2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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と、連日の横浜ネタであるが、今日の出張先は横浜ではなく、東京なのだ。が、京浜急行で移動するため、横浜で乗り換えをしている。
ちなみに、今日の出張中に電車で読んでいた本は、
である。面白いが、コンクールにどんどん優勝していく話は、普通の人の参考にはならないかもね(笑) 出張先の用事が比較的早く終了し、横浜駅前のビルの楽器屋によって、バイオリンの楽譜を探そうと思い立つ。 ビルの7Fには、カメラ屋もあり、チラッと一周回ったが、やはり、私は、「足るを知る」人間であり、こういった店には興味を引くようなものはなかった。 さて、楽器屋の弦楽器コーナーには、なぜか楽譜はほとんど置いていない。ざっと眺めたが、めぼしい(欲しい)楽譜はなさそうだ。 そこで、店員さんに、「バイオリンのピースは置いてませんか?」とたずねるも、「取り寄せになります」との返事。 次にいつ店が開いているような時間に横浜を通過するのか見当もつかないので、断念する。 探していたのは、クライスラーの「美しきロスマリン」と「愛の喜び」の楽譜である。クライスラー名曲集2なる楽譜は置いてあったが、これには載っていなかった。(多分1なら載っていそうな気がするんだが・・) ビルから出たところで、夕日が沈んでいく黄昏時である。 ![]() PENTAX *istDL・RIKENON 35-70mm F3.5・70mm, F22, 1/60sec, ISO AUTO 家に帰ると、すっかり暗くなっており、空には月が出ている。 ![]() PENTAX *istDL・RIKENON 35-70mm F3.5・70mm, F8, 1/125sec, ISO AUTO フルマニュアルのカメラだと、月の撮影も簡単だ(笑) 帰った時間はまだ早かったので、久々に夕練 といっても、カノンとブーレの後、前にやった曲をいくつか弾いて、最後にロンド風ガボットをやったので、練習というよりも遊びに近いが・・ このところ、あまり前にやった曲を弾いていないので、すっかり弾けなくなっている部分が多い(^^;) レッスンでやっている曲じゃなくても、ちゃんとさらっておかないと、何かの時に使えないなぁ〜 弓道の弓の作り方を参考にバイオリンの弓を竹から作ろうとしているが、フィッシングロッドも参考になるかも?とサイトを検索して見つけたのが JASSE BAMBOO RODS である。 弓の棹の部分は、バンブーロッドと同じでもいいが、問題は先端部分である。が、そろそろ観念して、先端は別に製作し、張り合わせるべきだと覚悟を決めようか・・ |
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フィドルのサイトで見かけていらい、時々弾いているバッハのBourreeであるが、今日は伴奏付きで録音してみた。
伴奏はもちろん、自分で打ち込んだMIDIである。 伴奏が付くと勝手に走ったりはできなくなり、微妙な揺れはあるにせよ、一応テンポは正しくなるので、これにあわせて、デュオのもう一本のバイオリンも練習できる。(と思ったが、ベースとセカンドバイオリンって、ほとんどフレーズが被っているのねぇ・・) 例によって、勇者限定公開である(笑) J.S.Bach Bourree 2006.10.28録音(kity+MIDI) 先週、ずっと右の奥歯が痛く、意を決して予約し、今日は歯医者に行った。が、2〜3日前から痛みはひいていた。実は、この部分、10年近く前に治療をした後からずっと不定期に痛くなったり痛みがひいたりを繰り返しているし、時々出血したりもするのだ。 鉛のエプロンでレントゲンを取り、診察を受けるが・・ 「おかしいですね〜、左の親知らずには虫歯はありますが、他はどこも悪くないですよ、何で痛いのかな〜」 ぉい、なんなんだ・・ 「噛みあわせを見てみましょう」 ということで、調べるが、やはりかなり噛み合わせが悪い。その上下の治療とも10年前に同じ歯医者で同時期に行ったところだ。そもそも、その歯医者、何の治療方針の説明もなく、勝手に神経を抜くし、大きく金属をかぶせるし、不信感を持っていたのだが、歯面の噛みあわせを調えることも出来ていなかったのか・・ 「おそらく、この部分が刺激になって歯茎に炎症を起こしているんでしょう。上側の金属だけ外して、しばらく様子を見てみましょう。歯を磨きやすいように、少し回りも削っておきます。」 ということで、金属のかぶせ物を外してきた。 自分では見えない・処置できない部分であるので、信頼できる歯医者にかからないとろくなことはないと思ったものだ。 |
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昨日は、東京で会議であり、帰りの便利を考え、駅まで自転車で出かけることにした。
駅までの通りの途中、い〜ぐるが密かに「たそがれゆくZたち」と呼んでいる車たちがある。 ![]() 彼がなぜ、このような姿をさらしているのかは、全く不明である。 つわもの達の夢の跡である。 |
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普段、い〜ぐるの通勤する道は、地元ではトトロ路と呼ばれているらしい。もちろん、トトロの映画よりも道路ははるかに昔からあったに違いないのだが、そもそも映画と関係があるかどうかも分からない。
トトロの出てくるような大きな木というのが、実は鶴巻温泉の旅館 陣屋の中の木だというのは、宮崎駿の従姉という陣屋の女将の言い分だ。全く関係はないが、い〜ぐるの駐車場から見える木も、見ようによってはトトロの木のようだ。 ![]() ここから、出発して、トトロ路を通って職場に向かうのであるが、トトロ路の上には、峠(七国峠)がある。 ![]() 峠の標識の後には無粋な看板が立てられているが、その合間から向こうを見ると、広い視界が広がるのであった。 ![]() メイのお母さんが入院していた病院は七国山病院ではなかったっけ?トトロ路の七国峠の近くには病院ではないが、療養所のようなものはあり、イメージも近いかも? 近くの説明がされているページはないかと探してみたら、 こんなのが見つかった。 以前、この近くでキジが目の前を走りぬけたのだが、このページによるとオオタカもいるそうな・・・(さすが、大都会 神奈川である ^^) フォトレタッチのソフト、GIMPでスキャナから読み込めばと思っていたが、どうやらGIMPは16ビットカラーが読めないらしい。読めるように改造されたCinePaintというソフトもあるのだが、これが一筋縄ではいかないほど、使い方が難しい・・ (というか、すぐにフリーズするのは、勘弁して欲しい) ちゃんと使えるようになれば、最初のレベル調整をCinePaintで16ビットで行い、GIMPでYMCKに変換し、輝度情報に対してアンシャープマスクを掛けて保存することで、使い物になる画像になりそうなのだが・・ ということで、先日の峠の写真、再度スキャンしてレタッチしてみた。16ビットカラーでレベル調整すると、細部の情報が失われず、いい感じである。 ![]() しかし、このすぐフリーズするソフトは、ちょっと使い物にならないので、何とかしたいものだ。 Photoshop ElementsもV5.0がもうすぐでるが、こちらは16ビットカラーで出来ることが増えるらしい。しかし、相変わらず、YMCKへの変換は出来ないのであるが、その部分は8ビットでGIMPにがんばってもらい、色情報のレベル調整をPSEで行えば使えるか・・・PEPのアドビストアダウンロード販売のバージョンアップ版は6600円である。う〜〜む・・ 今日は、い〜ぐるの誕生日である。ので、自分へのプレゼントとして、たまには買い物をしてもいいか・・ |
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ImpressWatchにNIKON D80の長期レポートが出ていた。この記事によると、NIKONでは高級機以外、マニュアルフォーカスレンズでは露出計が動かないらしい。
露出計が動かないカメラというのは、とても、まともに使う気にはならないが、記事では、オートブラケットで、露出を変えながら数パターンの撮影をすることを勧めている。 充分な市場調査と、必要な機能を比較検討して慎重に購入前検討をしていた(本当か?)い〜ぐるのことである。PENTAX *istDLではそんなことはない。 *istDLでは、古いMFレンズを使う場合には、AE-Lボタンを押すことで、絞込み測光をしてくれるのである。 実は、このAE−Lボタンを押させる操作性は、いかがなものかと思っていたのだが、出来ないよりははるかにマシだ(笑) 開放測光が出来ないのはNIKONと同じだが、絞り込み測光の機能があるので、カメラの露出計は使える。(使えるのが当たり前の気がするが・・^^;) オートブラケット機能も備わっているので、チビの室内撮影をオートブラケットで試みてみた。 ノーマルの露出では、若干オーバー気味かもしれない?ので、オートブラケットは結構使い出がありそうだ。 しかし・・一発目の写真は、三脚を使ったにも関わらず、手ぶれがある。やはり、レリーズを持たないとだめか? ![]() ![]() ![]() |
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日が暮れるのが早くなり、すっかり秋の様相を示してきた今日この頃である。
秋になると食べたくなるものがある。 ![]() 山芋である。い〜ぐるは、静岡市の出身なのだが、静岡では丸子の宿のとろろ汁が江戸の昔より有名なのだ。 これ、い〜ぐるの大好物であり、とろろ汁ならばいくらでも食べられそうな気がする。 (中学のときに、どんぶり13杯という記録を持っており、このときには、母はご飯を炊き足すことになったのであった) ちなみに、丸子は静岡駅から見ると、安倍川を越えてしばらく行ったあたりであり、安倍川の橋の袂には、有名な安倍川餅を食べさせる店もある。新幹線で売られている安倍川餅とは一味違うので、静岡においでの際は是非、味わってもらいたい(い〜ぐる的には、からみもちが好みだったりするが・・) 山芋はそのまま食べるわけではなく、すり鉢とすりこ木でなめらかにする。すり鉢なんて、普通めったに使わないので、持っていなかったし、い〜ぐるご用達のダイソーでは、ミニすり鉢という、この用途には使えなさそうなものしかなかったので、いつもはおろし金ですりおろし我慢していた。 が、たまたま、ダイソーに315円の「普通の」すり鉢が入荷し、その日に、隣のスーパーでは、山芋が一本100円という特価になるという偶然が重なり、い〜ぐるは、背中を押されるように、これらを買い求めたのだった。 ![]() おろし金ですりおろした山芋を、すり鉢とすりこ木でなめらかにさらにすりおろす。 ![]() これに、鰹だしか煮干の出汁で溶いた味噌汁を、少しずつ入れては、すりおろし全体がなめらかになる程度に仕上げ、炊き立てのご飯にかける。 ![]() とろろ汁の出来上がりだ。これに、刻みネギと海苔をふりかけて食べるとなんとも至福の時間が過ごせるのである。 100円の山芋と315円のすり鉢で至福の時間が過ごせるのだから、い〜ぐるの至福なんて安いものなのだ(笑) とまぁ、なんだか突然のような日記ブログであるが、デジタル一眼の試写を兼ねた撮影なのだ(^^;) あまりに早く日が落ちるので、中々被写体が見つからなかったのであった(笑) すっかり夜になったところで、もう1枚。 ![]() |
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アマゾンから仕入れたチェロ用の楽譜
バッハ 無伴奏チェロ組曲(全曲) モーリス・ジャンドロン 校訂 / モーリス・ジャンドロン を、ソプラノバイオリン:チビで演奏しようとしている。 ![]() ビオラの楽譜がハ音記号を用いているので、同じ調弦のチェロもハ音記号かと思っていたが、ヘ音記号だったので、多少は読めるのだが、やはり、楽器の音程が4度ずれというのは難しい・・・(^^;) ま、慣れの問題なのだが・・ さて、私はコンパクトデジカメはCONTAXのTVS digitalを使っていたのだが、マクロ撮影時のパララックスやホールド性に不満があった。かといって、WEBに載せるような写真を全てフィルムで撮るのも即時性の問題やらお金の問題(笑)が発生し、うまくない。 不思議なことに、い〜ぐるの家にはPENTAXで利用可能なレンズが集まりつつあり(といっても、古いマニュアルフォーカスオンリーのレンズ群だが)、PENTAXのデジカメは、これらの古いレンズたちも使えるようになっているらしいという話を聞くと、 コンパクトデジカメよりも安く 入手できるならば、主義にはあわなくてもデジタル一眼があってもいいかも?と思いつつあるこの頃である。 当たり前だが、オートフォーカスの一眼レフカメラは、フォーカスの測定をレンズを通して行っている。そのため、古いレンズであっても、フォーカスの測定だけはしてくれるので、ピントリングを回してピントが合ったところでカメラが教えてくれる機能がある。これは、マイクロプリズムなどで合わせこむよりは分かりやすい。(もちろん、フォーカスポイントに向けてあわせ、その後、思った画角に合わせなおす必要はある) とぉぉぉい将来にはPENTAXのデジカメをという話を書いたばかりだが、とぉぉぉい将来なんてのは、案外、近くにあるのかもしれない。 まるで、青い鳥が自分の家にいたかのように・・ ![]() |
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先日のブックオフで、売却代金を手にした い〜ぐるは、その近くのハードオフに出向いたのであった。
何を見るでもなく、店内を歩いて見つけたものは RICOH製 RIKENON MACRO ZOOM 35-70mm F3.5 3,150円 なる、一眼レフ用の標準ズームレンズだ。その隣に同じメーカーの望遠レンズもあったが、望遠にあまり興味のないので、値段もうろ覚えだ(確か7000円近くしたような・・) たまたま、ブックオフで売った代金からCD代を差し引いても、少しお釣りが来る値段である。 実は、い〜ぐるのカメラの使い方だと、ズームはほとんどいらない。だいたい、今、28mmと50mmという焦点の違う2本のレンズを持っていて、カメラバッグに両方とも入れて持ち歩いていても、28mmしか使っていないくらいだ(笑) これには理由があって、私は撮った写真はプリントすることはなく、フィルム上の画角と実際に使うときの画角は無関係なので、広角で取って、トリミングで切り出す使い方がつぶしが利くというか、便利なのである。 もちろん、50mmの明るいレンズで大きくボケを生かした撮影をしたいときには、画角だけでなく、被写界深度が関係するのであるが、先日の峠写真のような絞り込んで被写界深度を深くする場合には、広角が嬉しい。 ズームというのは、ある画角ぴったりに絵を収めたいという用途には向いているが、デジタル処理が中心の(しかも、ブログ用の写真しか撮らない)場合には、あんまり活躍の出番がないし、その割りに、レンズが暗いので、使いにくいのである。実は、銀塩一眼は昔α7000というものを使っていて、このときには標準・望遠のダブルズームを持ち歩いていたのだが、同時プリントを前提としたとしても、ズームが活躍する機会なんてほとんどなく、望遠の方は望遠固定だし、標準は広角固定で使っていたのであった(笑) そんなこんなで、ズームには批判的だった私であるが、今回、何気に、このレンズ気になり、ついつい買うことにした。 ハードオフはジャンク品が多いのだが、これは、ジャンクコーナーではなく、不良品であれば10日以内に返品ができる。レンズを見ても、僅かな曇りはあるものの、きれいだし、絞りリングもズームリングも、みんなスムースに回るようだ。絞りは多少固めかも?と思ったが、実用の範囲である。 家に帰って、早速装着してみる。 ![]() 絞りが多少固めだったなぁと、絞り込むと、 あれれ〜、絞りリングで絞るとファインダー画像も絞られる(!) 解説しよう:一眼レフのレンズは、撮影時以外では、絞りは開放位置に固定されている。実際にシャッターが下りる瞬間に瞬間だけ絞りがリングで指定された値に変化するのだ。これによって、ファインダーをのぞいたときには明るく、かつ、被写界深度が浅いピントをつかみやすい絵が見えるようにするのだ。今回、リングとともに、ファインダーが絞られたということは、この機構が動いていないことを意味する。 しかし、このところ、中古品3連敗である。 ・シャッターの下りないカメラ ・指板が外れたバイオリン ・絞込みが出来ないレンズ う〜む、神は私に何をさせたいのか・・ と、嘆いていても仕方ない。返品したとしても、この値段である。本を売ったあぶく銭なら、使い倒しても惜しくはない(^^;) ということで、 ![]() 早速レンズを分解する。 すると、写真の金属リングの部分に絞り用のレバーが はめ込まれて動かないことが分かった。原因をもっと見ていくと、 ![]() この部分、どうやら、素人分解の形跡がある(お前も素人だろう・・ ^^;) どうやら、前のユーザは、落としたかぶつけたかで、この絞りレバー固定用のプラスチック部品のピンを折ってしまったらしい。その後、接着剤でとめてあるが、ピンが折れていて止める位置が1〜2mmずれたのに気がつかなかったようだ。 原因が分かれば、対策は簡単(といっても、本格修理するには、ピアノ線と細いドリル歯を調達しないといけないので、簡易修理)である。エポキシ接着剤を塗り、重しを乗せて固定する。 ![]() 今朝になって、確認したところ、実にスムースに動くようになっている。修理成功である。 ![]() このレンズの使い道であるが、F3.5なんて暗いレンズをマニュアルで使うのはしんどいので、フォーカスナビが使えるようなボディで使うのがベターだろう。 とおぉぉぉぉぉぉぉい将来、PENTAXのデジタル一眼レフを買うことがあれば、活躍するに違いない(実は、RICOHはペンタックスKマウント互換である)。それまで、カビを生やさないように、除湿環境の整ったケースにしまっておこう・・ と、実は夕べの話はこれでは終わらない。 エポキシ接着剤の硬化までは、レンズは触れないので、その間、ピアノに向かって、練習用のベース音を再び作っていたのだ。 今度は、 J.S.Bach Bourree 20061022MIDI作成 である。 CAKEWALK for DOSでリアルタイムステップ打ち込みでの作成である。使う人は、上のリンクを右クリックでどこかに保存し、それをメディアプレーヤーなどで演奏してみて欲しい。 リアルタイムステップ入力を使うと、私でも、比較的容易にMIDIの作成ができるのがありがたい。 |
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部屋中にあふれ始めた本を整理するために、片っ端から袋に放り入れてブックオフに持っていった。自分では冊数は数えていなかったが、向こうが数えてくれて84冊あったそうだ。数冊は値段がつかないらしいが、処分のために持ち込んだので、そのまま引き取ってもらう。
4千数百円の売却金と450円の金券をもらうが、ここで使っておかなくては期限切れになる可能性大である。 ということで、しばらく店内をうろうろ サイド・バイ・サイド / オスカー・ピーターソン&イツァーク・パールマン こんなものを見つけた。ジャズのオスカーピーターソンとパールマンのコラボCDである。 ジャズとバイオリンというと、ステファン・グラッペリが有名であるが、こういった趣向も面白い。 次に、先日のエーデルマン夫妻との会食会に、話題が出てきた韓国人バイオリニスト チョン・キョンファもCDが売られていたので、合わせて購入。
このほかに、カラヤン・ベルリンフィルの250円のCDを2枚。 チョン・キョンファが1,000円だったのは、名前が知られているからか? 五嶋みどりのは、もっと高かった(笑) |
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今日は、バイオリンレッスン日である。
幸い、雨も降らず(レッスン日はなぜか雨が多かったのだ 笑)、朝からバタバタとしていながらも、レッスンに突入である。 昨日のレベッカさんとの話などを雑談しながら、レッスンの準備をする。 まずは、調弦である。 A線の音をピアノと合わせるが、「ちょっと低いですね」 「少し高めに合わせて弦を引っ張って下げるといいです」 ということで、高めに誘導した後、弦を引っ張って調整。 他の弦も全体に低めになっている。(練習前にチューナーであわせたが、その後、練習で下がったのだろうか。もっとも、私は440Hzにあわせるので、先生から見ると低いのかも?) 分散和音の練習。それなりに音程は取れてはいるのだが、最後の方で、不安定な部分(F#とかEのオクターブなど)があり、継続である。 スケール練習は、今回はメタメタであった(^^;)。 1/8のチビで遊んでいたのもあるが、どうもうまく音程が取れていない。最近は、ピアノと音程を合わせることはほとんどしておらず、弦の共鳴だけを頼りに音を拾っているが、これが裏目にでた感が強い。 もっとも、今回の分は、前回終わりにしようと言っていたので、メタメタではあるけれども、次に進むことになった。 SEVCIK OPUS1 No.14の5〜6小節目であるが、G線のシ♭の音が高くなるので、気をつけて弾くこと。とりあえず、合格、次にもシ♭があるので、同じように注意して。 同じく、No.5の1〜2小節これは、合格。次に進む。 ロンド風ガボットである。 一通り通しで弾く。 「前半は良くなりましたよね!主題のところは大丈夫です」 「後半、難しいですね。」 「重音をたらっと弾かないで、弓を置いてから同時に発音してください」 60小節付近 「弓の使い方ですが、この部分は元弓で、次のスラーのところで大きく先弓まで使って、次の小節は逆に先弓を小さく、スラーで元弓までという風に弾いてください」 73小節目からの3度の和音、音程が悪い。 「一音ずつ発音して確かめてください」 「80小節目のところ、弾き始めにアクセントがついていますが、ここはmpなので、静かに弾いて」 音程が悪いところ数箇所 う〜む、まだまだだが、かなり先は見えてきたかもしれない(と、自己満足) レッスン終了後、11月の予定を相談する。 先生、最近忙しくなりつつあるので、空いた日曜は少ないが、5日と26日ということにした。 最近お忙しいんですね〜 といったら、 そうなんですよ、仕事があるのは、幸せなんですけれど・・ 今、毎週、金土日のいずれかで川崎のラゾーナのレストランでライブに出ているんですよ〜 ぉお、すごい、メジャーデビューも近いか? |
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昨日、N氏から誘われていながら、仕事の都合で行けなかったエーデルマン夫妻のコンサート、実に残念でしたと、今日、N氏に話したところ、
「い〜ぐるさん、夜、少しお時間ありますか?」 「? かまいませんが・・」 「S氏がい〜ぐるさんとGさんを誘って、エーデルマン夫妻と食事をしませんかと言っているんで」 @@・・・ 妻のレベッカさんは、チェロ弾きである。 私は2年前、N氏の還暦祝いパーティで、レベッカさんの目の前の席で、彼女のバッハ無伴奏組曲を聞いて、弦楽器一台でこれだけの表現力があるのだったら、一人で演奏しても楽しめると確信し、バイオリンを始める決意をしたのだった。 ということで、レベッカさんは私の心の師であったが、実際に食卓を囲って話をするなんてことは、思ってもいなかった。 場所は、新宿のHホテル ロビーでお茶を飲みながら少し話をし、食事はレベッカさんの希望で中華ということで、その場で予約をし、2Fに移る。 夫のフリードマン氏はバスーン弾き(吹き?)である。 で、前からの疑問、「ファゴットとバスーンはどこがどう違うのか?」と聞いてみたが、ドイツ人のフリードマン氏、「全く同じ楽器の別名です。英語圏ではファゴットは口に出来ない言葉になるので、バスーンといいます」とのこと。 のだめだと、ファゴットとバソンは違うものとして書かれているが、フランス人とドイツ人では見方が違うのかな? 私がレベッカさんの演奏に強く影響されたことはN氏から紹介され、 「それで、バイオリンを始めたんです」 というと 「・・・バイオリン??」 となった(笑) が、フリードマン氏は、 そういえば、カリフォルニアの自宅近くの歯医者さんは我々の演奏を聞いてピアノを始めたといっていたと、フォロー。 音楽を始めてみたいという気持ちが大切なのである。 だって、チェロなんて家に持ち込んだ日には寝るところもなくなるのは必至である。 いつか大きな家を買う機会があれば、チェロを始めてもいいかもと、冗談を言っていたら、 チェロは、ひもで壁から吊るしておけば、場所は取らない、いや、日本には押入れがあるから、そこにしまえばよいなどなど、色々なアイデアを出してくださる(笑) ところで、エーデルマン夫妻、ドイツ在住である。私のバイオリンの先生はロベルト・シューマン大学でデプロマを取ったんですよという話しをしたら、 「デュッセルドルフ?」 と聞かれたが、地理は全然だめな い〜ぐるである。 「よく分かっていないんです」 N氏、い〜ぐるさんの先生にも、いつかエーデルマン夫妻を紹介したいですね〜と言っていた。先生と夫妻がドイツ語で話されると、私は全く会話には入れないが、きっと、多少はフリードマン氏が通訳してくれるであろう。(^^;) |
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昨日紹介した本
を、今日の出張の行きの電車で一気に読みきった。私はこれまで、ストラディバリやグァルネリ、アマティの音が現在まで受け継がれている(多くは現代楽器に改造はされているので、オリジナルではないが・・)のに対し、20世紀のピアノの巨匠達の音は消え行くのみと聞いていた。 一つには、ピアノは寿命が短いという話であったが、あの本によると、正しく乾燥した木を用いて、職人が仕上げたピアノには寿命はなく半永久的に使えるという話だ。 この本は、大手楽器商社とコンサートチューナーである主人公のノンフィクションの戦いの記録であるが、日付を見ると、ほんの10年ほど前の出来事が中心に書かれている。独占販売権を受けた大手商社がその利益確保のため、誹謗中傷を中心とした営業妨害をこれでもかと仕掛けてくるというのは、いかにも日本的ではあるが、これを仮名にする必要はないんじゃないの?と思ったものだった。 現在のスタインウェイは、コストダウンなどのためにかつての音を失っているらしい。 これに対して、昔のピアノ、たとえば、本に出てくる1887年製作のホロビッツが弾いたピアノは、100年以上前のピアノであるが、ホロビッツの音がする(!)ということだ。 この本の中で、仮名(江田礼)で出てくるピアノ演奏家がいる。主人公が入手した、かつてカーネギーホールに置かれ、日本の著名ホテルが入手した、ローズウッドのスタインウェイ・コンサートグランドピアノ。そのピアノを使ってカーネギーホールでCDを録音したとされている。そのCDは「巨匠たちの伝説」である。 アマゾンで検索すると、
江田礼⇒江口玲 らしい この程度の仮名なら仮名にする必要もないんじゃないの?と私は思うのだが・・(笑) では、この本で、終始主人公を誹謗中傷で苦しめたとされる、松葉楽器ってのも似たような名前の偽名なんだろうと、スタインウェイの総代理店から、関東関西代理店に格下げされた、楽器商社で似たような名前のところがないかと探すと・・・あった(笑) あえてリンクはしないけれど(笑) |
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なのである。
集合団地に住んでいる い〜ぐるは、夜は中々練習しづらい。どれだけ外に音が聞こえているのかは全く不明だし、今まで文句を言われたことはないのだが、バイオリンの大音量は、きっと回りにも響くに違いないと思っているのだ。 そこで、い〜ぐるの練習は主として朝遅めの時間である。たまたま職住近接で、20分もあれば職場に到着するロケーションの良さを生かし、朝、7時半から8時半くらいまでの最長1時間を朝練の候補時間としている。 ところが、時々入る出張で、このリズムが狂わされることがある。 たとえば、明日である。お台場の某所に朝9時までに集合ということになっているので、家は6時代には出ないと間に合いそうもない。それ以前に朝練をするなんて、とんでもないことだし、そもそも起きられない(^^;) こんなときには、素直に練習はあきらめ、おとなしく出かけるべきだろう。(もっと早く出て、早朝のお台場でバイオリンを弾いてしまうというのも一つの手段だが、通勤ラッシュにバイオリンを持ち込むのは、さすがに躊躇するのだ 笑) 明日は、そういうわけで、練習できないことが必至であり、今日の朝練では、これまでの練習成果を録音しておこうと思い立つ(何の脈絡もないが・・・ ^^;) ロンド風ガボット 20061018録音(kity) 少しは上達したかな? 明日の出張用の読書本を職場の売店で購入
こんなペースで本を買っていると、家中本だらけになってしまう。シンプルライフの私としては、本当は図書館で済ませるべきなんだろうけれど、図書館に行く時間は中々取れないなぁ。 どうせ売っても大した値段にはならないから、図書館が寄付を受け付けてくれたら、どっさり持ち込みたいものだ(笑) |
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ふと思ったが、ビオラと同じ音程のチビであるが、ビオラと同じということは、チェロとも同じである。
だとしたら、チェロの曲なら、そのままの運指で演奏できるではないか? とうことで、アマゾンで、 バッハ 無伴奏チェロ組曲(全曲) モーリス・ジャンドロン 校訂 / モーリス・ジャンドロン を入手しておくことにしよう(アマゾンからは、キャッシュバックのギフト券500円が着たばかりだし・・ ^^;) ただし、大きな問題が一つ、 私はハ音記号が読めない(^^;) |
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昨日の活用検討の実践編である。
5度上の調弦にしようと思っていたが、弦が切れそうだったので(^^;)、ソプラノチューニングに設定してみた。 つまり、ビオラのオクターブ上のC,G,D,Aである。 弦のテンションは心地よく、これなら楽器も鳴るかも?と期待できそうである。 チビは音量があまりでないので、窓を閉め切ってしまえば、夜でも演奏しても大丈夫そうなので、バタバタと録音を試みてみた。本来は、4度上のチューニングだから、指位置を全部検討しなおす必要があるけれど、急場にそんなことが出来るほど、音楽センスがあるわけでない(^^;)ので、素直に同じ指使いで4度上の演奏としてしまおう。 ソプラノチューンのチビバイオリン 20061017録音 chibi 前のノーマルチューニングに比べて、張りのある音になった。ソプラノチューニング程度だと、ネックもペグも問題なさそうなので、しばらくこれで遊んでみることにする。 ゆっくりセッションに持ち込むとしたら、指位置の読み替え訓練が必要かも・・ あ、でも、4度上でも、割ときれいにハモるので、細かいこと言わなければ、そのまんまでもいいかもしれない(^^;) |
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弦のテンションが弱く、小さな音しか出ない、1/8バイオリン チビであるが、もう少し張りのある音を出そうと思ったら、やはり、弦のテンションを上げることを考える必要がある。
弦のテンションを上げるには、 ・弦の径を太くする ・音程を上げる という方法があり、ノーマルのチビと合わせ、3つの活用方法が考えられると、今日の出張の電車の中で考えていた。 弦の径を太くするのは、特別な弦を必要とするが、例によって釣糸が使える可能性がある。 そもそも、チビにつけた、中国製1/8は通常の弦よりもさらに細い気がする。全体に小ぶりなチビには、太い弦で強いテンションをかけることに耐えられない可能性もあるが、どうだろうか・・ もう一つの音程を変えるのは、ハッチンスのピッコロバイオリンにヒントを得たもので、5度上の調弦をすることによって、弦のテンションを作り出しながら、大きな響きを得ることが出来るのでは?などと考えている。 今のところ、考えているだけだ・・(^^;) 本日の郵便受けにはエアメールが来ていた。 ![]() NIKONのFM10リペアマニュアルである。 これ、実はCOSINAのOEMで、私の持つ、XR-8 Superと基本は同一である。 今日見た、中古カメラ屋にはPENTAX LXに40万近い値段がついていた。マニアの価値観は分からない(笑) ハッチンスのNew Violin Octetのサイトを見ると、5度上というのは、ラインナップになく、4度上(Violaよりオクターブ)のソプラノバイオリンが望むものに近いかもしれない。 高音側に一弦追加しただけの5度上調弦に比べ、専用の指使いを考えなくてはならないのが、厳しい・・(^^;) お遊びには、やっぱ5度上調弦の方が便利だよね〜 |
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指板の貼り付けが終わった1/8バイオリンのチビであるが、早速、試奏してみる。今日は、午後から仕事の打ち合わせであり(誰だ日曜なんかに打ち合わせ入れるなんて考えたのは・・)、午前中にバタバタと弦を張ったり、チューニングをしたりしながら、録音を行う。
チビの定位置はケース中であるが、大きさの違いが分かるように、他のバイオリンたちと一緒に吊るしてみよう。 ![]() ![]() 小さいので、肩にはとても置けず、腕の上で弾くことになる。 そこで、ポジション移動があると、対応できない(^^;) 音質は思ったよりも悪くないと思うが、思ったよりも音量が出ないものだ。(弓の状態も悪いので、調子が悪いだけの可能性もあるけれど) それに加えて、小さな指板の上で、指を適切に置くのはとっても難しいと再認識(笑) ロンド風ガボットのさわり (10061015録音 チビ) |
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このところの自主練メニュー定番のカノンであるが、昨日録音したマンドリンの合奏用バック演奏はピアノのベース音が小さく、少し使いにくさを感じたので、今朝の朝練で、もう一度録音しなおした。
今度はピアノをしっかり録音するために、マイクセッティング。 (そもそもマイクスタンドを持たないとか、マイクが一本しかないのが問題なのだが・・ ^^;) ![]() もちろん、朝の出勤前の一発録音であり、酷い録音であることは言うまでもない(笑) 公開ははばかられると思っていたが、ここまで酷い演奏を公開し続けているので、まぁ、演奏を聴くのではなく、このセッティングの音のバランスを聞いてもらうということで、公開してしまおう(爆) カノン 20061013 eagle 本日も、帰宅するとなぜか不在通知が・・ 宅配便に連絡して、着いた荷物は思ったよりでかい! ![]() フラットベッドスキャナである。(こんなものどこに置くんだよ・・^^;) 実は、撮影したネガからの画像取り込みを現像と同時にお願いしていたが、出来上がりの写真、もう少しネガには情報が多いんじゃないの?という出来だった気がして、レタッチを試みようとしたが、そもそもCDに焼き付けた時点で情報が失われていたのだ。 そんなときに、ふと、何かの検索に引っかかったのが ネガフィルムスキャン入門 であった。 これ、すごいな、最近のスキャナはフォローしていなかったけれど、3200DPIなんかでスキャンできるんだ・・ と、にわかにスキャナに興味を持ち、いくつかのサイトを調べていたが、場所は取るが、フラットベッド型のスキャナはフィルムスキャナよりも数段安価で、WEBにアップするような利用には遜色ないらしいことが分かった。 分かってしまえば、機種選定である。上のページのスキャナはすでに型落ちであるが、新しい機種でも古い機種でも、WEB用の取り込みならば遜色ないだろう。後は、EPSONの新しい機種にはPhotshopが付いてこないらしい、その時々の最上位機種は4800DPIのスキャンが出来るなどを調べ、一世代前の上位機種であったGT-F600を発注したのだった。価格は12800円であった。一回600円のCD焼付けが21回は出来る計算だ(笑) さて、その効果のほどはいかに・・・ ![]() ![]() 始めの画像が、現像時に作ってくれたCDの画像、後の画像は私がネガフィルムからスキャンした画像である。私がスキャンしたものは、Photoshopで自動調整している(自力で調整するのは面倒なのだ ^^;) 結構、いい感じに取り込めているのではないだろうか?と自己満足である(笑) しかし、フィルムのセッティングの精度は気になるところで、若干ピントが甘めになるような気がする(気のせいかもしれないが・・) あれ?よく見たら、左右反転している? (フィルムを裏返しにセッティングしたのか・・ 爆) |
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東京への出張の行きかえりで
を読んでいた。最後の方で、はっと思わせる一文 自分の経験したことだけがすべてだと思い込んでいて、それより高い水準の要求はみんな理不尽に思えてしまう。 これこそ、その人間の総ての可能性をみずから摘み取ってしまう、芸術家にとってもっともおそろしい病なのだ。 これは、芸術家に限らず、全ての仕事に言えることだろう。 今日の会議、お役所系団体の所長が遅刻したので冒頭だったはずの挨拶を後半で行った。その中で、ゴルフの話しだの、Book Offの経営や人材活用のことをネタにしていたが、3Kの古本業界でも、こんなに元気のある会社が成長しているのだから、我々の業界も3Kだといっても、もっと創意工夫をすべきでは・・ などと述べた。途端に、「ぉい、この業界3Kなのか〜?」と回りがざわざわとしてきた。 身内の冗談で言うならともかく、議事録も取られる公式の委員会の場でいうべき発言じゃないよ。 というのは、ともかく、この業界、仕事をお願いすると、まずもって、検討もせずに「出来ません」という奴が多すぎ! 茂木氏の言葉をかみ締めてもらいたいものだ。 とまぁ、なんだかんだと思いながら、会議は進み、懇親会になって気がついた。 居並ぶ諸氏の中に女性は一人だけ。他はほぼ洩れなくダークスーツにネクタイ姿である。女性も黒の服を着ている。ぉぃ、ここはお葬式か? ノーネクタイ・エンジ色のシャツにベージュのパンツのい〜ぐるは、一人だけ確実に違う雰囲気を漂わせていたのだ(^^) ここまで浮くのなら、フィドルを持っていって懇親会の席で弾いてしまっても良かったかも(爆) 家路につくと、郵便受けが一杯だ。大きな包みと小さな包みである。もちろん、い〜ぐるは、大きな包みから手に取るのが習性だ。 ![]() 出てきたものは一冊の本である。この本、 ![]() タイムライフのライフ写真講座「カメラ」である。 実は、小学生の頃、親にねだってこの本を買ってもらい、夢中で読んでいたのだ。今でも、実家のどこかにはおいてあるはずだが、最近、オークションで色々検索しているうちにふとこの本を見つけたのだった。が、オークションはずいぶん高額で取引されているので、あれれ?と思い、古本屋のサイトを見たら、500円で売られていた(^^;)実家のどこかにはあるのだから、今更買うのもなんだと思ったが、い〜ぐるの写真技術(っていっても大したことはないが)の原典であるだけに、手元に置いておきたいと、購入した。被写界深度の話とか、シャッタースピードの効果とか、構図のとり方とか、未だに超一流の説明であり、見ているだけでも楽しい。このシリーズ、確か全15巻もあるが、い〜ぐるが買ってもらったのはこの一冊だけである。 さて、小さなつづらの方であるが、 ![]() セットで600円の中国弦である。こんどの週末にでも、指板の貼り付けと弦の交換でもしてあげよう。 MIDIでベース音を録音したKanonであるが、バタバタとマンドリンで合わせをしてみた。ちゃんと練習する時間も取っていないので、途中、破綻しているところも多いが、ベース音だけのMIDIよりも、マンドリンと合わせて2重奏のKanonとしたほうが楽しさ倍増だ。 ということで、厚顔無恥な演奏を改めてアップ(爆) Pachelbel's Kanon (MIDI+manta) 先日のバイオリンソロよりは、少し音程がマシなのと、ベース音に合わせているので、破綻はしているが、リズムも一応一定を保とうとはしている(^^;) |





















































