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ホワイトノイズ発生回路
とりあえず、バイオリンの板を励起したときの振動特性を計測するためのホワイトノイズ発生回路を考えてみた。

ホワイトノイズ発生回路図


実際に動作させているわけではないから、この通りで期待通りの動作をするかは不明だが、大体は(^^;)合っているはず。

ツェナーダイオードのアバランシェ降伏時にでるランダムノイズをオペアンプで増幅することでノイズ発生器にするのだが、ツェナーダイオードが入手しにくいときには、バイポーラトランジスタのE-B間ダイオード特性も簡単にアバランシェ降伏を起こすので利用可能である。

こういう回路を書いていると、ふと、アンプの定電圧って、ツェナーダイオードで基準電圧を作ったりするよな~って思い出す。ノイズ発生源を基準電圧にしていたら、クリーンな直流電源なんて望むべくもないかも ^^;

最近ではツェナーダイオードを使った電源なんて使っているケースはほとんどないだろうけれどね。

明日は、東京出張なので、秋葉原で部品を買ってこようか・・

さて、未だ名のないマンドリンであるが、指に豆を作りながらも板の削りは少しずつ進めている。

マンドリン削り


ネック付近はほぼ削れた。ボトムブロック付近は少し残っている。が、問題はサイドである。STEWMACの表板がfホールの穴すら切られていないことを前に嘆いたが、マンドリンの大きなfホールは穴が開いていると削りにくいことこの上ない。ということで、STEWMACのはあれでよいのだ ^^;

ディスクサンダーかルーター用のサンディングディスクを使えば、この削りはもっと楽にスマートに出来そうである。まぁ、お金を使うばかりが能ではないから、地道に豆をつくろうではないか 笑




今日のcherry:ニス塗り5回目

cherryニス5回目表

cherryニス5回目裏

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【2006/04/20 22:27 】 | 機材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
マンドリンの板厚調整
アーチが完成したら、アーチにあわせて板厚を調整する必要がある。キャリパーで一々計りながら調整するのが一般的なやり方だろうが、私の趣味には合わない(^^;)

今日は、板厚調整である。

まず、板厚の目安をトップ材の裏側に鉛筆で記入する。

板厚マーカー


次に、マーカーで決めた板厚にドリルのストッパーを調整し、トップ材の裏からドリルで穴を彫る。

ドリル彫り


こうやって、穴だらけになるトップ材

穴だらけのマンドリントップ


例によって、トップ材の裏から、穴が消えるように板を削る。
スクレーパーだけで仕上げるのはしんどい。丸のみで先に削っておいたほうが簡単である。

マンドリントップグラジュエーション


はぁ~、疲れた~

これ、かなりの運動量で、2時間くらい削ったけれど、まだ半分も終わっていない・・・

急がず、あわてず、地道に作業する修行である ^^;





ニス4回目のcherryの様子:

cherryニス4回目表

cherryニス4回目裏

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【2006/04/20 00:27 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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