2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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普段、い〜ぐるの通勤する道は、地元ではトトロ路と呼ばれているらしい。もちろん、トトロの映画よりも道路ははるかに昔からあったに違いないのだが、そもそも映画と関係があるかどうかも分からない。
トトロの出てくるような大きな木というのが、実は鶴巻温泉の旅館 陣屋の中の木だというのは、宮崎駿の従姉という陣屋の女将の言い分だ。全く関係はないが、い〜ぐるの駐車場から見える木も、見ようによってはトトロの木のようだ。 ![]() ここから、出発して、トトロ路を通って職場に向かうのであるが、トトロ路の上には、峠(七国峠)がある。 ![]() 峠の標識の後には無粋な看板が立てられているが、その合間から向こうを見ると、広い視界が広がるのであった。 ![]() メイのお母さんが入院していた病院は七国山病院ではなかったっけ?トトロ路の七国峠の近くには病院ではないが、療養所のようなものはあり、イメージも近いかも? 近くの説明がされているページはないかと探してみたら、 こんなのが見つかった。 以前、この近くでキジが目の前を走りぬけたのだが、このページによるとオオタカもいるそうな・・・(さすが、大都会 神奈川である ^^) フォトレタッチのソフト、GIMPでスキャナから読み込めばと思っていたが、どうやらGIMPは16ビットカラーが読めないらしい。読めるように改造されたCinePaintというソフトもあるのだが、これが一筋縄ではいかないほど、使い方が難しい・・ (というか、すぐにフリーズするのは、勘弁して欲しい) ちゃんと使えるようになれば、最初のレベル調整をCinePaintで16ビットで行い、GIMPでYMCKに変換し、輝度情報に対してアンシャープマスクを掛けて保存することで、使い物になる画像になりそうなのだが・・ ということで、先日の峠の写真、再度スキャンしてレタッチしてみた。16ビットカラーでレベル調整すると、細部の情報が失われず、いい感じである。 ![]() しかし、このすぐフリーズするソフトは、ちょっと使い物にならないので、何とかしたいものだ。 Photoshop ElementsもV5.0がもうすぐでるが、こちらは16ビットカラーで出来ることが増えるらしい。しかし、相変わらず、YMCKへの変換は出来ないのであるが、その部分は8ビットでGIMPにがんばってもらい、色情報のレベル調整をPSEで行えば使えるか・・・PEPのアドビストアダウンロード販売のバージョンアップ版は6600円である。う〜〜む・・ 今日は、い〜ぐるの誕生日である。ので、自分へのプレゼントとして、たまには買い物をしてもいいか・・ |
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ImpressWatchにNIKON D80の長期レポートが出ていた。この記事によると、NIKONでは高級機以外、マニュアルフォーカスレンズでは露出計が動かないらしい。
露出計が動かないカメラというのは、とても、まともに使う気にはならないが、記事では、オートブラケットで、露出を変えながら数パターンの撮影をすることを勧めている。 充分な市場調査と、必要な機能を比較検討して慎重に購入前検討をしていた(本当か?)い〜ぐるのことである。PENTAX *istDLではそんなことはない。 *istDLでは、古いMFレンズを使う場合には、AE-Lボタンを押すことで、絞込み測光をしてくれるのである。 実は、このAE−Lボタンを押させる操作性は、いかがなものかと思っていたのだが、出来ないよりははるかにマシだ(笑) 開放測光が出来ないのはNIKONと同じだが、絞り込み測光の機能があるので、カメラの露出計は使える。(使えるのが当たり前の気がするが・・^^;) オートブラケット機能も備わっているので、チビの室内撮影をオートブラケットで試みてみた。 ノーマルの露出では、若干オーバー気味かもしれない?ので、オートブラケットは結構使い出がありそうだ。 しかし・・一発目の写真は、三脚を使ったにも関わらず、手ぶれがある。やはり、レリーズを持たないとだめか? ![]() ![]() ![]() |
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