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ダンボール過多症候群
このブログを読んでいただいている方には、すでにお分かりと思うが、私は極々つましい生活をしていて、物を買わない増やさないを生活信条としている。

そんな生活をしているのに、全く原因不明なのだが、我が家にはいつの間にか段ボール箱があふれるほど集まる謎がある。ダンボール過多症候群と命名して、早急に謎の解明が必要である。

わが町ではダンボールの回収は月に2回であり、今日がその日であった。月に1回とか2回の回収というのは、他の資源ごみにもあるのだが、日にちを限定されると、回収に出せないことが多く、いつまでも家にある。

ダンボールの場合、小さく裂いて燃えるゴミに出したりしていたのだが、何しろ、ダンボール過多症候群である。そんなんでは追いつかないほど、大量にストックがあった。

今日は、久々に(というか、ここに移り住んでから多分始めてか?)ダンボールを資源回収に出せた。

次から次へとこれでもかと出てくるダンボールたち。一体、この狭い家のどこにそれほど収納能力があったのかと疑問に思えるほどである。

とても、一回では持ちきれないほどの量があり、2回に分けて運んだ。

これだけ、ダンボールを出したら、さぞかし、家が広くなるかと思いきや、これが全くといっていいほど変わらない・・ ^^;

さて、話は突如として変わる(^^;)

昨日からの懸案であった、自作バイオリンeagleの音階音の録音であるが、本日行うことが出来た。
これを、周波数特性を測定した5/25版の音階と比較することで、周波数特性の違いが音にどんな影響を与えたのかが分かる・・はず・・

まずは、本日のeagleでの音階から

音階(20060708 eagle)

次に5/25版である

音階(20060525 eagle)

録音を聞くと、表板は何も触っていないので、音のキャラクター自体はほとんど同一である。低音側の音の響きが若干豊かになったように聞こえるくらいが違いか?

実際には、昨日書いたように音の芯がしっかりしたような感じがあるのだが、録音には現れにくいのかも?

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/07/08 20:58 】 | バイオリン製作(eagle) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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