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ゆっくりセッション+路上ライブ(崩れ ^^;)
今日は(って、もう日付が変わっているが)ゆっくりセッションの日である。仕事を早めに引き上げて、kityを背負って駅まで自転車で走り、電車に飛び乗って新橋に向かった。

Irish Timesに着いたらすでに外までフィドルの音が聞こえている。

奥へどうぞと、壁際の席に案内されるが、ここは、弓が使えないフィドラーにとって試練の場所なのだ。

が、たまたま目の前に、ごく短い弓が置いてある。Kevinさんの1/16用弓である。おぉ~、これならこの場所でも大丈夫か!? と、この弓を主体に今日は参加することにする。

着いて早々、見知らぬ曲ばかりというのもなんなので、適当なところで、Egan'sを自分から弾いてみる。

これは、みんなもすぐに合わせてくれて、セッション気分を味わえ、今日は幸先が良い・・・

それに、前回のセッションから、3曲くらいは、楽譜なしで弾ける曲を作っていたので、少しは参加できるか・・と勇んでいったが、その後、弾けない曲ばかりが目の前で展開され、敢え無く玉砕(^^;)

せばさんのページで紹介されていた、Pachable's Frolicsの楽譜を印刷して持っていったが、モハーさんから、「これは無理」と早々にダメだし。(あとで、iPodに入った曲を聞かせていただいたが、結構乗りのりで高速演奏なのである)

そうはいっても、たまに演奏されるEgan'sやJohn Ryan's Polkaなどは何とか参加。ただ、やったことがあっても、Harvest Homeは楽譜を見ないとおぼつかないし、やはり、楽譜なしセッションへの参加はアイリッシュのレパートリー3曲では厳しい ^^;

楽譜を出して、Off to Calforniaを弾きだしたが、これには誰も付いてこずT田さんだけがローホイッスルで合わせてくれたが、ほとんどソロ状態で1クールで終了。

モハーさんから、新しい弓をお借りしたが、場所が場所だけに、思い切って弾けないので、チョコチョコ弾いただけで、お返しした。その直前まで使っていたのが1/16弓だったので、普通の弓との感触の差を云々できるものではないが、吸い付きの良い弾きやすい弓だった。

その後は、目の前で展開される曲のコードを探しながら、伴奏的な演奏をしていたが、T田さんから、スプーンの使い方を簡単にレクチャーしてもらい、見よう見まねで試してみる。

なんだかんだと、時間はあっという間に経ち、お店の人から「そろそろ・・」と終了を告げられる。

最後にEgan'sからJohn Ryan's Polkaの流れでゆっくりセッションは終了した。

その後、新橋にあるもう一軒のアイリッシュパブに向かうも、満席で入れず、新橋駅のSLの前まで来たときに、

ここで、演奏してしまおうか、と、誰かが言い出す。

適度のアルコールも手伝って、みんな楽器の準備を始めるが、モハーさんは、
「交番の目の前でってのは、まずいんじゃないの?」と言っているが、みんなの勢いに負けて、フィドルの準備に入る。

ここで演奏される曲は、またしても私の知らない曲だが、先ほどのセッションの中で何回か演奏されていたので、音を探しながら、なんとかついていけたかな?

と、一曲目が終わるか終わらないうちに、お巡りさん登場。

何でも、4月から、区の条例が変わり、駅前広場での音楽演奏は禁止になったとか。

モハーさんの危惧していた現行犯逮捕には至らなかったが、ここで逆らっても何もよいことはないので、敢え無く退散である。

近くの喫茶店でお茶を飲みしばらく歓談した後、新橋駅で解散となった。

やはり、交番から見えないところでやるべきだったか・・(^^;)

セッション参加の皆様、どうもありがとうございました、楽しかったです。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/09/06 00:42 】 | セッション | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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