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5度調弦
バイオリンの調弦はA線を合わせてから、AE,AD,DGの各組を鳴らしながら音を合わせる5度調弦を行う。
先生もそうやっているし、オーケストラを見てもそうしている。

が、両方鳴らしてビートを聞くといっても、それほど簡単なものではない。0度調弦(マンドリンの複弦や、ギターのフレットを押さえての同一音程での調弦)はいつもやってきたし、できるのだが、5度の音程のビートなんて本当に聞けるのかぁ?と手もつけていなかった。

前回のレッスンのとき、先生が「調弦大丈夫ですか?」と、調弦をすることになって、いつもなら、先生に渡してやってもらうのだが、自分で弦を弾いて、ファインチューナーを回す5度調弦を行った。
実は、弦を弾くのと、ファインチューナーを回すのは私がやったが、あっているかどうかの確認は先生がやったので、厳密には自分で調弦したわけではない(笑)

5度調弦はまだまだ先だと考えていたのだが、モハーさんが5度調弦できると聞いて、うむむと考えてしまった。
やれば出来るのかも?

と、このところ、5度調弦にトライ中。

ビートは聴こえるのだが、弓の震えと区別がつきにくいし、何より、2本の弦を両方鳴らすのが難しい。(これ、和音の練習でも難しいのだが)
鳴らそうと思うとならないし、鳴らしたくもないときにはなるものである。

と、結構、苦戦はしているが、クロマチックチューナーを見ながらビートを確認すれば何となくそれっぽくできるときもある程度にはなってきた。

慣れるまでは全弦ファインチューナー付きのeagleだけでやっておけばいいものを、cherryも5度調弦してみようと、トライしていたら、D線の駒がちょっと回りにくい。何度か調弦のために駒を回したり緩めたりしていたら、「バシッ!」と音がして、D線がゆるゆるに!
・・・
D線切れた
・・・
cherryにはHelicoreをおごっている
D線いくらだっけ・・・ ^^;

教訓:練習は練習に適した楽器と弦でやりましょう。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/05/18 21:49 】 | バイオリン練習 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
宅急便到着
今日、帰ったら、不在連絡表が入っていた。

ははぁん、これは、頼んでいたGIGバッグ用の帆布だなと、再配達のお願いをしようとすると、ふと、

「もう一個あります」

との書き込みに気がつく

あれ?

届いた荷物は2つである。一つは、当然ながら、発注していた帆布

じゃぁ、もう一個はなんだぁ?

ウクレレキット1


ぉおお!
これはもしや、「ゼンオンのウクレレキット ZU-600K」ではないか!

・・・閑話休題

ここで、話は前回のレッスンに戻ろう。
マンドリンキット マンタを見た先生は、
「楽器たくさんありますよね~」といいながら、
「ウクレレとかはどうなんでしょう?」
と、さりげなく、煽るのである(笑)

実は、ウクレレの音は何となくうすっぺらい感じがして
あまり好きではなかったのだが、クレーンの鶴田さんのページを見て、考えを変えたのだった。
うすっぺらいのは、そういう楽器を使っていたからで、ちゃんと組み立てられた楽器は必ずしも薄っぺらくないらしい。

特にゼンオンのキットは材料に本物のマホガニー(トップ・バック・サイド)やメイプル(ネック)を使っていたり、案外高級品である。

ウクレレキット2


ただ、楽器製作初心者向けにバスバーの位置もあらかじめマークしてあったりする

ウクレレキット3


すぐに手をつけるつもりはないけれど、楽しそうなキットである。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

【2006/05/18 00:19 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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