2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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職場の売店で、取り置きしてもらっていた弦楽ファン第6号を入手。
お昼を食べながら、まずは、特集のチェックである。 菊田さんの記事は最後に読むことにして、 バイオリン製作キットであなたも至福の時を! なる記事を探す。 特集内の各記事ごとの目次はついていないので、次の記事のページから逆に戻りながら探す。 すると、見つけたのは、 HOSCOのバイオリンキットの広告 である。 そうか、特集はきっとHOSCOのキットを使っているんだな、このキット、私や せばすちゃん氏が大はまりし、完成には苦心惨憺したものだ。もちろん、キットというものに幻想を抱いていた我々が甘いと言われれば、返す言葉もないが・・・ 私が今まで経験したことのある、日本で販売されているキットといえば、プラモデルでもオーディオアンプでも、ラジオでも、多少の欠品はあったとしても、そのままではいかんともしがたい仕上がりのものであった例がなかったのだ。 この精神修行強化キットを用いて、至福の時を過ごすのか・・・ きっと、編集者はMに違いないなどと思いながら、記事を探すが・・ あれ?記事がない??? もう一度、広告ページに戻ると、広告のトップに バイオリン製作キットであなたも至福の時を! と書かれているではないか! う〜〜む、もしもネットで目次だけ見て、この特集のために通信販売で買っていた人がいたなら、思わず雑誌を壁に投げつけるに違いない。 |
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