2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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ようやくアマゾンに発注していた雑誌を入手できた。MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2008年 05月号 [雑誌]
![]() あれ?隣にあるのは・・
不思議だなぁ、どこからこのCDが沸いて出たんだろう・・(^^;) |
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菊田師匠の記事が出るという雑誌 Mostly Classicの5月号、
MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2008年 05月号 [雑誌] アマゾンで予約していて、発売日の21日には発送されるはずである。 今日は、広島で帰りの電車の時間までうろうろとしていて、電話帳で見つけた楽器屋に行ってみた。そこは、思ったよりも大きな楽器屋で、クラシックのバイオリンピースやピアノピースだけでなく、オーケストラ用のポケットスコアなぞも置いてある。 前から気になっていた、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」のスコアも置いてある。
実は、バイオリンソロ用に編曲できないかなと思っていたのだった。ただ、スコアはやはりメロディーパートを探すのが面倒だなぁと思いつつ、解説を読むと、元々ピアノ曲だったらしい。 ならば、ピアノピースの方が曲のアレンジはしやすいかも?と、ピアノの棚に移動。 全音のピアノピースを探したが、見つけられず(後でアマゾンで検索したらあったので、単に探し方が悪かっただけらしい)、ショパンの楽譜が見つかる。 亡き王女のためのパヴァーヌ - 水の戯れ 編曲用に買ったのだけれど、このくらいなら、頑張って練習すれば、ピアノでも弾けるようになるかな?(←楽観主義者) バイオリンの棚には、楽譜のほかに、DVDなどもおいてあり、 「究極のヴィルトゥオーゾテクニックを披露」などと書かれた、木野雅之ヴァイオリンレッスンなどというDVDも置いてある。 DVD CGVD-1013 木野雅之ヴァイオリンレッスン ヴィルトゥオーゾテクニック「巨匠からのメッセージ」 二枚組みで、模範演奏も5曲入っている。 教本で絵を見るだけよりも、動きのあるDVDの方がよく分かるのは間違いないだろう。 木野氏はギトリス爺ちゃんにも師事しているそうだが、あの弓使いが解説されているのだろうか?(^^) などと、色々と楽譜コーナーを回っていたが、ふと、雑誌コーナーを見ると、 MOSTLY CLASSICの5月号が置いてある! げげ、発売日は明日なのに・・・しかも、予約しているのに・・ つい、手にとってしまったが、予約しているのでチラッと眺めただけでぐっと我慢して棚に戻す(笑) |
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いわずと知れたカノーネ君なのだけれど、佐々木庸一のヴァイオリンの魅力と謎には、彼のファンが贈ったと書いている。
ところが、シルバーマンの「失われたバイオリンの名器を求めて」では、イタリアでクレモナの名器を収集してパリやロンドンに流してたタリシオがヴィヨームの仲介で売ったことになっている。 シルバーマンは古文書や手紙類をできる限り収集してタリシオの生涯を書いたというので、こちらの方が信憑性があるのかな? ところで、ヴィヨームが作ったカノーネのコピー、パガニーニすら本物と見間違うほどの出来だったというが、それほどまでのコピーというのは作れるのかなぁ・・ コピーはパガニーニから弟子のシボリに贈られたということだが、その後の行方はどうなったんだろう? |
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実は、早い時間にブログ記事を書いたのだが、保存し忘れたのか登録されていない(TT)
気を取り直して、でも、簡単に。 本棚にはバイオリンの本が増えてきた ![]() 本というのは、ネットで買うのは結構冒険である。 買ってから後悔することも案外多いのだ。 だから、本屋で立ち読みしてから買うのが正統派なんだろうけれど、アマゾンなどの検索で買うのが便利で何度失敗しても学習できない(^^;) 検索といえば、職場や町の図書館も蔵書検索ができる。 昼休みに検索して、めぼしい本を見つけた。
と、すでに絶版だが、 ウィリアム・A・シルバーマン:失われたバイオリンの名器を求めて である。 面白そうなので3冊とも借りてきた。 買うと書棚の場所もどんどんと増えてくるので、借りるというのは良い選択肢ですね〜♪ 明日の(というか、もう今日だが)東京出張に一冊持って電車内読書しよう。 |
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16世紀のキリシタン大名が派遣した少年使節団、彼らの話は歴史の教科書にも出ている。
実は、少年使節団はクレモナにも立ち寄っているということだ。さらに、秀吉にバイオリン属の楽器を持ち帰り面前で演奏したらしい。 タイトルの本を見つけたが、タイトルだけ見ると一見歴史の本のように思える。 ところが、この本、実は、少年使節団が持ち帰ったはずのアマティ世代のバイオリンを復元したという話を本にしているのだ。(後半は著者がクレモナでマエストロになるまでの自伝)
著者は、クレモナでバイオリン製作をされている石井高氏 氏の書いた記事がイタリアの観光案内に出ている。 タイトルを変えたらバイオリン製作に興味を持つ人がもっと買ったんじゃないかなぁ・・・ あ、でも、一般の人は買わなくなるかな? 副題に-- クレモナのニスの秘密 --なんてつければ一般受けは大丈夫かも? |
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家に帰ったら、郵便局から不在通知が来ていた。
差出人はUSAとなっている。 USA⇒ウサさん?? ウサギさんのことだろうか? などと不思議に思いながら、郵便局に向かう。 郵便物を受け取り、印鑑をと思ったら、「印鑑は要りません」とのこと。 どうやら、郵便受けに入らないので持ち帰られただけらしい。 家に帰って開けてみると、↓なものが・・ ![]() ハッ、これは、ウサさんからのお年玉だろうか? 私は黒ヤギさんではないので、食べたりはしない。 ところで、気が付くといつの間にかSo-netブログではMP3音声データのアップロードに対応していた。 そこで、ベトベンのリベンジ録音のアップロードを試みた。ちゃんと聞こえるかな? |
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バロックの音楽はメロディーやハーモニーに気を使ったものが多いような気がする。
聞いていて感じがよく、かつ、奇をてらったような演奏に走らないので、比較的弾きやすい(はず)。 ということで、バロック関係の楽譜をアマゾン買ってある。 収録曲は 1.The King's March J.Clarke 2.Minuet G.P.Telemann 3.Musical Pastime V.Rathgeber 4.Gavotte A.Corelli 5.Les Papillons J.F.Dandrieu 6.Aria B.Pasquini 7.Minuet J.Clarke 8.Bourree G.P.Telemann 9.Menuet J.Krieger 10.Aria J.S.Bach 11.Minuet J.S.Bach 12.Andante B.Paquini 13.Minuetto A.Scarlatti 14.Prelude J.G.Walther 15.Ayre H.Purcell 16.Toccata C.Seixas 17.Aria A.Scarlatti 18.Fanfare F.Couperin 19.Riguadon F.Couperin 20.Menuet in D Minor G.F.Handel 21.Impertinence G.F.Handel 22.Air G.F.Handel 23.Sonatina G.F.Handel 24.Rigaudon J.P.Rameau 25.Les Fifres J.F.Dandrieu 26.Moderato G.P.Telemann 第一バイオリンを一人で弾いても、友達とデュエットしても楽しい曲が多い。 曲名は知らなくても、案外どこかで聞いたことがあるような曲が多いのも、値段が安い(^^;)のもうれしい♪ 今日は、不思議なことに、職場にアマゾンから二つのパッケージが届いていた。 クリスマスにしては少し早いなぁ・・(そうだ、すっかり忘れていたけれど、自分への誕生プレゼントがまだだったんだ・・すると、月遅れの誕生プレゼントが届いたのか?) |
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昨日の昼休み、食事が終わってから、珍しく職場の売店を回ってみた。レイアウトが大きく変わっていて、本が減り雑誌が増えていたが何がどこにあるか分からない(笑)
ふと雑誌のコーナーを見ると、 サラサーテが置いてあり、「大人のための弦楽器上達方法」なんて書かれているではないか。 中身も確かめず、早速レジに向かい、買って帰った。 帰ってから見ると、特集といってもわずか10ページほどで、前半は悩み集的なものなので、・・・だったが(笑)、サラサーテは他にも読むところが多いのでいいとしよう。 |
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このところ、頻繁に東京出張があるなぁと、数えてみたら、7月は11回もある。8月は今のところ確定が9回であるが、今後増える可能性もあるから予断を許さない。
この状態が続くなら、定期でもいいくらいだが、行き先は毎回違うのが難点だ。しかも、朝早く出るときには、家で練習するのは難しい。(エレキはあるんだが・・) 今日も、東京だったので、帰りに本屋に立ち寄って、出張の友となる本を購入。 一冊は、
であり、ピアノの調律師の方の話だ。 タイトルに魅かれてプロローグをめくると、 「彼の手にかかると、どんなピアノもストラディバリウスになる・・」と書かれている? どんなピアノもストラディバリウスにしてしまう調律って何だ? もう一冊は、
エンジニアが語る設計の話ということで買って、帰りに半分ほど読んだ。明日も出張なので、多分読みきってしまうだろう。 家には、クロネコさんのメール便で、RZ50 サービスマニュアルが届く。一番知りたかったのは、スピードリミッタの配線だが、電装結線図を見る限り、ずいぶんと単純な仕組みにしか見えない。時間があれば、結線図と現物を見比べて、確認したい・・マニュアルにあえて書かないというのもありかもしれないんですよね〜、この世界。 |
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のは、天災だけではない。
すでにいつ注文したのかも忘れていた本
が、職場に到着した。 が、残念ながら、明日から、金土日と3日間連続東京での仕事で、しかも、朝8時からという時間設定のため、東京宿泊にしてしまったので、せっかくの本、遊べない・・ (いや、それどころか、来週に迫ったレッスンに向けた練習すら出来ない^^;) ところで、宿泊の手配をしたはいいが、東京だと、宿泊費は自腹かも・・ (;-p) 実は、この本、次のフィドルの本などと一緒に発注していたが、アマゾンの手配が遅れて、一冊だけ別にきたのだ。 アマゾン側の事情なので、送料はもちろんかからない。
同じMal BayのLern to playシリーズには、アイリッシュフィドルの本も出る予定で、アマゾンで予約受付中になっている。 Learn to Play Irish Fiddle / Phil Berthoud 不思議なことに、このアイリッシュフィドル本、カントリーフィドルよりもずっと高額だ。アイリッシュユーザは高額商品好きと判断されているのかも?(笑) |
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例によって、出張続きで、電車移動時間が長大になっている い〜ぐるだが、今日の出張の友は
である。 雑誌ストリングの連載を本にしたので、最初は各項目がばらばらで読みにくさを感じたが、しばらく読んでいくと、この形式にも慣れてきて、出張の往復の電車で楽しく読みきってしまった。。 あっ、しまった、また、読む本を探さなくては・・ 弓の使い方に悩む人が多いらしく、色々な例が出ていて、参考になった。 しかし、読むのとやるのとでは、大きく違い、なかなか思うようにいかないのだが、本には、正しい方法で練習を続けることで、必要な筋肉もついてくるという話もあるし、地道な努力あるのみか。 今の悩みは、ハイポジションで弾くときの弓がきれいに響かないことだ。例によって、釣り糸で練習しているが、ローポジションでは釣り糸でもほとんど問題なくなっているのが、ポジション移動の練習のSEVCIKの曲を弾くと、ハイポジションで、まともな音にならない。 もちろん、左手に注意が行ったことと、ポジション移動で楽器の構え方が多少なりとも変わったことが弓と楽器に影響しているのは、間違いない。 けど、分かっちゃいるけど、直らない のだ(^^;) |
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今日の帰り、ふと、電車の窓から外を見ると、雨が降っている!
朝、あんなに晴れていたので、当然ながら、駅までは自転車で出ているし、傘の持ち合わせなどない。 二宮まで行くと雨宿りする場所すらないので、平塚で一旦降りて、駅ビルの中の楽器屋に行ってみる。 楽譜コーナーで「亡き王女のためのパヴァーヌ」のバイオリンピースを手にとって見たりしているとき、
が、目に留まる。 雑誌ストリングの連載をまとめたバイオリンポイントレッスンの本だ。 明日の東京往復の車中の共にちょうどよさそうなので、一冊購入。 その他、本屋に行ったり、しばらく時間をつぶしてから、電車に乗ったが、二宮駅についても雨はやんでいない(というか、余計ひどくなっている・・) ええい、ままよ、と全身ずぶぬれになりながら、自転車で帰路に着いた。 |
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少し前に購入したSacconiのストラディバリの謎
![]() Die ' Geheimnisse' Stradivaris
は、かなりの大型本なので、なかなか読み進められなかったが、今日の品川出張で思い切って車内読書用に持っていった。 (重かった〜 ^^;) ちゃんと読めば、かなりの情報量なので、多少の重さをものともせず、しばらく持ち歩こうか・・ ちなみに、我が家の2kgまでのキッチン秤では目盛り振り切れで重さは分からなかった。 |






















