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銀座のドンキホーテ
今日のコンサートの帰り、銀座のドンキホーテに寄った。

銀座のドンキ


銀座とドンキの取り合わせ、何か不思議だ。
デフレ日本の象徴かもしれない(大げさ)

さて、実は私はドンキは初めてであり、安いと評判の店なので、どんなものが売っているのかと店内を散策してみた。
が、思ったほど安くない(というか、モノによっては高い)

そんな中で、気になった商品が2点ほど。

まずは、ヘヤーアイロン999円である。
これ、見た目、木を曲げるベンディングアイロンそっくり。これまで私はベンディングアイロン代わりに半田ごてを使っていたけれど、木を焦がすことがあるので、ヘヤーアイロンの方が形も使い良さそうだし良さげ ^^;

次に、ミル・ミキサー 3980円
220Wの大パワーである。これなら、シェラックやサンダラックの樹脂を粉にするのがあっという間にできるか?
(洗うのはとっても大変そうだけれど)

と、考えたが、すぐに必要なものではないし、なくなるものでもなさそうなので、いつか必要になったときに考えることにしよう 笑
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/04/22 23:29 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
川畠成道コンサート
今日は、イトコからいただいたチケットのコンサートに行ってきました。

川畠コンサート


曲目は
・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調 K.301
・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ヘ長調 K.377
・クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
でした。
アンコールはクラリネット五重奏曲の最終楽章です。

最後の曲が終わってから、川畠さんがみんなにマイクを渡してくれたので、演奏者の皆さんの話が聞けた。
バイオリンの玉井さんは川畠さんと高校・大学で同級で、彼が大変お世話になった「第二のお母さん」だそうです。
クラリネットはモーツァルトの時代に新しく出来た楽器で、モーツァルトがこの楽器のために曲を書かなかったら今のように使われていたか分からないというお話やら、モーツァルトはチェロのための曲は書いてくれなかったそうで、「今回も、周りを見ながらみんな忙しそうだなぁと思いながら、下支えをさせていただきました」というチェロの長谷川さん(彼女はNHKドラマ純情キラリのテーマのチェロソロの奏者)のお話など楽しい話題も多かった。

曲だけでなく、奏者の考えや人となりが伝わるトークがいいよね。

このような機会をいただき、感謝しています Hさん。

さて、モーツァルト生誕250年ということで、あちこちモーツァルトだらけのクラシック界であるが、彼は短命で、30年しか作曲生活はしていないのであるが、800~1000曲ほどの作曲をしたそうである。(楽譜が残っているのが626曲で23,000枚分だそうだ)

恐るべしモーツァルトである。




さて、川畠さんに触発されたというのでもないが、久々に一曲録音してみた。

タイスの瞑想曲(kity) 2006.4.22録音

えっ?モーツァルトじゃないの?って・・ モーツァルトは聴くにやさしく弾くに難しいと川畠氏も言っていたではないか ^^;




濃い色のニスに切り替わった本日のcherry(ニス塗り7回目)
(実は濃い色になったのは紫根の抽出液を傾けたらドッと出てしまったので、単なる偶然である ^^;)

cherryニス7回目表

cherryニス7回目裏

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【2006/04/22 21:05 】 | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
表板の音響特性
今日の出張で部品を購入し、ホワイトノイズ発生器を作成した。が、音が小さかったので、回路定数を変更し、大きな音が出せるように修正。

このホワイトノイズ発生器を使って、バイオリンの表板を励起し、周波数特性を測定してみよう。

ホワイトノイズ励起による周波数特性測定



これで測定するときに、励起ポイントと板の支えの場所によって特性が大きく変わるので、何かしらの基準が必要になりそうだけれど、とりあえずは測定できることを確認しよう。

stew-fft-white


このグラフが測定した結果である。50Hzと100Hzのピークはどう考えても電源のノイズ(ハム)であり、今回は無視できる。それ以外の振動に共振したピークは全体に小さめであり、板厚がまだまだ厚すぎることを表してるのだろう。

それにしても、このソフトのFFTでは、周波数の読み取りはきわめて困難だよなぁ・・やっぱり、FFTソフトを探さないとだめかも?




本日のcherry:ニス塗り6回目
(薄い色の色ニスはほぼ終わったので、次は紫根を少し多めに、濃い色の色ニスで桜色を目指すことにしよう)

cherryニス6回目表

cherryニス6回目裏





マンドリンの進捗であるが、表板の裏側はほとんど終了。
裏板のアーチ削りに入りたいが、これがさらに手ごわそう・・・
杢がたっぷり出て、節まである裏板であるが、杢の部分は目で見てもはっきり分かるくらいにデコボコである。少し目の粗いペーパーをサンディングブロックに巻きつけて削っているが、中々きれいなアーチになってこない。

地道な作業をしていると、こんなのは自分にはつくづく向いていないかも?と思えてくるのである ^^;

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【2006/04/22 00:15 】 | バイオリン製作(cherry) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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