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おとばよ会 大アンサンブル
総勢62名?だったらしい。
先週の駒込に続き、今度は、新宿でのアンサンブル大会に参加してきました。
場所は、大久保からすぐの、旧東京交響楽団練習場。音響効果も考えたホール設計だし、譜面台は備え付けだし、駅から近いし、言うことない場所ですね。

鈴木の1巻の曲をキラキラ星から順番にやっていくのと、それ以外の曲も色々とやりました。

チェロやコンバス、ピアノも入り、楽しいひとときでした。

今回の主催者のAさんも、先週のhさんと同様、率先してとりまとめをしてくれて、ただ、参加するだけて楽しめるイベントにしてくださり、ありがとうございました。
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【2009/12/13 01:51 】 | セッション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
おとばよ会、初参加
mixiの「大人からバイオリン」コミュニティのイベント、おとばよ会に参加してきました。

駒込で朝9時からスタートということですが、駒込はしばらく前まで仕事でかなり行ってましたが、我が家からは微妙に(?)遠く、仕事で行く時には、たいてい夜からの会議だったので、朝の移動は初めて。。。などと、何を言い訳をしているかというと(^^;)、しっかり遅刻してしまったからなんであります。

路線検索で山手線の内回りと外回りが分からず、逆方向に乗ってしまったとか、色々とあるにせよ、時間が決まっているのだから、その時間に移動できないのは、あまりほめられてものではない。

その上、今日は、午後から別の用事があり、早退なので、遅刻+早退ということに。。(ーー;)。


実は、関西のせばすちゃんのアイリッシュ練習会をブログで眺めながら、ああいったアンサンブル(?)というか、練習会があったらいいなと思ってました。

実力はともかく、オケなどは練習に定期的に参加できない時点で無理があるのです。(実は、以前、近くのアマオケに問い合わせた時、「仕事が忙しいので、参加可能な時だけ参加したい。。」という私に、「そういうのは困ります」と、きっぱりと言われてしまったのでした)


前置きは、これくらいにして、

遅れて入ったので、回りの様子を見ながら、空いた席に座り、譜面台を組み立てようとしたのですが、練習室に備え付けの譜面台、まともに開かないものがおおい? 3個くらいとっかえひっかえ試し、ようやく、一つ組み上がり、楽譜を置いて、楽器の調弦をするのですが、静かなところでじっくりと音を聞かない限り私には調弦は至難の業なので、音叉の調弦は早々にあきらめ、チューニングメーターでざっと合わせました。

楽譜はさらっておくつもりが、結局、当日、すべての楽譜を初見ということに。(初見演奏会というイベントもありましたが、そんな訳で、最初から初見なのでした)

アイリッシュは基本斉唱なので、パート分けした合奏の参加は、本当に久々(高校のマンドリンクラブ以来か?)。
#や♭を落としたり、音やリズムを間違ったり、色々と怪しい部分満載の私の演奏ですが、合奏は楽しいものです(笑)。


今回、持って行ったのは、最近流行(?)の「釣り糸弓」とVSX。エッジを削られた異様な姿のVSXは人目を引くので、「なんで削ってあるんですか?」と数人の方々が興味津々で尋ねてください、初参加ながら、和気あいあいと楽しく参加させていただきました。

中でも、釣り糸弓は好評で、多くの方々に弾いて体験していただきました。

どうもありがとうございます。

本ブログを読んだことがあるというNさん、釣り糸弦に挑戦したいのだけれど、太い釣り糸が入手できないとお悩みでしたが、50m単位でしか売ってくれなかったので、我が家には、山ほど余ってます(笑)、ぜひご活用ください。

このイベントの主役はなんといっても、主催者のhさんです。彼が進行をきちっとやってくれるので、我々は安心して(何も考えず?)ただ楽しむことができました。

今後とも、よろしくお願いします。

電車の移動時間に、図書館で借りてきた本
「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-
(2009/06/21)
飯森 範親

商品詳細を見る

を読んでいた。

飯森さんの、「音楽家はサービス業である」という言葉は、以前、ドロシー ディレイの本にあった「コンサートはショービジネス」というものに通じるところがあります。先日、東京交響楽団の廣岡さんと話した時も、「練習してきました!とか、ここ難しいんですっ!なんて顔して弾いているを見たくないですよね~」と言ってくださり、「芸術家」とお高くとまるのではなく、観客のことも考えてステージを作ろうとする彼らの姿は本当にすてきなものだと思う。

とはいっても、チケットは高いので、そう頻繁にコンサートに行ける訳ではないんですけれど(^^;)。

コンサートと言えば、来年、わが町二宮町のコンサートホールに、ベルリンフィルのコンマスを務めた安永徹さんを迎えたコンサートが開催される。近くで、優れた演奏会を聴けるのは、うれしいですね♪

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【2009/12/06 20:55 】 | セッション | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
カノン@カラオケ
金・土には、いつもお気楽な私ですら多少緊張するイベントが続いた。主賓である菊田さんの緊張は相当なものだったはず。(お疲れ様でした)。驚いたのが、BSの番組を見ている人が多かったこと。「番組見ましたよ」、と何人かに言われていました。

金曜日、メインのイベントが終わってから、時間は遅かったけれど、車でホテルまでお送りするついでに、カラオケにお誘い。

楽器を持っているのを見た、カラオケ店員、「カラオケの機械がない部屋でもいいですか?」
最近のカラオケ屋は機械のない部屋もあるの?と驚いたけれど、どうやら、省エネのため、停めているらしい。

もちろん、我々は歌を唄うつもりは全然ないので、OK。
菊田さんの持ってきた楽器は、納品前ということで、私はこわごわ触るだけだけれど、改造中のVSXは菊田さんに弾いてもらった(笑)。

IMGP1160.jpg

カラオケ屋に響くカノンの音色。いいですね~♪
(もちろん、我々の演奏は・・・だけれど、「音色は」ということで 笑)

VSXの音色についても、この金・土でいろいろとヒントを得たので、また、しばらくは実験が続くことになるだろう(爆)。

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【2009/11/08 06:51 】 | セッション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
久々のゆっくりセッション
ここしばらく、火曜日は東京で仕事なのだが、ふと、Kevinさんのブログに、ゆっくりセッションの開催の案内があり丁度火曜日に開催すると出ていたのに気がつく。仕事なので楽器は持っていけないけれど、久々に顏を出してみた。(結局、自作フルートを持っていたのだが・・・)

ずいぶん行っていないなぁと、さきほど、ブログの過去記事を調べたら、ほぼ2年ぶりだ。

知った顏も半分くらいはいたので、ままよと、参加したが、聴くだけの曲の方が多い。唯一持っていった、フルートであるが、そもそも、い~ぐるはフルートの音をほとんど出せないのだ(爆)。

それでも、ゆっくりのAirくらいは吹けるかと、少しずつ、音ならしをしていたが、いつも、よく気を使ってくださるハルさんが、「じゃぁ、Iniseerをやりましょうよ」と声を掛けてくれる。(結局、フルートでは、うまく吹けなかったのですが)

思うように吹けないフルートではストレスが溜るので、Kevinさんの持ってきたフィドルを借りて、時々参加。(知らない曲が多いので、フィドルでも参加は難しい ^^:)

弾けない曲の方が(圧倒的に)多いのですが、音の中にいるのは心地良いですね。

みなさん、上手になって、素晴しい演奏が多い中、雑音でご迷惑をお掛けしました(m_O_m)。
もう少し何とかしたいと思いますので、また遊んでやってください。

帰れと石を投げられそうだが・・・(笑)

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【2009/05/13 00:12 】 | セッション | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ
それは、某せばすちゃんの、とあるメッセージから始まった。
そこには、「悪魔のお誘い」と書いてある(^^;)。

某月某日(って、今日だが 笑)、漢の集いの計画である。

持て余すほどの暇はなくても、面白いことに目がない い~ぐるへのお誘いである。これは、当然ながら、受けて立つほかあるまい、

漢として

決行当日の、今日の朝、メールが届く。

「雨ですねぇ・・・例の計画は実行不能・・今回は順延としましょうか」

何を弱気な、バルチック艦隊を打ち破った、大和民族の末裔とは思えない発言!

と、中央強行突破の檄を飛ばす、い~ぐるであった。

とはいっても、無策のまま徒手空拳で挑むほど若くもない我々だ。
念には念を入れ、晴女のnoriさんを招聘しておく。

我々が向かった先では、・・・

こんなことやら、
IMGP0359.jpg

あんなことやら
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やっているのだが、その場所はというと、
IMGP0392.jpg

あんな上のほうだったりする・・(^^;)

で、ついでながら、お約束として、
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こんなことをやっていたり・・(^^;)

しかるにその正体は・・
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強風吹きすさぶ中、すっかり冷え切ってしまった我々は、横須賀名物 海軍カレーを食べたのだった。
IMGP0396.jpg



いやはや、なんというか・・

このものがたりはフィクションであり、登場人物・事件は全て架空のものです

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【2008/05/11 22:10 】 | セッション | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
五重奏アレンジ
朝練の前に、昨日の曲を弾いてみるが、ちょっと気持ち悪い部分があるので(^^;)、相変わらずメインは全く変更していないけれど、再度アレンジ。

今度は、五重奏にしてみました。
(三重奏+ピアノでもOK)

Shabby Eagle’s Air 五重奏 MIDI

私はビオラもチェロも持っていない(し弾けない)ので、自分では演奏していないので、音域的にもしかして弾けないアレンジになっているかな?

ビオラアレンジは手抜きで、後半は第二バイオリンとほとんど同じです(^^;)

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【2007/11/17 10:19 】 | セッション | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
合奏用第2バイオリン
オリジナル曲に合奏用第2バイオリンを付け加えた。
例によってMIDIにしたが、第1と第2と伴奏ピアノの区別がつきにくかったので、第1、第2はそれぞれ音を標準から変えてみた。

まだ、楽譜にはしていないけれど、こんなんで遊べるかな・・
オリジナル曲・合奏用編曲バージョン

伴奏が3連符だから、付点八分じゃなくて、3連符でメロディーも作った方が収まりはいいんだけれど、それは、演奏するときに適宜変更するとして・・(作ってしまったMIDIの変更は案外大変なのだ ^^;)

追記:MIDIから楽譜を起こしてみました。第一バイオリンも多少変更(^^;)

第一バイオリン
Shabby Eagle’s Air 第一バイオリン 楽譜


第二バイオリン
Shabby Eagle’s Air 第二バイオリン 楽譜

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【2007/11/16 22:30 】 | セッション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
のろわれた 6/8拍子?
エアーのつもりで録音した二つの曲、譜面を起こそうと、採譜し始めたら、なんと6/8拍子で演奏している!?

何を弾いても、6/8になってしまうという、あたかも、呪われたかのような今日この頃である。ということで、エアーのつもりがJIGであったという落ちだ(爆)

が、何はともかく、とりあえず、譜面を起こすことはできた。

DSCN0939.jpg


しかし、この手書きの楽譜じゃ、さすがに見にくいよなぁ・・
そこで、ちゃんと譜面になるように、電子ピアノで、MIDIの録音をしてみた。

Shabby Eagle’s jig No.1(MIDI)

Shabby Eagle’s jig No.2(MIDI)

このMIDIをソフトを使って譜面に変換したのだが、何と、FC2ブログはPDFのアップロードに対応していないそうな・・

対応する画像ファイルに変換しておこう。

Shabby Eagle’s jig (楽譜)

Shabby Eagle’s jig(楽譜)



これに歌詞をつけて、初音ミクに歌わせることができたら、面白いよなぁ・・(PCが対応していないから、いつの日にかの夢ですが 笑)

初音ミク、Youtubeにあったこんなものも面白いかも。

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【2007/11/09 22:21 】 | セッション | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
さらにオリジナル曲
今日は19時頃家に帰れるという珍しい日だったので、帰った早々、フィドルを取り出し、アドリブ一発録音でオリジナル曲の収録である。

普通の人は、曲を作るときに、フレーズを考え、楽譜を起こしたりして演奏するのだろうが、そんなまどろっこしいことは い~ぐるには向いておらず、いきなりマイクを録音状態にして、演奏するのだ。

だんだんと季節も寒くなってきたので、帰ってすぐは指が動かないので(←バイクで通勤しているせいもあるけど)、ゆったりしたエアーなんぞを作ってみる。


そのうち、楽譜を起こして、多少修正を加えてから、コードをつけてセッション向きに整えようかな・・


えっ、昨日の曲? そんな昔のことは忘れたね~

というか、ほとんどアドリブなんで、楽譜を起こさない限り、自分で同じ曲を二度とは弾けないのだ(爆)。

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【2007/11/06 19:35 】 | セッション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
オリジナル曲
今日、せばさんのブログを見に行ったら、何とオリジナルジグなんぞを作っているではないか!

うむむ、敵がジグならこちらはポルカか・・(←誰が敵だ 笑)

ということで、急遽、オンラインアドリブ演奏である。
(といっても、前半だけは、ピアノで2~3分試行錯誤)

敵がSt.Sebastian's jigなら、こちらは、
Shabby Eagle's Polka とでも名づけよう。
といっても、実は、ポルカやリールの違いって全然理解していないのだった。ジグは6/8なので、明らかにジグではないが、作った曲はポルカでいいのだろうか・・(^^;)
思いついたアドリブ演奏が何かの曲のパクリだったりする可能性はあるかも?

本当はフィドルで弾こうと思ったが、こんな時間なので、小さな音でマンドリンで演奏だ。

では、勇者は次のリンクへ進め!

Shabby Eagle’s Polka 20071105 with Manta


追記:せばさんからのコメントで、この曲、6/8なんでは?ということだった。実は、前半の部分、ピアノでアウトラインを作っているときには、4/4のメトロノームに合わせて調整していたので、自分では4/4のつもりでいたが、聞いてみると、4/4の全拍をトリプレットで弾いている!(**)

ということで、やっぱ、これは、ジグなのか(爆)

追記2:ということで、ジグでない次なる曲を録音(笑)
時間が時間なので、全くの一発アドリブ録音である。
(後から楽譜に起こせるのだろうか・・)

Shabby Eagle’s 2nd movement

すでにアイリッシュとはいえない曲になりつつある?(笑)

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【2007/11/05 21:54 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション
昨日は、ゆっくりセッションだ。
雨のため、駅までバスで出て、ちょうど定時くらいに到着。

だが、前回に引き続き、大盛況! ちょっと迷ったけれど、食事ができるように、奥の席に座る。

今回の楽器は、フロロカーボン高級釣り糸を張ったセンだ。
釣り糸とはいえ、普通に弾けるので、雨にも雪にも強い、この全天候型弦を普及させようという狙いもある(?)

Kevinさんにも弾いてもらい、ちゃんと音が出ると感心されていた。

さて、奥の席で満員電車の椅子並みに並んで、この状態で数曲、弾いてみたが、さすがに、まともに弓は使えないし、マンドリンのように横に構えるのもはばかられるので、急遽、チェロのように縦に構えてピチカートで弾いてみる(笑)

P1010010.jpg



いつも以上に知らない曲多数なので、コードだけ探して、リフを入れながら参加気分。

が、やはり、せっかく参加しても、弾けないのはストレスがたまるので、最後の曲では、場所を移動して弾いた。

あれ?なんか弓が滑るようになっている?

ハッ! フライドポテトを食べた指でピチカートしたからか・・ (^^;)

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【2007/07/11 07:47 】 | セッション | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション
もう昨日のことになるが、新橋でゆっくりセッションだった。
仕事を早々に切り上げ、新橋に向かうが、
「鶴見駅付近で人が線路内に立ち入っているため停車します」
ということで電車が止まる!!
実は、昨日、品川出張の帰り、やはり、同じように鶴見駅付近で人が立ち入ったためという理由で電車が止まったのだ。

鶴見駅付近、なぜだか線路を愛する人が多いようだ・・

そんなこんなで、15分ほど遅刻してアイリッシュタイムスに到着。なんだか人が多い・・??

カウンターでエビスを頼み、知っている人たちに挨拶していると、はるさんから、「い~ぐるさん、奥に席ありますよ」と奥の方に案内してもらう。(ほんと、どうしようかと思った)
後で聞くと、モハーさんも電車が遅れ、私のすぐ後ろから店に入ったらしい。

とりあえず、お腹が空いたので、まずは腹ごしらえである(笑)

セッションのお供は、フラマンのマンタと、D管フルートだ。この狭いスペースでは弓は難しかったので正解だった。

モハーさんは、別のテーブルで飲みに入っているし、Kevinさんも遠くの方にいらしたのもあり、流れる曲はあまり知らないものが多い。

知らない曲ばかりではつまらないので、適当なタイミングで知っている曲を自分から始める。

D管フルート、家では全く練習していないが、今回はなぜか音が(多少は)出てくれて、珍しくフルートでも参加できた(が、あまりのひどい音に見かねたのか、はるさんが後ろから応援参加してくれた ^^;)

このセッション、

ゆっくりセッション


である。和気藹々とのんびり演奏を楽しむ場だ。

フラマンは多少力をこめて指板を押さえないと音がクリアに聞こえないので、早く動かすのは難しいが、ゆっくりセッションなので、ゆっくりがちょうどよい。

マウンテンロードを練習してきたというnoriさんに自分のペースで曲をスタートしましょうと促し、ゆっくりセッションを堪能する。途中で、わずかずつ(?)スピードアップをしつつ、繰り返すのだ♪

セッション終わってから、お店の前でしばし雑談。SAMIさんから、まい泉のハンバーガーというのをいただいた。
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「まい泉って有名なの?」と聞いたらnoriさんが「こういう人からは取り上げていいよ」と(^^;)

今日、帰ってからでも検索してみよう。(実は、今日も東京出張なのだが・・)

終わって、お茶をしてから、帰ったが、横浜でちょうど終電だった(^^;)

みなさん、お疲れ様でした。

PS: 喫茶店で、トイレに行こうと階段を上がっていくと、上から降りてきた女性が
「あの~、テーブルに水をこぼしちゃったんですが・・」
「えっ?はぁ~?」
と、言葉にならない反応をしたら
「あ、すみません、マスター然としていたんで・・」

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【2007/06/13 08:02 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション特別版
本日は(といっても、これを書いているときにはすでに昨日のことになっているが・・)、ゆっくりセッション特別版を開催した。場所はいつものアイリッシュタイムスである。

開催決定から開催日まで数日しかないタイトな日程であったため、参加したかったのにできないという声も色々届いているが、思いつき、行き当たりばったりの私の計画なので、こればっかりは勘弁してもらうしかない(笑)

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いつもはフィドラーが多いセッションだが、常連フィドラーさんたちが数人来られない状況だったので、比較的色々な楽器に分散した(といっても、ホイッスルとマンドリン、フィドル、ギターだが)。

参加者は、Kevinさん、T田君、猫姫さん、noriさん、モハーさん、熊五郎さん、私に加えて、スペシャルゲスト菊田さんである。

実は、5月2回目の開催となったのは、ヴァイオリン製作家 菊田氏をスペシャルゲストとしてお招きするため、氏の来日日程中の開催を急遽決めたためだ。

せっかくなので、菊田さんにも色々な楽器で楽しんでもらおう。
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実は、菊田さんは2005年製の楽器を持ってきていたのだが、それを知ると、フィドルを弾くメンバーたちは突如顔色を変え、次々試奏を申し出るのであった。

このうれしそうな顔・・・、きっと、彼らは数年後には、菊田ヴァイオリンのオーナーになっているに違いない(笑)
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セッションの2時間はあっという間に過ぎ、その後、場所を喫茶店に移動し、少しおしゃべりタイム。

ブルーグラスの話、アイリッシュの話、楽器の話などなど、いろいろな話題で楽しんだ。世代的にも近いし、ブログを読んでいるので、めったに会えないという距離感は全く感じない(私だけかな? 笑)

熊五郎さんの友人は、マンドリンだけで12本も持っているらしい。弾く人間が一人なのに、何本も楽器を持っていても仕方ないだろうから、一本くらい分けてもらいたいものだ(←ぉぃ・・ ^^;)

菊田さん、短い来日期間のハードスケジュールの中、時間を作っていただきありがとうございました。とても楽しかったです。

追記:

実は、帰り際、セッションの席のすぐ後ろに座っていた人に、
「いつもこうやって演奏されているんですか?」
と聞かれ、「普段は月に1回くらいですよ」
という話をしていた。すると、彼は
「お店の人にステージ作ってもらえばいいんじゃないですか?」
・・・「ぃぇ、我々、プロじゃないんで・・」
なんて話をしていた。

素人演奏に賛否はあるだろうけれど、聞く人にも楽しんでもらえたなら、我々のセッション、お店にもプラスかも(笑)

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【2007/05/25 02:16 】 | セッション | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
緊急告知:ゆっくりセッション特別版
来る5月24日(木)に、いつもの場所、いつもの時間で、ゆっくりセッション特別版を開催することになりました。

(え~っと、モハーさん、Kevinさんのブログに載っちゃいましたので、こちらもにも書きますが、特別ゲストとしてマエストロK氏が参加します)

今月2回目という変則パターンになりましたが、アイリッシュ音楽を楽しむ ゆっくりセッション、いつものように楽しみましょう。

告知がぎりぎりなんで、予定がつかない方が多いと思いますが、概略人数をカウントしたいと思いますので、参加希望のアイリッシュ愛好家の方は、私か、Kevinさんモハーさんにご連絡いただければ助かります。

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【2007/05/21 20:21 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション参加 その2
昨日は、家に帰り着いたのが午前1時を回っていて、セッション報告にまでたどり着けなかった(^^;)ので、一日遅れの報告。

職場を5時過ぎに脱兎のごとく抜け出し、家にもどって楽器を抱えて駅に走った い~ぐるである。
Irish Timesに到着したのは、8時少し前。すでに、満席状態!?
今日は(あれ、気がついていなかったけれど、いつもなのかな?)、はるさんが、席を作ってくれたり、色々とよく動いてくれていた。さっそくだが、とりあえず、おなかがすいたので(笑)、出ているものを食べまくる。

おなかの具合が一段落したところで(^^;)、G管フルートと、フラットマンドリンのマンタを出して演奏準備だ。
い~ぐるの席の隣のはるさんと、そのまた隣のO'Bridgeさんは、楽譜を出していたので、今日は珍しく楽譜ありパターンでいけそうと、急に元気の出る(暗譜が苦手な)い~ぐるであった。

曲を知らない い~ぐるは、人が弾き始めても楽譜を探せないので、まず自分から弾いてしまおうと、珍しく積極的に選曲する(といっても、レパートリー極小の私のことだ、いつもの曲に決まっている 爆)

楽譜を見ないで弾けそうな曲が一通り終わったら、次は、ほとんど弾いたことないけど、楽譜があれば弾けるかも曲にトライ。
まずは、大森さんのJIGセットの1の最初の曲からはじめて、見開き2ページ分の6曲を続けて弾く。

はるさんから、「ここの曲、制覇しましたね~!」と言われ、演奏にはかなりめちゃくちゃな部分も多いのだが、まぁ、それはそれとして、気分も上々だ(笑)はるさんは、先日、代々木でお渡ししたD管フルートを持ってきていて、フィドルとフルートを持ち替えながらの演奏だ。私もG管フルートを出して、唯一練習した曲「サリーガーデン」を吹き始める。すぐにみんなが合わせてくれて、気分よくセッションになる・・・はずだが、1フレーズあたりで、ほぼ酸欠状態(^^;)。フルート、なんて、私には向いていない楽器なんだろう・・

マンドリンでの参加だと、適当にバッキングに回ったり、アドリブで弾いたりと、色々できるのが、便利だ。

途中、noriさんがやってきて、ホイッスルでの参加だったが、奥のほうに座られたので、残念ながらホイッスルの音はい~ぐるのところまでは聞こえなかった。

はじめてこられた方でマンドリンに興味があるといわれていた方に、マンタを貸し出したり、フィドルを借りて弾いてみたりと、楽しいセッションだった。

セッションの後は有志でお茶会である。T田君から、「どうせなら、売っていないようなキーでホイッスル作ってくださいよ、たとえばC#とか・・」といわれる。がよく考えてみれば、C#のキーのアイリッシュ曲なんて聞いたことないぞ。売っていないのには理由があるのだ(爆)

Kevinさんが、喫茶店でバグパイプの音を出したり、木製フルートの頭管部だけで音を出してみたりと、周りの客たちにしてみたら、えらく迷惑な我々であったかも?(きっと、気のせいに違いないが・・)

大森楽譜の並び順演奏、今回のjigセットは思ったより感じよかったので、味を占めて、今日、同じように大森楽譜のセットから、夜にちょこっとだけ録音。

hornpipe set-4 20070509録音 with eagle


次回のゆっくりセッションまでには、何とか弾けるようになりたいものだ・・

ついでに、一昨日録音した今の課題曲(^^;)

cavatina 20070507録音 with アンダルシア君

アイリッシュで、遊んでいる場合じゃないだろうという当然過ぎる意見はとりあえず却下する(爆)

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【2007/05/09 23:57 】 | セッション | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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