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レッスン46回目:いよいよバッハ無伴奏へ
今月は、先生もリサイタルがあったり忙しく、私も出張続き、かつ土日に仕事・イベントが入りまくるという関係で、平日レッスンとなった。

今日は、9月最初のレッスンである。今回から、課題曲はバッハの無伴奏パルティータ3番 ロンド風ガボットである。

夕べの出張の帰り、適度に酒が入っていたので、すっかり失念していたが、目覚ましの設定を戻さずにいたので、朝6時ごろ目覚ましがなり、「まだ早すぎるよね」と思い、目覚ましかけなおさなきゃと思いつつ二度寝してしまい、起きたら8時すぎ(!)

げげ、部屋の片付けしたり、色々考えると練習時間が取れない!

大慌てで起き出したが、付けっぱなしのPCのメールを見ると、仕事のメールの返事を出さなくてはならない・・

なんだかんだで、結局、練習時間があまり取れないまま、レッスンに突入である。

和音の練習
 上の2音は音程いいけど、G線の音程が上がり気味
親指の位置をもう少し先に

D線EとA線Eの一オクターブの音程に気をつける

弓の持ち方、
弾いているうちにどんどん斜めになってきています。
小指を立てることと、親指と中指を対向させて、手を丸くすること、人差し指を巻き込まないことに注意

スケール練習
3と4の指の間が開き気味、4の音程が上がるので注意。

SEVCIK

音程に注意

G線のドの音が低く取りがち。

ロンド風ガボット

2小節目のトリルは楽譜にあるラの音は弾かなくてもいい。
A線は音があまり出なくてもいいので、上の音を大切に。

#とナチュラル取り違え数箇所

スラーのところで走らないようにしっかり弾く。
リズムを変えて、何度か練習すること。

HとFisの和音、同じ位置で押さえるとFisが低くなるので、指を斜めに押さえる感じで和音を響かせる。

EとEの一オクターブの音程注意

主題ごと、新しく始まるところを たらっと続けて弾かないで、新しく始まる部分をしっかりと。

重音、大切な音(25,29小節目なら下の音)を意識して弾く

弓の返し位置に気をつけ、弓を大きく使う

指番号が指定してあるところは、意味があって指定しているので、その通りに。(37小節目の最後は4でもいいことになった)
特に、56小節目のドの3指定は、次の音を2⇒1と指替えすることを意識しての指定。

でも、51から52小節目の3の指連続はなんで?(聞きそびれた)

58小節目、ナチュラル忘れ、音注意。

59小節目、指位置指定4⇒4で上がるのは音程難しいので、2⇒4にする(どちらでもいい)


今日は、ページをめくらなくても出来るところまでと(自主的に)していたので、ここまでである。

まだまだ色々と、指摘されることが多く、気をつけなくては。

しかし、音程と弓使い、永遠の課題だよなぁ~(^^;)




仕事から帰ってから、マンドリンのバインディングにかかる塗装を削る。染料で木を染めたり、色ニスを塗ると、どうしてもバインディングが薄汚れたような色になってしまう。そこで、次のクリアニスの前にバインディングに付いた色をスクレーパーで削り落とすのだ。

バインディングバインディング削り


現状の裏板の雰囲気である。

裏板


非常に細かな杢が走っているのだが、遠目には目立たない。そこで、少しでも楽器に華やかさを与えるため、色の基調を金色となるようにニスを工夫した(つもり)

来週からの10日連続出張の前に一通りのニス塗りは何とかしておきたいものだ・・

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/09/01 21:01 】 | バイオリンレッスン | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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