2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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出張の帰りのルートを見ていると、近くに太宰府があった。
もちろん、太宰府があったからといって、どうってことはないのだが、太宰府といえば、菅原道真である。 いや、もちろん、菅原道真がどうこういうことはないのだが、い〜ぐる家の家系帳を紐解くと、藤原鎌足あたりから書かれていたらしく、奈良・平安などの時代には少し興味を持っている上、最近読んだ本 逢瀬で読む源氏物語 (アスキー新書 63) (アスキー新書 63) などにも影響され、ますます、平安づいている今日この頃である。 ちなみに、い〜ぐるの家の家紋はなぜか表紋と裏紋の二つがあり、裏紋は五徳に下がり藤という藤原系の家紋なので、時平を恨んで怨霊となった道真とは相性はイマイチなのかもしれない・・ あっ、そうか、それで、学業がダメだったのか〜〜〜!!(←今頃気が付く?) とまぁ、そんなことはどうでもいいのだが、太宰府である。まずは、有名な太鼓橋を渡り、本殿へ進むが、なんだか人が多い。 ![]() よく聞くと、回りで話されている言葉はどうやら日本語ではない。 本殿にもやはり、思ったよりもずっと人が多い。平日の太宰府にこんなに人が多いとは、全くの予想外であり、計画が狂うではないか・・(←何の? 笑) ![]() 本殿の中には鏡を祭ってある。古代、鏡は神聖なものであったのだ。鏡に映らない い〜ぐるには、神聖さがよく分からないが・・(爆) ![]() 人気を避けるように、本殿の裏に回ると、一匹の牛の像があちらへ向かえと、い〜ぐるを誘うのだ。 ![]() その先には・・ |
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東京交響楽団のコンサートミストレス 大谷康子さんの最新アルバム
深紅のシャコンヌ である。 このCD、4月に出たはずなのに、いろいろなCDショップを回っても全く見つからなかった。 (実は、サインをいただいたものを一枚持っているのだけれど、もう一枚買っておこうと思ったのだった) しばらくぶりにアマゾンで検索すると、なんと、在庫ありで出ているではないか! 早速、発注しておこう。 |
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日曜の仕事で使う部品を秋葉原に買いに来て、そのままマックの中で回路を組み、
少々怪しい実験中?携帯で撮影したけど、ちゃんと表示できるかな? 基本の一歩が次の一歩に繋がるのだ〜 なんのこっちゃ(笑) それにしても体が重い〜 動画 ![]() |
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職場の本屋でふと見つけた本
格安イタリア生活―憧れの欧州で暮らせるノウハウ満載! (アスキー新書 60) これってやはり、イタリア行けってことか・・(笑) ついでに、こんな本も モスラの精神史 (講談社現代新書) インファント島にモスラを探しに行くのもいいかも・・ |
![]() 今朝、東海道線が止まっていて東京に行く経路を急遽変更した。 時間が逼迫したのであわてて引き戸を締めるとき、勢い余って右手の薬指を挟んでしまった。 未だに指先は変色して腫れ上がったままだ。 左手でなくて良かったデス すべての動作は確実・着実に!演奏にも通じるですね。普段から心しておこう、と、腫れている間は忘れないだろう 笑 |
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今日は、一応、29日の代休日のはずなんだけれど、今日締め切りの原稿とか、夜、東京で会議があったりと、ちっとも代休らしくない。^^;
それでも、朝、6時半ごろ原稿が出来上がり、それをメールで送信したら、とりあえず、魂柱調整した、eagleの音の確認をさらにしてみる。 ゆったりと、高音がきれいな曲ということで、 パガニーニ:カンタービレ である。いや、弾き手が一番の問題なのは、自覚してますデス。(^^;) 今日は、東京出張にバイクで行くつもりで、破断したリアキャリアを応急処置で、溶接してみた。 往復して帰ったら、すでに片側は破断(^^;) いや〜、溶接って、難しいですね〜 |
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今日は、バイクのガソリンを入れに行くついでに、途中の図書館による。
お目当ては、もちろん、CDである。 今日借りたCDは、
と、
である。 ブランデンブルクは、スズキの教本シリーズにも出てくるのかな? 教本の曲と言えば、パールマンが子どもの頃にやっていた曲を集めたアルバムが参考になる。
い〜ぐるは、教本をやっているわけではないんだけれど・・(^^;) |
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我が家は、それほど裕福ではなかったのだが、母は、「物を買うときには、よく吟味して、最高のものを買いなさい。高すぎて手が出ないのなら、お金がたまるまで待ちなさい」と言っていた。
い〜ぐる的には、それはもっともだと納得し、なるべく実践しようと心がけている。 もちろん、心がけだけで生きていけるわけではないので、それなりにアレンジも必要である。 い〜ぐる流アレンジは、「(値段に比較し、納得感が)最高のものを買いなさい」だ(笑) もう一つ、我が家の家訓には、「苦労は買ってでもしなさい」というのがある。 こちらも、今の今までよく言いつけを守ってきた。 何という素直なよい子だろう(爆) 月日が経つのは、早いもので、気が付くと明日はレッスンである。 普通なら、今日は少し早めに起きて練習をするところだが、残念ながら10時から東京で会議があり、早朝に何もせずにバタバタと飛び出していった。 帰ってから、明日のレッスンに持っていく予定のスズキのキットバイオリン kity の魂柱を調整。 調整しなくてはいけないというわけではないが・・・、苦労は買ってでもするものである(爆)。 |
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それほど数は多くないのだけれど、町の図書館には弦楽器関係のCDも置いてある。
今日、借りてきたCDは、
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青柳いずみこさんの「ボクたちクラシックつながり」という本を読んだ。
この本、のだめの解説本のような構成であり、出てくる曲や音楽家の生活を筆者の視点から(や不足する分は友人に意見を求め)、解説をしてくれる。 のだめ好きなら、あっという間に読める本なので、さらっと一読するのもいいかも? のだめ、20巻も出たデスね。
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月日の経つのは早いですね。
もう一つ、予約のお勧めは、モストリークラシック(雑誌)
あの、チャイコフスキー国際音楽コンクールバイオリン製作部門優勝者の菊田師匠のインタビュー記事が出るそうです。 |



























