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やっぱり、バッハは難しい。。
最近、少し、バヨの調子もいい気がしたので、久々にバッハのTempo di Boreaに挑戦。

バッハ:Tempo di Borea

返り討ちKOを食らってしまった(爆)

以前、Gavotte en Rondeauをやったとき、先生から、「バッハは暗譜した方がいいですね」と言われていたんだけれど、これだけ音符が多いと暗譜も結構難しいのです。

これだけでは、寂しいので、パガニーニに挑戦。こちらは、いつもの楽譜ではなく、演奏会用ヴァイオリン名曲集 (3) (Violin library)のものを使ったら、一部、スラーの位置が違ったり、慌てて失敗しているのだけれど、取り直すほどでもないかと、そのまま録音(笑)。この楽譜、実は、ベートーベンの「ト長調のロマンス」を弾こうと思って広げたのだけれど、ちょっと弾いてあきらめたのだった。


パガニーニ:カンタービレ

ゆっくりと時間をかけて、ちゃんと弾けるようになるまで練習するという、地道な努力を、いつかしてみたいものだ。。。
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【2010/01/11 19:41 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
エアコンの風と音程
寒くなってきて、冷えきった部屋にエアコンを入れて練習をすると、気温の上昇とともに調弦が狂ってくる。
これは仕方ないのだけれど、頻繁に調弦する必要があって、かなり手間がかかりますね~

確か、ギブソンかどこかが自動調弦のギターを発表したことがあったような気がしたけれど、バイオリンでも、自動調弦ができたら便利だろうなぁ。。

電子回路では、部品の温度係数が分かっている場合には、その逆の温度係数のものなどを組み合わせて、誤差が許容範囲に収まるように設計するのだけれど、バイオリンの場合には、一見、余分な部品を付けるところがない。こういう困難を可能にしたら、売れる商品ができるのだろうね(笑)

今朝の朝練は、久々に(?)クライスラーの愛の悲しみ。一部の音はよく響いている気がするのだけれど、やはり音程をなんとかしなくては。。。

クライスラー:愛の悲しみ

貧乏暇なしの、い~ぐるは、明日も仕事デス。

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【2009/12/22 21:11 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ピアノ伴奏付き練習
37枚組のバイオリン名曲選(?)Violin Masterworks [Box Set]を少しずつ聴いているところです。

ちょうど、今朝から聴き始めたのが、8枚目のシェリングが演奏するベートーベンのコンチェルトで、最後の方に以前やったヘ長調のロマンスが出てきた♪

これを聴いていたら、久々にピアノ伴奏付きの朝練をしたくなって、ずいぶん久々に電子ピアノと、MIDIを接続して、伴奏付きの練習をしました。

ベートーベン:ヘ長調のロマンス

この曲、長いし、コンチェルトなのでバイオリンだけでは、休符が多すぎなので、最近、あまり弾いていなかったので、噛みまくりですが、まぁ、記録ということで(笑)

ただ、シェリングの演奏と違って、音に色気がないなぁ(もちろん、演奏全体に音程もリズムもめちゃくちゃなのは言うまでもないことなので、色気だけ取り出すことに何の意味があるかは、本人にも疑問ですが。。。)

もちろん、ピアノ伴奏も、い~ぐる演奏なのだけれど、そうはいっても、こんな曲をまともに弾けるはずはなく、1小節ずつ、少しずつ演奏しては録音。難しいところは、一音ずつ音符の長さを指定するステップ入力をしました(それでも、ミスタッチが多いってどういうこと?笑)。

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【2009/12/15 21:12 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
もっと音程を!
相変わらず、自分でも音程が悪いと認識しているんだけれど、なかなかうまくいかないものです。だいたい、指板を見たって音程は分からないのだから、どうすりゃいいのよってなものですが、音の響きで微妙な音程を聞き取る練習をするのかな?
とりあえず、基礎練習で、怪しいと思ったら、他の弦と重音で弾いてみて響きを確認してますけれど、音程のよりどころがないので、いつまでたってもよくならない気がする(ーー;)。

朝練では、音程に注意しながら、ユーモレスクを弾いてみた(はず)。
音を追いかけ始めると音程への注意はあっという間に散漫になるので、本当は音程を注意しきれるほど、ゆっくりと弾くべきなんでしょうね。

ドボルザーク:ユーモレスク

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【2009/12/10 21:06 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ゆったりと弾く練習
日頃、ばたばたと慌ただしい日々なので、バイオリンくらいゆったりとした気分で弾きたいものだ。
そんな気分の時には、ノクターンが。。

ショパン:ノクターン

そろそろVSXの調整も大詰め?なので、次は、アンダ君の再調整か。。(まだやるか ← 自分)

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【2009/12/03 09:17 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
簡単なようで。。。
今朝の朝練では、バッハのチェロ組曲から、Loureを弾いてみる。
Bach:Loure


楽譜は、
Violin Duet Classics Made PlayableViolin Duet Classics Made Playable
(2003/11)
Mary Ann Harbar

商品詳細を見る
を用いた。

この今日、響きよくゆったり弾きたいのだけれど、楽譜面は簡単そうに見えても、以外ときれいに弾くのは難しい。(というか、それはどんな曲にも言えることだが)

ちなみに、VSXの裏板Cのエッジを多少調整後の音である。

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【2009/11/24 22:19 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
基礎練習
最低限のボーイングの練習はしていたけれど、曲ばかり弾いていると、ついつい基礎がおろそかになるので、朝練では、レッスンを受けていた頃に購入した教本のNo.1の曲からNo.4まで順に弾いてみる。





No.1からNo.4までは、移弦を行わないしポジション移動もない指の練習だ。
ここで、問題となるのは、落ち着いて指を動かすことと、右手のボーイング。四分音符は全弓で弾きたいけれど、弓を使い切れない。

基礎練習は大切だけれど、何の考えもなく弾くだけでは時間の無駄な気がする。気をつけるポイントを適切に指導してくれる人がいるといいんだけれど。。。

と、何となく、バイオリン教室の検索をしてみたら、神奈川県で検索したはずなのに、なぜか埼玉の教室が引っかかる??
Silver-tone 藤田将也のヴァイオリン情報サイト

このサイトの「ヴァイオリン弾き方講座」をざっと眺めてみたけれど、かなり役に立ちそうな気がする。明日(というか、もう今日)の朝練でいくつか試してみようと思う。

SEVCIKをNo.4までと書いたけれど、実は、No.1を終えた時点で左の指が疲れている(笑)。

それでも、なんとか4まで終了して、その後、曲を弾いてみる。多少はよくなったのか?

ドボルザーク:ユーモレスク

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【2009/10/22 02:03 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
タイの国歌を弾いてみる
以前、研修で日本に来たWさんに、今回の訪タイで再びあって、こちらの研修にも参加するというので、ついでに、タイの国歌の楽譜があったら、探しておいてほしいとお願いしておいた。

Wさんは、早速コピーをしておいてくれてた、感謝。在タイ中はあまり弾けなかったが、今朝の朝練、普通の練習の他に、タイの国歌も弾いてみる。



タイ国歌

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【2009/08/18 21:04 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
出発カウントダウン
出発カウントダウン、という状況だけれど、日本にいるうちにできること(?)、というと、職場に行っていくつか仕事を片付けたり、VSXを使って、バイオリン練習である(笑)。

あご当てなしでも、楽器の保持には全く困らなくなってきたけど、楽器の高さが多少違うため、弓の角度が微妙に変わって、時々、弓が上側のコーナーに引っかかる。

もちろん、そんなのは、ひたすら練習して、体に覚え込ませるしかないんだろうけれど。。。

タイの国歌の楽譜でも見つかるかと検索したけれど、簡単には見つからないので、あっさり国歌の練習はあきらめる(^^;)。だいたい、タイでは国家を聞くときには直立不動じゃなくてはいけないらしく、不用意に弾いたりするとはた迷惑だろう(と、弾かない理由はいろいろと考えつく)。

明日には、もう、かの地を踏んでいるはずなのだけれど、今回、やたらと荷物が多くて、何を削ろうかと考え中。当然、普段の鞄以外で行くつもりはないんだけれど、問題は、現地へのお土産が思いのほかかさばるのだ。ラジコンはお土産にするのはやめて、自分のものにしようかという悪魔のささやきが聞こえたりもする。。。

次にリンクするのは、VSXでの練習成果(というほどのものではないが)

マスネ:タイスの瞑想曲
クライスラー:美しきロスマリン
バッハ:double

VSX、案外よく鳴る気がする(← 親ばか 笑)。

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【2009/08/01 20:11 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ドッペル2楽章
先日買った、37枚組のCD
Violin Masterworks [Box Set]Violin Masterworks [Box Set]
(2009/02/24)
Philippe Mermoud、

商品詳細を見る


最初のCDがバッハのドッペル協奏曲から始まる。
これを聴いていたら、また、ドッペルを弾いてみたくなり、MIDIで伴奏を付けながら練習。

伴奏付きの練習は、テンポを一定にできるのと、音程がずれたのが分かりやすいというメリットがある。じゃ、いつも伴奏付きで練習すればいいと思うかもしれないが、伴奏を打ち込むのは案外大変なので、あんまり伴奏音源は作っていないのだ。(そもそも、い~ぐるのピアノの腕前で弾けないような伴奏は打ち込むのも難しい 笑)

バッハ:ドッペル第二楽章

曲が長いので、聴くときには覚悟がいるデス

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【2009/07/25 22:29 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ポジション移動の多い曲
今朝の朝練は、あご当てのないVSXで、再び、ポジション移動の多い曲の練習である。
今朝の課題曲はクライスラーのプレリュードとアレグロ。

とはいっても、短い朝の時間であるので、はじめの方だけ(笑)

クライスラー:プレリュードとアレグロ

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【2009/07/25 00:25 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ポジション移動の多い曲
元々、私は肩当てを使っていないけれど、VSXは、あご当ても外してしまったままなので、実にシンプルな構成となっている。
R0010741.jpg

これでほとんど困っていないのだけれど、ポジションが大きく移動するときだけ、少し不安定になる気がする。

ので、そこは、練習あるのみ(?)である。
といいつつ、今朝も遅刻寸前で、ぶっつけ本番録音だ(爆)

ラフ:カバティーナ

ショパン:ノクターン

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【2009/07/23 23:28 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
弓の使い方
ピアノの音色の本ピアノの音色はタッチで変わるか―楽器の中の物理学のエアリードの楽器の説明を読みながら、フローが共鳴管に共振して、音が作られる様子がとても面白いと思った。

共振というのは、例えば、ブランコに乗る人の背中を、その動きにあわせて押してあげるということで、フローが、背中を押すように動きながら音を増幅しているらしい。

以前、いろいろと読んだ本などでは、ノイズとして、多くの周波数を含む音源が入力され、その中から、共鳴する周波数だけ大きく増幅されるというような説明を読んだことがあって、何となくそういうものかと思っていたが、実は、管内の共鳴によって、フロー自体が共鳴していくという現象は初めて知ったが、十分説得力がある(煙を使ってフローの様子を写真に撮って、その現象を観察しているし。。)

ところで、バイオリンの発音機構は、弓が弦を引っ掛けて、それが滑って戻るときに、三角波というか、ノコギリ波というか、そんな感じで音が発音されると説明されるけれど、エアリード楽器の発音機構の原理、(発音機構に共鳴がフィードバックされる)は、実はバイオリンの弓でも起きているんじゃないかというのが、い~ぐるの直感。

つまり、弦が共鳴しているところに、弓が乗っているので、弓と弦の接点が、発音中の音に合わせて接触したり離れたりするんだろうということ。

弦が完全に弓と平行に運動したら、そうはならなくて、多少でも弦に回転運動が加わる必要があるのだけれど、それは、普通に起きそうである。

だとすると、回転運動の頂点でだけ、弓が弦を引っ掛けるような弾き方をするのが、バイオリンを鳴らすということかも?

などと、弓の使い方のヒントとなりそうな物理現象を発見した気分(笑)。

原理が分かってしまえば、その方向に訓練すればいいだけ(なのか。。)

ということで、この原理を(ほんの少しだけ)、意識しながら朝練。

Bach:double

もちろん、原理が分かったからといっても、アニメじゃないんだから、一足飛びにボーイングが完成したりはしないのだ(爆)

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【2009/07/20 20:25 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
のだめ的なもの
部屋の中がゴミで埋もれているとか、ショウジョウバエを大量に養殖しているとかいう、マイナーな共通性はとりあえずわきに置いておくとして、い~ぐるには、若干、初期のだめ的なものがある。

それは、楽譜というか、音楽への向き合い方である。

千秋に「楽譜通りに弾け」だの、「勝手に作曲するな」だの文句を言われていた頃の彼女のいいかげんさのことだ。

短い曲なのに、楽譜に集中してその通り弾くということができない。

自己分析すると、耳で聞いて、「うろ」覚た曲を指で再現するという弾き方をしている気がする。うろ覚えなので、いいかげんなのだが、耳と指が覚えた位置で音を鳴らすので勝手な作曲ではあっても、なんとなく曲らしくはなる。

こんな弾き方をしていたら、いつまでたっても、正確な演奏はできないのは自分でもわかっている。

今日、朝早く、バイオリンはとても弾けないような時間に目が覚め、ふと、電子ピアノで、レッスンの曲を練習してみた(実は、先週のレッスンの後、気持ちがダウンしていて、ピアノの練習は一度もしていなかったのだ)。

先週渡された新しい楽譜、これを左右両手で練習を始める。これが難しい。もちろん、曲は簡単なのだが、ピアノの音と指の関係は体がまだ認識していないので、楽譜を見て、音を探って指で弾くという一連の動作を両手でやるのに高いハードルがある。

しばらく練習していると、ふと、これって、楽譜を正確に読む訓練にもいいかも?と思い始める。結果、1時間ほど練習した成果が↓である。もちろん、35年ぶり(しかも35年前は半年レッスン受けただけ)のピアノである、へたくそなのは言うまでもないが、楽譜を読む練習として、案外いけそうかもと、勝手に考えている。

イエスタデー


この練習を続ければ、「いいかげん読譜」から脱却できるか?(笑)


肝心なファイルをアップし忘れていた。
今日の朝練の録音である。ピアノの読譜練習の成果は、いかに(爆)
ドボルザーク:ユーモレスク

この録音中、フォルテのところで何箇所かレベルオーバーでクリップしてしまった。録音の設定はまったくいじっていないので、何度かの魂柱設定の変更のせいで、楽器の音量が上がった?

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【2009/06/10 20:55 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
音に気をつけろ
思ったような演奏がなかなかできないというのは、まぁ、置いておくとして、前にも書いたが、やはり、注意力散漫というのが問題な気がする。曲に集中して、無心に弾けばいいのに、ついつい仕事のことなど頭をよぎったりするのはなぜだろう?

今朝は、できるだけ、無心になろうと努力しながら、練習した。

移弦の時に弓の角度を気をつけることと、弾く弦によって、左手親指の位置も変わる。左手親指をどうして変えなくてはいけないのか、明快な説明はなかったが、右手と左手のコンビネーションということかもしれないと勝手に想像して、練習。

録音は、例の自作マイク+MR-1である。

パガニーニ:カンタービレ

マイクゲインを調整したので、けっこうまともな範囲に音圧が収まり、いいかんじかも?

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【2009/05/27 22:42 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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