2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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朝練の前に、昨日の曲を弾いてみるが、ちょっと気持ち悪い部分があるので(^^;)、相変わらずメインは全く変更していないけれど、再度アレンジ。
今度は、五重奏にしてみました。 (三重奏+ピアノでもOK) Shabby Eagle’s Air 五重奏 MIDI 私はビオラもチェロも持っていない(し弾けない)ので、自分では演奏していないので、音域的にもしかして弾けないアレンジになっているかな? ビオラアレンジは手抜きで、後半は第二バイオリンとほとんど同じです(^^;) |
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オリジナル曲に合奏用第2バイオリンを付け加えた。
例によってMIDIにしたが、第1と第2と伴奏ピアノの区別がつきにくかったので、第1、第2はそれぞれ音を標準から変えてみた。 まだ、楽譜にはしていないけれど、こんなんで遊べるかな・・ オリジナル曲・合奏用編曲バージョン 伴奏が3連符だから、付点八分じゃなくて、3連符でメロディーも作った方が収まりはいいんだけれど、それは、演奏するときに適宜変更するとして・・(作ってしまったMIDIの変更は案外大変なのだ ^^;) 追記:MIDIから楽譜を起こしてみました。第一バイオリンも多少変更(^^;) 第一バイオリン ![]() 第二バイオリン ![]() |
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エアーのつもりで録音した二つの曲、譜面を起こそうと、採譜し始めたら、なんと6/8拍子で演奏している!?
何を弾いても、6/8になってしまうという、あたかも、呪われたかのような今日この頃である。ということで、エアーのつもりがJIGであったという落ちだ(爆) が、何はともかく、とりあえず、譜面を起こすことはできた。 ![]() しかし、この手書きの楽譜じゃ、さすがに見にくいよなぁ・・ そこで、ちゃんと譜面になるように、電子ピアノで、MIDIの録音をしてみた。 Shabby Eagle’s jig No.1(MIDI) Shabby Eagle’s jig No.2(MIDI) このMIDIをソフトを使って譜面に変換したのだが、何と、FC2ブログはPDFのアップロードに対応していないそうな・・ 対応する画像ファイルに変換しておこう。 ![]() ![]() これに歌詞をつけて、初音ミクに歌わせることができたら、面白いよなぁ・・(PCが対応していないから、いつの日にかの夢ですが 笑) 初音ミク、Youtubeにあったこんなものも面白いかも。 |
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今日は19時頃家に帰れるという珍しい日だったので、帰った早々、フィドルを取り出し、アドリブ一発録音でオリジナル曲の収録である。
普通の人は、曲を作るときに、フレーズを考え、楽譜を起こしたりして演奏するのだろうが、そんなまどろっこしいことは い〜ぐるには向いておらず、いきなりマイクを録音状態にして、演奏するのだ。 だんだんと季節も寒くなってきたので、帰ってすぐは指が動かないので(←バイクで通勤しているせいもあるけど)、ゆったりしたエアーなんぞを作ってみる。 そのうち、楽譜を起こして、多少修正を加えてから、コードをつけてセッション向きに整えようかな・・ えっ、昨日の曲? そんな昔のことは忘れたね〜 というか、ほとんどアドリブなんで、楽譜を起こさない限り、自分で同じ曲を二度とは弾けないのだ(爆)。 |
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今日、せばさんのブログを見に行ったら、何とオリジナルジグなんぞを作っているではないか!
うむむ、敵がジグならこちらはポルカか・・(←誰が敵だ 笑) ということで、急遽、オンラインアドリブ演奏である。 (といっても、前半だけは、ピアノで2〜3分試行錯誤) 敵がSt.Sebastian's jigなら、こちらは、 Shabby Eagle's Polka とでも名づけよう。 といっても、実は、ポルカやリールの違いって全然理解していないのだった。ジグは6/8なので、明らかにジグではないが、作った曲はポルカでいいのだろうか・・(^^;) 思いついたアドリブ演奏が何かの曲のパクリだったりする可能性はあるかも? 本当はフィドルで弾こうと思ったが、こんな時間なので、小さな音でマンドリンで演奏だ。 では、勇者は次のリンクへ進め! Shabby Eagle’s Polka 20071105 with Manta 追記:せばさんからのコメントで、この曲、6/8なんでは?ということだった。実は、前半の部分、ピアノでアウトラインを作っているときには、4/4のメトロノームに合わせて調整していたので、自分では4/4のつもりでいたが、聞いてみると、4/4の全拍をトリプレットで弾いている!(**) ということで、やっぱ、これは、ジグなのか(爆) 追記2:ということで、ジグでない次なる曲を録音(笑) 時間が時間なので、全くの一発アドリブ録音である。 (後から楽譜に起こせるのだろうか・・) Shabby Eagle’s 2nd movement すでにアイリッシュとはいえない曲になりつつある?(笑) |
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昨日は、ゆっくりセッションだ。
雨のため、駅までバスで出て、ちょうど定時くらいに到着。 だが、前回に引き続き、大盛況! ちょっと迷ったけれど、食事ができるように、奥の席に座る。 今回の楽器は、フロロカーボン高級釣り糸を張ったセンだ。 釣り糸とはいえ、普通に弾けるので、雨にも雪にも強い、この全天候型弦を普及させようという狙いもある(?) Kevinさんにも弾いてもらい、ちゃんと音が出ると感心されていた。 さて、奥の席で満員電車の椅子並みに並んで、この状態で数曲、弾いてみたが、さすがに、まともに弓は使えないし、マンドリンのように横に構えるのもはばかられるので、急遽、チェロのように縦に構えてピチカートで弾いてみる(笑) ![]() いつも以上に知らない曲多数なので、コードだけ探して、リフを入れながら参加気分。 が、やはり、せっかく参加しても、弾けないのはストレスがたまるので、最後の曲では、場所を移動して弾いた。 あれ?なんか弓が滑るようになっている? ハッ! フライドポテトを食べた指でピチカートしたからか・・ (^^;) |
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昨日は、家に帰り着いたのが午前1時を回っていて、セッション報告にまでたどり着けなかった(^^;)ので、一日遅れの報告。
職場を5時過ぎに脱兎のごとく抜け出し、家にもどって楽器を抱えて駅に走った い〜ぐるである。 Irish Timesに到着したのは、8時少し前。すでに、満席状態!? 今日は(あれ、気がついていなかったけれど、いつもなのかな?)、はるさんが、席を作ってくれたり、色々とよく動いてくれていた。さっそくだが、とりあえず、おなかがすいたので(笑)、出ているものを食べまくる。 おなかの具合が一段落したところで(^^;)、G管フルートと、フラットマンドリンのマンタを出して演奏準備だ。 い〜ぐるの席の隣のはるさんと、そのまた隣のO'Bridgeさんは、楽譜を出していたので、今日は珍しく楽譜ありパターンでいけそうと、急に元気の出る(暗譜が苦手な)い〜ぐるであった。 曲を知らない い〜ぐるは、人が弾き始めても楽譜を探せないので、まず自分から弾いてしまおうと、珍しく積極的に選曲する(といっても、レパートリー極小の私のことだ、いつもの曲に決まっている 爆) 楽譜を見ないで弾けそうな曲が一通り終わったら、次は、ほとんど弾いたことないけど、楽譜があれば弾けるかも曲にトライ。 まずは、大森さんのJIGセットの1の最初の曲からはじめて、見開き2ページ分の6曲を続けて弾く。 はるさんから、「ここの曲、制覇しましたね〜!」と言われ、演奏にはかなりめちゃくちゃな部分も多いのだが、まぁ、それはそれとして、気分も上々だ(笑)はるさんは、先日、代々木でお渡ししたD管フルートを持ってきていて、フィドルとフルートを持ち替えながらの演奏だ。私もG管フルートを出して、唯一練習した曲「サリーガーデン」を吹き始める。すぐにみんなが合わせてくれて、気分よくセッションになる・・・はずだが、1フレーズあたりで、ほぼ酸欠状態(^^;)。フルート、なんて、私には向いていない楽器なんだろう・・ マンドリンでの参加だと、適当にバッキングに回ったり、アドリブで弾いたりと、色々できるのが、便利だ。 途中、noriさんがやってきて、ホイッスルでの参加だったが、奥のほうに座られたので、残念ながらホイッスルの音はい〜ぐるのところまでは聞こえなかった。 はじめてこられた方でマンドリンに興味があるといわれていた方に、マンタを貸し出したり、フィドルを借りて弾いてみたりと、楽しいセッションだった。 セッションの後は有志でお茶会である。T田君から、「どうせなら、売っていないようなキーでホイッスル作ってくださいよ、たとえばC#とか・・」といわれる。がよく考えてみれば、C#のキーのアイリッシュ曲なんて聞いたことないぞ。売っていないのには理由があるのだ(爆) Kevinさんが、喫茶店でバグパイプの音を出したり、木製フルートの頭管部だけで音を出してみたりと、周りの客たちにしてみたら、えらく迷惑な我々であったかも?(きっと、気のせいに違いないが・・) 大森楽譜の並び順演奏、今回のjigセットは思ったより感じよかったので、味を占めて、今日、同じように大森楽譜のセットから、夜にちょこっとだけ録音。 hornpipe set-4 20070509録音 with eagle 次回のゆっくりセッションまでには、何とか弾けるようになりたいものだ・・ ついでに、一昨日録音した今の課題曲(^^;) cavatina 20070507録音 with アンダルシア君 アイリッシュで、遊んでいる場合じゃないだろうという当然過ぎる意見はとりあえず却下する(爆) |
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今日は、四国からフィドラーKONさんが来るというので、モハーさんが計画された野外セッションだった。
心配された天気も晴れ女noriさんの面目躍如で過ごしやすい天気に恵まれた。 はるさんの誕生日らしいという情報を仕入れたので、今朝、出かける直前に、急遽、フルートをもう一本つくり、もって行く。(チューニングする時間はないので、ざっくり予測したサイズで指穴を開けた。もし、音痴だったら、音程が低い場合、指穴を大きく、高すぎる場合には、指穴を少し小さめになるように穴をエポキシ樹脂などで、狭めてみてください←はるさん) 実は、フルートのチューニングだが、私の場合、大きな問題がある。それは、私はフルートでまともな音が出せないので、チューナーでのチューニングができないのだ(^^;) 代々木公園の入り口は、なんだか大音響の音楽ががなりたてられており、しかも、広々と場所を占拠して踊っている連中がいる。その音にさらされながら歩くだけで、疲れる・・ が、そんなことは言っていられない。 3時ころにならないと、これないというKONさんを除いて、待ち合わせ場所が大雑把な決め方だった割に、T田君以外はほとんど時間通りに現れた。しばらく待ったがT田君は着そうにないのでみんなで中に移動し、このあたりで・・と、シートを広げ始めたころにT田君も登場である。この広い公園でよく見つけられたものだ(笑) noriさんは、アイリッシュとクラシックを両方やると混乱するからと、笛を中心とするということで、cherryはほとんど私が弾くことになった。 メンバーは、主賓のKONさん、Kevinさん、モハーさん、T田君、大渕さん、はるさん、noriさん、Kさん、たまたま通りすがった(笑)大渕さんのお友達のボタンアコーディオンの人であるが、あと、Kさんのお友達(?)の方が遠巻きに見ておられた。(取って喰ったりしないので、中に入って、ダンスででも参加されたらよかったのでは? 笑) Kevinさんの差し入れのビール等で乾杯し、セッションスタートである。 はるさんに、新しく作ったフルートを渡すと、びっくりするくらい上手に音を出している(!)これには心底驚いた。 何でもフルート暦10年だそうだ。 フルートを持っていったにもかかわらず、自分ではほとんど吹けない い〜ぐるであるが、サリーガーデンの最初のほうくらいは、音にならない風音で吹いてみる(爆) しかし、指位置が分からないという致命的な結果を有する私である。そうやすやすと自然は解を提供してはくれない(^^;)。 音が出ないフルートと格闘しても仕方がないし、このフルートはティンホイッスルと指はほとんど同じなので、ホイッスラーnoriさんに渡して、私はcherryに専念することにした。 日曜の代々木公園は、色々な人たちが行き交う社交場(←きれ いすぎ)であり、特に、国際色豊かな渋谷区である。アイルランド人やらフランス人やらさまざまな人種が見学していった。国際交流である(笑) 相変わらず楽譜がないと弾ける曲のない私だが、今日は強風であり、楽譜は置いたそばから吹き飛ばされ、役に立たない。 そんなこんなで、知らない曲(←ほとんどの曲は知らないんだが 笑)はコードを探して、バッキングに回ったりしながら、日が傾いて寒くなるころまで、このお祭り騒ぎは続いていたのだった。 cherryをnoriさんに渡して、帰りは、Kさんから寄せ書き君をニス塗りのため預かったので、行きと帰りでは異なるフィドルを持ち運んだのであった。 後から、noriさんから、A線、E線のペグの調弦に苦労したとメールが着たが、A線とE線にはファインチューナーがついていたので、細かなチューニングはチューナーで行うからと思い、ペグの調整をしていなかったデス・・(もともとラフな調整はしてあるので、サンドペーパーを巻きつけてペグを回して円柱として、ペグコンポジションを塗ることで調整できますが、必要なら、再調整しますデス ^^;) |
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17時に職場を出ないと、セッションには間に合わないのだが、職場を出ようとしたところで呼び止められ、結果、多少遅れることに。
持って行く楽器はセンにするか、チビにするか迷ったのだが、チビ(1/8)では早いフレーズが弾けないので、結局、センを持っていくことに。この楽器、本体は1,000円で弦は525円で買ったものだが、値段の割りによく響く抜群のコストパフォーマンスである。 久々に「ゆっくり」セッションらしく、のんびりサリーちゃんをみんなが演奏するところに到着。 大渕さん(名前あっているのかな?)の隣の席に座り、フィドルを弾くときの弓さばきの軽快さを堪能させていただきました。A型マンドリンも弾かせていただき、ありがとうございました。 その向こうにはnoriさんが、なぜか、笛を吹いている? 楽譜がないとあやふやな記憶で弾くことになり、外しまくりだが、細かなことに文句を言われないというのが、このセッションの嬉しいところ。 相変わらず曲を知らないので、参加できない方が多いのだが、弾けないときには食べるほうに専念するのだ(笑) 家に帰ると、妹からDVDが届いていた。 ぉお、ストラディバリのDVDだ。持つべきものは、妹だ(と、持ち上げておこう 笑) |




































