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笹燈に挑む
ようやく我が家に戻ってきた。今回は、明日からの講習会講師担当が当たりそうだったので、当初予定を1日短縮しての計画となったが、準備が出来ないからと何とか逃れようとした努力むなしく、明日の講師担当はやるはめになった・・

なんてことはともかく、帰りの飛行機、予約したのが出発寸前ということで、早い便は全て満席で、17:50秋田発のANAで帰ってきた。

お昼に一座は解散していたので、少し時間的余裕があり、ホテルから歩ける範囲の観光スポットを回る。

民俗芸能伝承館なるところに行くと、ちょうど今から笹燈の実演があるというではないか。これはラッキーと見学としゃれ込む。
燈篭1燈篭2


基本の型をいくつか紹介いただいたあと、試して見たい人は是非ということだったので、何でもやってみたがりの い~ぐるは、そそくさと試してみるのであった。
(自分でやっているときには、当然ながら、写真は取れない 笑)

その他、太鼓を自由に叩いてよいコーナーがあったり、民具を触らせてもらえたりと、短い時間ではあったが、結構面白かった。

その後、古民家の見学をして、大きな内倉に驚きながらも、上がりの板は栗の1枚板だよなぁ・・などと思い、
これ、1枚板なんですよね、すごいですね。
と、係りの人に言ったら、
あ、でも、めぼしいものは、寄贈する前に家の人が全部持っていってしまったんですよ。この板も、ここで、一旦、継ぎが入っているでしょ?
とのこと。

文化財の指定は秋田市に寄贈された後になされているので、所有者としては当然なんだろうが・・

大きな荷物を抱えてうろうろしているうちに、大雨が降ってきて、紙袋の底が抜け、全部荷物を作り直したりしているうちに時間が経過していく。

駅の方に、市民市場なるところがあって、にぎやかだと聞いていたので、そちらに向かって歩くが、何と、日曜定休である。

そのほか、近くの店は軒並み日曜定休であり、結局、イトーヨーカドーと駅ビルのお土産やさんをうろうろすることになった(^^;)

秋田、案外面白かったが、思ったよりも気温が高く、上着を着て大きな荷物を抱えてうろうろするのは、ちと厳しいものがあった。
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【2006/09/10 22:54 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
きりたんぽの夜@秋田
盛岡から秋田新幹線こまちで、秋田に移動。

こまちの中で、一部の人間達で、ビールを頼み、歓談していたが、車両の端と端で、話なんて聞こえるはずがないと高をくくっていたら、団長のところまで、しっかり声が届いていて、「ずいぶん楽しそうでしたね~」などといわれてしまった(^^;)

そのなかで、話の流れで、い~ぐるは、バイオリンのレッスンを始めていることを暴露。が、初めて2年なんで、騒音しか出さないっていうと、なぜかみんな納得している(^^;)

秋田に下りて、タクシーでホテルに向かう途中、K氏は「じつは私はマリンバを習っているんですよ」とこっそり告白。

マリンバやる人の方がずっと珍しいと思うが・・・

よくレッスン受ける先生を見つけましたね~
と聞くと、
横浜まで月2回習いに行っているそうだ。
自分の楽器を持っていくんですか?
一応分解はできるけど、持ち運ぶようなものじゃないですよ~
そりゃそうかも(笑)

やはり、レッスン日当日しか練習できないことが多く、

中々練習できなくて・・

というと、

言い訳はいいですから!

中々厳しい先生らしい(笑)

いつかうまくなったらセッションやりましょうという話になったが、お互い忙しいので、セッションが成り立つのだろうか・・

例によって、夜は懇親会である。一次会が散々盛り上がって、秋田の清酒 高清水の差し入れがあったり、食事も盛りだくさんで満腹になった頃、二次会の案内である。

予約がダブルブッキングになって、パーティは二手に分かれることになった。片方は歌を歌いに行き、他方は郷土料理だということだ。

食事も酒も充分なのだが、みんなそのようなので、人数的に郷土料理側がに行く人が極端に少ない。

せっかく、用意してくれたのに、これはまずいよなぁ・・・団長の歌を聞きたいわけでもないし、と、い~ぐるは満腹を押して郷土料理に参加。

日本酒の飛良泉高清水など味わい深かったが、秋田の酒がなぜ全国に有名にならないかなんていう日本酒の話やら、食材関係の中国貿易の話で、結構盛り上がり、これはこれで、楽しかった。


とんぶりやジュンサイ、きりたんぽ、ハタハタも、出てくるものはみな美味しかったので、おなかが空いているときに、食べたかったものだ。

民謡と踊りの座があるはずなのが、今日はお休みだったということで、ちょっと残念だった。

お土産に稲庭うどんをいただいたので、帰ってから食べてみよう。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/09/10 04:15 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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