2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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い〜ぐるは普段は譜面台として、ホームセンターで買った、ベンチバイスを使っている。
これ、一番高くして、台を斜めにすると、譜面台にちょうど良いのだ。 しかも、多少ぶつかろうが、全く安定している。 実家には自分が自由に使える独立した部屋はないので、いつも、譜面台に困っていた。ベンチバイスは便利であるが、年に数日しか帰らない私のために、大きなモノを設置しておくのは気がひける(^^;) そこで、先生のところでみたアルミ製の軽量携帯譜面台を欲しいと思って、アマゾンに発注しておいた。
到着してみると、確かに軽いが、多少、電車での持ち運びには大きいかな? まぁ、帰省のときなら、車だからいいや・・ と思っていたのだ。 車といえば、昨日、車を運転していたら、 ガツン! と何かが落ちてきたと思ったら、フロントガラスにヒビが入った! 走行中なので、何が落ちてきたのかは確認できなかったが、ガラスが完全に割れなくて良かった。 天の神(天神様?)が い〜ぐるを愛でて、贈り物をよこしたのかもしれないが、どうせなら、もう少し穏やかに送って欲しいものだ。(それに、走行中では受け取れないではないか) などと、考えながら、駐車場に停め、夜、帰るときに見ると、ヒビが成長している! 10cmほどであったヒビは、帰りには40〜50cmとなっているではないか。 どこまで育つのだろう? とりあえず、今日は、トヨタの担当にガラスの在庫状況などを聞いてみよう。 (超人気車種のキャバリエ君なので、部品の在庫はアメリカにしかないこともあり、帰省にさいしては予断を許さないのだ。) |
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ずいぶん前に学研の大人の科学マガジン別冊にシンセサイザーがおまけで付くという情報を得ていたが、忙しさにかまけているうちに、いつの間にか、発売になっていた。
大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン) VCO(電圧制御発振器)の制御がテルミンより難しそうだけれど(^^)、シンセサイザーの基本は理解できるし、YMOのメンバーへのインタビューなど、本のほうも盛りだくさんで面白そう。 時間があれば夏休みの課題として、じっくり取り組みたいものですね♪ |
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先日発注しておいた本が、昨日、職場に届いた。
プログラミングWindows第5版〈下〉Win32 APIを扱う開発者のための決定版! (Microsoft Programming Series) この本、上巻は持っていたけれど、サウンドやフォントなど普段あまり使わないものを対象とした下巻は買わなかったのだ。 先日、概略仕様を考えたMIDIプレーヤーをWindowsで作ろうというのであれば、下巻もいるじゃないか! とりあえず、手っ取り早く伴奏用MIDIプレーヤーを作るには、この本を参考に、MIDIプレーヤーを作り、外付けのUSB10キーあたりをPCにつけて、ペダルを押したら10キーのどれかのキーを押したことになるように、10キーを少し改造して、押されたらMIDIの演奏を止めるようにすれば、最低限のことはできる(はず)。 もう少し、使い勝手を良くするには、ポーズのMIDI制御コードを定義して、ポーズを入れたいところに、MIDIファイル上に、シーケンサソフトを使ってポーズを入れておき、伴奏プレーヤーがそれを読み出したときにペダルが踏まれるまでポーズするといいかも? と、ここまで、仕様が固まったら、後はプログラムを作るだけだ。 3〜4日間、完全なフリーの日があればできそうなんだけれどなぁ・・ 誰か、私の仕事、代わってくれないかな(笑) |
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なるものがある・・
なんでも、ブリキのバケツと竿をステンレスワイヤーでつないで、竿を立てて、ワイヤーを弾くとベースらしい音がするのだ。 YouTubeに、バケツベースを使った「東京おかわりボーイズ」の動画がある。 面白い! これ、自作も簡単そうだし、持ち運びも(コンバスに比べたら)便利だし、案外いけるかも? |
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あまり物欲はない私だが、時々欲しいものが現れたりする。
ところが、欲しいものは世の中になかったりすることもあるので、困ったものだ。 今、欲しいと思っているものは、 練習用MIDI伴奏プレーヤー である。 MIDIプレーヤーはPCのソフトでも、シーケンサでも色々あるが、バイオリンの練習の伴奏に使えるような仕組みにはなっていない。 私が欲しい機能・仕様は、 ・フットペダルでポーズを掛けられる。 ・ボリュームつまみでテンポを自由に変えられる (テンポ信号は全音符・2分音符、4分音符・・とスイッチつまみで選択) ・メトロノーム機能を持つ (上の機能と組み合わせて、MIDIの演奏スピードを決める) ・数曲だけの収録でよいので、スイッチで曲目を選択できる。 ・PCから標準MIDIフォーマットファイルを簡単に転送できる ・乾電池で動作し、バイオリンケースの隙間にすっぽり入る というようなものだ。(Copyright(c) い〜ぐる) もちろん、時間さえあれば、自分で作ればいいのだけれど、このところ、仕事をする暇もないくらいに忙しい(^^;)ので、電子工作の時間を作るのは難しいのだ。 誰か、こういうものを作ってくれたら、2千円くらいで買ってあげますデス。 |
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学研の大人の科学のホームページに、
「ふろくシンセのできるまで」 という記事が掲載されている。 えっ、これって、「大人の科学」の付録にシンセサイザーが付くってこと? 要注目デスね。 といっても、いまどき、シンセくらい、普通に自作できるデスよ。 (時間さえあれば 笑) あとは、学研がどれだけ、安価に付録を作ってくれるかですね〜 テルミンの号は増刷したので、普通に手に入るようです。 大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook) 6月に発売する巻には、手回しパイプオルガンだとか・・? 楽器特集、二匹・三匹のドジョウをねらってますね〜(笑) |
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MTRソフトのKristalであるが、師匠から遅延が大きくて使えないと連絡が・・
私のところでは問題ないので、ちょっと調べたら、 ASIO対応のドライバでないと、遅延が大きくなり、MTRとしては実質使えないらしい。 どのくらい遅延するかというと、状況にもよるけれど、(入出力合わせて)最大0.4秒ほどということだ。 0.4秒の遅延ってどんなの?と疑問に思う方は、是非、お手軽実験をしてみて欲しい。 実験方法は、携帯電話越しの合唱である。 短いフレーズでよいので、友人と携帯電話越しに合唱してみると、この遅延の感触が分かるはず。 じゃぁ、ASIOを使うと、どうなるかというと、遅延が10mS(0.01秒)程度まで減るのだ。 人間の耳は訓練された人では2mS程度まで聞き分けるそうだから、10mSは大きすぎるという人もいるかもしれない。もし、そういう人であれば、残念ながらパソコンMTRの利用は難しい。 私はというと、全く、そんな聞き分けはできないので(^^;)、ASIO経由で快適に利用できている。 ASIOドライバがメーカーから提供されていない場合にも、ASIO4ALLというスペシャルソフトがASIOを一般のオーディオデバイスにもASIOを提供してくれるので、心配ない。 ASIOはMTRだけでなく、一般の音楽再生の音質もあげるようだ。(といっても、対応するソフトだけだが) パソコンからの音質が悪いと感じる人は、ASIOを導入して、Winampなどの対応ソフトで聴いてみると(もしかしたら)幸せになれるかも? ASIO4ALLとKristalの関係だが、ASIO4ALLをインストールしただけでは、い〜ぐるのところでは入力デバイスにASIOを指定できなかった。ASIO4ALLのパネルを開いた状態でKristalを起動することで、入力デバイスの選択肢にASIO4ALLが現れた。ところが、不思議なことに、一度、Engine->Preference->Audio SetupでASIO4ALLを指定すると、次からはパネルを開かなくても動いている??まっ、いいか(笑) 今朝の朝練で、確認のため、Kristalを使い、一人デュエットの録音をした。 ![]() バッハ:Loure(20080328 アンダルシア君の一人デュエット) 時間が前後するが、朝、音を出せる時間の前に、やっぱりアンダ君の裏板を削った(笑) ![]() ![]() |
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最近、iTunesをはじめとして、PCに音楽を取り込んで使う方が多いと思う。
い〜ぐるのノートPCではどの取り込みソフトを使っても全くCDの取り込みはできなかったので、今まで使っていなかったが、ふと、ディスクトップPCで試してみると、案外うまく取り込める。 ただ、ディスクトップPCは結構大きなファンの音がするし、消費電力も大きい+立ち上げ時間も遅いので、音楽を聴くために使う気がしない。 そんな時、ふと、 小型・安価・静かなノートPCとしてASUSのEEE PCを使ってみたらどうだろうと思いつく。 もちろん、EEE PCにはCDなんか付いていないし、そもそもCドライブは4GBしかない。 そのままでは役に立たないのだが、ディスクトップPCでiTunesなどで取り込むときに、ネットワークドライブもしくは外付けHDDに取り込み先を設定しておくことで、EEE PCから読み込める環境に音楽ファイルを置くことができる。 一旦置いてしまえばこっちのもので、ネットワークドライブだったら、EEE PCをLANに接続してそこから音楽を再生すればよい。 EEE PCはヘッドホン端子もあるので、これをステレオに接続すればちゃんとスピーカーから良い音で聴けるはず? しかも、携帯プレーヤーと違ってもっと大きな画面で曲の選曲も可能であり、操作性もずっと良いだろう。 ということで、
と、
の組み合わせはなかなか良いかもしれないと思い始めている。 我が家にはNASは導入済みなので、この組み合わせならEeePCだけあれば済む。 もしも、EeePCのヘッドホン端子からの音に満足できなければ、
みたいな外付けのサウンドボードを介してステレオに接続してもいいしね。 こういう仕組みを作っておけば、バヨ練習の録音をPCに入れておいて、自分の演奏のチェックをするのも簡単になる。う〜ん、良いことだらけかも? こんな記事を買いたら、誰か、このセットを評価のために、い〜ぐるに使ってもらおうなんて人が出てくると・・・いいなぁ・・(← 人頼みかい 爆) |
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別のものを探していてたまたま発見。
(なんで、エレクトロニクスのカテゴリーにバイオリンがあるんだ?) ![]() Hallstatt ハルシュタット バイオリン入門セット 【V10】 6点
アメリカのアマゾンには、バイオリンもマンドリンもあって色々と面白いのだけれど、日本には出てこないなあと思っていた。ショップの誘致ができるようになって、商品バリエーションが増えているんだ・・ |
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窓の外に車が止まる音がした。
しばらくすると、車のスライドドアを開ける音がし、足音が階段を上がってくる・・ と、そのときである。足音は、家の前で止まり、ドアチャイムが鳴らされる。 えっ、こんな時間に何者が・・と、いぶかしがる い〜ぐるであった。 足音の主は、 ![]() 少し大きめの箱を運んできた。めったに物を買ったりしない我が家に、こんな箱が来るなんて・・あれ、私は誕生日だったかな?(←違うってば・・) あけてみると、 ![]() ![]() 東京23区推奨ゴミ袋・・・じゃなくって、 ![]() いかにもアイリッシュフィドルに合いそうなケースである。 と思ったら、 ![]() 中身も入っていた? 裏や横には、杢のようなものも・・ ![]() ![]() ぉお〜!!と思ったが、よく見ると・・ ![]() この模様は、手書きである。しかも勢いあまって、筆が行き過ぎている(^^;) 裏板も、F字孔から見ると ![]() 杢の影すらないのが分かる(笑) 私はうそが嫌いだ。 安物なら安物らしく、威風堂々と安物道を極めるのがよかろう。めったに買い物をしない私だが、たまに入手するとこんなものがやってくる・・(笑)。 また、つまらないものを買ってしまった・・ (ルパン三世のゴエモン風に) お約束として、チューニングして、音出しをしてみる 新着バイオリンの音 |
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アイリッシュフルートやバイオリンの周波数特性分析には、スペクトラムアナライザーが便利だ。
もちろん、専用の測定器など高すぎて買えるわけがないので、パソコンのソフトとサウンドボードで同じ機能を実現するのだ。 無料のソフトで著名なのが、 WaveSpectra for Windowsであり、昨日の分析にも利用した。 今まで周波数分析には音響録音ソフトのオマケFFTを使っていたが、このソフト、FFTのオマケに音響録音がついている(笑) 寄せ書き君 近況 ![]() 先日の写真より、もう少し実際の色に近い写真が撮れたかな? |
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バイオリン練習のための、ガイド音源を出すために、MIDIシーケンサソフトCAKEWALKを使ってMIDIコントローラとして利用していたHP200LXであるが、前に最近調子が悪いと書いた。が、一度立ち上がったら、電源を切るまでは何とか動いてくれるので、今は電源を入れっぱなしにしている。(このパソコン、単三乾電池2本で20時間動作するので、ACアダプタにつないで動かしていても、電気代はあまり気にならない 笑)
しかし、この調子でいつまで持つのか分からないので、善後策を考える。 電子ピアノの近くには、音の収録のため、古いパソコンも置いてある。これがMIDIコントローラとなれば、代用には充分だろう。(DOSに比べて、かなり立ち上がりが遅いが・・) このパソコン、Windows98を搭載しCPUにCerelon 566MHzを持つ、5年前の最新廉価版機種である。手持ちの最新MIDIシーケンサ SonarLEは動作しない(^^;) ということで、普通のUSB-MIDIケーブル
そんな時、ふと、HP200LXからMIDIをコントロールしているのは、シリアルポート経由で、MIDI音源 MU-15を介在して電子ピアノに接続していることを思い出す。 なぁんだ、それなら、HP200LXで使っているCAKEWALKのDOS版をPavilionに持って行けばいいじゃないか。と思いつく。WindowsXPのようなアタラシイOSだと、DOS版のソフトは利用制限があり動作が難しいが、Windows98はDOSとは互換性が高かったはずだ。 ということで、MU-15に接続するシリアルケーブルを探す。こんなケーブルは、秋葉原が近ければなんてことないが、秋葉原への往復だけで、3,000円の交通費と4時間の時間がかかる我が家では、早々気軽に買い物にはいけないのだ。 そこで、アマゾン・ドット・コムの出番がくる。何しろ、アマゾン、1500円を越える買い物には送料がかからないのである(笑) MU-15に接続するにはPCからマックへのシリアルクロスケーブル相当品があればいいのだが、こんな特殊なケーブルはさすがに中々見つからない。と思ったら、
YAMAHAさんから、ちゃんと出ていた。 もちろん、ただのシリアルケーブルにしては、プレミア価格である(笑)が、秋葉原に行くことを考えたら安い(^^) ということで、本日、シリアルケーブルが到着である。実験はまた後日・・ ところで、アマゾン、お勧めの書籍がトップページに出てくる。何気に見ていると・・ のだめカンタービレ #17 (17) / 二ノ宮 知子 あれ?17巻なんてもう出ているんだっけ?と思ったら、予約販売であった。 さすが、アマゾン、商売っ気たっぷりである(笑) |




























