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録音に使ったディジタルMTRと譜面台
録音にはTASCAMのPocketStudio5というディジタルMTRを用いた。
写真の機材であるが、製品末期に格安で売られていたのを購入したのである。
何で格安かというと、正規の値段なんかでは絶対に買いたくない素晴らしい操作性を誇るからであるが、2万を切って売っているとなると、他に選択肢はほとんどなかったのである(笑)

PS5はマニュアルを見ないと絶対に想像できないような操作手順があるのでマニュアル命である。ところが、マニュアルと実際の動きが違ったりするという素晴らしいおまけまで付いていて、何度使っても慣れることがない。

簡単に使えるものなど飽きてしまって使いたくないという人にはお勧めである。

写真は生バイオリンで録音した直後の様子だが、MTRの付録ヘッドホンマイクを譜面台の上に引っ掛け、MTRを譜面台においてある。

譜面台と、普通に書いたが、良く見ると台の下のほうにスケールが振ってあるのが見えると思う。この譜面台、ホームセンターで2980円で売っていた作業台なのである。

ちょっとくらい体や楽器が当たってもびくともしない堅牢さと安定性を満喫できるすぐれもの。
ただ、台の高さは限度があり、立って演奏するには少し低いかな?
この台を買う前は、食卓の上に楽譜を置いていたので、楽譜を見ようとすると、どうしても姿勢が下向きになっていたのが、かなり改善されたので、私的には十分満足してるのであった。

MTRの後ろにある楽譜は、なぜか John Ryans Polkaと読めるような気がする・・・不思議だなぁ~




PS:
TASCAMでは最近はもっとずっと操作性の良いMTRを出している。
TASCAM DP01FX/CD【新品/送料無料】
テープ時代の操作性を生かしたこういった製品なら、マニュアルを見ないでもあまり迷わず使えるに違いない。

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【2006/02/11 16:05 】 | 機材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
エレキバイオリンで弾く
このころの練習はエレキバイオリンroseを使っていたのであった。
前の記事のボッチェリーニのメヌエットの録音は自作生バイオリンeagleで録音してしまったが、やはり当時の音を再現(大げさ)するには、roseでないとまずいだろうということで、roseで録音しなおしてみた。

エレキバイオリンはシールドケーブルで録音機材と接続するのだが、共鳴する胴がないため、そのままだとキンキンした耳障りな音になる。(キンキンしていなくてもお前の演奏は耳障りだという意見は却下する)
そこで、録音はアコースティックギター用のエフェクト(Mellow)をかけて、生バイオリンに近い音に調整してある。


それでは、再度、本物の勇者だけがこのリンクをクリックして欲しい。

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【2006/02/11 14:56 】 | 機材 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ボッチェリーニのメヌエット
この曲は約1ヶ月くらいレッスンを受けたのである。
といっても、月に2回しかレッスンはないので、トライアルを入れても3~4回ということになる。当時は録音するなんてことを考えもしなかったので、そのときの音は残っていないが、やはり、練習した曲はなるべく残しておいたほうが、後々自分でも楽しめると考え、今日、録音してみた。

レッスンを受けてから約1年も経っているので、口頭で注意された細かな指示はすっかり忘れているし、マイクの前に立つと緊張するので、かなり間違ったり、音程が狂ったりしたが、とりあえず1曲弾いてみた。私はやり直しが嫌いな人間なので、録音は一発勝負である。おかしいところが多くても、それは今の実力なのだから仕方がないと開き直っている(笑)

でも、マイクの位置が近いのか、思ったような音に取れていないなぁ・・

とまぁ、前置きはともかく、バイオリンのレイトスターターのひどい演奏を聴いてみたいという人は本当にいるのかな?

いつもの注意であるが、私の演奏は、とんでもなくひどいということを十分承知していない人は決してお聴きににならないように。万が一、間違って聴いて心の病にかかったり、音痴になったりという障害を受けたなどというクレームは一切受け付けないのでそのつもりでいて欲しい。

それでは、本物の勇者だけがこのリンクをクリックして欲しい。

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【2006/02/11 12:57 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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