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小田原ジュニア弦楽合奏団
今日は、昨日の川畠さんのコンサートに引き続き、小田原ジュニア弦楽合奏団の第20回記念定期演奏会を聴きに小田原市民会館まで出かけた。ジュニアは小学生低学年から高校3年までであり、かなり年齢の幅が広い。;

実は、このコンサート、ストラディバリウスを奏でる天満敦子さんがゲスト出演するというのをバス停横に張り出されていたポスターで知って、ストラディバリウスの音を聴いてみたいと思ってチケットを買ったのであった(全席自由で500円、安い!、が、チケットを買いに行って鍵をなくし、ドアを開けてもらうのに1万円払ったので、私的には結構高くついている ^^;)
天満さんはジュニア弦楽合奏団の指導をしている白井英治さんと知り合いで、そのご縁でゲスト出演の運びとなったそうで、感じのよい人柄と迫力のある演奏姿の好人物であった。

余裕を見たつもりが、小田原までの道は混雑していて結局10分前くらいに到着。地図を確認せずに駐車場を選んだら、会場は小田原城を挟んでまるっきり反対側だった ^^;
小田原城を突っ切って歩いていったら、会場近くの駐車場は満車で駐車待ちの車が並んでいたので、多少歩いても良かったのかも?

第1部は
・チャイコフスキー「アンダンテ・カンタービレ」
・八木節
・チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」
であり、休憩を挟んで、
子供達の みんなで弾こう!「アイネ・クライネ」である。
5歳の子供から参加していて、バイオリンがちっちゃい!
まるで飾り物のように小さなバイオリン。
チェロも大きいのから小さいのまで何種類もあり、色もさまざま。

その後、天満敦子さんが入り、
バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042第1楽章
ポルムベスク 望郷のバラード
サラサーテ チゴイネルワイゼン
である。で、アンコールに応えて
多分、バッハ無伴奏パルティータから、何か。
でも、曲名が分からない ^^; 多分3番のプレリュードかガボットもしくは1番のテンポディボレアのどれかような気がする(この3曲はどれも似ていない^^)けど、帰ってから曲を確認しようとパルティータのCDを聴けば聴くほど記憶が曖昧になっていく ^^;
確かに聴いたことがあり、よく聴く曲なのだが、曲名はいつも気にせずに聞き流しているので、こういったときに分からないのである。

オーケストラの1stバイオリンと同じ旋律を弾いても、ストラドの音ははっきりと区別して聞こえるのがびっくりであった。なぜだか音が沈まないのだ。これが演奏者の力なのか、ストラドの力なのかは分からない。天満さんに機会があったら、私のバイオリンとストラドを弾き比べてもらえると、とっても嬉しいのだが・・・^^;

500円のチケットで、とてもよい経験をさせてもらって、感激である。たまたま、アマゾンから先期にたくさん買った結果のキャッシュバックギフト券が来たばかりだし、CDを買ってみたいと検索。

天満敦子:望郷のバラード~ベストコレクション


天満敦子:バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV・1001~6



バッハばかりだと飽きるといけないので、ベストコレクションを買うつもりである。

と、思ったら、他にも良さそうなのがあるではないか。
シルクロード浪漫


う~ん、迷うなぁ・・
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/04/23 22:01 】 | コンサート | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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