2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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私んとこ、バヨリン過疎地なんでございます。
一応、首都圏に属する神奈川県なんですが、 周囲15km以内に楽器店なんぞなく、近くのバヨリン教室ときたら、児童館で、やっているスズキメソッド教室だけ。もちろん、児童向け(爆) もっと良く探せばあるのかな・・・ 職場にもバヨリンやる方はいらっしゃるのですが、彼に多少でも遊びの話をすると、「余裕がありますね〜」って嫌味言われる始末・・^^; 今の先生は片道1時間以上かけて、出張家庭教師で来てもらってますが、それも来年3月までということです。平日の夜、先生宅でならという話ですが、平日は会議が不定期に突然入ることが多く、日程を約束しにくいので、難しいかなっと・・。 先生によって教え方が全然違うらしいことと、私は教本を一切やっていないので、他の先生に付くのは気が乗らないんですよね〜 武士は二君に見(まみ)えず と、史記にも書いてあるではないか(^^;) あ、ちなみに、い〜ぐるのご先祖様は武士だったそうです。おばあさんが持ち歩いて、どこに仕舞いこんだのか行方不明になったのですが、親の代までは家系帳がしっかり残っており、確か、い〜ぐるで28代目かそのくらいだったと思います。 実家に帰ると酒の席で「跡継ぎはどうするんだ!」と小言を言われることもあるので、弊害なんですが・・(爆) それはともかく、月に一度、新橋のアイリッシュタイムスまで2時間半掛けて出かけるのが唯一の音楽との接点となるのは、ちょっとやだな。 出張帰り、少し早い時間には、駅前の公民館に明かりが点いていることが多く、なんだろう?って窓をのぞいてみたら、社交ダンス(しかも、じいさま、ばあさまばかり!!) ま、これも音楽との接点ではありやすが、私には向いていないような・・ ということで、秋なのに、あんまりすっきりしない日々。 いっそ、二宮青年合奏団でも、自ら立ち上げて同士を募ってしまおうか。自分で始めれば、下手くそは入れてやらないなんてことを言われる心配は全くないし(爆)、クラシクだけでなくアイリシュもポピュラもやってもいいし〜 |
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