2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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日が暮れるのが早くなり、すっかり秋の様相を示してきた今日この頃である。
秋になると食べたくなるものがある。 ![]() 山芋である。い〜ぐるは、静岡市の出身なのだが、静岡では丸子の宿のとろろ汁が江戸の昔より有名なのだ。 これ、い〜ぐるの大好物であり、とろろ汁ならばいくらでも食べられそうな気がする。 (中学のときに、どんぶり13杯という記録を持っており、このときには、母はご飯を炊き足すことになったのであった) ちなみに、丸子は静岡駅から見ると、安倍川を越えてしばらく行ったあたりであり、安倍川の橋の袂には、有名な安倍川餅を食べさせる店もある。新幹線で売られている安倍川餅とは一味違うので、静岡においでの際は是非、味わってもらいたい(い〜ぐる的には、からみもちが好みだったりするが・・) 山芋はそのまま食べるわけではなく、すり鉢とすりこ木でなめらかにする。すり鉢なんて、普通めったに使わないので、持っていなかったし、い〜ぐるご用達のダイソーでは、ミニすり鉢という、この用途には使えなさそうなものしかなかったので、いつもはおろし金ですりおろし我慢していた。 が、たまたま、ダイソーに315円の「普通の」すり鉢が入荷し、その日に、隣のスーパーでは、山芋が一本100円という特価になるという偶然が重なり、い〜ぐるは、背中を押されるように、これらを買い求めたのだった。 ![]() おろし金ですりおろした山芋を、すり鉢とすりこ木でなめらかにさらにすりおろす。 ![]() これに、鰹だしか煮干の出汁で溶いた味噌汁を、少しずつ入れては、すりおろし全体がなめらかになる程度に仕上げ、炊き立てのご飯にかける。 ![]() とろろ汁の出来上がりだ。これに、刻みネギと海苔をふりかけて食べるとなんとも至福の時間が過ごせるのである。 100円の山芋と315円のすり鉢で至福の時間が過ごせるのだから、い〜ぐるの至福なんて安いものなのだ(笑) とまぁ、なんだか突然のような日記ブログであるが、デジタル一眼の試写を兼ねた撮影なのだ(^^;) あまりに早く日が落ちるので、中々被写体が見つからなかったのであった(笑) すっかり夜になったところで、もう1枚。 ![]() |
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