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深遠なる(ってのは、大抵ろくでもない)実験
バイオリンのニスの調色であるが、ベースのラックにシードラックや赤ラックを使うと、ターメリックや玉ねぎ・茜などの淡い色はラックの赤に隠れてしまう。
そこで、ラックの赤を脱色することを考えているが、100円ショップで売っている椰子ガラ活性炭を使って脱色が出来ないものかと、実験することにしよう。実験のためのガラス瓶が必要なのだが、一向に色が出ない栴檀をあきらめ、この瓶を使うことにする。

買ってきたのは、椰子ガラ活性炭の炊飯用のパックである。

かまど炊きパック


このパックの中身を、袋から取り出し、瓶に開ける。

活性炭


この瓶に赤ラックニスを入れて、脱色が出来るか試してみるのである。

さて、どうなりますことやら・・・

ちなみに、シードラックからシェラックを作るときにも活性炭で脱色すると、どこかのページで読んだ気がするので、手法自体は正統なものではないかと思うが、温度条件とか、活性炭の量とか全くあるがままなので、結果は予測不能である ^^;

活性炭に赤ラックを注ぐと、なぜか出てくる大量の泡たち

赤ラック活性炭


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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/03/24 01:00 】 | バイオリン製作(kity) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
玉川大学・玉川学園 吹奏楽演奏会
たまたま、仕事関係のSさんからチケットをいただいたので、タイトルの吹奏楽演奏会を見てきました。

玉川学園吹奏楽演奏会


中学部からの演奏で、出演者を見ると中一も結構いる・・が、みんな上手だ!

考えても見れば、中学・高校の頃なんて、部活ばかりしているようなものだから、1日に何時間も練習時間をとっているはず。だから、上手になるんだよね~

ブラスは大人になってからはじめようとしても、練習が出来ないので、やるなら子供の頃にやっていたほうがよかったかも?

演目は、

オープニング
 ウィーン市の祝典音楽 R.シュトラウス
 ザ・ロングエスト・ディ P.アンカ
 ワシントンポスト J.P.スーザ

中学部
 マーチ「アーセナル」 J.ヴァンデルロースト
 第三交響曲より「第Ⅲ・Ⅳ楽章」 J.バーンズ
 喜歌劇「微笑みの国」セレクション F.レハール

大学
 吹奏楽のための第二組曲 G.ホルスト
 交響曲第二番 F.ティケリ

高等部
 宇宙の音楽 P.スパーク
 Another Symphony No.5 L.v.ベートーベン・arr.波田野
 Land of Make Believe C.マンジョーネ・arr.波田野
 Do-Re-Mi R.ロジャース・arr.波田野

やっぱり、演目からみても高等部が面白かった。
特に、チャックマンジョーネの曲は、ホルンとフリューゲルホーンの掛け合いが楽しいのであるが、目の前にホルンのソロがいて、普段は隠れがちなホルンの音がガンガンに聞こえた。

アンコールの最後は、中学部から大学まで全員(なんと総勢200人以上)がステージに上がり、ところ狭しと並ぶ中、指揮の田中先生のクラリネットソロで始まる、ラプソディー・イン・ブルー!
(実は、この曲、よく知っているのだが、ラプソディーなんとかだったよなぁ~ってだけで、曲名が出てこない。で、Nさんに帰りに曲名を教えてもらったのだった。曲名も人の名前も覚えるのが苦手な私 ^^;)

田中先生のクラリネットは少し裏返ったところもあった気がするが、普段練習時間も取れないだろうに、なかなか聴かせる演奏だった。

良い席のチケットをいただき、Sさん、ありがとうございました。(仕事の方も精進させていただきます・・・と、一応言っておこう 笑)

そうそう、コンサートに行くために、早く帰ってきて、家の前の土手に今年初めての土筆を見つけた。

つくし

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【2006/03/24 00:27 】 | コンサート | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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