであった・・

PS: アルテ工房からの荷物の不在連絡表が来ていて、至高のE線が来たようである。再配達をお願いしてあるので、もうすぐ手元に来るはずだ。これとは、別に、アマゾンのマーケットプレイスで八十歳のアリアを発注しているし、前の記事の本も来るはずだ。文化的な活動はシンプルライフには反しない(ということにしておこう 笑)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/11/30 20:58 】 | つれづれなるまま | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ヘロン・アレンのバイオリン製作本
バイオリンの製作本として、少し古めだけれど、有名な本として、ヘロン・アレンの本がある。
日本語訳も前半の部分は持っているが、昼休み、アマゾンでバイオリンの本を探しているときに、偶然、最近になってペーパーバックが出ていることを発見した。

Violin-Making, As It Was and Is: Being a Historical, Theoretical, and Practical Treatise on the Scienc and Art of Violin-Making, for the Use of Violin Makers and Players, Amateur and Violin-Making, As It Was and Is: Being a Historical, Theoretical, and Practical Treatise on the Scienc and Art of Violin-Making, for the Use of Violin Makers and Players, Amateur and
Edward Heron-Allen (2005/08/22)
Dover Pubns

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これ、2126円ということだ。う~む、定番バイオリン製作本としては、破格の安さかも?(^^;)

ついでに、violinでアマゾンを検索していたら、鈴木の教本がかなり充実してきたことが分かった。しかも、本だけのものは、872円と安価である。

しかし、アマゾン、何巻なのかという情報がタイトルに書かれていないので、とても検索しずらい・・・

そこで、少し並べてみよう。

まず、1巻である。

Suzuki Violin School: Violin Part (Suzuki Violin School, Violin Part) Suzuki Violin School: Violin Part (Suzuki Violin School, Violin Part)
Shinichi Suzuki (1999/07)
Birch Tree Group Ltd
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次に、2巻である。

Suzuki Violin School (Suzuki Violin School, Violin Part) Suzuki Violin School (Suzuki Violin School, Violin Part)
Shinichi Suzuki (1994/06)
Warner Bros Pubns

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で、こちらが3巻
Suzuki Violin School (Suzuki Violin School, Violin Part) Suzuki Violin School (Suzuki Violin School, Violin Part)
Sinichi Suzuki (1979/06)
Summy-Birchard
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しかし・・、出版社は全て違うのか??

ものによって、入荷まで数週間かかるものもあるらしいので、ご利用は計画的に♪

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【2006/11/30 13:00 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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