2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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SAGAからエレキマンドリンのキットが出ている
![]() らしい。 でも、SAGA自体のページには、書かれていないので、上のショップしか扱っていないようだが、エレキマンドリンに興味がある人は、一考の余地ありかも? 私? 買いませんよ、もちろん^^; マンドレレのロゼッタ作らなきゃならないし・・他にも色々と・・ 今日の作業ではないけれど、マンドレレの現状である。 ロゼッタのキャビティは大体完成していて、キャビティに合わせてアワビを切り出し、埋め込んでいく・・・だけ・・ ![]() 今週末は完全につぶれているので、作業再開は予測不能・・ 全然関係ない話だが、昨日の朝、通勤途中、車の前を大きな鳥が走って道路を渡っていった。 キジである。 毎日のように走る道であるが、さすがにキジを見たのは初めて。 自然のキジは、小学生の頃、近くの山に遊びに行ったときに、山道で遭遇して以来かも? あいつら、中々飛ぼうとしないで、走って逃げるんだよね(笑) |
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HP200LXとMU15のペアをMIDI伴奏機材とするために、今日の帰り、ヤマダ電機によって、SDメモリ用PCカードアダプタを買ってきた。
というのは、今、HP200LXに入っているPCカード型のフラッシュメモリは、12V電源タイプなので、新しいPCでは読めないのだ(カードの日付は1992年だ。いかに古参なのかが良く分かる・・) ![]() このカード、SUNDISKと書いてあるが、その後、会社名が変わり、現在のSANDISKである。 このカードにCALKWAKEも200LX日本語化のためのかな漢字変換ソフトや日本語表示ソフトが入っているが、12Vカードという、今では誰も使っていないカードのため、PCで読めないのが難点である。 そこで、HP200LXで、家にあった16MBのSDカード(中身も確認せずにフォーマットしちゃったけど・・)に中身のお引越しである。 ![]() 16MBのカードのはずなのに、14MBしかない・・(なんで?) というのは、おいといて、一通り、フォーマットも終わり、次は、PCカードからブートするため、システムを転送しよう・・とするが、うまく行かない・・ あれれ?あまりに昔のことなので、どうやったのか覚えがない・・ こういうときには、ネットで検索が便利。 さくっと検索したら、 config.sys autoexec.bat が入っていれば、システムがなくても、ブートするらしい。 とにかく、お引越しは終わり、ついでに、PCから、練習曲のMIDIを転送し、準備万端である。 ![]() ここまで、準備したら、すでに21時を回っていようと、試してみたくなるというのが、漢というもの(^^;) MIDIのスタートをするとすぐ始まってしまい、最初が間に合わない・・だけでなく、MIDIのテンポがあまりに速く、ついていけてないのと、相変わらずの音程音痴だ(^^;)が・・・イツカキットウマクナルサ メンデルスゾーン:春の歌(20060626 eagle) |
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MIDIジュークボックスを作り、バイオリンの音程ガイドにしようと、考えていたのだが、せばすちゃん氏のコメントへの返信をしているうちに、新たなるアイデアを思いついた(^^;)
私はHP200LXという、パームトップと呼ばれたDOSで動くPCを持っているのだが、これにCALKWALKというMIDIシーケンサを入れている。 ![]() HP200LXはファンもないし、HDDもなく、電源を入れるとあっという間に立ち上がる。 そこで、こいつで、電子ピアノの音を鳴らし、バイオリン練習のガイドにするのが簡便である。 しかし、前に書いたように、HP200LXにはMIDIポートはなく、外部ポートとしてあるのは、シリアル端子だけなのだ。 シリアル端子を直接MIDIにはつなげないので、こいつの利用はあきらめていたが、考えても見れば、シリアル端子からの入力をMIDIに変換するアダプタをマイコンを使って作ればいいだけではないか? 使用予定だったM16Cは幸いPCに接続可能なシリアルの他に、もう一つシリアルチャネルを持っている。そこで、シリアル入力した結果をMIDIのタイミングにあわせて、MIDI出力するのは、たやすい(はず) もう一つの方法は、設置したPCをDOSで動かすというのがある。Windowsと異なり、DOSは高速である。 しかも、幸い私はCAKEWALK DOS版を持っている。 と、思い、CAKEWALKのフロッピーを探すが、見つからない(素晴らしい整理能力だ ^^;) HP200LXの中には、CALKWALKをインストールしている ![]() が、HP200LXのディスク容量の少なさから、最低限のファイルしか導入しておらず、ゲームポートから出すMIDIのドライバがない(^^;) しかたないので、何かましなソフトがないものかと検索すると、初期のDOS版シーケンサとして、Turtle Beachが出していた Sequencer Plus というソフトウェアがディスコンのため、フリーダウンロードになっているらしい。 これなら、ドライバもダウンロードできるし、使えるかな? (インストールにフロッピーが必要そうだけれど・・) 追記: こう書いたばかりだが、私が持っているMIDI音源MU15にはMIDI 出力とシリアルインタフェースがある。もしかして、これで何か出来たりして・・と半ば期待せず、 YAMAHAのマニュアルダウンロードページ を見ると、ここに書いたことは標準機能で実現できそうである・・ ^^; ということで、MIDIケーブル以外何も買わなくても目的達成可能かも?(笑) 追記の追記:MIDIケーブルは家にあったので、 ![]() さっそく接続テスト。 ちゃんと音がでた! 最初から、この構成を思いつけばよかったね〜 |
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今日は、イトコからもらったコンサートチケットの最終章。
川畠成道モーツァルトツィクルスの3回目である。 (じつは、ずいぶんたくさん記事を書いたところで、一瞬のキー操作で全部消えてしまった・・これだから、WEBに書くのは嫌いなんだ・・ 気を取り直してもう一度) 今日のコンサートは前の2回とは場所が異なる。前の2回は築地の朝日浜離宮ホールだったが、今回は勝どきの第一生命ホールである。(朝日というのが頭に入っていたので、危うく朝日生命ホールへのアクセスマップを持って行きそうになったのは ナイショ) 開場調度くらいに入り、席を探す。 今回は7列ということで、ホールの前方1/4〜1/3くらいの場所にあたる。 すでに、両脇には人が座っていて、その間に入る。 開演までしばらく時間があるので、持ち歩いていた本
を読む。 すると、しばらくして、隣から寝息が・・イビキまで・・^^; いつまで寝ているのだろうと思ったけれど、開演の拍手で目が覚めたらしい。 (が、一曲目が始まって早々にすぐに寝息を立て始めた ^^;) 開演である。 あ、ピアノの子、茶髪だ。 茶髪は頭悪そうに見えるから、音楽家には向いていないと思う(当然ながら、私見である。異議は却下する)。 第1幕の演題 ・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調 K.379 ・第1幕のアンコール ・K.304 第2楽章 ・K.301 第2楽章 じつは、アンコールは前回と前々回の演題曲であった。 川畠さんの感想である。 「モーツァルトは聴くに易しく、弾くに難し」 あれ?前回も前々回も同じこと言っていたぞ? 「同じことばかり言っていると思われる方もいらっしゃると思います。」 本人も自覚しているのか(笑) 「今回、これだけ集中的にモーツァルトをやるというのは、これまでにないことで、この中から何かが見えてくるのではと思って取り組んできました。」 ふむふむ 「で、見えてきたのが、やはり、 モーツァルトは聴くに易しく弾くに難し だったのです。」 ^^; 第2幕は弦楽4重奏で、その間、20分休憩である。 と、隣のおじさんに声を掛けるおばさん一人。 「K子さんは、どうしたの?」 「これなくなったんで、代わりに来たんだ」 ・・・ 代役だったら、私と同じだが、始まる前からイビキをかく人を代役に立てなくても・・^^; 第2幕の演題 ・弦楽四重奏曲 ニ短調 K.421 ・第2幕のアンコール ・同 第4楽章 弦楽四重奏曲はビオラの音が心地よい。ビオラいいな・・ さて、これで、全日程に用事が入って聞きに来れなくなった不幸なイトコから譲っていただいた3回のコンサートシリーズは終了である。貴重なチケットいただき、ありがとうございました。 終演は15:30だったので、まだ外は明るい。 秋葉原に行って、MIDIジュークボックスの試作機の部品でも調達しよう・・ 勝どきから秋葉原は、両国まで大江戸線で行き、JRに乗り換えれば近い。 秋葉原、すごい人だ。みんな何しにくるんだろう・・ 人ごみの中を何とか抜け出そうとする い〜ぐるの前に、 「よろしくおねがいしま〜〜〜す」と、やたらと長い語尾のメイドさんがチラシを差し出す。 え”!? なんで、駅前にメイドさんが? 驚く、い〜ぐる。 が、ふと、周りを見回すと、あちこちでメイドさんがチラシを配っている。 あまりに驚いたので、チラシも受け取らずに通り過ぎてしまったが、良く考えたら、こんな機会はめったにないのだから、一緒に写真でも撮らせてもらっても良かったかも(^^;) 本題に戻ろう。 今日の漢(おとこ)の目的はそんなところにはないのだ。 目指す店は2店。 まずは、日米商事 この怪しげな名前の店、おそらく戦後直後は米軍の放出部品を扱う店だったのだろう。今は、企業の廃棄した部品を買い取り(引き取り?)売っている。新品ではないが、未使用部品がほとんどであり、動作するかどうかも怪しいが、ここにある部品は「普通の」店で売っているものよりも安いケースが多い。 ここでは、 ・5ピンDINコネクタ(MIDIコネクタ) 4個(各32円) ・DCジャック(ACアダプタ受け口) 2個(各32円) ・ダイオードブリッジ(電源回路用) 5個(5個105円) ・セラミック発振子(マイコンクロック) 3個(3個105円) を買う。総計390円。計算合わないけど・・・ ま、いいか(笑) 思ったより、収穫があった。特に、DINコネクタがあったのは良かった。 次に向かうのは、千石電商である。こちらも、怪しげな店だが、日米よりは普通の部品ルートで入手したものが多い(^^;) が、途中、1GB miniSDカード2980円に引き寄せられ、ついつい購入していた(^^;) 千石電商では、5ピンDINコネクタ(オス)と、電源IC(2個)とトランジスタ2種(各10本)で、しめて400円。 気がつくと、喉が渇いている。 駅前のメイドさんからチラシを受け取っておけばよかったか?(^^;) と、思いながら、ドトールで、オレンジジュースを飲む。 その後、ラジオデパート、ラジオガーデンなどの部品屋を散策し、帰途につく。 今日もいい1日だった・・と、日記には書いておこう。 |
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今日は、朝はいつもの職場で普通に仕事だが、夕方に駒込に行く仕事が入り、一旦自宅に戻って、電車で駒込に向かう。といっても、JRの駒込に行くと金はかかるし、降りてから歩くので、都営地下鉄の千石に回るのだ。
二宮から千石に行くには、横浜で京急に乗り換え、三田で都営三田線に乗り換えるのが手っ取り早い。 このルートで行くと、家から向こうの事務所まで約2時間半の道のりである。(ちなみに、この仕事、交通費は出ず、時給換算の現地作業時間のみ支給される・・往復5時間とこの間の交通費を考えると、今日のように現地作業2時間しかないと、結構微妙な線だ・・^^;) まぁ、愚痴を書いても仕方ないので、前向きに行こう。 横浜で乗換えなのだが、何となく、駅から外に出て(^^;)、オカダヤMORE'Sの7Fまで足が自然と向いていった・・ エレキのレジで、 「あの〜、トラスロッドの六角レンチって、サイズはどのくらいなのでしょう?」 と、いきなりたずねる怪しい男が一人。 「う〜ん、メーカーによって違うんですが、大体4mmか5mmですね〜。どのメーカーですか?」 「あ、マンドリンなんですが・・」 (昨日、確認したときには、6mmのレンチでは全然太さが足りなかったのだ) 追記:先ほど確認したら、やっぱ、5mmだった(^^;) 「持ってきていただければ、調整しますよ」 (・・・ケースがないから、あまり、都会に持って出たくないんだよ・・) 「あ、分かりました。じゃ、そのうちに・・」 といって、歩き去る男。 ふと、通路の向こうのバイオリンコーナーが目に留まる。 (仕事に行く途中なのに・・) 店内に展示されているバイオリンの駒と魂柱を覗き込む怪しい男が一人(^^;) そんなとき、店員の話し声が聞こえる。 「ストリングのバックナンバーどうします?」 「4月号と5月号は返品して、最新号を並べておいて・・」 あれ?そういや、菊田さんのブログにストリングにインタビューが載ったと書いてあったはず・・ 「あの〜、ストリングの最新号ってどれですか?」 「この7月号ですよ」 「一冊ください」 ・・・ かくして、ストリングの最新号を持って電車に向かう男が一人・・ 途中、気が変わって(^^;)、西口の東急ハンズに向かう(仕事に行く途中なのに・・) が、その前にドンキホーテができていたのに気がつき、5Fに工具があると案内が出ていたので、5Fにのぼり、六角レンチのセットを購入。 (じつは、こんなのは、絶対ダイソーにもありそうだが、今日はまずダイソーが開いている時間に帰れるわけないのだ) この記事を書いていたら、先生からメールで、次のレッスンは16日にスリップになった・・ (練習時間がたっぷり取れるはずだ・・^^;) |
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マイコンでジュークボックスを作れば安価に出来そうだというところまでは、分かり、
MIDIの本家 でMIDIインタフェースの回路図を入手したのだが、組み上げてプログラムを作り上げるまでは、さすがの業界人 い〜ぐるであっても、それなりに時間がかかるし、そもそも、部品を調達するのに、秋葉原に行く必要がある。(じつは、古いキーボードをばらしてコネクタはそれを使おうとしていたが、古いキーボードは、場所ふさぎなため、この春、一斉処分したことを忘れていたのだ) そんなこんなのうちに、次のレッスンが近づいて、練習するという本来の目的を達しないではないか。 ということで、急きょ計画変更である。 最近は活躍の場がないHP200LXを引っ張り出そうと考えたが、これ、シリアルしか端子がなく、標準MIDIポートしかない我が家の電子ピアノにはつながらない。しかも、PCカードの仕様が古く3.3Vカードに対応しないので、PCとのデータ移動に不便である。ということで、この案は没。 次に、退役して押入れに入っていたHP Pavillion 2000というWindows98マシンを使うことを考える。 電源入れてすぐに使えることを考えれば、DOSで動かし、CAKEWALKで使えば良さそうだ・・・が、DOSで動くCAKEWALKはインタフェースケーブルを作らないとピアノに接続できず、これまた、秋葉原めぐりが必要となるのだ。 そんなこんなで、泣く泣く、多少の立ち上がりの遅さは許容することにし、Windows98を使うようにPCをセットアップする。 ![]() 古いディスクトップなので、若干、ファンの音がうるさいが、まぁなんとかなるだろう。 次にソフトウェアである。USBオーディオインタフェースの説明書を読むと、付属ソフトは同時に使ったりしなければ複数のPCにインストールしても良さそうだ。 ということで、 MIDIシーケンサとしてSONAR LEを入れようとするが・・・SONARはWindows98をサポートしてなかった ^^; MIDIの再生だけなら、Media Playerで何ら問題ないが、時々テンポを変えたりするのは、このマシンでもやりたいので、何かしらシーケンサソフトは必要だ。 今回は、それほど高機能が必要というわけでもないので、オープンソースのJAZZ++というソフトを入れることにした。 まだ使っていないので、使い勝手は不明であるが・・ こんなことをやっているうちに、夜もふけて、練習する時間はなくなったのであった(笑) 本日の工房作業: ・eagleの顎あてが高く少し調子が悪かったので、のみで削った。 ・マンドレレの裏板をスクレーパーで削った。 ところで、話は全く変わるが、色々調べていたら、アメリカにテレキャスターのキットが売っているのが見つかる。 しかも、私の好きなバスウッドボディであった。 このページには、 New Cool Tele Guitar Kits. IN STOCK AGAIN! get them while you can. Supply is always VERY, VERY limited. 訳すと、 新しいクールなテレのキット 再入荷! 手に入るうちに入手しろ。 このキット、極々少量しか入荷しないぞ! ということである。・・・う〜〜む・・ 唯一気に入らないのが、ブリッジ端の弦の処理である。テレキャスはボディを貫通して裏から弦を通すのだが、こいつは、プレベやジャズベのように、ブリッジでストップさせている。 (こんなのテレじゃねぇぞ、と言いたいが、このSAGAのT-10というキット、検索するとどこでも大評判である・・) |
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いつまで経っても一向に音程が安定しない私のバイオリン演奏であるが、やはり、まじめにピアノのガイド音源に合わせる訓練をしないとだめだという結論に達しつつある。
もちろん、練習のときにピアノを弾いてくれるような奇特な人がいるわけはなく、ピアノを弾きながらバイオリンの練習をするなどという器用な真似は私にはできない(^^;)ので、何か他の手段を考える必要がある。 クライスラーの曲の練習のためにMIDIデータを作成したことは、ブログに書いたが、「これを使って練習すりゃいいだろ」と、普通の人は思うだろうが、怠惰ない〜ぐるにとって、わずかな練習ごとにパソコンを立ち上げ、MIDIケーブルを接続し・・という手間はおよそ容認できないのである。 ならば、MIDIデータをボタン一つで電子ピアノに流し込めるMIDIジュークボックスを作ればいいと、怠惰は発明の母とばかりに思いつく。 SMFのフォーマット0をSDカードに書き込み、ボタン一つでカードのMIDIファイルをMIDI OUTに出力すれば、MIDIキーボードを鳴らすことができる。ソフトを簡単にするために、演奏対象のMIDIファイルはカード上の最初の1個だけに限定しても、この目的には充分だろう。 思いつくのはいいが、設計をしないと現実性がないわけで、部品をリストアップしてみよう。
などの部品を調達して、多分総額で5千円以内だろう。あとは、プログラムさえかけば、MIDIジュークボックスの完成である。 ・・・先は長い・・^^; |
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モンティのチャルダッシュはバイオリンの曲だとばかり思っていたが、どうやら、じつはマンドリン曲らしい。
というのは、検索してたまたま発見したこのページに書かれていた。 マンドリン曲であるなら、マンタで演奏したら感じよいかも〜 ということで、ちょこっと弾いてみるが、これが中々どうして、マンドリンの弦のテンションのまま高速に指を回すのはとても難しく、まだまだ練習量がたりないことが露呈してしまった(^^;) どれほど酷いかっていうのは、実際に聴いてみるとよく分かる。 ということで、 モンティ:チャルダッシュの一部(20060619録音 Manta) を録音してみた。 強く弦を押さえながら、高速に指を回すってのは、本当にできるんだろうか・・ ナットの調整でかなり弾きやすくなってはいるけれど、フレットの間をきちんと押さえないと音がでないのは、フレット楽器の宿命だから、あとは練習あるのみ? 追記:フラジオレットの部分、マンドリンでどう弾くのか疑問だったので、今日(6/22)、職場でマンドリンやっている人に聞いてみた。 「モンティの、チャルダッシュはオリジナルがマンドリン曲なんですって?」 「そうそう、マンドリン界ではそういう噂だよ」 「あれのフラジオレットの部分って、マンドリンだとどうやって弾くんですか?」 「バイオリンだと左手で押さえるけど、マンドリンでは左手は普通に弦を押さえて、右手で軽く弦に触れながら弾くんですよ。 情けない音しかでないんですけど(笑)」 「あ、そうなんだぁ〜、バイオリンの楽譜みても想像つかなかった。ありがとうございます。」 「あの曲、本当にマンドリンのために書いたのかなぁ・・」 などと、立ち話をしていたのだ。 右手で押さえることを教えてもらったので大収穫である。 ようするに、エレキギターなどのピッキングハーモニクス奏法と同じように弾けばいいんだね〜、って、エレキの方がずっとサスティーンが長いから成り立つ奏法なんだよな・・ しばらく前に、イギリスの本屋さんに発注していたグァルネリのCDとポスターであるが、一向に届く気配がないので、昨日の夜、メールで問い合わせをしてみた。 ら、 「確認したら、すでに発送済みで、あと10〜14日で到着するよ」 って、私、頼んだのが6/4で、すでに2週間経っているんですけど・・・ どうも、外国のショップは蕎麦屋の出前的な店が多いのかも・・(じつは、前にも別のショップで、中々来ない商品を問い合わせたら、ちょうど発送したところだという返事がきたのだった ^^;) |
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このところ、何かと削ってばかりだが、自作マンドリン マンタのナットを削ってみた。
グリスマンのDVDを見ていると、実に軽々と弾いているのだが、自分がなんであんなに軽々弾けないかを考えてみるに、ローポジションの弦高が高すぎるという結論に達したのだ。 (そんなの、見ればすぐに分かるのだが、比較対象がない状況では、ローポジションがきつくても、そんなもんかと思っていたのだった) そこで、弦を緩め、ナットを外し、上の溝を深くするとともに、下側を紙やすりの上で削り、弦高を下げる。 結果、とても弾きやすくなった。軽く押さえるだけで、しっかり音が出るではないか! こんなことなら、最初からちゃんとやっておけばよかった(笑) |
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昨日・今日と、東京出張だった上に、宿題まで抱えてきて、練習もママならないのだが、ちょっとだけマホガニーを削っておこう。
![]() 電車の中では、次の本を読んでいた。 (これは、サイトにある情報とあまり変わらないのだが、電車の中で読めるのがいいのだ 笑)
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と、母からメールが来た(^^;)
う〜ん、うらやましい・・・ ジェノバに行って、カノン砲の写真を色々な角度から撮ってくるようにお願いしようかなぁ・・ 母はツアーで行くので、自由な時間は取れない気もするが・・ 「前に言っていたアワビ、まだいるの?」 と、あったので、「是非」と返信(笑) ところで、1679作A.StradivariのHellierには2重のパーフリングの間にインレイが施されている。先日購入した The Miracle Makersという本には、14本のストラディバリのバイオリンが掲載されているが、Hellierは最初の1本でカラー写真で紹介されている。これの写真を出してもいいのだが、ちょっと検索して、次の写真を見つけた。 ![]() が、こんなものをアワビで作っていた日には、何年かかるか分からないので、とりあえず、こういった装飾は見るだけにしておこう。 |
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は、シンプルライフである。(私は誤解されやすいタイプなのだが・・)
モノを買わない、増やさない、 シンプルに身軽に生活するのだ。 自分の思い通りに一日が終わるとき、心も落ち着き、満ち足りた休息を取ることができる。 今日は、帰ってから、21時前なら多少は音を出してもいいかと、日曜に迫ったレッスンに備え、練習しようと試みる。 が、どうしても満足する音にならない上、音程も悪いし、左指も回らない・・これはいったいどうしたことだ。 ちょっと、心を落ち着けないと、できるものもできないぞと、eagleの駒を少し削りながら、心を落ち着かせようとする。 が、いつまでも心がざわついている。じつは、理由はおおよそ検討はついているのだ。明日のプレゼンの資料はまだ出来ていない上に、20日提出の資料を明日までに出せと要求が入り、てんてこ舞いしているのと、いつまでも風邪が完治しない(私は幼少時から鼻が弱いので、一度風邪を引くといつまででも鼻がぐずぐずいっている)のである。 が、理由に思い当たるふしがあったとしても、問題が解決するわけではない。 健全なる精神は健全なる肉体に宿るのである。 |
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ネックを削ったのが何となく良い方向に作用した(気がする)kityに気をよくし、今度は、もう一つの自作バイオリンeagleのネックも削ってみる。
じつは、eagle製作の時に、ネックの厚さがまだ厚く最終成形をしなくてはならないと思いつつ、ついつい、音を出すことを優先して、削らずに組み立ててしまったのである。 塗装してから組み立てるというのは、順序として問題があるが、仕方あるまい、何事もやって見なければ分からないのだ(^^;) ![]() ![]() 削ったのは、昨夜の話で、今朝の短い朝練では、何となく、音が良くなったような気が・・・ (楽観主義者い〜ぐる) ただ、G線とD線が強いeagleの特性そのものは、変わっていないので、音のバランスの取り方は、まだ研究の余地がある。 大きく出ている弦はそのまま、小さめの弦だけ音量を上げるには、やはり、駒の削り方かなぁ・・ さて、カノン砲の設計の追いかけをやっている い〜ぐるであるが、新たに、雑誌ストラドの2005年9月号のグァルネリの記事が著者によってネット上にアップされているのを見つけた。 この記事、なんといっても、カノン砲を含む、8台ほどのグァルネリのバイオリンの板厚分布図を一挙に掲載しているのがすごい。 これみてて、思うのだが、カノン砲だけ異様に板厚が厚いのである。パガニーニがジェノバ市に寄付したので、その後、ほとんど改造を行われなかったカノン砲に対して、多くのグァルネリ製の楽器たちはさまざまな「改良」を加えられて今日にいたる。そこで、カノン砲がもっともオリジナルに近いのだろう。 先のアーティクルの中の一つの図である。 ![]() これ見ると、裏板は多くのところで、6mmくらいの厚さである。ストラディバリが中心部だけ4〜4.5mmに設計したのと比べ、ずいぶん分厚い裏板なのだ。表板もじつは、同じようにストラディバリの基準からは考えられないほど厚く作っている。 普通は、こんなに厚く作ると、鳴りは悪いはずなのだが、カノン砲は驚くほど大きな音を立てるからこそ「カノン砲」なる名前が付けられているのだから、楽器は分からない ^^; ということで、分からないものが 更に いくつか・・ ![]() ![]() 今日、帰りに郵便局に寄って、到着した荷物を取ってきたのだ。スプルースは木目の間隔が1mm程度で均質になっているのが、いいということになっているらしいが、これは木目が不均質であり、広いところは2mm以上あるし、狭いところは木目がつぶれてよく見えない。 しかも、板にはふしがあり、削りパターンを注意しながら木取りしないとまずそう。 材が来ても、その良し悪しなんて全然分からないね〜 笑 予定外だったのが、楔形の板の真ん中に切れ込みが入っていると思っていたのが、入っていなかった。(どうすんだよ、これ) これを長尺方向に真ん中で割るなんて、早々簡単ではなく ・・・・とりあえず、10年くらい乾燥期間させておけば、そのうち何か思いつくかも・・・ ^^; 追記:アマゾンから、送ってきた本 ヴァイオリンを読む本―もっと知りたいヴァイオリンのはなし / 「音楽を読む本」編集委員会 結構、深い話が多く、面白かった〜♪ お勧め。 |
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このところ、資料作りが山場を迎えつつあるというのに、職場のプリンタの調子が今ひとつ上がらない。(というか、はっきり言って調子悪い)
このプリンタ、レーザープリンタであるが、1997年購入品であり、普通の職場ならとっくに廃棄処分になっているだろう。メンテナンスもせずに、よく今までがんばっているものだと、感心はするが、実際に思ったように印刷できないので、実害は出ているのだ。 今日、昼間、やはり何枚かテスト印字してプリンタの調子を見たい状況になり、テスト印字する資料自体は何でもよかったので、前から目を付けていた、カノン砲の正面写真 ![]() を印刷することにした。 画像をダウンロードし、少しペイントで拡大し、印刷する。 すると、 ![]() こんな感じである。ローバウツの幅をものさしではかり、これが、206mmになるには何倍すればいいかを計算し、ペイントの倍率をそれだけかけてみる。 そして、テスト印字2回目である。 ![]() 今度は、ばっちり206mmだ。やった。 ん、でも、よく見ると、表板と裏板で微妙に形が違うような・・菊田さんは左右対称でないと言っていたし・・ ま、い〜ぐる理論によれば、対称性は見た目にはよくても、音的にはお勧めできないのである。つまり、楽器の胴は音が定在波を作るような部分はなるべく避けるべきで、非対称・非並行を基本とすべきってのが、い〜ぐる理論である。 これは、スピーカーキャビネットにもあてはまるので、我が家のスピーカーは太鼓の形のものを選択している。 あ、これは、プリンタのテスト印字ですから・・ 別に遊んでいるわけではありませんよ〜♪ で、家に帰ってくると、郵便受けに・・ ![]() こんなものが・・・ 気のせいかもしれないが、 S.V.S. Tone Woods様から とか書いてあるような・・・ これは、もしや、スロバキアの楽器用木材屋さんではないか? どうして、私の気持ちを見透かしたかのように、こんな連絡表が家に来るのだろう、とっても不思議な火曜日である。 残念ながら、郵便局はしまっているので、すでに取りにいけないが、明日の夕方の会議が早く終われば明日・・でなければ・・・ |
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今度の金土は東京で会議があるのだが、土曜の会議のプレゼン代行を頼まれ(って、原稿も私が作るのですか・・そりゃあんまりだ・・)、私自身のプレゼンも金曜にあるから、連続で厳しいなぁと思いながら、予定表に書き込もうとしたら・・・
終わったばかりで、すっかり安心していたが、日曜がバイオリンレッスンだった。これって、滅茶苦茶やばい状況である。 のんびり風邪なんか引いている場合ではない せめてもの救いは前のレッスンのときに、範囲を広げなかったことだが、それとて気休めに過ぎず、このところの練習不足に輪をかけて酷い状態のままレッスンに突入することは必至である。 う〜ん、ここは、一つ、The Miracle MakersのCDの話でもして、時間稼ぎをするか・・・(って、何のためのレッスンなんだ!?) ともかく、風雲急を告げる事態に陥ったのであるが、狼男を撃つ銀の弾丸などあるわけがなく、刻一刻と迫り来る、そのときに向けて首を洗って待っておくしかないか・・・ ^^; とすれば、ここは、開き直って(^^;)、新しいバイオリン製作の話題でも探そう・・ ということで、 HISTORICAL VIOLINS Proceedings of the International Conference on Violin Making Restoration and conservation of the violin Guarneri 'del Gesù' (1743) known as 'Cannone' Thursday October 14, 2004 Genova - Civica Biblioteca Berio - Sala dei Chierici なる資料を見つけた。 これは、グァルネリのカノン砲に関する国際会議の資料であり、会議資料のPDFファイルがダウンロード可能となっている。 文字ばっかりのが多い中、一番興味深いのが、 Work on the 'Cannone': the technical and historical reasons by A. Giordano であり、技術的な話を写真を交えて説明している。説明はイタリア語と英語の対訳形式になっているので、英語は読めて、将来イタリアに行ってみたい人には良いイタリア語教材になるかも? ^^; このサイトで決定的にすごいのは、次のページである。 ![]() さまざまな角度のカノン砲の写真に加え、内部の写真と大きさ測定結果の数値まで一挙に公開されている。 バイオリン製作のプロならば、これを元にテンプレートを作ることも出来るかも・・ |
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出勤前のあわただしい中、せっかく弦を交換したのだから、と、eagleの音を録音してみる。
E線の響きがよく分かる曲を選択し、比較のため釣糸弦のkityも同様に録音。 E線にHelicoreを付けたeagleの音(20060611) E線に釣糸を付けたkityの音(20060611) また、無茶な曲を弾いていると思われる方が多分、99% ^^; この曲(ヴィタリ:シャコンヌ)、先生のリサイタルでもやっていて、かっこいい曲だなぁって思っているのだ。いつかは、チャレンジする予定だが、今日は、時間もないので、最初のところだけ(笑) アマゾンに楽譜が見つかったので、ご紹介:
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今日の〜仕事は〜辛かっぁ〜た〜
と、毎度のことではあるが、私の職場は日祝だけが休みで、土曜は出勤日である。こんなんで、とても近代的な職場環境とは言えない。その上、明日は休出である。日曜に休出すると、2週連続で働くことになる・・・ とまぁ、こんな夜は、もう一台のバイオリンeagleの弦でも交換しよう・・ 実は、ミネハラのキットから作成したeagleであるが、元々付いていた弦はかなり酷いので、G〜A線まではドミナントに交換済みである。が、E線はサイズさえ合っていれば、それほどブランドにこだわることはないから、そのままでいいやと、もとのキットの弦を使っていた。 eagleの音色については、先生から「G線がよく響きますね〜、あと、E線がもっとパーンと出てくれるといいんだけど」と言われていたのだった。 kityのE線を釣糸に交換した経験から、どうも安物弦のE線は必要以上に細く、テンションがかからないのでは、と疑問に感じ、ワイヤーハンガーに引っ掛けているeagleの弦をよく見てみる。 すると、前から細目とは感じていたけれど、それどころか、どうもかなり細いのである。見た目、008程度か? こんな細い弦で適正張力が出るわけがなく、E線に元気がないのは、楽器のせいではなく、ミネハラキットの安物弦のせいらしい・・ となれば、交換あるのみだ。釣糸にしてもいいのだが、前に買ってあったHelicoreのE線も一本余っているので、これを使ってみよう。 結果、E線、めちゃ元気になった♪ やっぱ、弦は何でもいいわけじゃなくって、ちゃんと張力計算に基づいて太さが調整されたものじゃないとだめだね〜 夜も更けて、あまり大きな音を出すわけにはいかないので、お楽しみはこれからだ・・ 昨日の、懇親会で、中締めが終わってから、私は体調が悪く、水だけ飲んでいた。帰りに、「体調悪いんですか〜」と声がかかる。 「そうなんですよ、風邪引いている上に、昨日の飲み会でワインを飲んだら・・・」 「なぁんだ、体調悪いって、飲みすぎですか、心配して損した」 って、あなた、私は風邪で体調悪いっていっているのですが・・^^; |
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今日は(正確には昨日だが)、先生と私の都合で再び金曜レッスンとなった。 実は、この日、午後に東京で会議があり、職場には「直出します」といってあるが、レッスン後に移動でちょうどくらいの時間なのだ(^^;) もっとも、一度職場に出たとしても、1時間もしないうちに出かけないと間に合わないから、直出は妥当な選択肢であり、決して仕事をサボっているわけではない 例によって、レッスン直前練習をしていたら、家の電話が鳴る。が、私は基本的に電話には出ないので、無視しておくが、2度、3度となっていて、とうとう留守録に録音が始まる・・・「ヴァイオリンの・・ですけど、、」 あ、先生だ、とあわてて受話器を取る。 平日ダイヤでバスが少し早めに運行しており、目の前でバスを逃したということだ。次のバスまで30分であり、「遅れてしまうのですが・・」まぁ、しかたないよなぁ。バスがないのだから。 と、電話を切ったが、外は土砂降りである。で、考えても見れば、バスを30分待つくらいなら、私が車で迎えに出たほうが早いだろう・・ 先生にメールで迎えに行くと連絡し、車を出す。 途中、「バイオリンに釣糸張ってみたんですよ〜」と報告 「え〜、釣糸で音が出るんですか!?」と驚く先生 部屋にぶら下がっているkityを見て、 「ほんとに釣糸なんですね!」 と、ちょっと、先生に弾いてもらう。 「あっ、ちゃんと音が出ますね! ちょっと音が裏返りやすいみたいですけど」 でも、先生が弾くとあまり裏返らない。ということは、やはり、弾き方が上手ならいい音がするということで、運弓トレーニング弦として役に立つかもしれない。 これは、やはり、特許をとり、商品化を図らねば・・・ その前に、名前を付けよう。 釣糸による運弓練習装置であるから、 Bowing Trainer Based on Fishing String 略してBTBOFSである。 と、そんなことを考えている場合ではなく、レッスンである。 まずは、例によって和音から・・ ちょっと、弾いたところで 「これこの前の楽器と同じですか?」 前回は、eagleを使ったはずなので、「前はあっちのはずです」 「この楽器、暖かくて良い音色ですよね〜」 ぉぉ!先生にもほめられた。素晴らしい♪ 和音は音程に注意(いつものこと)と 運弓であるが、駒に並行に弓が弾けていない(いつものこと) 先生が「ここに向かって弓を動かしてください」と手で弓を動かす方向を示してくれる。言われたときは気をつけて弾くからうまくできるのだが、左手に注意が行った途端に右手は忘れてしまう。 音階練習も音程が不安定だ・・・やはり、今週は練習不足が顕著である 弓の持ち方を再度指導される。 指をもう少し広げ、 人差し指はもっと深く持つ。 弓の毛は弦に吸い付くように動かす 手首はあまり曲げずに弾く と、色々と指摘事項が多い。(いっぺんには覚えきれない ^^;) 弓の動かし方も、持ち方も、体が覚えるように練習を繰り返さないと、左手に注意が移ったとたんに乱れてしまう。 クライスラーのプレリュードとアレグロ まずは、和音部分からである。 やっぱり、音程がいまいち悪いのと、E線が頻繁に裏返って音にならないときが多い(^^;) 自分ひとりで練習しているときにはそんなに裏返ることは多くない(程度問題だが)、ので、レッスンで緊張して運弓が硬くなっているに違いない。 音程を取るために、一音ずつ確認しながら弾いていく。 実は、この和音部分、あまり練習していない(^^;) 何しろ、後のほうのハイポジション連打のところが鬼門であり、そればっかり練習していたのだった。 そのハイポジションであるが、もっとテヌート気味にしっかり音を出すことと、音程が課題である。 「次回はもう少し増やしましょうか?」という先生に、ちょっとビビリ(というのは、次回までの日程には、色々と会議が目白押しで、練習できないのはすでに分かっている)、「まだこの部分2回目なんで、もう少し・・」と自分からひよったのであった(^^;) マンドレレの製作の話とか、マンタの話とかしながら、先生にもマンタを少し弾いてもらう 「バイオリンと調弦同じですから」 と、バッハの無伴奏パルティータの楽譜を開ける私・・・ 先生、指が届かない・・「指の間隔、広いですよね〜」 そうなのだ、フラットマンドリンは弦長で2cmだけバイオリンより長いのだが、たかが2cm、されど2cmであり、ローポジションではかなり厳しいのだ。 ガボットのD線の2フレットのEとA線7フレットのEの重音部分で先生は指が届かなかったのだ。 それと、バイオリンと同じ程度の指の力では音がこもってしまう。 「ちょっと、弾いてみてくれます?」と促され、同じ部分を弾いてみる。 「きれいに響きますね! それと、指、届くんですね〜・・」 マンドレレはバイオリン弦長に仕上げて、フレットレスにするつもり |







































