2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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今日、職場にメールで不在通知が来ていて、少し急いで家に帰り、宅急便に連絡をしてカメラを受け取った。
そそくさと箱を開けるが、見た目は中々きれいなカメラである。 (一見チタンボディーに見えるけれど、プラスチックだ。当然である、なにせ安物である ^^;) ![]() 切れないと書いてあったが、もしかしたら、シャッターが切れるかとやってみるが、やっぱり切れない(^^;) では、シャッターのメカニズムを勉強してみるために、分解を始めよう。 ![]() が、まずは、ダイヤル位置を覚えておくため、デジカメで撮影。(これやっておかないと、後でねじ止めのときに混乱するのだ) それでは、いよいよ分解である。 ![]() ダイヤルノブを外し、トップとボトムのカバーを開ける。 ![]() ![]() が、シャッターの中心メカが入っている表板の開け方が判らない。同類他社機種の説明を読むと、革張りの下のねじを取ることになっているが、こいつは、プラスチックなので、これを外さなくてはならないだろう。が、つめもなければ、ねじも見当たらない・・ 考えあぐねて、とりあえず、シャッターと巻き上げレバーの動きがどのようになるかを確認しようと、色々とクランクやギヤを触りながら確かめていると・・ カラン〜 ![]() ありゃ、どこかのビスが落ちてきた(^^;) 探しても全然判らない。そもそも、前板を外せていない段階で、主たるメカは板のしたなのだ。 ま、しかたないか、ミラーを跳ね上げて、シャッター周りの確認をしていると・・ ガシャッ! あれ?今シャッター切れた? もう一度、巻き上げ再度試すと、 ガシャッ! やっぱり切れる! もしや、あのビスが何かの悪さをしていたか? 考えてもわからないので。もう一度組み上げる。 シャッターをお、お、押せない・・(^^;) もう一度トップを外し、再度メカを試すと、 ガシャッ! あれ?・・・ここでしばし考えるい〜ぐるである。 結局、シャッターロックの誤動作により、シャッターが切れないと気がつくまで時間はあまりかからなかった。このカメラ、巻き上げノブを完全に収めるとシャッターロックがかかるようになっていて、シャッターチャンスに強い構造としている。 が、い〜ぐるが想定する撮影画面は屋内の静物がほとんどであり、シャッターロックなぞ、そもそも必要ない。 という、英断のもと、シャッターロックを無効化し、普通の使用ができるようになった(はず) というのは、他の不具合は一切チェックしていないので、不明なのだ(^^;) 後は、フィルムとレンズを調達して、動作確認をしなくては・・ 本日、郵送で届いた荷物もある。 ![]() ストラディバリ・クレモナの伝統のDVDと、おまけ少しである。 これ、アマゾンとかには売っていないので、通信販売で底値楽器屋から仕入れたものだ。(おまけもついでに) まだ見ていないが、楽しみである。が、今日は少しダウン寸前(夕べは3時半位に寝たが、今朝は普通に仕事であり、体が生活への順応不全に陥っている^^;)なので、明日に回そう・・ |
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