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mantaのネック調整
昨日、今日と東京出張で、毎日4~5時間電車に拘束されていて、自分の時間が取れないが、昨日の夜中、前から気になっていたフラットマンドリンmantaのネックを手になじむように削った。

今朝、朝練のついでに、前に買ったブルーグラス本の中から初見で弾けそうな短い曲をmantaで録音してみる。
ブルーグラスチューン with manta 20070426録音

朝練して、録音してとしていると、あっという間に時間が過ぎ、慌てて家を飛び出すことになる。

あぁ、もっと時間を~
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【2007/04/26 22:28 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ブルーグラスマンドリンの教本
前に発注した本が、絶版なのか、いつまでたってもやってこないので、他の本を探すことにする。
Teach Yourself Bluegrass Mandolin (Teach Yourself Bluegrass) Teach Yourself Bluegrass Mandolin (Teach Yourself Bluegrass)
Andy Statman (1999/08)
Music Sales Corp

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こいつは在庫があり、すぐ入手できそうだ。
Starting Bluegrass Mandolin Starting Bluegrass Mandolin
Bob Grant (2007/07)
Oak Pubns

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これは、未発売で、予約受付中。
Sam Bush Teaches Mandolin Repertoire & Technique: Solos, Licks and Variations to Eight Great Tunes (Listen & Learn) Sam Bush Teaches Mandolin Repertoire & Technique: Solos, Licks and Variations to Eight Great Tunes (Listen & Learn)
Listen & Learn (1999/01)
Homespun

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これは、レビューが出ている。

連休明けまで待って、今発注中のが発送されそうもなかったら、この中から何か買ってみようと思ふ。
【2007/04/19 13:35 】 | マンドリン | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
右マ 調整完了と試奏
フレットが浮いていた箇所を(例によってダイソー製の)ゴムのハンマーで打ち込み、調整して弾けるようになった右マである。

この楽器、ネックの仕込み角をマンタよりも、若干大きめにしたつもりだが、出来上がってみると予想よりも仕込み角は大きく仕上がっていた。ブリッジを高くして調整可能な範囲だが、この大きな仕込み角が音にどのような影響があるのか、どうなんだろ?(大きいといっても、バイオリンよりは小さいんだけど・・^^;)

仕込み角が大きいと、ブリッジにかかるテンションは大きくなるので、表板に音を伝達しやすい気がするが、反面、表板を上から押さえるので、振動はより速く減衰しそうな・・(マンドリンのスチール弦は内部損失が少ないから大丈夫かな?)

調整が終わったら、当然ながら音だしだ。

これは、もっとも緊張する瞬間であるが、まずは調弦から。

マンドリンの調弦は弦が倍あることを除けばバイオリンと同じなので、バイオリンの弦を弾いてラフにあわせた後、チューニングメーターで合わせ込む。バイオリンと違ってねじ式のペグなので、チューニングは比較的容易であるが、何しろ弦が倍あるので、忙しい(笑)

チューニングしていて、低音側の響きが明らかにマンタよりもよく出ているのに気がつく。これは、弾き込むほどに、良い音の楽器になりそうな予感・・

試奏は響きが判るようにゆっくりペースでの演奏を行う。

O'Carolan's Draught (右マ 20060930録音)

Harvest Home  (右マ 20060930録音)


ゆっくりセッションで馴染みの2曲であるが、マイクを前に楽譜を見ながら弾くと緊張し、ミスタッチも多いが、曲を聴くのでなく、楽器の音を聞くための録音であり、あまり細かなことは気にしないのだ(^^;)

音を聞く限り、減衰の早さは気にならないので、仕込み角は特に問題なかったようだ。

とりあえず、これで一応作業完了である。ようやく部屋を片付けることができるか・・・ (笑)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2006/09/30 19:22 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バイオリンのナットとマンドリンのナット
今日は、マンドリンを一気に仕上げてしまおうと、ナットの加工を行っていた。

ほぼ、ナットが思い通りの形に成形できたら、仮止めして様子をみる。

が、ここで ピンって音がして、ナットが弾けとんだ!

我が家、大して広くはないくせに、どこかに跳んだナットはいくら探しても出てこない。

これ以上探しても時間の無駄だとあきらめ、善後策を考える。そういえば、だいぶ前に、Decor Musicからバイオリン用のナットを数個仕入れていたことを思い出し、こいつを加工してマンドリン用のナットを作ればいいか・・

ノミで大きさを整え、

ノミ


彫刻刀で弦のガイドの溝を掘る。

彫刻刀


後は弦を張れば、調整を残すのみとなる。

右マンタ右マンタ 上から


夜中なので、チューニングしてもまともに音を出すことは出来ないので、小さな音で確認をしていく。

すると、E線のハイポジションの一箇所でフレットが浮き気味のところがあり、そのフレットの前の音を弾くと弦が浮いたフレットにぶつかり音程がおかしくなることがわかった。

弦高をあげることでも対処できるが、本当ならば浮いたフレットをきちんと押さえ込むのが筋だろう。

しかし、フレットの押さえ込みってどうやったらいいんだか・・(^^;)

【2006/09/27 23:48 】 | マンドリン | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
秋は夕暮れ
夕日のさして山の端いとちかうなりたるに、からすのねどころへ行くとて、 三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。

などと風流を楽しむどころか、なぜか嵐のような強風の一日であった。

さて、秋といえば、芸術の秋である。

弦楽ファンの付録CDにはピアノ伴奏が収録されている。これの初級用の最初の曲くらいは弾けるようになりたいものだ。

最初の曲は、映画「ゲド戦記」より、テルーの歌である。

あれ?これって、伴奏あったんだっけ?

まぁ、いいや、ところで、作曲は谷山浩子なんだね~、知らなかった。

また、秋は工作の秋でもある(と勝手に決めたのだ)。

マンドリンの仕上げにかかることにしよう。

テールピース


今日の作業であるが、まずは、テールピースの取り付けを行う。うっかり写真を撮り忘れたが、取り付けは木ねじなので、木ねじの径より少し小さなガイド穴をあらかじめドリルで開けるのだ。小さなビスは2mmのビスなので、1.5mmの穴を開け、大きなビスは3mmなので、2.5mmの穴を開けた。

次に、ブリッジの加工である。

バイオリンのブリッジはナイフで底面の合わせこみができるが、マンドリンは底面が広いので、ナイフだとぴったりの加工をするのが難しく、サンドペーパーを表板に敷き、その上にブリッジを置いてすり合わせる。

ブリッジすり合わせ


時々、紙やすりを外し、ブリッジの様子をチェックする。

ブリッジの様子


キットにはナットは溝をつけた加工品がついているが、幅や高さは自分で調整する必要がある。ナットの調整には弦を張って、状態をチェックする必要があるので、弦を張ったときに、万が一これ以上調整しなくて済んだりすると(な訳は普通ないのだが・・^^;)、後から取り付けが難しくなるトラスロッドカバーを取り付けておく。
これも、例によって木ねじで取り付けるので、ガイド穴を開ける。
木ねじガイド


ブリッジには弦の溝は切られていないので、ヤスリを使って溝を作っておく。(バイオリンは溝を切らなくても、テンションかけるだけで固定できるが、マンドリンでは、これをしないと、弦は止まらないのだ。これはMANTAで経験済み 笑)
弦溝加工


後は弦を張って、ナットの調整をするだけだが、すでに時計の針は12時を回ろうとして、満天の星空をいただく夜のしじまの何と饒舌なことか・・(って、星空なんて見えないけど ^^;)

というわけで、調整はまた今度に回すことに(なんのこっちゃ)

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【2006/09/27 00:03 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バイオリン練習・時々マンドリン製作
土曜日は通常出勤のことが多いのだが、今日はエイやと休んでしまった。

で、バイオリン練習をたくさんするつもりでいたが・・

出張続きで、部屋の中が散乱したままとなっていたので、とりあえず、片付け始めたら・・いくら片付けても一向に片付く気配が見えない(^^;)

きりがないので、適度に切り上げ、バイオリンの遊びの曲を弾く。ゴセックのガボットは16分音符の重音のところはまだ指が回らないが、それ以外は何となく出来そう。少し練習したら録音してみようかな?などと考えながら、練習をするが、ものの1時間もしないうちに、体が固まって休憩が必要となる。

これは、姿勢が悪いからか、そもそも体力不足なのか・・

体をほぐす間、マンドリンの製作を進める。

が、それだけではなく、並行してパソコンのバックアップを取ってみたり、ヤフーオークションのデジカメ一眼の価格を調べたり、色々忙しい(^^;)

マンドリンであるが、ニスはまだ乾ききっていないが、ヘッドの部分は音には影響しないので、とりあえず、このあたりを仕上げていこう。まずは、木ねじの穴を空けたら、マシンヘッドの取り付けである。

マシンヘッド


裏側はねじで止めるだけだが、表は金属の金具を埋め込まなくてはならない。(じつは、ペグをねじ止めする前に埋め込んでおけばよかった・・・なんてことは、秘密なのだ)

埋め込みようの治具を丸棒に穴を空けて作る。
治具


この治具とクランプを用いて、金具をヘッドに埋め込んでいく。
埋め込み


クランプが案外まともな位置に静止せず、いくつかヘッドに傷を作ってしまった(^^;)
後から考えると、もう少し治具を工夫して、ハンマーで叩き込むような工程の方が簡単だっただろう・・

とりあえず、完成したヘッドの周りがどんな風になるかが、楽しみである。
ヘッド


なんだかんだと時間はあっという間に経ってしまい、課題曲を練習する時間がなくなった(^^;)ので、夕食直前練習を行ったが、充分時間をかけて、指の回りを確認するはずが、2回さらっただけで時間切れである。

明日は、二宮町演奏者協会コンサートなるものが、町営のホール(なんて、何であるんだろう?)で、開かれる。チケットは買っていないが、多分当日券でも充分前のほうで見られるに違いないと、思っている(笑)

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【2006/09/23 21:51 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
マンドリンキット増殖中
決して我が家のことではない(^^;)

私は店の回し者でもなんでもないのだが、じつは、MANTAのキットを買った店(International Violin社では、このところマンドリンキットが充実しつつある。マンドリンキットは、バイオリンキットやホワイトバイオリンのリストの最後に並んでいる。)

たとえば、
エフ穴の開けていないA型であるとか、


F型のマンドリンキットなど(F型は前に散々探した時にはなかったんだよなぁ・・。)

これも、ひとえにマンドリン普及促進実行委員会の活動の成果だろうか(なわけないだろう ^^;)

ここのキットは、技術家庭で本棚を作った以外の木工経験のない私でも組み立てられたので、おそらく、ほとんどの人に組み立て可能かと思われる。楽器の仕組みを知ってみたい方は、是非、一台いかが?

昨晩は、出張中にニスの乾燥を進めたいと考え、急きょ作業を入れた。

まずは油研ぎである。(じつは、パフ掛けだけで何とかならないかとしばし格闘したが、なんともならなかった。^^;
曲面への強いパフ掛けは難しい・・)

油研ぎ


その後、ニスを布に含ませ、全体をさっと拭く。


裏表

ヘッドヘッド裏


今日からしばし出張のため、更新はお休みになると思います。(職場が用意した安宿なので、ネット環境があるような気がしない・・・ ^^;)

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【2006/09/07 06:41 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
雑記
今週は後半から東北4県を巡業することになっている。来週は、東北から戻った次の日に東京への出張が1日あった後、熊本に飛ぶ。

こんなに、こき使われたのでは、せっかくバイオリンの奥義をマスターしつつある い~ぐるなのに、すっかり魔力が失せていくではないか・・

東北へ行くために、飛行機の株主優待券を探していて、部屋中(といっても、広い部屋ではないのだが・・)探していたら、優待券はJALとANAが一枚ずつしかなく、行きと帰りで違う会社の便に乗ることになりそうだ。(ところで、両社とも、便はあるのかな・・ まだ何も調べていない ^^;)

あれ、もっと優待券はあるはず・・と、色々探し回ったが、見つからない。が別のものが出てきた。

配当


YAMAHAの株主配当の支払い通知だ。・・・ が、とっくに支払い期限が切れていた(^^;)

YAMAHAは今年から株主優待のCDなどを送ってくるようになって、配当は出さないのかな?と勝手に思っていたが、来た支払い通知を書類の下のほうに積んでいたのだった。

安月給の身としては、この金額を受け取れなかったのは痛い・・ ダイソーなら、25個もクランプが買えたではないか?(そういう問題か?・・)

大体、日本の多くの会社が配当の支払い期間を一ヶ月しかおかないのは、株主保護の意味から見て問題あるんでは?
などと、実害があったときには、大上段に正論をまくし立てるのであった。

ついでに、もう一つ出てきたものと、現状のマンドリンの様子を記念撮影。あと一回塗ったら油研ぎしよう・・

ドルフィン


こんなところでも、三脚、役に立つのであった(笑)

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【2006/09/04 23:30 】 | マンドリン | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
手塗りサンバースト
今朝、早く目が覚めたので、懸案であった手塗りサンバーストのテストをしてみた。いきなり強い色のニスを塗り始めるのは怖いので(^^;)、茶色系の濃い色のニスを板の周りに塗り、ハケでボケを出す。

手塗りサンバースト


写真ではわかりにくいが、僅かにサンバーストっぽくなった気がする。が、周辺だけにニスを塗るのが難しく、ボケを出すときに、中のほうに色ニスが回ってしまう。

やはり、出張の前にニス塗りをある程度終わらせるためには、このまま仕上げてしまおうか・・

と、今までバイオリンと同じクリアニスを使っていたのを、少し硬めにするため、コパルとサンダラックを加えることにする。

が、コパルを入れた時に、ニスが白濁してきた(!?)

え~~~、これじゃ、使えないじゃないか、と瓶を振りながら善後策を検討していたが、ふと見ると、瓶のそこに何かが転がっている。

エレミ


これは、どうもエレミっぽい。どうやら、コパルを入れたときに、何かしらの反応でエレミが沈殿してしまったらしい。(どちらも樹脂なのに・・・仲が悪いのね ^^;)

エレミをろ過してしまったら、コパル・サンダラックの追加はニスを硬くしすぎる気がするので、これには参った。

善後策・・・再度クリアニス作り直すか?(出張前に間に合わないかも?)

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【2006/09/04 07:59 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
三脚到着
じつは、三脚だけだと、アマゾンの送料がかかるので、合わせて何かを買わなくてはならなかったのだ。

だいぶ悩んだが、アマゾンのお勧めメニューのトップにしょっちゅう出てくる、ハイフェッツのツィゴイネルワイゼンにした。

ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン
ハイフェッツ(ヤッシャ) (1999/11/20)
BMG JAPAN

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アマゾンというネットショップ、お勧めの商品を出してくるのは便利なのだが、何もページをオープンしたところに常に出す必要はない(というか、出されたら困る場合もあるんじゃないか?)

私の場合、コンピュータの本と、バイオリンをはじめとする音楽関係のものが上位に並ぶのだが、人に言えないようなものを一度でも買ったりすると、その手のものが常に上位に出てきたりして、職場でページを開いたときに気まずい思いをする人もいるに違いないと見ているのだが(笑)

菊田さんのブログで紹介されていた、サラサーテ、アマゾンにあるかと探したから、Vol.12までしかアマゾンには出ていないそうな。明日の出張時にも、どこかの本屋で探そうと、覚悟していたが、じつは、職場の売店においてあった(あまりメジャーでもないのに、よくあったなぁ・・・)

それはともかく、早速三脚を使ってみた。

三脚


が、やはり、この安物三脚だと自由度が少なすぎて、思ったところにカメラを持っていけない。
こんなのよりも、Zライトのように自在にカメラの場所を指定できるような仕組みの方が便利かも?

近接撮影近接2


着色は、サンダルウッド、カテキューの順にアルコールに溶かした染料液を塗っていく。ニスではなく、先に染料で色付けする方法を試している。

近接3近接4


裏板はこの方法で、うまく塗れた(気がする)が、表板は染料が部分的に染み込んでしまい、ムラだらけになることがわかった。が、すでに引き返せないのだ(^^;)

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【2006/08/30 23:28 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
色付け開始
一通り、サンディングも終わって、さあ、これからニス塗りだ・・

と、おもったら、バインディングを巻いていなかった(^^;)

気を取り直して、バインディングである。
これは、プラスチックの薄板をボディ周りにぐるりと回すのであるが、セメダインCを塗って、一気に接着するので、またもや途中の写真はない。ネック付近のきつい曲がりの部分はアイロンを当ててカーブに合わせる。

接着が完了したら、リムとバインディングの高さをスクレーパーであわせこむ。

バインディング


ようやく、ニス塗りの準備が出来たので、まず、ニスを塗ったら困る部分にマスキングテープでマスクする。

マスキング


次は下塗りである。

今までのバイオリンの塗装では、下塗りは0.5カットくらいのセラックを使って、目止めを兼ねて塗っていたが、メイプルもスプルースも目止めは不要な材であるから、下塗りのセラックは不要か?

ということで、今回は、下塗りは染料をアルコールで溶かしただけで行う。

下塗り下塗り2



一通り下塗りが終わった状態である。
下塗り3


全景を写そうとしたら、ゴチャゴチャした部屋の中まで写ってしまった(^^;)

この後は、サンダルウッド、カテキューなどでサンバースト的な濃い色をつけて、その後、シェラックベースのニスで仕上げる予定である。
手塗りでサンバーストが出来るか・・・

8月中に塗装工程に入る予定はギリギリでクリアできた(笑)

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【2006/08/30 01:24 】 | マンドリン | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マンドリンで弾くhornpipes
集合住宅に住む い~ぐるは、窓を閉めたとしても夜にバイオリンの練習をするのは、はばかられるので、夜、楽器を弾きたいと思ったときにはマンドリンかギターとすることが多い。

今日も、仕事から帰って、楽器を弾きたいと思い、このところかまってあげていなかったフラットマンドリンのMANTAで数曲弾いてみることにした。

先日、モハーさんから、Hornpipeはもっと跳ねた感じで弾いたほうが良いと教えてもらい、付点が付く感じに弾いてみた。

バイオリンに比べて、音程の不安定さは多少減っているが、ミスタッチ、リズム外しは相変わらず多い雑な演奏である(^^;)

失敗をするから、人は成長するのである(と、えらそうに正当化してみる)。

真の勇者は、次のリンクをクリックするに臆することはない。影響があるとしても、多少(?)音感が悪くなる程度である(爆)

Hornpipes by MANTA 20060826録音


えっ?違うのも入っているって?
ついでに録音してみました~ でも、指先が痛いので、何度もやり直すことはできませ~ん

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【2006/08/26 21:03 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
歌うように響かせて・・・
バイオリンを歌わせる。

ただ、弓で弾くだけなのに、これが難しい。

弓は軽く引きずるだけで、きれいに大きな音がでるという、あるサイトの解説を読んで、最近、腕の重さを乗せずに大きな音を出す方法を試行錯誤中である。

音が裏返ったりしないように、丁寧に気をつけて弓を引きずるのだが、右手への注意だけでなく、他の弦と共鳴するように、左手の音程も気をつけて弾こうとしているため、ゆっくりと、できるだけゆっくりと響かせるのである。

こういった、目的にはバッハが向いている。が、今やっている無伴奏パルティータ3番のロンド風ガボットは響きは良くても、苦手な和音を使った複数旋律が流れるので、ここまで注意深くは弾いていられない。

そこで、もっとゆったりとした曲を使おうと、今、響きの練習に取り入れている曲は、バッハのBourreeである。

使っている楽譜は、John Ryan's Polkaを探して見つけた

Jay Buckeyのブルーグラスアーカイブサイトにあったもの

である。何でバッハがブルーグラスのサイトに?という疑問はあるにせよ、きっと、こういった曲もブルーグラスの範疇なのだろうと解釈しておく(笑)




今日の工房

膠をたっぷとつけて、木釘を打ち込む。

木釘打ち込み


少し長めなので、糸ノコとノミで削る。

糸ノコノミ


膠付けをする必要があるため、木釘を削った後の、ブロック上面は平面にしておく。

トップブロック


ここまで、できたら、後は一気に裏板を膠付けする。
(裏板の膠付けは急いで行わないといけないので、途中の写真はありません)

スプールクランプ


バイオリン用に作ったスプールクランプは、マンドリンには長さがギリギリで、前後の木の仕上げによっては入らないのもあるので、意外とクランプに時間がかかり、膠の乾きとの競争で気も焦り、意外と難しいのである。

もちろん、手順を変えて、バイオリンのようにクランプで留めてから、パテナイフで膠を差し入れていってもいいのだが・・・

この手の写真を撮っていると、やはり良いカメラが欲しいと思うときもある。

気になっているのが、

CANON EOS5D
Canon EOS 5D Canon EOS 5D
(2005/09/28)
キヤノン

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である。こいつ、光センサーが35mmフィルムと同サイズなんだそうな。そこで、銀塩フィルム用の交換レンズが、そのままの画角で利用可能である。銀塩用のレンズには、50mmF1.4などの安価なものが結構そろっていて、ボケの出し方の自由度はコンパクトデジカメなどの比ではない。

が、問題は価格である。この機種、ボディだけで、30万もする。これに、交換レンズ、マクロ50mm、標準50mmF1.2、広角24mm、望遠100mm、300mmなどを揃えだしたら、一体いくらお金がかかるものやら・・・(^^;)

で、デジタル物はすぐに値段が下がるのが常であるが、その心は半導体の改善でLSIの面積が減るので安くできるというのが一番の理由であるが、こいつの場合、いくら半導体が進化しても、35mmサイズは小さくならない(小さいセンサなら、上の利点がなくなる)ので、安くなることはあまり見込めない。

もちろん、センサ以外の部分は安くなるから、暫時安くはなっていくだろうけれど、劇的な低価格化は望めない。

ということは、今買ってもいいってことか・・・??

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【2006/08/25 23:59 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
大人買い
大人買い:「俗に,豊富な経済力(大人の経済力)で,本来子供向けのコレクション的性格をもつ商品を大量に買い占めること。おまけ付き菓子を大量に買う場合など。転じて,単純な大量消費をさすこともある。」 デイリー新語辞典より


私は、元々、消費行動に慎重な人間である。
そこで、大人買いという行動は自分の生活様式の中には、考えられない行為だ。

わざわざ、こんなことを書いたからには、理由がある。先日、この 禁断の大人買い にチャレンジしたのであった。

ある店で、商品を眺めていた い~ぐるであるが、ふと、ここにあるものを全て買い取ってしまおう!と天啓がひらめき、大人買いをした。

買ったものは、

ミニクランプ


ミニクランプである。まぁ、全てといっても、6パックしか商品棚には出ておらず、買った店は、100均である。い~ぐるの大人買いは、せいぜいこのレベルであった(^^;)

さて、このミニクランプたち、なんに使うのかというと、先日、菊田さんのブログで見かけたライニングの接着である。

ライニング接着


6パックのミニクランプでは数が足りず、洗濯バサミなどを総動員しての接着となった。ライニングは、少しリムより飛び出るくらいに調整して接着する。

バスバー・トレブルバーを調整し、

バスバー調整調整後


F#であったタップトーンを約5度引き下げる・・・のだが、4度強引き下げたところで、角を削る成形をしたら、半音低くなってしまった ^^; 削りすぎたものは仕方ない(戻らないもの)、後は、全体調整の中で微調整していこう。

ネックの木釘の穴をドリルのビットを手で回して、叩き込める大きさまで拡大する。

木釘穴調整


1日経って、ライニングが乾いたところで、飛び出したライニングをカンナで削り、
ライニング平滑化


ライニングの余分な木をカッターで削り取る。

ライニング削り


夏場なので、濡れた膠は痛みやすく、冷蔵庫にしまっておいたが、冷たい瓶をお湯につけると割れる可能性があるため、しばし常温に戻るまで待っていよう・・・としているうちに、うっかり寝てしまい、夜中になったので(現在、1:41AMである)、今から木釘を打ち込むわけには行かず、とりあえず、作業はここまで。

裏板のタップトーンは、叩く位置によって音が変わるので、今の状況でいいのかどうか、全く判断できないのであるが、予定の音もでることがあるので、OKとしてしまおう。これで、明日にでも、箱は完成する・・・はず。

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【2006/08/25 01:42 】 | マンドリン | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
少しずつ前進
何かと忙しく、ブログには書けていないが、マンドリンの製作も少しずつ前進しつつある。

ヘッド裏側の図である。

ヘッド裏


このヘッドの付け根のところ(HIROさんが、うなじと呼んでいる部分)をマンタではキットで加工したままにしていた

マンタヘッド裏



が、今回は、ヤスリでなめらかなカーブとした。

また、ヘッドの上部は、海のうねりを表現するように、カーブさせることにしよう。まずは、フリーハンドでカーブを書いておく。

こいつを荒めのドラムサンダーでラフに成形する・・・はずだが、メイプルは硬くて、荒めのドラムサンダーは歯が立たない(^^;)

ドラムサンダー1


そこで、こいつはあきらめ、普通のサンドペーパーのドラムサンダーに付け替える。

ドラムサンダー2


こうやって、鉛筆に沿って削ったヘッドを表から見てみよう。

ヘッド表


少し傷になっているが、これは、あとで修正しておこう。

次は、バスバー、トレブルバーの装着準備だ。
板のカーブをワッシャとシャープペンで、バーに写し取る。
バスバーとトレブルバー、マンタではほぼ左右対称に設置したが、よくよく調べると対称にしてはいけないらしい(^^;)

バスバーマーク


こいつを削るのは、せっかくドラムサンダーを装着しているので、やっぱ、ドラムサンダーで楽をする(笑)

バスバー削り


ちゃんと、板にあったかな?

バスバーチェック1


違う角度からの写真。

バスバーチェック2


膠を作っていなかったので、作業は一旦中断。膠の粒を瓶にいれ、水を加えてふやかすことに・・
(じつは、クランプも他に使われている。何でもいっぺんには出来たりはしないのだ)

クランプ不足の原因であるが・・
マンタ受難


マンタである。ネック付け根の飾り板の下側は前回の補修で膠を付け直していたが、上側が外れた(!)
要するに、痛んだ膠は全てNGだったということだ。

ネックのほかは全て膠をやり直していたので、この部分、外れても音が半音下がるだけで普通に演奏できたのであるが、全弦が半音下がる??、これはおかしい、と不具合を探して見つけた。

教訓:畳と膠は新しいもの程よい(?)

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【2006/08/16 07:23 】 | マンドリン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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