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ピアノレッスン3回目
このレッスンは、講師が交替でやっているのか、初回と同じ先生だった。

前回に引き続き、前のクラスが10分以上喰い込んでのスタートである。
(ちなみに、い~ぐるのクラスが終わったときには定時より5分以上早かったので、実質15分以上の短縮レッスンとなっている)

え~っと、ヘ長調の説明とか、ヘ音記号の説明は、「ピアノ経験者向けクラス」には必要ないのでは? それと、付点音符の説明もしてくれなくていいです。

楽譜を先週渡しているのだから、先週の復習で右手だけを延々とやるのではなく、もう少し、実質的な説明なり進め方をしてほしいなぁ・・

とまぁ、なんだか、またまたストレスのたまるレッスンであった。

今日は、アシスタントの学生も、一度もい~ぐるの演奏を見に来ず、レッスンスタートから最後まで、誰とも一言も話をしなかった。なんじゃこりゃ・・

今日得た唯一のアドバイスは、全体に向けた

「2分音符を弾くときには、ダーっと押さえるのではなく、ポーンとはねる感じで、ただし、音は伸ばして弾く」

ということだけだった。

ただ、これ、原理を考えると案外難しい。

ピアノの場合には、初期のハンマー速度だけで弦に対する圧力が決まり、その後の鍵盤の動きはハンマーには関係ないはず。特に、電子ピアノでは、鍵の速度しか見ていないので、もっと関係なさそうだが・・

はねる感じで弾くことで、人の弾き方が変わり、速度の変化があるのか?

しかし・・これだけのために、1時間を拘束されるのは、時間の無駄だよなぁ・・レッスンを継続するか真剣に考えたくなった。


追記:ネットニュースの星占いが、またまた最低である。なんだか、つい最近もあったような。。別に、星占いを信じている訳ではないが、最低というのは面白いじゃないか。
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動かざる言わざるが無難な時。体調にも注意が必要。

やるコトなすコト裏目に出そう……。勘は冴えず、タイミングも悪い感じ。先走ってトンチンカンなことをしでかし、大恥をかく恐れもあります。ここはひかえめを信条とし、でしゃばらないのが最善策。会議や会合でも黙って聞くだけにしておくほうが無難です。小細工は百害あって一利なし。体調は崩れやすく、アレルギーに悩まされる気配もありますが、自己診断は×。専門家と相談しながら治療法を探して。
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らしい
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【2009/06/13 12:19 】 | ピアノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
微妙な一日(ピアノレッスン2回目)
それは、今日の朝から始まっていた。

今朝は二回目のピアノレッスンの日である。

昨日が締め切りの英文二段組4ページのレポートは、このところ、昼間は、研修生の対応で忙しく、夜は、メールで緊急のソフトウェア変更依頼が来ることが多く、日替わりアップデート対応をしていて、まったく時間が取れなかったので、昨日の夜というか、今朝というか、まぁ、そのあたりから執筆を始めたのだ。

今日は、ピアノレッスンの日なので、執筆は途中で止めて、出かける準備をする。

それでも、まったくバイオリンを弾かないというのは気持ちが悪いので、10分くらいであるが、練習しておく。また、レッスンなのにピアノを弾いていかないのも、あれなんで(^^;)、ピアノも3分くらい、一通り先週の楽譜をさらっておく。

で、出かけようとすると・・ドアに宅急便の不在票が挟んである?
時間を見ると、まだ先の未来の時間である。うむむ、この頃の宅急便はタイムマシンを使うのか?

もし、今来たのであれば、バヨを弾いていたり、ピアノを弾いていたり、どう考えても在室は明らかなのだから、呼び鈴を押すなりなんなり、不在表を挟む以外の方法があっただろうに!

と、ぶつくさ思いながら、レッスンに向かう。(レッスンは、職場に「極めて」近いので、職場の駐車場に車を置くのだ)

時間がぎりぎりかなと思いながら、少し飛ばして、5分前に到着した。

先々週も書いたが、レッスンは3つのグループに分かれ、い~ぐるは、2つめの時間のグループに参加することにしたのだった。

前回の先生は、臨時だったということで、今回は違う先生となっている。

ただ、5分前なのに、一向に収束させる雰囲気がない。待っていると、時間になっても終わる雰囲気がない。よっぽど注意しようかと思ったが、はじめから心象を害してもあれなんで、おとなしく待つ。

結局、前のクラスは15分以上延びて終了した。全体にシフトするかというと、後ろにもクラスがあるのだから、シフトするわけはなく、前が延びた分だけ、我々のクラスは割を喰うことになるのだろう・・

このあたりから、気分は下降気味であったが、先生が、ハ長調の音階の説明(全音とか半音)をホワイトボードで始めたあたりから、参加するだけ時間の無駄なような気がして、気分は急降下・・

先週、両手で弾いた「狩」を片手ずつ弾きましょうと言われ、ほぼ撃沈状態である。

片手といわれたけれど、勝手に両手で弾く。楽譜の強弱も先週やったので、いわれなくてもつける。ほとんどの参加者は、楽譜をもらえば家で練習してきたのだろう。先週、かなり悲惨だったところも、みんな弾けているじゃないか。(まぁ、狩は簡単なのだが)

それを見ていて、先生が、「それでは、pの部分は、1オクターブ上げて弾いてください」って、鍵盤の位置は把握できていないので、頭の中でオクターブの変換を瞬時にやるのは、まだ難しいのですよ。

さて、今日は、狩に加えて、新しい楽譜が配られた。BeatlesのYesterdayである。これは、ヘ長調であるが、そんなものはわざわざホワイトボードに五線を書いて説明してくれなくても分かるのですが・・

運指の指示を先生がし始めたが、途中で気が変わったのか、結局、好きなように弾いてくださいということになった。適当にみんなが弾いているのをアシスタントの学生さんたちが見て回ってアドバイスするというのだが、
「手が大きいし、指も自在に動くので、ぜんぜん問題ないですね」
という・・アドバイスであった。

結局、1時間弱(次のクラスはほぼ予定通り)のレッスンで、唯一アドバイスらしきものは、学生さんが途中で指摘してくれた、「黒鍵を弾くときには、指だけ伸ばすのではなく、手首を前に出すようにしたほうがいいです」という一言だけだった。

う~む、一括でレッスン料は振り込み済みなので、投げ出すのもなんですが、このペースで、やっていけるのだろうか・・

レッスン後、早めの食事を取って、職場に出向き、レポートの続きを書く。同室の奴が、研修生から個人的にプレゼントをもらったということだ。ふ~ん、散々世話をしたのに、い~ぐるには何もなかったですよ。まぁ、いいのですが・・

ふと、気分転換に、gooのニュースを開くと、なんだか、星占いの、さそり座が運気最低っぽい?総合運、恋愛運、金運、仕事運と、すべての運が最低である(笑)

困ったことがあっても、謙虚な姿勢で取り組もう。

障害にぶつかりそうな日です。真正面からぶつかってしまうと引くに引けなくなりそうなので、できる限り避ける努力をしたいところ。何をするにも準備万端整えてから動くようにしてください。先走りは禁物。腰痛や関節痛が起きる恐れもあるので、長時間無理な姿勢を続けることのないよう注意して。人づきあいでは謙虚さを大切に。とくに年上には丁寧な言葉づかいを心がけましょう。親しい仲であってもケジメをもつこと。


だそうだ。

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【2009/05/30 20:47 】 | ピアノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
スタンウェイを弾く
今日は、ピアノ・グループレッスン初日。
なにしろ、ピアノは35年ぶりのレッスンである。どうなることやら・・・

10時半からのスタートだというので、10分前に着けばいいかと思って出かけたが、駐車場からスタジオまでが遠く、到着はギリギリになってしまった。

スタジオに、入った時、前のクラスの最後に講師の手伝いの学生さんたちが、連弾で、シューベルトの幻想曲をエキジビジョン演奏しているところだった。

スタジオには、グランドピアノが2台、エレキピアノが6台、エレクトーンが置かれている。一番奥には、パイプオルガンもあるが、今日は関係ない。グランド2台は少し床上げしてあって、小さなコンサートならここで出きそう。

ところで、参加の皆さん、ずいぶん平均年齢が高い気がする。おそらく、い~ぐるが最年少のような・・・(^^;)。

最初に、座る位置を指示されるが、い~ぐるは、グランドピアノに座るように言われる。
R0010611.jpg
げっ、スタンウェイだ! (もう1台は、YAMAHAだった)

最初に自己紹介をということで、い~ぐるからスタート(多分申込み順なんだろう・・・)。
ウン十年前に半年だけピアノを習ったこと、ここ4年くらいはバイオリンをやっていて、3年ほど先生に付いて習ったことなどを話す。受講者は7人いたが、今回初めては、い~ぐるを含め二人だけで、他の人達はリピータらしい。で、誰かの自己紹介に、発表会の話が出てくる(うげっ!! 発表会なんてあるの?)

レッスンは楽譜を渡され、それを皆で弾いていくのだが、右手だけ、左手だけ、両手と順番にやっていく。

このクラスの課題曲は、リストの「狩」のアレンジ(簡単にしたもの)と、ウェストサイドストーリからSomewhereである。狩には、一部指番号を振ってくれているのだけれど、指番号を見ると混乱する(2・・・って、中指だっけ?とか・・・)、上に、指示が、2→2でレ→ミとスライドするような部分は弾きにくい。なるべくポジション移動を少なくするように考えられているようだけれど、指が交差してもいいので、スムースに弾ける指使いに勝手に変更して弾く。(^^;)

個人練習の時間は基本的になく、先生の指示のもと、全員で同じように弾いていくが、集中力の欠ける い~ぐるは、指示を聞き漏らしたりして、違う所を弾きはじめたりするのだ(--;)。

次は両手で・・・と思ったら、「次にSomewhereをやりましょう」 まぁ、慌てることはないさ。

事務局から、二つのレベルのクラスを受けた上で、どちらに参加するかを選択してくださいと手紙をもらっていたので、次のクラスにも参加しようとするが、現場には話が伝わっておらず、しばし混乱。「見学されるそうです」という話で見学参加になったが、たまたま2台エレキピアノが空いていたので、普通にピアノの前に座る。

上級クラスの課題曲は、椿姫より「乾杯の歌」だ。これもアレンジしてあって、簡単になっているようだ。手伝いの学生さんが、「楽譜を作るとき、最初の休符記号の入力を間違ってしまったので、訂正してください」とのこと。アレンジもしてくれたのかな?

こちらのクラスでは、時々個人練習の時間があり、その時に学生さんたちが、回って見てくれる。い~ぐるの弾いているのを聴いて、「スタッカートをもう少し意識すると、良くなりますよ」と学生さん。
何度目かの個人練習の時、「良く弾けているので、こちらのクラスでも大丈夫ですね」らしい。

次の曲になる時、「お待ちの方がいるので、交代してくれませんか?」と言われる。最初、2台空いていたのだけれど、遅れて人が来たらしい。(前にいると、後ろで何が起きているのかは分からないですね)

2曲目は、ウェストサイドストーリから、Americaである。い~ぐるは、ピアノがないので、楽譜を見ながら、音の確認をする。やはり、指の指示で、同じ指で、違う鍵を打つ指示が出てくるので、近くの学生さんに、「この指示だと、ちょっと弾きにくいし、音が切れる感じがするのですが・・・」と相談すると、「レガートの指示はないので、切れてもいいのですが、こんな感じの方が弾きやすいかも・・・」と
教えてくれる。

レッスン最後に、学生さんたちのエキジビション演奏でレッスン終了である。
二つのレッスン、都合2時間を受けたが、あっと言う間に時間が経つ。

最後に事務局がやってきて、「どちらに参加されますか?」と尋ねられたが、正直、二つのクラスどちらも、レベル的には、あまり変らないような気がしたが、中級クラスの方が人が少ないので、中級で受けることにした。

人が少なければ、また、スタンウェイを弾く機会が増えるかもしれないし・・・ (笑)

追記: 家に帰ってから、少し復習。
MIDIでリアルタイム録音してみる。
いつもなら、クォンタイズをかけたり、左右別々に録音したりするが、今回はピアノ練習なので、完全に一発録りである。(もたつくとか、下手とかのクレームは、御勘弁。なにしろ、35年ぶりのレッスンである←こればっか ^^)

リスト:パガニーニ大練習曲 No.5 「狩」

もう一つのクラスの課題曲も録音(ただし、左右別に ^^;)。もたついたり、間違ったりしているけれど、まぁ、初日なんで、こんなものでしょう←自分に甘い、い~ぐる

ヴェルディ:椿姫より「乾杯」

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【2009/05/16 14:26 】 | ピアノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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