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オーケストラレストラン ソプラフィーノ
今日は、東京で会議で、帰りに川崎で降りて、新しいショッピングセンター ラゾーナ川崎にある オーケストラレストラン ソプラフィーノに寄った。

実は、バイオリンの先生が出演するという話を聞いていたのだ。

珍しく会議は予定通りに終了し、そのままラゾーナに直行したら、20時少し前に到着。

「もうすぐ演奏が始まるところです」と、ウェイター

ラッキー♪と思いながら、11月のコンサートスケジュールの紙をもらうと・・
「クラリネットソロ!?」
なんと、今日はクラリネットソロの日らしい。う~む、クラリネットソロの伴奏をバイオリンでするのだろうか?あまり聞いたことがないけれど・・
と思いながら、席に案内される。

オーケストラレストランというからには、大きなステージがあるかと思いきや、ずいぶんとこじんまりした店である。小編成のオーケストラとホームページに出ていたが、大編成は絶対に入らないだろう。

席は、ステージのすぐ前の良い場所が確保できた。

さて、と、出てきたのは、クラリネット奏者とピアノ伴奏者。うん、順当だろう。いくらなんでも、クラリネットにバイオリン伴奏ってのは、ないだろうから・・

だが、先生の出演って???
聞き間違ったのかなぁ・・と疑問に感じながらも、メニューを検討する。ソプラフィーノはイタリアンレストランである。イタリアンのコースは美味しいものが多いのだが、お値段もそこそこである。ソプラフィーノのディナーコースは3,800円と、目論み外れの男一人が食べるには少々お値段が張る(^^;)

が、アラカルトのメインディッシュも結構お高いので、結局コースにした。

さて、ソプラフィーノ、音楽目当てのお客はあまり多くはなさそうで、演奏中も皆さんおしゃべりに夢中であり、演奏終了しても、拍手もまばらである。

い~ぐるはといえば、話す相手もなく、のんびり食べているので、演奏ごとに拍手をしていたら、奏者はこちらを向いて挨拶してくれる(^^;)

20分ほど演奏して、1ステージが終わったらしく、クラリネットが引き上げていった。

しばらく、食事と格闘して、ふと目を上げると、プラスティックの椅子が4脚出ている?

クラのソロに4脚の椅子って?と思っていたら、バイオリン2本、ビオラ、チェロの弦楽カルテットの登場である。バイオリンの一人は、先生である。コンサートカレンダーに出ていなくても、合間合間に演奏があるんですね~

演目は・・・って、私は曲名に極端に弱いので、聞いたことがあっても、曲名を知らないのだ(^^;)
・クラシック(もしかしたら、G線上のアリア?)
・ジブリの曲(トトロから?)
・サウンドオブミュージックか何かのミュージカル曲
・アラジンからA Whole New World
・よく知らない曲(ジブリのハウルに出ていたような・・)
・知ってるけど曲名不明(エーゲ海の真珠みたいなポールモーリア系)
と、まともに曲名分かったのは1曲しかない。って、あまりにも、曲名知らなさすぎだろう・・(@@)

い~ぐるの席はちょうど先生の真右にあたり、どうやら全く気がついていない様子。あえて声を掛けるほどでもないし、次のレッスンの時にでも、行きましたよって報告しておこう。

30分交替らしく、カルテットが下がると、再びクラリネットの登場である。

今回の最後の曲、奏者がプラスチックの椅子にクラのケースを置き、自分の脇に引っ張ってきた。何してるんだろうと思っていたが、演奏中、ふと見ると、クラのベルがない?
と思うまもなく、次から次へと分解されていくではないか。ぉお、これが、akikoさんのブログで見かけた、段々分解していく曲ってやつかぁ・・
最後には、マウスピースだけで演奏している。よく、あれだけで音程のコントロールができるものだなぁ。。

次のカルテットを期待して、デザートはゆ~~~っくり食べていたが、店員が椅子や譜面台を片付け始め生演奏はおしまい。

ソプラフィーノ、値段はともかく、味は美味しかったし、今日はたまたまかもしれないけれど、場所も良かったので、満足してきた。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/11/21 23:59 】 | コンサート | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
夜更けのバイオリン練習
バイオリン練習は、朝の30分。

これは、何とか日課になりつつあるが、30分だと、和音練習・スケール練習・SEVCIKの課題曲とやると、残り時間がほとんどなく、慌てて「無伴奏パルティータ」が演奏される。

そうやって、練習をしてきた感想であるが、やはり、30分では、無伴奏パルティータのマスターを目指すアダルトプレーヤーの一日の練習として不足しているようだ(^^;)。

ならばということで、しばらく封印していたエレキバイオリンを取り出す。
ローズ


オールローズウッドのこのバイオリン、重量が750gと、バイオリン界の横綱級である。

バイオリンを始めて一年間はこのバイオリンだけを使って練習したものだった・・と、しばし感慨にふけりながら、軽く音だし・・

げ、調弦滅茶苦茶だ・・

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【2006/11/21 00:06 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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