2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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今日は久々のオフ日である。
じつは、15日締め切りの原稿を抱えているのだが、今更慌てても仕方がないので、ゆったりと構えている(笑) 午前中、少しバイオリン、といっても、練習ではなく、遊びの曲を数曲弾いた。 出張中にたまった手紙やはがきを整理していたら、今月は自動車のオイルの割引サービスだというはがきが販売店から来ていた。 私は2万5千キロごとにオイルを換えるようにしている愛車家であるが、確か今は2万2千キロほどのはずだ。次の車検で換えようと考えていたが、少し安くなるなら、若干予定よりも早いが換えてしまおうかと、販売店に電話を入れてオイル交換に向かう。 じつは、先日来、車のTrac offというトラクションコントロール関係のウォーニングランプが良く点くようになっていて、このランプ、診断メッセージの発生通知を兼ねているから、どこかに不具合がある可能性もあるというのも、出向く気になった一因である。 オイルとフィルターの交換とウォーニングの原因追求をお願いし、販売店の椅子でコーヒーを飲みながら、こんなところでしか読まない雑誌類を読んでいた。 すると、 「木の葉がたくさんついていて、お車が汚れているので、洗車はいかがですか?300円になりますけど。」 どうせあと3ヶ月したら車検であり、そのときには洗車してくれるのだから、しなくてもいいんだけれど、今日は気分が大きく 「はぁ、じゃ、お願いします」 と、大人の態度で洗車を頼む。 しばらくして、 「ブレーキランプが両方とも切れているのですが、在庫が1個しかなく、取り寄せになりますが、一つだけでも交換しますか?」 両方とも切れているのはまずいだろう(^^;) 仕方ないから、とりあえず、片方の交換をお願いしておく。 雑誌を2冊読みきった頃、 担当の販売員がメカニックを連れてやってきた。 どうやら、ウォーニングの原因がわからないらしい。 「診断コードは正常なのですが、ランプテストをするとランプが点きっぱなしになるんです」 とのことだ。診断コードが正常ならば、通常の使用には問題ないんでは? と聞くと、 ランプが点いているとトラクションコントロールは利かないらしい。でも、トラクションコントロールなんてない車も多いので、ぬれた路面で急発進しない限りは問題ないだろうということで、 「それじゃ、そのままでいいです。経過を見ておきますから」 ということにした。 オイル交換だけでさっさと帰るつもりが、2〜3時間かかり、休日なのにバイオリン練習が出来なかった・・・(^^;) 帰りに本屋によって、
を買う。今週もまた東京出張が続くので、電車の中で読むのにちょうど良さそうなのだ。 |
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