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レッスン日
私は、月に2回レッスンを受けているのだが、3月は先生とのスケジュール調整が難しく、2週連続のレッスンになっている。
今日がその3月2回目のレッスン日である。

前回のレッスンから1週間では練習が間に合わないと危惧していたが、「土曜があるから何とかなるさ」と楽観していたら、土曜日に送別会のイベントが入っていたことを忘れていて、結局、当日の朝練だけになってしまった^^;

レッスンでは、相変わらず音程が定まらない。
「楽譜を見て、音は分かっても、その音がイメージできないんです」と私
「あ、でも、ピアノに合わせると大丈夫だから、耳は悪くないですよ(練習不足、見事に露呈)。全体に低くなりがちなので、注意してください」と先生

和音は、更に悲惨である。
「一音ずつ音を確認してから和音を弾いてください」と先生。
・・・うなずくしかない私・・練習は一通り、楽譜どおりに弾いただけなのだった・・

右手は腕全体が動いているので、上腕を動かさずに弾くようにと、これまたいつもの注意。

アップの時に、特に指板の方に弓がすべりがちなのを気をつける、と、またまたいつもの注意

右手をもっと柔らかくと、またまたまた、いつもの注意

前奏曲とアレグロで、A線、E線を行き来する場所で、E線を引くときには脇を締めるように

と、レッスン半ばで
「宅配便で~す」

あれ?今日来るようなものあったか?と見ると、FedExである。この大きさは、画材屋からの荷物だと直感した私は、先生にも見せる。

ニス樹脂


到着したのは、サンダラック、エレミ、蜜蝋である。蜜蝋はまるでインゴットのような形で、ビニール袋の蓋は閉まっておらず、粉がぼろぼろと箱に散乱している(もう少し、大きな袋使うとか考えないのか?)。

実は、これらの品を発注したのは、16日である。なんと3日でニューヨークから到着する。世界は狭くなったものだ。

ニスの樹脂部分はこれで一通りそろった。染料は、今日ターメリックをもらったので、こちらも一通りそろったことになる。
(栴檀は相変わらず色はでないので、たまねぎの皮でも入れて、違うものにしてしまうか・・)

途中、ニスの話でレッスンは中断したが、すぐに再開し、曲のレッスンであるが、これもエチュードと同じく(もしくは更に悪く)、音程と右手の注意を受ける。

「忙しいですからね~、仕方ないですよ」と先生は言うが、漢として、そんな言葉に甘んじてはいけないのだ!

(でも、ガイド音をMIDIで作成するような手間のかかることは嫌いだ~)

レッスン時間が終わり、次のレッスンのお互いの調整をはかる。一致が見られる日曜は第3週であった、これって、次のレッスンまで一ヶ月あるということ?

それでは、しばらくのんびりできるなぁ・・・
(なんて、すぐに楽をしようとするのがいけない!)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/03/19 21:49 】 | バイオリンレッスン | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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