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スズキのバイオリンキット、駒足の厚さ調整
昨日、駒の調整をしたけれど、実は、駒足の厚さは修正していなかったので、(駒足の表板に接する部分の厚さが2mm程度と厚かったので、ここを彫刻刀で少し削ってみる。塗装していないので、塗装後の駒足調整の余地を残すため、いつもの調整よりも厚めに設定。
IMGP1227.jpg

この程度の調整では、音色変化はわかりにくいけれど、記録として録音。

バッハ:ブーレ

ついでに、もう一曲。

ドボルザーク:ユーモレスク

音色は、もう少し明るく軽い感じの方が好みなのだけれど、これ以上は、板厚を調整しないと難しいかも?


分解したテールピースは、今朝、ふと、初期不良として交換してもらえるかなと、鈴木楽器のお問い合わせフォームから聞いてみた。
すぐに返事が来て、代わりの品を送ってくれるそうだ。レスポンスの速さといい、メールの書き方といい、気持ちが良い対応でした。
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【2010/02/02 23:36 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
スズキのバイオリンキット、駒と魂柱の調整
ペグと駒足は調整済みで、弦を張ればすぐに使える、スズキのお手軽バイオリンキットだけれど、駒全体としてみれば、調整の余地が十分ある。例えば、駒上面の厚さは1.8mmほどあり、標準の1.2mmまで0.6mmは削る必要があるし、ベルもサイドも未加工だ。上駒の溝も浅いので、上駒に近い部分は、少し弾きづらいこともある。

これらは、バイオリンの調整としては、当たり前のことだけれど、しなくても弾けるので、キット製作としては、中級レベルかな?

作業内容は、駒の厚さ調整、駒の飾り加工、上駒(ナット)の溝深さ調整、魂柱調整である。
IMGP1226.jpg

昨日弾いたブーレを再度演奏してみる。

駒を削った後の、バッハ:ブーレ
昨日の、バッハ:ブーレ

比較すると、昨日の演奏は、少し音が細い気がするので、駒を削って、魂柱を調整した(少し後ろに下げた)効果はあったんじゃないかな?

もう一曲、

パガニーニ:カンタービレ

調整の過程は、続きに示します。
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【2010/02/01 21:40 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
スズキのバイオリンキットを作る
黒猫さんが持ってきたスズキのバイオリンキット、色々と改造する前に、説明書通りに組み立ててみる(といっても、説明書は読んでいませんが・・笑)

SUZUKI 手作りバイオリンキットSUZUKI 手作りバイオリンキット
()
スズキ

商品詳細を見る



このキット、教育教材として作られているので、色を塗らなくても、買ったものをそのまま組み立てると、普通に演奏可能なバイオリンになるすぐれものです。ストップや弦長も標準のものであり、パーフリングもきちんとインレイされています。

当たり前だと思う方は、一度、オークションなどで売られている「初心者用」とか「入門用」とかいうバイオリンを買ってみると、これがいかにスゴイコトカ分かると思います。(何しろ、あやつらは、駒もペグもほとんど未調整で、演奏不可能なものを送りつけてきます)

スズキのキットは、ちゃんと、駒もペグも調整済みで、組み立てて演奏してみましたが、調弦もとてもスムーズで、驚くほどです。

組み立て、調弦が終わったバイオリンキットです。
IMGP1221.jpg

組み立てて早速、試奏してみます。曲はバッハのブーレ。演奏はともかく(笑)、7000円のキットながら、バイオリンらしい、好ましい音だと思います。

バッハ:ブーレ

組み立ての手順は、続きに書きます。
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【2010/02/01 03:29 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
一年の計
あけましておめでとうございます。
皆様のご健康とご幸福をお祈りいたします。

SUNP0020.jpg


一年の計は元旦にありと、申しますが、新年早々、やはり、気になるネックの修正をしていました。
スクレーパーなんてものはないので、はさみの歯を使って、ネックを削り、ついでに、もう少し駒を調整して、本日の練習です。(録音はなし)

SUNP0019.jpg

楽器にもともと付いていた、安物中国弦は、やたらと細いので、音の張りがいまいちですが、これに合わせて駒の調整をしてしまったら、普通の弦に耐えられない強度になってしまうかも??
とりあえずは、音程さえ取れれば練習用には十分なんで、気にしないでいます。

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【2010/01/01 18:17 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
そこに駒があるから
二宮には、食材も残ってないし、光熱費ももったいないので、静岡の実家に帰省中(寄生虫)。
実家には帰省時の練習用にバイオリンを一台置いてある。置きっ放しなので、だいぶ前に、魂柱の調整をした程度であまり手をかけられずにいる。
朝、バイオリンの練習を少ししたところ、少し弾きにくさと響きが弱い気がしたので、手軽に出来る調整ということで、駒を彫刻刀で削ってみる。実家にあった彫刻刀は、その名も「昭和の彫刻刀」という、いかにも年代モノの雰囲気がぷんぷんのものだ。誰が使ったものなのかは不明だが、歯が欠けたこれらの彫刻刀を駆使して、出来るだけ自分の思いの形状に削っていく。(ノギスとサンドペーパーが欲しいところだが・・)

SUNP0017.jpg


人有り、問うて曰く「なぜ、駒を削るか」

応えて、曰く「そこに駒があるから」


ネックも細くしたいのだけれど、彫刻刀では難しいので、方法を検討中。

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【2009/12/31 16:27 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
菌類にかもされた木材を使い、名器「ストラディバリウス」を超える音色を作りだす
スラッシュドットに、下記の記事が出ていた。

菌類にかもされた木材を使い、名器「ストラディバリウス」を超える音色を作りだす

材料の面から、音質向上にアプローチするのは、当然あり、なんで、注意深くその後の経緯を見て行きたい。

ただ、その頃のヨーロッパと同じような気候の場所ってのは、世界のどこかに今でもありそうな気がするので、細菌を使わなくても、ちゃんと木材を選ぶ目さえしっかりしていれば、よいものを選べるんだろうけれどね。

当たり前だけれど、オリジナル記事のこっちの方が詳しいし、1974年のBBCのブラインドテストにも言及しているので、英語が読める人はこっちを読んだ方がいいです。

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【2009/09/18 12:17 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
油断大敵
ビオラのニスも少しずつ進めてきて、昨日あたり、かなりいい感じになってきた。

一日、一回のニス塗りペースを守って、ここまできたが、これだけきれいになってくると、一気に仕上げたくなる(←性分なので。。)

で、何度も失敗していたフレンチポリッシュを裏板の真ん中あたりで試してみると、これまたいい感じである。

IMGP1079.jpg

写真では分からないけれど、杢が立体的に浮き上がるようにきれいに見える。

おぉ、これは、いけるかも?と、フレンチポリッシュに使っていた布にもう少しニスをつけて、板に塗ったニスをやわらかくするため、イソプロパノールを増量した上で、ポリッシュの範囲を拡大したら・・・

IMGP1080.jpg

ものの見事に失敗(--;)。

振り出しに戻る。

(まぁ、振り出しってわけではないですが・・)

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【2009/08/27 09:19 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
14インチビオラとバイオリンの違い?
ビオラは実に様々なサイズがあるけれど、中でも、14インチのビオラは、バイオリンと同一サイズ(35.5cm)になる。

14インチビオラは、日本でビオラ用として売っている弦では、テンションが弱くなりすぎ、あまり鳴らないと思うけれど、アメリカでは14インチビオラ専用の弦を売っていたりする。

だとしたら、この弦を買って、バイオリンに装着すると、ビオラになる?と思っているのだけれど、どうでしょうね~

バイオリンサイズのビオラなら、肩当てや弓もバイオリンと同じものが使えるし、バイオリンのダブルケースにビオラとバイオリンを入れられるので、実にお手軽だと思うのだ。

実験としてはぜひやってみたい気持ち満々であるが、い~ぐるは、もそもビオラは弾けないのだ(笑)

びおら~の方、どなたか試してみませんか?

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【2009/08/24 08:31 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
クレモナのバイオリン、ヤマハのバイオリン
検索で、たまたま目に留まった論文に、クレモナのヴァイオリン工房―北イタリアの産業クラスターにおける技術継承とイノベーションの著者、大木氏の著となる「伝統工芸の技術継承についての比較考察ークレモナ様式とヤマハのヴァイオリン製作の事例ー」、が、あった。

これ、京都産業大学の紀要であり、ネットで読める

この論文のクレモナの話は、書籍にも出ていることなので、目新しくはないけれど、ヤマハへのインタビューが興味深い。

ヤマハのArtidaブランドのバイオリン、4人の職人が分業で年間20本製作するそうだ。1本の製作には、3ヶ月かかるという。アーチにはNCルータを使用して、ストラドやグァルネリのアーチをコピーしているけれど、基本的な製造プロセス自体は、伝統的なクレモナ工法となっているし、材料も、クレモナのやり方に準じていて、製造手順だけを近代化しようとしているように見える。

ヤマハのパンフレットは読んだことがあるけれど、あれより、こっちの論文の方がずっと宣伝効果は高いかも?(笑)

でも、やはり、ブラインドコピーは、コピーの範囲を超えられないと思うなぁ。。。

夕べは眠れず、今朝は、ぐずぐずしていて、危うく遅刻しそうだったので、今日は、バヨ練習なしだ。そのかわり、電車では、この論文のコピーと、先日の本を読み終わった。

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【2009/07/21 23:25 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ヒノキの魂柱
今日は、一日、しかかり中のバヨリンのセットアップをしていた。
セットアップ用の部品はアメリカのショップから買っていたのだが、アメリカ人のやることだ、雑である。

4本組みのペグ、なんで1本違うのが入っている?とか、ペグのカラーに装飾つきのものにしたけれど、なんで、装飾が接着されていない?とか、一緒に買ったケース、なぜ、取っ手がもげる?などなど・・

艱難辛苦を乗り越えて、ペグを調整して、エンドピンを調整して、ブリッジを作って・・・と、ここまでで力尽きたので、魂柱は、先日、とりあえずと入れておいたヒノキのまま(--;)。

今日一日の成果は・・

IMGP1072.jpg

ではなくって・・(^^;)、↓


vn-yk.jpg

ヒノキの魂柱のこの楽器、どんな音が鳴るのかと、とりあえず、さくっと試奏。

バッハ:double

ヒノキで、ぜんぜん問題ないかも?(笑)


今日、、事務局に電話して、ピアノのレッスンをキャンセルした。
少しすっきりした・・けれど、まったくというわけではない。
払い込んだ金額は戻らないそうだ。これ以上、続けて、時間の無駄を増やすよりましという判断。


追記:
一日バタバタしていてすっかり忘れていたが、今朝の朝練の時、eagle君の魂柱を(またまた)動かしてみた。

バッハ:double (eagle)

こっちもいい音に聴こえる(手前味噌 ^^;)。

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【2009/06/20 20:57 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
硬いニス
やはり、ニスが硬いと実用的に不便だ(笑)。

魂柱を立てようとしたら、F字穴の端のニスが欠けてしまった・・・
とりあえず、補修するが、複数箇所あって、全部は補修しきれていない。

いったん全部はがしてやり直したくなる誘惑に駆られるが、そこは、何とか思いとどまって、「そこそこ」の仕上げで妥協するしかないか・・


朝練では、音の強弱に気をつけた(つもり)、で、なるべく丁寧に弾いた(つもり)。

バッハ:ロンド風ガボット

クライスラー:美しきロスマリン

どんなことでも、完璧はないのが、い~ぐるである(爆)

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【2009/06/19 00:15 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ニスの仕上げは、おいておいて・・
ネックをつけてみる。

今回使った染料の問題なのか、ニスがどうしても硬すぎだし、そのため、本来なら、仕上げは、鹿皮で磨けば、ぴかぴかになるところ、何度やりなおしても、どうしても仕上げが納得できないのだけれど、いつまでもそのままでは、先に進まないので、とりあえず、目をつぶってネックをつけることにする。

IMGP1069.jpg

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【2009/06/15 23:23 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
イギリスからやってきた、竜の血の粉
郵便受けに、イギリスから国際便が入っていた。
なんだろう?と開けてみると・・・

R0010609.jpg

竜の血の粉である。ホグワーツのあるイギリスのことだ、きっと、何かの魔力を感じて、送ってきたに違いないだろう。

さて、これは、何の役に立つのか・・・(笑)

ところで、話は、時間を遡るが、今朝の朝練では、右手と左手のコンビネーション(というかタイミング)に焦点を当てた。移弦を含むパッセージで、右手と左手がバラバラになる傾向にあるのだ。この練習には、「美しきロスマリン」が丁度良い。この曲、一見それほど難しそうではないのだが、じつは、どうして、なかなか難しいのである。元の楽譜は、弓を飛ばして弾くように書かれているが、弓を飛ばしながら、左右のタイミングを合わせるなんて、到底でないし、弓を飛ばすだけの練習を別途しない限り、簡単に弓なんて飛ぶものじゃない(羽根も生えていないし ^^;)、ので、以前レッスンで教えてもらったように、スタッカートに変更するが、アップとダウンの切り替えとか、アップ to アップで弾く場所とか、もたついてしまう。

そもそも、注意力散漫な、い~ぐるは、楽譜に集中していられない。指が覚えているようなフレーズに来ると、気もそぞろになって、違うことを考えたりするのだ(もちろん、そんなことを許すような曲はないので、ふと楽譜を見失なったときに、演奏も失敗するケースが大変多い。数分くらい集中しろう←自分


クライスラー:美しきロスマリン

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【2009/05/13 23:36 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バイオリンの裏板
昔から、バイオリンの裏板に使われる木材は、ほとんどメープルである。
メープルは固く、音響損失が多い材で、それがバイオリンの音に良い結果をだすのだろうけれど、杢のきれいさも重要だったに違いない。

一方、ハワイでは、著名なウクレレは、KOA材を使って製作される。これは、ハワイの材であり、ストラディバリの時代には知られていなかったに違いない。もし、ストラディバリがコアを知っていたら、どういう使い方をしたかなぁ…

などと、思いながら、バスに揺られて、OHOHIA St.まで行く。

銀行に寄ってから行ったので、お昼を過ぎていて、とりあえず、ちかくの韓国食堂で、ハワイにしては安い($6.18)ランチを食べる 。

R0010444.jpg

次に、住所の番地を確認しながら、目的地を探す。このあたり、Kuhioなどと違い、一つ一つの建物が大きいので、しばらくうろうろしていたが、ようやく発見。

R0010447.jpg

店の中はというと…↓な感じだ。

R0010446.jpg

おじさんに、バイオリンに使いたいので、16"x9"x5/8"のコアをくれというと、倉庫の中をうろうろして、14"と書かれた材を持ってきて、「これはどうだ?」と聞く。だから、16"の長さが必要だと(先刻言ったばかりなのに…)。

次に24"のものを二つほど発掘してきて、「これはギターにも使えるんだ」と言うが、これ以外のサイズは在庫はなく、カスタマイズが必要というので、24"のものを一つを買うことにした。

R0010452.jpg

これ、厚さが2"あるので、ブックマッチで裏板を作れば、半分以上、不要になる(^^;)
持ち帰りを考えれば、カスタマイズした方がいいのだけれど、もしや、ネックや横板も合わせて取れるかも?

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【2009/03/04 22:09 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
指板を削る
このところ、本業で死んでいて、更新もままならないけれど、い~ぐるは一応生きてます(^^;)。

あまりのストレスに少しは違うことをしないとやってられないと、先程、指板を削ることにした(←なんで?)。

この指板、グレードAというもので値段は高いが、来たときから、なんだかぶ厚く、おかしいと思っていたが、測ってみると、指板のRもおかしい。普通は、Rは42φにするのだが、35φくらいじゃないかな?
しかも、かなり厚いわりに裏のカーブがきついので、42φに上面を加工すると、指板の標準厚である4mmが取れない(!)。
うむむ…

とりあえず、指板裏の溝を整え、標準厚まで表から削るために、コンパスで印をつけはじめたら、何か変?

定規を当てると、裏の平面が出ていない(^^;)。

ということで、夜中にシャカシャカと鰹節削りである(笑)。

R0010381.jpg

もちろん、本来なら、指板を固定する台を作って、普通に鉋を掛ければいいのだけれど、あいにく、作業机は使えない状況なので、鉋を逆さにして、指板の方を動かしたのだった(^^;)。

裏の平面が出るまで削ると、厚過ぎと思っていた指板もギリギリの厚さになっているし…

まだ、指板上面のRは変更していないので、ボール紙で作ったテンプレートに合わせて削りこむ作業が残っている。

しかし、、、出来合いと思った指板でここまで手間がかかるなら、板の状態の安いやつを買って、全部自分で加工しても同じだったかも?

貴重な経験をさせてくれた、この子に感謝しよう♪

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【2009/01/21 01:52 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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