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笛の練習
昨日は、出かけた先で夕方少し時間があるので、D管とG管のアイリッシュフルートを持っていって、少し広めの公園で練習。

行った時には音を出している人は誰もいなくて、ここは音を出していいのか少し心配だったが、公園の周りには民家もないので、平気だろうと、勝手に始める。

しばらくすると、トロンボーンやホルンのお嬢さん方が練習を始めたり、なにやらボンゴやらコンガを持ち込む人たちがいたりと、やっぱりOKなんだと、不思議と安心する(笑)

1時間ほど練習しただろうか?

やはり、私には吹く系は向いていないことを練習のたびに再認識するのであった・・

練習の最後に、D管でサリーちゃんを一曲吹ききったのでとりあえず(自己)満足(爆)
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【2007/05/27 05:01 】 | アイリッシュフルート | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
水道管フルート量産(?)
木曜のセッションに向けて、もう一本D管フルートを製作。
DSCN0377.jpg

歌口が朱色のものは、先日作ったものに漆を塗ったのだ。漆は、粘度が高いので、歌口の壁面を滑らかな面にしてくれる効果が期待でき、音が出しやすくなる(気がする)

もう一本のものは先日の設計通り今日作ったものだ。

量産時の再現性の確認をかねているのだが、やはり吹き方一つで音は半音くらい平気で変わるので、何を基準にしたらよいやら分からない・・(^^;)

歌口に唇を被せるように吹くと音程は全体に低く(C#のキーに)なり、少し離れた感じで吹くと高くなる。半音程度変わるので、普段は離して吹いておいて、♭がきたときに被せるというのもありかも?

寄せ書き君の近況報告

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/05/22 23:42 】 | アイリッシュフルート | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
アイリッシュフルートの設計 その2
昨日、計算式を出したアイリッシュフルートD管だが、今日は、計算式どおりに試作して、夜だというのに音だしで確認(^^;)
KEY周波数(目標)周波数(実測)
C#11091075
B988958
A880893
G784807
F#740742
E659678
D587581


多少(3%ほど)の誤差はあるが、フルートは吹き口への唇の当て方一つで音程が変わるので、い~ぐる的にはこれ以上追求しても自分の演奏技術がついてこないし、加工精度も上がらない(笑)

ということで、バタバタと計算したりしていたが、フルート設計(D管)は終了である。
DSCN0374.jpg


このレベルでよければ、量産も可能なので、受注請け負いますデス。
(Kevinさん情報によると、輸入すると$300くらいそうなので、高級塩ビ管フルート、1本三千円程度で希望者いますでしょうか? 笑)

真の勇者のみ、下記リンクのクリックを許そう・・

新設計フルートD管で吹くサリーちゃん
【2007/05/16 20:33 】 | アイリッシュフルート | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アイリッシュフルートの設計
少し前に、読んでいた楽器の物理学

のフルートの項目を参考にアイリッシュフルートを設計したが、なんだか音程が駄目駄目だった。
そこで、何がどう駄目かを確かめるため、もう一冊の楽器本



の理論式と、設計したフルートの実測データの突合せを行った。

試作フルートの周波数
管長・指穴周波数(目標)周波数(実測)周波数(計算値 new)実測との誤差
10.91108.81012.11022.91.1
12.8 987.8925.9917.8-0.9
14.9 880.0818.0823.90.7
17.3 784.0742.9747.30.6
18.6 740.0721.4713.1-1.2
21.4 659.2635.2627.5-1.2
24.4 587.4592.2592.70.1


問題は、吹き口の実効厚の計算で、唇の影響がどのように出るのかが不明な点だ。指穴の計算から、実測に合うように計算式をフィッティングして、もう一つ、半音の部分の指穴の不整合のフィッティングをして、実測とすり合わせをしてみる。この2点のフィッティングで、実測との誤差は最大1%程度と、い~ぐるのバイオリンよりはましな音程に収まりそうだ(^^;)
(もちろん、実測値は、い~ぐるの不安定な吹き方で本当にこの値でいいのかが大いに疑問なので、フィッティングが失敗している可能性もあるのだが・・特に半音部分の誤差^^;)

式のフィッティングの部分に理論がないので、実験的に長さを決めるのと大差ないが(^^;)、そのうち、この理論式から管長や指穴を計算したフルートを作成して再度データを取ってみよう。

理論式を触っていて気がついたが、唇の置き方で周波数(音程)は、かなり変わるので、やはり、フルートは難しい(^^;)
【2007/05/16 02:56 】 | アイリッシュフルート | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アルミパイプ その後
アルミパイプでもなんとなく音が出そうな気がしたのだが、歌口が薄いのが気になっていて、帰りにホームセンターにより、塩ビパイプを買ってきた。塩ビパイプとアルミパイプ、二つとも、穴をいくつか開けてみる。
DSCN0322.jpg


さて、こいつらでどんな音が出ることやらと、夜にもかかわらず、また録音(^^;)

実は、指穴は広げると音が下がるので、少し細めの穴にしておいて後からチューニングしようという魂胆があったのだ。


アルミパイプフルートの音

塩ビパイプフルートの音

もくろみは大いに外れて、まずは音を出すことすら、安定しないので、チューニングどころの話では全然ないのであった(^^;)
【2007/04/05 22:16 】 | アイリッシュフルート | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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