出張の帰り道
出張の帰りのルートを見ていると、近くに太宰府があった。

もちろん、太宰府があったからといって、どうってことはないのだが、太宰府といえば、菅原道真である。
いや、もちろん、菅原道真がどうこういうことはないのだが、い〜ぐる家の家系帳を紐解くと、藤原鎌足あたりから書かれていたらしく、奈良・平安などの時代には少し興味を持っている上、最近読んだ本
逢瀬で読む源氏物語 (アスキー新書 63) (アスキー新書 63)
などにも影響され、ますます、平安づいている今日この頃である。

ちなみに、い〜ぐるの家の家紋はなぜか表紋と裏紋の二つがあり、裏紋は五徳に下がり藤という藤原系の家紋なので、時平を恨んで怨霊となった道真とは相性はイマイチなのかもしれない・・

あっ、そうか、それで、学業がダメだったのか〜〜〜!!(←今頃気が付く?)

とまぁ、そんなことはどうでもいいのだが、太宰府である。まずは、有名な太鼓橋を渡り、本殿へ進むが、なんだか人が多い。

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よく聞くと、回りで話されている言葉はどうやら日本語ではない。

本殿にもやはり、思ったよりもずっと人が多い。平日の太宰府にこんなに人が多いとは、全くの予想外であり、計画が狂うではないか・・(←何の? 笑)

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本殿の中には鏡を祭ってある。古代、鏡は神聖なものであったのだ。鏡に映らない い〜ぐるには、神聖さがよく分からないが・・(爆)

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人気を避けるように、本殿の裏に回ると、一匹の牛の像があちらへ向かえと、い〜ぐるを誘うのだ。

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その先には・・

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【2008/08/08 21:55 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
い〜ぐる降臨@佐賀
今日から3日間、佐賀で仕事だ。
が、今日、夕方の仕事に間に合わせようと乗るはずだった飛行機が2時間も遅れ、結局、夕方の仕事をあきらめることにした。(仕事のあきらめは光より早い い〜ぐるである・・が、実は、昨日から、すでにあきらめていたという風のうわさも聞こえてくる・・かも?)

11時半に出発予定が13時半に延期になったので、その間、お昼を食べてからチェックインしようと食事を食べ終わって、さあ、チェックイン・・と、チケットとともにもう一枚何やら出てくる。

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なんと、遅延のお詫びの食事券である。(しかも、当日、羽田空港内喫茶・食堂限定)

いま、済んだとこなんだよ・・・(^^;)

折角のチケット、無駄にするのはもったいないけれど、2度も食事をするほどおなかは空かないのだ。
でも、あまりにもったいない気がしたので、ロビーのフードコートで飲みたくもない生ビールと枝豆を頼んだ・・

さて、佐賀で仕事なのだが、元々、ANAで佐賀空港へ行くつもりだったのが、株主優待券を1枚なくして、結局、JALで行くぞと思ったら、JALは佐賀空港へは行っておらず、福岡から電車で移動することにした。

福岡から佐賀までは電車で40分。(二宮から横浜程度の距離であり、まぁ、大したことはない)
今日の仕事をあきらめた い〜ぐるにとって、そのまま佐賀に入っても早すぎる到着となるので、何かないかと、羽田空港の本屋で佐賀のあたりの情報を仕入れていたら、佐賀には吉野ヶ里遺跡があるではないか。(実は、昨日から知っていたのではという風説も流れているが・・)

ということで、佐賀の少し手前の吉野ヶ里公園駅に降り立った い〜ぐるである。
駅に降りて、コインロッカーを使おうとしたら、小銭がない・・そこで、駅員のおじさんに両替をお願いして、ついでに、吉野ヶ里公園までどのくらいかと聞くと、「歩いて15分くらい」ということだ。
(ちなみに、どうやらバスもあるし、タクシーだって止まっていたのだが、駅のおじさんも駅の下のコミュニティーセンターの人も、誰一人として交通機関を使う提案をしなかった・・そういう土地柄なんだろうか・・それとも、「この人は歩く人だ」という雰囲気が漂っていたのか・・ 爆)

最初の歩き出しのところで、どちらに行くのか迷ったので、コミュニティセンターのお姉さんに尋ねたら、詳しく教えてくれて大体分かったのだけれど、後ろから、「それじゃ、そこまで私が一緒に行って案内しますよ」とポロシャツのおじさんが出てくる。この人は一体どういう関係の人なんだろう?と思いながらも、ついていく。もしかして、車で公園まで送ってくれるのか?と思ったが、さすがにそんなことはなく、コミュニティセンターを出たところまでであった(笑)。
「今度、ここのところに案内を作りますよ」と、おじさん。町の役人さんかなにかかもしれない。

実際のところ、駅を出たところが一番の難所である。出てしまえば、その途中は、ほとんど一本道だし、いたるところに看板がある。

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途中、高床式倉庫などもあり、「さすが、吉野ヶ里遺跡の町は、未だに弥生時代を引きずっているのか」と感動しかけたが、遺跡関連の案内であった(^^;)

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とまぁ、炎天下をひたすら歩いて公園の入り口だが、まだ先は長い(^^;)

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【2008/08/05 23:23 】 | つれづれなるまま | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
深紅のシャコンヌ
東京交響楽団のコンサートミストレス 大谷康子さんの最新アルバム

深紅のシャコンヌ

である。
このCD、4月に出たはずなのに、いろいろなCDショップを回っても全く見つからなかった。
(実は、サインをいただいたものを一枚持っているのだけれど、もう一枚買っておこうと思ったのだった)

しばらくぶりにアマゾンで検索すると、なんと、在庫ありで出ているではないか!

早速、発注しておこう。

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【2008/07/25 17:37 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
秋葉原のマックで
日曜の仕事で使う部品を秋葉原に買いに来て、そのままマックの中で回路を組み、
少々怪しい実験中?携帯で撮影したけど、ちゃんと表示できるかな?
基本の一歩が次の一歩に繋がるのだ〜 なんのこっちゃ(笑)

それにしても体が重い〜

動画



【2008/07/22 19:26 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
四ツ谷 いーぐる
20080624132832
今をさる事 うん年前 い〜ぐるは四ツ谷に毎日の様に通っていた この四月からは何故か週一回四ツ谷に来る事になった
すっかり忘却のかなたにあったが四ツ谷にはジャズ喫茶があり、その名を いーぐる というのだった
普段四ツ谷の仕事が終わると、大急ぎで次の仕事場に向かうのだが、ふと思い出したついでに回り道 笑
なつかしのといっても貧乏だった私は数年間の四ツ谷通いの中で2〜3回しか行った事はないがジャズ喫茶の老舗は健在であった

しかし・・回り道したので次の行き先は確実に遅刻だ〜 笑
【2008/06/24 13:28 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
仕事に疲れたときに・・
職場の本屋でふと見つけた本

格安イタリア生活―憧れの欧州で暮らせるノウハウ満載! (アスキー新書 60)

これってやはり、イタリア行けってことか・・(笑)

ついでに、こんな本も

モスラの精神史 (講談社現代新書)

インファント島にモスラを探しに行くのもいいかも・・

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【2008/06/22 13:16 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
手を挟む
20080521014615
今朝、東海道線が止まっていて東京に行く経路を急遽変更した。
時間が逼迫したのであわてて引き戸を締めるとき、勢い余って右手の薬指を挟んでしまった。
未だに指先は変色して腫れ上がったままだ。
左手でなくて良かったデス
すべての動作は確実・着実に!演奏にも通じるですね。普段から心しておこう、と、腫れている間は忘れないだろう 笑
【2008/05/21 01:46 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
帝国海軍音楽隊
軍隊の音楽隊といえば、行軍ラッパくらいしか思いつかない私だったが、たまたま目にした楽器たちの中にバイオリンを見つける。

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バイオリンの隣のサックスには日本管楽器製造の刻印があった。ニッカンと呼ばれていたこの会社、1970年にヤマハに吸収合併されたそうだ。バイオリンもラベルを見れば、製作がどこか分かるかな?と覗き込むが、さすがに手に取れないので、ラベルの文字は確認できない。

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僅かに、1924という文字は確認できたので、当時としては、新作楽器を持ち込んだらしい。
しかし・・管楽器主体の音楽隊にバイオリン一本では、到底音量でかなわないと思うのだが・・

ついでに、↓なものも展示されていた。
IMGP0384.jpg


ホーマンの教本ですか・・

と、ここで、ふと、管楽器の楽隊に対抗するんではなく、バイオリンは、別の使い方があったのかも?と思いつく。

たとえば、こんな部屋での食事中のBGMである。

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いずれにせよ、平和が一番ですね。

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【2008/05/14 00:57 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
代休日
今日は、一応、29日の代休日のはずなんだけれど、今日締め切りの原稿とか、夜、東京で会議があったりと、ちっとも代休らしくない。^^;

それでも、朝、6時半ごろ原稿が出来上がり、それをメールで送信したら、とりあえず、魂柱調整した、eagleの音の確認をさらにしてみる。

 ゆったりと、高音がきれいな曲ということで、

パガニーニ:カンタービレ

である。いや、弾き手が一番の問題なのは、自覚してますデス。(^^;)

今日は、東京出張にバイクで行くつもりで、破断したリアキャリアを応急処置で、溶接してみた。

往復して帰ったら、すでに片側は破断(^^;)

いや〜、溶接って、難しいですね〜

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【2008/05/07 23:47 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
図書館へ
今日は、バイクのガソリンを入れに行くついでに、途中の図書館による。
お目当ては、もちろん、CDである。

今日借りたCDは、

バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)
(1997/06/21)
ラ・プティット・バンド

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と、

シューベルト:弦楽四重奏曲第15番シューベルト:弦楽四重奏曲第15番
(2005/09/21)
クレーメル(ギドン)

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である。

ブランデンブルクは、スズキの教本シリーズにも出てくるのかな?
教本の曲と言えば、パールマンが子どもの頃にやっていた曲を集めたアルバムが参考になる。
「バレエの情景」〜パールマン・子供時代の思い出「バレエの情景」〜パールマン・子供時代の思い出
(1999/03/25)
パールマン(イツァーク)

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い〜ぐるは、教本をやっているわけではないんだけれど・・(^^;)

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【2008/04/29 20:46 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
母の教え給いし・・・コトバ
我が家は、それほど裕福ではなかったのだが、母は、「物を買うときには、よく吟味して、最高のものを買いなさい。高すぎて手が出ないのなら、お金がたまるまで待ちなさい」と言っていた。
い〜ぐる的には、それはもっともだと納得し、なるべく実践しようと心がけている。

もちろん、心がけだけで生きていけるわけではないので、それなりにアレンジも必要である。

い〜ぐる流アレンジは、「(値段に比較し、納得感が)最高のものを買いなさい」だ(笑)

もう一つ、我が家の家訓には、「苦労は買ってでもしなさい」というのがある。

こちらも、今の今までよく言いつけを守ってきた。

何という素直なよい子だろう(爆)

月日が経つのは、早いもので、気が付くと明日はレッスンである。
普通なら、今日は少し早めに起きて練習をするところだが、残念ながら10時から東京で会議があり、早朝に何もせずにバタバタと飛び出していった。

帰ってから、明日のレッスンに持っていく予定のスズキのキットバイオリン kity の魂柱を調整。

調整しなくてはいけないというわけではないが・・・、苦労は買ってでもするものである(爆)。

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【2008/04/26 02:26 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
図書館でCDを借りる
それほど数は多くないのだけれど、町の図書館には弦楽器関係のCDも置いてある。
今日、借りてきたCDは、

プレイズ・モリコーネプレイズ・モリコーネ
(2004/09/29)
ヨーヨー・マ

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ラロ:スペイン交響曲ラロ:スペイン交響曲
(1999/08/25)
デュメイ(オーギュスタン)

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【2008/04/13 00:07 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ブラバンCD
モストリークラシックの記事に、ブラバンのCDが大ヒット中というのがあった。

ブラバン!甲子園ブラバン!甲子園
(2007/06/27)
東京佼成ウインドオーケストラ

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い〜ぐるが行っていた高校では、在学中に甲子園に3回行くなど野球が盛んで、ブラバンの連中もコンクールと応援で忙しそうであった。

い〜ぐるはマンドリン部であったが、ブラバンのコンクールにトラとして、コンバスで参加したこともあるし、音楽サークルの中でブラバンだけ予算的に優遇されているのには腑に落ちない気持ちもしていたが、それは、それ、音楽やっている同士である。お互いに張り合いながらも楽しい日々であった。


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【2008/03/27 06:30 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
クラシックつながり
青柳いずみこさんの「ボクたちクラシックつながり」という本を読んだ。

ボクたちクラシックつながり―ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書 622)ボクたちクラシックつながり―ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書 622)
(2008/02)
青柳 いづみこ

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この本、のだめの解説本のような構成であり、出てくる曲や音楽家の生活を筆者の視点から(や不足する分は友人に意見を求め)、解説をしてくれる。
のだめ好きなら、あっという間に読める本なので、さらっと一読するのもいいかも?

のだめ、20巻も出たデスね。
のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
(2008/03/13)
二ノ宮 知子

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【2008/03/17 02:12 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
のだめ20巻もうすぐ発売
月日の経つのは早いですね。

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
(2008/03/13)
二ノ宮 知子

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もう一つ、予約のお勧めは、モストリークラシック(雑誌)

MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2008年 05月号 [雑誌]MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/03/21)
不明

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あの、チャイコフスキー国際音楽コンクールバイオリン製作部門優勝者の菊田師匠のインタビュー記事が出るそうです。

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【2008/03/11 11:28 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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