2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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バイオリンを始めて、そろそろ2年にもなろうというのに、じつは私はバイオリンの教本を未だに持っていなかったのである(^^;)。
先日、ネットで評価の高かった、S.FischerのBasicsというバイオリン教本をアマゾンに発注したのだが、アマゾンの発送日が3〜5週間となっていたので、のんびりしていたら、3日ほどで到着した。(アマゾンからの発送は全て職場に送っている)
300項目の練習があるのだが、最初の30項目は弓の持ち方だ。 写真を豊富に使って、繰り返し弓を正しく持てるようにレッスンするらしい。 ![]() アメリカでもスズキメソッドを教える先生はいて、スズキの教本も売っているのだが、概して「つまらない」という評価が多いような気がする(多分、教本の第1巻の最初のほうでかなりの人たちが挫折していくのではないだろうか・・) FischerのBasicsは、基礎練習ばかりなので、練習曲として見ると、さらにつまらないかも? が、必要なポイントが整理されているので、辞書的に、必要なところだけ拾い読みできるのが、時間のない我々アダルトなビギナーにはぴったりであろう。 ということで、この本、 成人向け教本 である。お子ちゃまお断りなのだ(笑) 引き続き、マンドリンの裏板出っ張り調整作業をしている。一通り調整が終了したら、ニス塗りの準備のため、一旦全体を濡らしてから、サンドペーパーで再研磨をかける。濡らすことで、木は起毛するので、これを目の細かいサンドペーパーを軽くかけて表面をきれいにするのだ。強くペーパーをかけると、起毛した部分以外も削れるし、せっかく起毛した部分を押し込むことになるので、あくまでも軽〜く、なめらかにペーパーを動かすのだ。 濡らした時には、きれいに木目が浮かび上がるので、写真に撮っておこうと思ったが、うろうろしているうちに乾いてきてしまった(^^;) ![]() 裏板の調整時にリムに少し傷が入ったので、こいつの修正が必要なので、ニス塗りに入るのは、もう少しかかる。色をどうするかも検討しなくては・・ |
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