2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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フレットが浮いていた箇所を(例によってダイソー製の)ゴムのハンマーで打ち込み、調整して弾けるようになった右マである。
この楽器、ネックの仕込み角をマンタよりも、若干大きめにしたつもりだが、出来上がってみると予想よりも仕込み角は大きく仕上がっていた。ブリッジを高くして調整可能な範囲だが、この大きな仕込み角が音にどのような影響があるのか、どうなんだろ?(大きいといっても、バイオリンよりは小さいんだけど・・^^;) 仕込み角が大きいと、ブリッジにかかるテンションは大きくなるので、表板に音を伝達しやすい気がするが、反面、表板を上から押さえるので、振動はより速く減衰しそうな・・(マンドリンのスチール弦は内部損失が少ないから大丈夫かな?) 調整が終わったら、当然ながら音だしだ。 これは、もっとも緊張する瞬間であるが、まずは調弦から。 マンドリンの調弦は弦が倍あることを除けばバイオリンと同じなので、バイオリンの弦を弾いてラフにあわせた後、チューニングメーターで合わせ込む。バイオリンと違ってねじ式のペグなので、チューニングは比較的容易であるが、何しろ弦が倍あるので、忙しい(笑) チューニングしていて、低音側の響きが明らかにマンタよりもよく出ているのに気がつく。これは、弾き込むほどに、良い音の楽器になりそうな予感・・ 試奏は響きが判るようにゆっくりペースでの演奏を行う。 O'Carolan's Draught (右マ 20060930録音) Harvest Home (右マ 20060930録音) ゆっくりセッションで馴染みの2曲であるが、マイクを前に楽譜を見ながら弾くと緊張し、ミスタッチも多いが、曲を聴くのでなく、楽器の音を聞くための録音であり、あまり細かなことは気にしないのだ(^^;) 音を聞く限り、減衰の早さは気にならないので、仕込み角は特に問題なかったようだ。 とりあえず、これで一応作業完了である。ようやく部屋を片付けることができるか・・・ (笑) |
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今日、職場にメールで不在通知が来ていて、少し急いで家に帰り、宅急便に連絡をしてカメラを受け取った。
そそくさと箱を開けるが、見た目は中々きれいなカメラである。 (一見チタンボディーに見えるけれど、プラスチックだ。当然である、なにせ安物である ^^;) ![]() 切れないと書いてあったが、もしかしたら、シャッターが切れるかとやってみるが、やっぱり切れない(^^;) では、シャッターのメカニズムを勉強してみるために、分解を始めよう。 ![]() が、まずは、ダイヤル位置を覚えておくため、デジカメで撮影。(これやっておかないと、後でねじ止めのときに混乱するのだ) それでは、いよいよ分解である。 ![]() ダイヤルノブを外し、トップとボトムのカバーを開ける。 ![]() ![]() が、シャッターの中心メカが入っている表板の開け方が判らない。同類他社機種の説明を読むと、革張りの下のねじを取ることになっているが、こいつは、プラスチックなので、これを外さなくてはならないだろう。が、つめもなければ、ねじも見当たらない・・ 考えあぐねて、とりあえず、シャッターと巻き上げレバーの動きがどのようになるかを確認しようと、色々とクランクやギヤを触りながら確かめていると・・ カラン〜 ![]() ありゃ、どこかのビスが落ちてきた(^^;) 探しても全然判らない。そもそも、前板を外せていない段階で、主たるメカは板のしたなのだ。 ま、しかたないか、ミラーを跳ね上げて、シャッター周りの確認をしていると・・ ガシャッ! あれ?今シャッター切れた? もう一度、巻き上げ再度試すと、 ガシャッ! やっぱり切れる! もしや、あのビスが何かの悪さをしていたか? 考えてもわからないので。もう一度組み上げる。 シャッターをお、お、押せない・・(^^;) もう一度トップを外し、再度メカを試すと、 ガシャッ! あれ?・・・ここでしばし考えるい〜ぐるである。 結局、シャッターロックの誤動作により、シャッターが切れないと気がつくまで時間はあまりかからなかった。このカメラ、巻き上げノブを完全に収めるとシャッターロックがかかるようになっていて、シャッターチャンスに強い構造としている。 が、い〜ぐるが想定する撮影画面は屋内の静物がほとんどであり、シャッターロックなぞ、そもそも必要ない。 という、英断のもと、シャッターロックを無効化し、普通の使用ができるようになった(はず) というのは、他の不具合は一切チェックしていないので、不明なのだ(^^;) 後は、フィルムとレンズを調達して、動作確認をしなくては・・ 本日、郵送で届いた荷物もある。 ![]() ストラディバリ・クレモナの伝統のDVDと、おまけ少しである。 これ、アマゾンとかには売っていないので、通信販売で底値楽器屋から仕入れたものだ。(おまけもついでに) まだ見ていないが、楽しみである。が、今日は少しダウン寸前(夕べは3時半位に寝たが、今朝は普通に仕事であり、体が生活への順応不全に陥っている^^;)なので、明日に回そう・・ |
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今日は、夕方から東京に出張で、いつものように、バイオリンの曲を入れたMP3プレーヤーと本を持って電車に飛び乗る。
今日持っていった本は、
である。この前の作曲家の本も似たような傾向があったが、どうやら、作曲家という人種、話を難しく書きすぎる傾向がある気がする。深遠なる仕事をしているのだから、難しくて当たり前?などという考え方をしているならば、一般向けの本など書かなくてもいいのだ。 行きの電車では途中で深い睡魔に襲われ、帰りの電車では座れなかったので、結局 2/3ほどしか読めなかったが、後半は半ば義務のように読み進むだけで、先を読みたい衝動は一切出てこなかったのだ(^^;) 東京での仕事は1時間で片がつき、帰りに横浜に途中下車して駅ビルの本屋に立ち寄る。 ここで、新たに買った本は
と、
である。最初の本はともかく、下の2冊は?? じつは、昨夜、偶然のぞいたオークションで、終了15分前のフィルム一眼レフカメラが2000円くらいで出ていて、こいつが、私が子供の頃欲しかったRICOHのXRというやつなのだ。 電池がないので動作確認はしていないと書かれていたが、駆動部はオールメカのカメラであり、やたらと壊れるものではないから、いいだろうと、入札してみたら、あっさり落札してしまった。 入札した後で、出展者への質問が出ていることに気がつき、読んだら、どうやらシャッターは切れないらしい(^^;) ノークレーム・ノーリターンというおまじないが書かれているが、動作確認はしていないという記事と、シャッターが切れないというのは、ずいぶんなギャップがあるぞ・・ とはいえ、今更仕方がないので、シャッターが切れないカメラを何とかする必要が出てくるのである(^^;) 例によって、こういったものをお金をかけてオーバーホールするつもりなんぞさらさらない。 というのは、コシナのOEMのこのカメラ、NIKONのFM-10と同系列であり、オーバーホールするくらいならFM-10が買える筈なのだ。 終了15分前のオークションで見かけたカメラを熟慮の上、入札したのであるが、これには色々なトレードオフが入っているのだ。 まずは、前に書いたようにデジタルカメラの一眼レフはフルサイズセンサーでないと、室内撮影が多い私の用途には向かないのである。 50mmくらいのいわゆる標準レンズに安価で明るいものが多いのだが、、多くのデジ一の小さなセンサーだと、同じレンズを使っても望遠になってしまう画角の問題で、室内で望遠なんかになったら使い物にならないのだ。 かといって、フルサイズセンサーのEOS 5Dなど、30万もするデジ一を買っても絶対に償却できるほど使うとは思えないし、WEBへの写真には高解像度の写真など全く不要なのだ。 次に、近接撮影の多い私の場合、オートフォーカスはミスフォーカスとなる場合が多く、結局、マニュアルフォーカスでないと使い物にならないだろうという気がしている。が、デジ一のマニュアルフォーカスの機能はフォーカスマットが見づらく実用性がない点。 さらに、フルメカニカルなフィルムカメラは電池なんかなくたって写るので、どこかに持っていくときにはとても便利なのだ。 最後に、フィルムカメラを使っていれば、フィルムからCDにスキャンするのはDPE店で安価にやってもらえ、フィルムの保存性の良さと、デジタル画像の利便性を両方堪能できるのだ。 とまぁ、これだけの利点をオークションの残り時間15分の間に検討し、おもむろに入札したが(っていっても、2000円台なのだが 笑)、まさか、シャッターが切れないカメラだとは思いもしなかったのである。 まだレンズは買っていないので、レストアに失敗したら、振り出しに戻って考え直そう・・(^^;) |
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職場の売店で、取り置きしてもらっていた弦楽ファン第6号を入手。
お昼を食べながら、まずは、特集のチェックである。 菊田さんの記事は最後に読むことにして、 バイオリン製作キットであなたも至福の時を! なる記事を探す。 特集内の各記事ごとの目次はついていないので、次の記事のページから逆に戻りながら探す。 すると、見つけたのは、 HOSCOのバイオリンキットの広告 である。 そうか、特集はきっとHOSCOのキットを使っているんだな、このキット、私や せばすちゃん氏が大はまりし、完成には苦心惨憺したものだ。もちろん、キットというものに幻想を抱いていた我々が甘いと言われれば、返す言葉もないが・・・ 私が今まで経験したことのある、日本で販売されているキットといえば、プラモデルでもオーディオアンプでも、ラジオでも、多少の欠品はあったとしても、そのままではいかんともしがたい仕上がりのものであった例がなかったのだ。 この精神修行強化キットを用いて、至福の時を過ごすのか・・・ きっと、編集者はMに違いないなどと思いながら、記事を探すが・・ あれ?記事がない??? もう一度、広告ページに戻ると、広告のトップに バイオリン製作キットであなたも至福の時を! と書かれているではないか! う〜〜む、もしもネットで目次だけ見て、この特集のために通信販売で買っていた人がいたなら、思わず雑誌を壁に投げつけるに違いない。 |
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9月はお互いの日程が合わず、今日は午前休みを取ってバイオリンレッスン日とした。今は職場の昼休みであり、大急ぎで忘れないうちに(^^;)レッスン内容をまとめておこう。
今日は少し荷物の多い先生、重たいものを持たせて申し訳ないと思ったが、まずは、レッスンの前に、秋田のお土産の日本酒をお渡しする(^^;) ずいぶん久々のレッスンなので、本来は充分準備が出来ていないといけないはずなのだが・・ レッスンになると緊張するからか、音が硬い(どころか、ガリガリ言っている)。その上、音程が悪い。 このところ、私は音程のガイド音源を使っておらず、他の弦との共鳴の音を頼りに音程をとることが多い。が、この方法、うまく行くときにはいいのだが、一旦ずれだすといかんともしがたい酷い音程になっていくのだった。 重音の練習もいつものように、音程に問題を抱えている。和音の上の音に注目し前の音とのつながりを意識して、弾くようにということだ。特に最後のオクターブの和音がいつも酷いので、この部分は充分注意してかからないと・・ スケール練習は、ハイポジションでの音程が悪い。特に、A線とE線が、悪いが、高くなるときと低くなるときがあって、要するに安定していない(^^;) 半音と全音の取り違えを何箇所か指摘されているが、これは前にはなかった症状であり、早急に改善が求められる。 やはり、これはガイド音が必要か? SEVCIKの2曲はこれらに比べたら比較的問題は少なく、どちらも次の段に進むことになった。(私には一曲ずつだと長すぎるので、楽譜の1段ずつをやることにしているのだ) で、いよいよ、無伴奏パルティータ ロンド風ガボットである。ページめくりは演奏中には出来ないので、裏になるページをコピーして貼り付けた楽譜を広げる。 とりあえず、最初から最後まで一通り弾く。 つっかえながらも、何とか通していくのだ。 で、細かく見ていくと、あちこちさまざまな問題だらけであり、指摘事項が多すぎて覚えきれない(^^;) まずは、3音のスラーであるが、これを たら〜って流れて弾くことが多いので、流れずにちゃんとテンポを取ってしっかり弾く。 タタタータと4つの八分音符の後二つがスラーとなる場所が何箇所か出てくるが、後ろのスラーのところはテヌート気味にする。 音程注意、特にダブルシャープを落とすことが多い。 重音はたらっと弾かないで、最初から両方ともしっかりと音を出す。 3重音は低い音を丁寧に、アップのときにも低い弦から音を出していく。 ・・・・ まだまだ指摘は続いているが、記憶しているのはこれくらい。 帰りに、結婚式での演奏の話をした。 あ、演奏されたんですよね〜。生の演奏は喜ばれますよね♪ と先生 だが、先生が弾いたら喜ばれるかもしれないが、私のは騒音に過ぎないので・・・(^^;) 新橋での路上ライブの話とか、ブログ仲間で、黒四ダムの上とか、長野オリンピックのスキージャンプ台の上でフィドルを弾く人がいるんだという話とか、色々と雑談をしながら、駅まで送る。 すごい!、どこでも弾いちゃうんですね〜 と、せばさんの蛮勇はここでも評判であった(笑) 先生を駅に送って、その後、私は職場に向かう。 職場の売店にて、「弦楽ファン」を探すが、見つからない。 レジで聞いたら、「弦楽ファン、明日じゃなかったでしたっけ?」 という話だ。「あれ?、25日って聞いたんですが・・」 と、レジの人が調べてくれて、やはり明日の入荷らしい。 「取り置きしますか?」と聞かれたので、お願いしておいた。 これで、弦楽ファンは探し回らなくてもよくなった。 「あ、でも、入荷しなかったら、取り寄せに10日くらいかかっちゃうかもしれません・・・」 入荷してくれることを祈るのみだ(笑) |
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先日、出張の時、バス停の所の掲示板に、タイトルのコンサートのポスターが張ってあった。
開演は9月24日(日)14時であり、場所は二宮町営ラディアンホールである。 このコンサート、タイトルが オペラ アリア名曲集と フィガロの結婚ハイライト となっている。 じつは、昔から何度もオペラにはトライしてきた。それは、テレビの放映であったり、レンタルビデオ屋であったりさまざまであるが、いつも途中で意識を失い、ストーリーを追いきれないまま終了していたのである(^^;) そういったわけで、オペラには苦手意識があったのだが、今回は、バイオリンに小田原ジュニア弦楽団の指導をされている白井英治氏が出るということで、興味を持った。 が、私の普段の生活ではあらかじめチケットを予約しても行けない可能性も高いので、行けたら当日券で入場しようと考えていたのであった。どうせ全席自由であるので、当日券で空いた席を探せばいいだろう。 何しろ、ラディアンホールは530人も入るホールであり、場所は二宮町で、なおかつ有料コンサート(2000円)の上、オペラの完幕ではなくハイライトなのだ。 当日券でも悠々と入れるに違いないと踏んでいた。 ところが、ラディアンまで車で行くと、いつもの駐車場はすでに満車。奥のほうの草原に臨時駐車場を開いているが、そこもほとんど満車で中々車を止める場所が見つからない。 が、この駐車場、単なる草原であり、どこに止めるなどという区分けなんて最初からないのだ。そこで、適当に他の車の邪魔にならない程度の場所に勝手に止める。 それにしても、予想外の車の数だ、当日券大丈夫かな・・ と心配しながら、チケット売り場に向かう。 それでも、案ずるより何とかで、チケットを無事に購入し、ホールに入る。 席を探すが、ほとんど満席である。え〜〜〜、こんなに人が多いなんてびっくりである。 結局、最前列の真ん中に席を取り、目の前で迫力のある歌声を聴けた。(いや〜、本当に迫力あるのだ、これが) ちなみに、スザンヌ役の女性が、ブログにコンサートのことを載せていたのをプログラム検索中に見つけた。 ちなみに、さっき見たら、本人の感想も出ていた。 オペラ、生で見るのはハイライトにしても初めてである。(8月に先生の出る横浜未来プロジェクトのオペラがあったが、たまたま仕事にぶつかっていて、見れなかったのだ) 過去の例から見て、心配していたが、日本語の訳詞でやってくれたこともあり、かなり楽しめた。 が、ストーリーはハイライトだけではうまくつながらず、あらすじのシートを読んで流れを理解するが、何でフィガロは自分の母親と結婚しそうになったのか??など、各所でよくわからない部分が多い(^^;) 当初の目的の楽器の演奏であるが、私の席からは譜面台が邪魔になり、演奏はほとんど見えなかったが、オペラは演奏を見るよりも劇として歌う人たちを見た方が面白いのであった。 さて、演目であるが(どこかにプログラム載っていないかと検索したが、なかったので打ち込むしかないようだ・・) 第一部 オペラアリア名曲集 「西部の娘」より、自由の身になったと、彼女に信じさせて テノール:大森良一 ピアノ:大久保知佐 「ミニヨン」より、私はティターニア ソプラノ:朝倉真弓 ピアノ:平松祐子 「トスカ」より、歌に生き、恋に生き ソプラノ:一石洋子 ピアノ:高寺真美 「六つの障害」より、シュトラウスさん、ご覧下さい 「メリーウイドウ」より、ヴィリアの歌 メッゾ・ソプラノ:国谷博子 ピアノ:平松祐子 「椿姫」より、ああ、そはかの人か〜花から花へ〜 ソプラノ:山内みどり ピアノ:平松祐子 「椿姫」より、プロヴァンスの海と陸 バリトン:村林徹也 ピアノ:片倉潤子 「後宮よりの逃走」より、おお、見事捕まえた バス:堀野浩史 ピアノ:片倉潤子 「ファウスト」より、メフィストのセレナーデ バリトン:工藤博 ピアノ:片倉潤子 第二部 フィガロの結婚 K492 ハイライト モーツァルト作曲 (訳詞上演) 第一幕 1:序曲 2:二重唱「3尺…、4尺…、5尺…」(フィガロ、スザンナ) 3:カヴァティーナ「上出来ですよ、お殿様」「もし殿様がダンスをお望みなら」(フィガロ) 4:アリア「復讐だ!ああ復讐とは」(バルトロ) 5:けんかの二重唱「どうぞお先に、まばゆいばかりの奥様」(スザンナ、マルチェリーナ) 6:アリア「自分で自分が判らない」(ケルビーノ) 7:アリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」(フィガロ) 第二幕 8:カヴァティーナ「愛の神よ、安らぎを与えたまえ」(伯爵夫人) 9:アリア「恋とはどんなものかしら」(ケルビーノ) 10:アリア「さあ、膝をついて」(スザンナ) 第三幕 11:二重唱「ひどいぞ!どうして今まで私を」(伯爵、スザンナ) 12:レチタティーヴォとアリア「もう、訴訟に勝っただと?」(伯爵) 13:レチタティーヴォとアリア「スザンヌは来ないわ」−「楽しい思い出はどこに」(伯爵夫人) 14:六重唱「母を認めておくれ」(マルチェリーナ、フィガロ、バルトロ、クルツィオ、伯爵、スザンナ) 15:手紙の二重唱「そよ風に寄せる」(スザンナ、伯爵夫人) 第四幕 16:レチタティーヴォとアリア「すっかり用意はできた」−「目をちょっと見開いて」(フィガロ) 17:アリア「恋人よ、早くここへ」(スザンナ) 18:フィナーレ「ほんとに静かで、良い晩だなぁ」(フィガロ、スザンナ、伯爵、伯爵夫人、バルトロ、マルチェリーナ、バジリオ、ケルビーノ、アントニオ、バルバリーナ) 指揮:藤本淳也 構成:大森良一 舞台監督:手塚優子 フィガロ:工藤博 スザンナ:井上千佳子(前半)、中島周子(後半) 伯爵夫人:桑田葉子 アルマヴィーヴァ伯爵:村林徹也 ケルビーノ:山内みどり マルチェリーナ:井上雅子 バルトロ:堀野浩史 ドン・バジリオ、ドン・クルツィオ:大森良一 アントニオ:杉山峯一 バルバリーナ:井上千佳子 バイオリン:白井英治、藤原純枝 チェロ:島川譲二 コントラバス:江上靖 フルート:梶山真弓 オーボエ:樋口徹雄 クラリネット:福地英人 ファゴット:梶山泰俊 ホルン:山本俊幸 ピアノ:伊藤美佐 |
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私はUSBオーディオインタフェース
に付属のSound It!という波形編集ソフトを使っていたのだが、ちょっとある事情で、フリーの波形編集ソフトを探したところ、 Audacityなるソフト を見つけた。ダウンロードはしていないが、機能を見る限り、私が使っている機能はほとんど全て入っている上に、ピッチ調整機能まである(^^;) 私の場合、ちまちまと画面で何かをするってのが大嫌いなので、ピッチ調整を使うことはないだろうが、このソフトさえあれば、マルチチャネルオーディオインタフェースとノートPCがありさえすれば、マルチトラックレコーダーの代わりになるかな? Windows98では動作しないSonarLEの代わりになると、MTRも不要になるんだけどなぁ・・どうなんだろ? ソフト無料が当たり前の世界になると、ユーザとしては嬉しいが、業界としては暗澹たるものがある・・・ ^^; |
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といえば、食欲の秋である(^^;)
![]() 今年初めての生秋刀魚を買ってきました。(帰りにスーパーで一本88円と格安販売していたんで・・)時間も遅かったので、残り3本のうちの一本で、多少小さめで、焼き網に切らずに乗ります。 奥の土鍋はご飯です。我が家では炊飯器は膠湯煎機と化しているので、ご飯は土鍋で炊きます(この方が早いし) というのは、おいておき、秋といえば芸術の秋。やはり、工作をしなくては・・ HIROさんが、電動工具で大きな怪我をされたのですが、電動工具の怖さを再認識しながら、気をつけて使わなくては・・ と、久々に電動工具を引っ張り出しました。 出してきたのは、グラインダーの軸にフレキシブルシャフトをつけた、簡易ルーターです。これで何をするかというと、 ![]() パフ掛けです。グラインダーは10000RPMまで回転をあげられます。パフ掛けは早い回転の方がいいのかなと思いながらも、あまり早すぎない程度にと半分くらいの回転で試してみます。 が・・・・ ![]() 半分でも早すぎたみたいで、パフが当たったところのニスが溶けてしまって、ぼろぼろになり、かつ、パフの繊維がニスに溶け込んでしまいました(^^;) 電動工具、気をつけよう・・ ところで、アマゾンでも電動工具の販売を始めたようです。アマゾンは、どこに向かうのだろう・・(笑)
4980円の電動カンナというのを見つけ、これは、どんなものなんだろうと、検索したけれど、はっきりとしたユーザの意見は探し出せませんでした。 でも、カンナくらい、電動は止めようよ、という何となく自己規制も働き買うことはなさそうです。 毎度チェックするお勧め商品の中に、
なんてのも出てきました。3990円だそうです。 ハイフェッツファンなら必見ですね〜 |
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というわけで(なんのこっちゃ?)、今日もまた出張である。
今日、出かけるときに、玄関先で何かを蹴飛ばしたと思ったら、 ![]() であった。私はデジカメを持ち歩く習慣がなく、電子手帳のカメラで撮影したのできわめて不鮮明であるが、殻の直径は4cmはあろうかという大物であった。 さて、昨日買ったばかりの本はすでに往復の電車で読みきってしまった。この本で、一番大きな発見は、鈴木氏がアインシュタイン博士と懇意であり、博士の愛奏曲がバッハの無伴奏パルティータ シャコンヌだということだった(^^;)。 アインシュタイン博士の「人間は皆同じ」という言葉と、鈴木氏の子供は全ての可能性を持つという思想の共通点も面白いが、大人から始めた我々は結局は自己責任で理性のうちに自分を矯正していくしかないという結末は当然とはいえ、さびしいものだ。 1日5分の練習を続けても量的には全く不足するというのも、我々にはとても厳しい条件だが、もとより、演奏家になろうなんて考えてはないのだから、自分でどこまで納得できるかが問題なのである。 しかし、アインシュタインがバッハのシャコンヌならば、せめてビタリのシャコンヌくらいは弾きこなしたいものだ(って、絶対無理だけど ^^;) こんどの金曜の出張に向けては、次の本
を読もうと、すでにカバンに入れて持ち歩いている。明日は職場の会議で何時になるかわからないし、練習時間は平均5分ですら難しい・・ が、バイオリンの音は弾いて心地よく、上達が遅かろうと、音楽のある生活が人生を豊かにしてくれると感じられるだけでも、よいのだ。 |
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この恥ずかしい名前の本
であるが、じつは、スズキメソッドの鈴木氏の本である。 講談社現代新書に1966年登場の本であるが、未だに絶版にならずリストに載っているところがすごい。 しかし、このところの出張の際に、横浜や羽田、はたまた、熊本で本屋を見かけるたびに探していたが見つからなかった。もちろん、アマゾンで発注すれば済む話だが、安い新書だと送料がかかってしまうのだ(^^;) 今日の昼休み、職場の売店の書籍コーナーを眺めていたら、何と、この本が置いてあるではないか!? よほど売れずに在庫が残ったままだったのかと、奥付を見ると、2003年6月の75刷であった。これならそんなに無茶な在庫というわけではないだろう。 先日のサラサーテといい、この本といい、職場の売店、中々やるな・・ じつは、
なんて本も書籍コーナーにはあって、私は何度となく手に取り、買おうかどうしようか迷っては棚に戻すというのを、ここ1年くらい繰り返している(^^;) 一方、アマゾンのお勧め書籍に、最近バイオリン関係の本が出てくることが多い。
こんな本もあるのだ。なんで、これがバイオリンの本なのかは疑問があるのだが(^^;)こういった本を読んでおけば、演奏会で普段以上の演奏が出来るのだろうか・・(な、わけないよな) 久々の、製作作業である。 ![]() ニスがある程度乾いてきたので、ネックのバインディングにかかったニスをスクレーパーで削る。これは慎重に作業しないと、ネックの塗装を傷つけるので、慌てずゆっくりと作業するのだ。 |
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今日は久々のオフ日である。
じつは、15日締め切りの原稿を抱えているのだが、今更慌てても仕方がないので、ゆったりと構えている(笑) 午前中、少しバイオリン、といっても、練習ではなく、遊びの曲を数曲弾いた。 出張中にたまった手紙やはがきを整理していたら、今月は自動車のオイルの割引サービスだというはがきが販売店から来ていた。 私は2万5千キロごとにオイルを換えるようにしている愛車家であるが、確か今は2万2千キロほどのはずだ。次の車検で換えようと考えていたが、少し安くなるなら、若干予定よりも早いが換えてしまおうかと、販売店に電話を入れてオイル交換に向かう。 じつは、先日来、車のTrac offというトラクションコントロール関係のウォーニングランプが良く点くようになっていて、このランプ、診断メッセージの発生通知を兼ねているから、どこかに不具合がある可能性もあるというのも、出向く気になった一因である。 オイルとフィルターの交換とウォーニングの原因追求をお願いし、販売店の椅子でコーヒーを飲みながら、こんなところでしか読まない雑誌類を読んでいた。 すると、 「木の葉がたくさんついていて、お車が汚れているので、洗車はいかがですか?300円になりますけど。」 どうせあと3ヶ月したら車検であり、そのときには洗車してくれるのだから、しなくてもいいんだけれど、今日は気分が大きく 「はぁ、じゃ、お願いします」 と、大人の態度で洗車を頼む。 しばらくして、 「ブレーキランプが両方とも切れているのですが、在庫が1個しかなく、取り寄せになりますが、一つだけでも交換しますか?」 両方とも切れているのはまずいだろう(^^;) 仕方ないから、とりあえず、片方の交換をお願いしておく。 雑誌を2冊読みきった頃、 担当の販売員がメカニックを連れてやってきた。 どうやら、ウォーニングの原因がわからないらしい。 「診断コードは正常なのですが、ランプテストをするとランプが点きっぱなしになるんです」 とのことだ。診断コードが正常ならば、通常の使用には問題ないんでは? と聞くと、 ランプが点いているとトラクションコントロールは利かないらしい。でも、トラクションコントロールなんてない車も多いので、ぬれた路面で急発進しない限りは問題ないだろうということで、 「それじゃ、そのままでいいです。経過を見ておきますから」 ということにした。 オイル交換だけでさっさと帰るつもりが、2〜3時間かかり、休日なのにバイオリン練習が出来なかった・・・(^^;) 帰りに本屋によって、
を買う。今週もまた東京出張が続くので、電車の中で読むのにちょうど良さそうなのだ。 |
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今日は、仕事関係の知人の結婚式だ。
以前からスピーチを頼まれていたが、彼は職場結婚であり、上司が主賓だろうから、私は前の人たちの話を受けて、適当にアレンジしながら話をしようと考えていた。 きっと、職場の連中の話ばかりだと親類の方々はつまらないだろうから、仕事に関係する話はほとんどせず、面白そうなネタをと、いくつかリストアップしながら、当日のぶっつけ本番を決め込む。 と、ここまでは、普通のことだが、 めでたい席である。多少のことは大目に見てもらえる場所だ。 ならば・・ と、スピーチの一環で、一部バイオリンの演奏もしてしまおうと目論む。 クラシックの名曲を弾いたとしても、アラばかりが目立つだけだし、聞いているほうも楽しくないだろうから、何かみんなが知っている曲で、会場参加の形にしたいと考え、 長淵剛の「乾杯」を弾いてみよう と、決めた。これは、楽譜を見ながらなら何とか弾けるだろうから、会場の歌とあわせれば何とかなるだろう・・ じつは、本人とは全然打ち合わせをしておらず、会場に何人の人間が集まるのかも知らない。そこで、急きょ、金曜の夜、0時過ぎにメールで連絡したが、捕まらない(当たり前か・・) で、本日が当日である。バイオリンを持ち込んだのを見かけた、参列者の一人から、「友人の何とか君はギターで余興をやろうとして、本人から二次会にしてくれと断られた」との情報を得る。 ええ〜!、ううむ、しかし、ここまできたら、い〜ぐるは急には止まらないのだ(^^;) 席について、式次第を見ると、い〜ぐるのスピーチはトップバッターであった(@@) 前のスピーチを受けてアレンジして話を展開しようという、人任せ案は早くも崩壊する。しかも、この順番では、どこで歌詞カードを会場に配るのか、バイオリンを出す時間的な余裕があるのか、全く見当もつかない。 会場のホテルのマネージャーに、式次第を見せて、歌詞カードの配布の相談をするが、 「あらかじめ配られるしかできないですね〜」 うむ、種明かしになってしまうが、仕方あるまい。 次に、司会の女性が順番の確認に来た。そこで、 「スピーチの後で余興としてバイオリンを弾きたいんですけど」というと、 彼女はあわてて、 「どの時間でお弾きになりますか?」 多分、余興の時間を別に要求したものと思ったらしい。 「スピーチの最後のほうで話の流れでそのまま演奏に持って行きますから」 司会とホテルの人に、マイクスタンドの設置をお願いし、とりあえず席に着く。 が、当初目論見が崩れたことで、チキンな心臓は大パニックであり、上着を着ているからか、汗が出てくる(いや、違う汗だろう・・_) 新郎新婦が入場し、すかさず司会から 「それでは、新郎側を代表し・・・」 ぇえ〜〜〜〜!!! 新郎側を代表するなんて聞いていないぞ〜〜 結局、用意したネタは、大パニックの中で順序配列を組み替え、話を整えながらも、半分も話せないままだったが、 「それでは、私がバイオリンでリードしますから、お手持ちの歌詞カードを見て、ご唱和ください」 と、無理やりバイオリン演奏に持ち込んだ(^^;) 楽器を用意し、持ってきた楽譜をマイクスタンドにテープで貼り付ける・・・ が、ふとみると、楽譜がさかさまだ(^^;) 手が震えながら、テープをはがし、逆さに付け替えるが、少し下目についてしまい、楽譜の最後は読みきれなかった。 ま、めでたい席だ。だれも、酷い演奏を責めたりしないのが、めでたい席のいいところなのだ(笑) じつは、前の会社の同期だった奴が、一番前の席にいたので、式が始まる前に「マイク振るからな」といっておいたのだが、すっかり舞い上がって、それどころではなくなっていた。 同期会でもめったに歌なんか聴いたことのない彼にマイクを渡せば良かったと、後から思う祭りである。 |
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お土産を除いて、じつはあまり買い物はしていない。
ところが、職場に持っていくつもりで買った辛子レンコンであるが、賞味期限と休日を考えると、あまり持ち込むのは得策でなさそうということで、今日の夕飯メニューにした。 元祖 森からし蓮根 という会社のこの一品、スライスしてかじってみると、本当に辛子が詰まっていて、ぴりぴりと辛い。 田舎料理屋のおばちゃんは、森さんとこの以外は辛くないといっていたので、多分、この辛さが熊本人をひきつけるのだろう。 とはいっても、数切れをスライスして、そのままかじったら、水を飲まずにはいられないほどかなりのインパクトであった。 自分の買い物のもう一点は、帰りの熊本空港で買った本である。
この本、モーツァルトセレクション10曲入りCDつきで、1300円である。なぜか、郷土の本のコーナーに数冊置かれていたが、石田氏は熊本と関係があるのだろうか? 音楽の専門家でもなんでもない普通の(?)作家である石田氏が、カジュアルにモーツァルトの曲を紹介する本であり、お話として面白い。 しかし、やっぱりモーツァルトとバイオリンの相性は今ひとつな気がするのは私だけだろうか? モーツァルト本人がバイオリンはあまり好きでないといっているのだから、仕方がないのかもしれない(^^;) じつは、行きの羽田空港で買った本、
は、作者が作曲家なだけに、どうも気負いが勝ちすぎていて、素直に楽しめないところがあっただけに、非専門家による紹介(解説なんてレベルじゃないところが重要)は中々味があるものだと思ったのであった。 |
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今日から出張であるが、出発が午後なので、午前中職場に行こうと思っていたが、ふと、最近あまりバイオリンを弾いていないことに気がつく(^^;)
職場には今日から出張と言ってあるが、出発時間は告げていないので、基礎練習くらいさらっておこうと、楽器を出す。 まだ、課題曲まで達していないが、指ならしのため、アイリッシュも何曲か弾いてみるのもいいだろう・・ ということで(全然、脈絡はないが)某せばさんとことか、某モハーさんとことかで、近頃話題のpachabelを弾いてみた。 某せばさんとこの楽譜は印刷しても読みにくかったので、The Sessionから楽譜を拾ってくる。 ![]() アレンジは同じなのかな? 私は音源を持っていず、ゆっくりセッションでモハーさんから、聞かせていただいたのを頼りに楽譜を譜読みする。 指慣らしであるが、まだつっかえつっかえなので、当然ながら極めて聞き苦しいのはいつものことである(^^;) Pachabel's Frolics 2006.09.12録音(kity) お昼を羽田で食べるには、そろそろ出発の時間である。 どこかの本屋でアマゾンのお勧めに出ていた
決して仕事をサボっているわけではない、日曜もなく働きづめのい〜ぐるにはたまの数時間でもリフレッシュは必要なのだ(^^;) |
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息つく暇もない9月である。
東北から帰って、ここ2日は東京・横浜通いであり、明日から熊本に飛ぶ。 今朝は9時にお台場のM館に集合であり、5時半に起き出して、シャワーを浴びてから、身支度をし、オシロスコープだの、半田ごてだの必要と思われるものを抱えて家を飛び出す。 12時までに作業を終えて横浜に移動するはずが、トラブル発生で、横浜到着はずいぶん遅れる。 14時に交替といっていたのに、到着しない い〜ぐるを心配したK氏からPCにメールが入っていたようだが、移動中なので当然ながら気がつかなかった。 じつは、K氏、オーディオマニアである。 仕事場にも自作の真空管アンプと立派なスピーカーを持ち込んでいる。 昨日の夜、彼に 最近ネットで話題のトライパスのデジタルアンプキットを作ったんですよ という話をしたら、当然のように、このキットのことを知っていた。 バイオリンの音はきれいに響くのですが、マンドリンのピッキングのアタック音がにごる感じなんですよね〜 気になっているのは、入力段の電解コンデンサなんだけど・・ と、い〜ぐる 低音はどうですか?電源がかなり音に影響するらしいですけど あ、低音は結構しまりのある良い音がしています。電源に12000μFのコンデンサを2本入れているのが効いているのかも。 高音だったら、出力コイルの質を上げるのがいいかもしれませんね〜 出力コイル、強磁性体のコアが入っていると、歪が発生するのは、自明なのであるが、磁気飽和が特に悪いので、充分な容量があるコイルもしくは強磁性体を使わないコイルが必要なのだろう。 が、入力段のコンデンサが電解であるのは、やはり気に入らず、こいつはフィルムにしたほうがいい気がする。というのは、電解コンデンサは電解膜をギャップにコンデンサを成形するのだが、電解膜を作るために、イオンを含む電解溶液を使っているのだ。イオンが、かかる電界によって、移動したりするとあまり良い効果を起こしそうもない。 しかも、入力段は電圧があまりかからないので、電界膜の形成自体が入力信号依存で化学変化を起こす可能性がある。 入力段の2.2μFのコンデンサをフィルムに変えたいんですけど・・ 2.2μFのフィルムだとかなり大きくなりますよ〜 入力回路だから、2.2μFも本来いらないと思うんですけどねぇ 確かに、そんなに大きな容量はいらないでしょうね。 などと、改造ポイントをいくつか相談してきたのだった。 ちなみに、彼はマニアであるが、私は一般ピープルであり、決してマニアの範疇の人間ではない。なので、私は自分の聴く範囲で心地よければ充分なのだった。 ところで、このイベントの関連イベントは冬にもある。が、K氏、冬のイベントは手伝えないかもといっている。 お仕事忙しくなるんですか? いいえ、プライベートな事情なんで・・ そこに、結婚3年目のI氏、 もしかして、ご結婚なさるとか? そうなんですよ。 ご愁傷様です。 えぇ?普通、おめでとうございますって言うんじゃないの? と、驚くK氏 I氏、相当結婚生活でご苦労が多いらしい・・・(^^;) |
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盛岡から秋田新幹線こまちで、秋田に移動。 こまちの中で、一部の人間達で、ビールを頼み、歓談していたが、車両の端と端で、話なんて聞こえるはずがないと高をくくっていたら、団長のところまで、しっかり声が届いていて、「ずいぶん楽しそうでしたね〜」などといわれてしまった(^^;) そのなかで、話の流れで、い〜ぐるは、バイオリンのレッスンを始めていることを暴露。が、初めて2年なんで、騒音しか出さないってい |





































