過酷な環境
お盆で実家に戻っているが、今回はアンダ君+釣り糸弓を引き連れてきた。
アンダ君は、ニスを塗っていない白木状態である。ニスを塗らない主義ではなく、外側から削って、パーフリングがボロボロになっているので、それをやり直したらニスを塗るつもりでいながら、やり直しは延び延びになっているのだ。

ところで、普段実家にいない、い〜ぐるは、実家では、二階の部屋を使っている。
この部屋は、東南の角であり、東と南に大きく窓が開いていて、朝日がさんさんと降り注ぐ。
その上、普段あまり使われていない部屋なので、エアコンもない(^^)

夏場は灼熱地獄と化すのだった。

この灼熱地獄の中では仕事をする気にはならず、時間があるはずなのに、仕事が進んでいない(^^;)。

しかも、バヨの練習をするとだらだらと汗が出てくる。

ふと、アンダ君を見ると、ニスを塗っていない側板やら裏板やらに大きく汗がしみ込んでいる。
・・・う〜む、大丈夫か〜?

と、心配しながらも、練習するのだった。でも、手も汗ばんでくるのか、指先がふにゃふにゃになって、長いこと弾けない。
と、なんだか過酷な環境下での練習となっている。


この熱い部屋では、釣り糸も伸びたのか、目一杯ねじを回しても弓の張りが少し弱いかも?

リペアの本

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(2004/08/15)
Michael Atria

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には、夏は、弓の毛を少し短めにセットすると書かれていたが、アバウトな私は無視したのだった(^^;)


さて、昨夜は、高校の友人たちと久しぶりに集まった。前に遅く帰って、締め出された経験もあり、少し早めに(1時位)に家に帰ってきたが、玄関も裏口も開いていない!
ゲゲッ、また締め出された(@@)。

今回は、前と違って、時間も早いので、玄関チャイムで母を起こして開けてもらい、車の中で寝ることにはならなかった。

「さっきまでテレビ見ていたのだけれど、帰ってきても車の中で寝てもらえばいいかと思った」と、母。

ぉぃ・・

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【2008/08/16 08:25 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
晴れた日は釣り糸を・・
なぜか、い〜ぐるの部屋には、2号の釣り糸が1000mもある。
車のトラブルで思わず出足をくじかれたが、漢が釣り糸をといえば・・

もちろん、弓の毛替えである。

ほとんど毛が抜け落ちて現役を退いていたkityの弓(本体とセットで、6800円のkityの弓は一体いくらなのだ? 笑)をバラシテ、毛替えの準備をする。

IMGP0797.jpg

クサビを抜くときに、チップの飾り板を割ってしまったが、ご愛嬌のうちだ(爆)

釣り糸はリールに巻いてあるので、75cm長の糸を120本切り出す。これが案外大変。糸巻き状のものに120回巻きつけて切ればよかったのだが、いちいち長さを測って切っていたら、自分の指まで切ってしまった(^^;)

IMGP0798.jpg

ともかく、なんとかフロッグに収め、組み立てる。
IMGP0801.jpg

先端の作業には毛替え台があった方が便利なので、自作の先端部分の台とボール盤用の万力をクランプで机に固定して毛替え台にする。

IMGP0802.jpg

今回も、色々なトラブルがあった。クサビを外すときにフロッグのスライド押さえの部分が割れたり、チップの飾りが割れたり、指を切ったり、弓毛を逆につけてしまってやり直したり、瞬間接着剤を誤って弓毛につけてしまったり(←古くて瞬間には着かないので毛同士がくっつくことは避けられた 笑)、などだが、決定的なものではなく、何とか完成にこぎつけた。松脂をたっぷり塗って、
IMGP0803.jpg

まずは、今の課題曲から。


色々な曲想の曲を弾いてみて、かなり使えそうという感触である。
(これは、通りすがりさんの報告にすでにありましたが・・)

もちろん、高級な弓ではない(何しろ、単体の値段が想像できないセットなのだ)のだけれど、い〜ぐるにとっては実用上十分である(爆)

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【2008/08/10 20:55 】 | | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
譜面台
い〜ぐるは普段は譜面台として、ホームセンターで買った、ベンチバイスを使っている。
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これ、一番高くして、台を斜めにすると、譜面台にちょうど良いのだ。
しかも、多少ぶつかろうが、全く安定している。

実家には自分が自由に使える独立した部屋はないので、いつも、譜面台に困っていた。ベンチバイスは便利であるが、年に数日しか帰らない私のために、大きなモノを設置しておくのは気がひける(^^;)

そこで、先生のところでみたアルミ製の軽量携帯譜面台を欲しいと思って、アマゾンに発注しておいた。

KC MS4000BK アルミ製譜面台KC MS4000BK アルミ製譜面台
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到着してみると、確かに軽いが、多少、電車での持ち運びには大きいかな?

まぁ、帰省のときなら、車だからいいや・・

と思っていたのだ。

車といえば、昨日、車を運転していたら、

ガツン!

と何かが落ちてきたと思ったら、フロントガラスにヒビが入った!
走行中なので、何が落ちてきたのかは確認できなかったが、ガラスが完全に割れなくて良かった。

天の神(天神様?)が い〜ぐるを愛でて、贈り物をよこしたのかもしれないが、どうせなら、もう少し穏やかに送って欲しいものだ。(それに、走行中では受け取れないではないか)

などと、考えながら、駐車場に停め、夜、帰るときに見ると、ヒビが成長している!
10cmほどであったヒビは、帰りには40〜50cmとなっているではないか。
どこまで育つのだろう?

とりあえず、今日は、トヨタの担当にガラスの在庫状況などを聞いてみよう。
(超人気車種のキャバリエ君なので、部品の在庫はアメリカにしかないこともあり、帰省にさいしては予断を許さないのだ。)

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【2008/08/10 08:31 】 | 機材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
出張の帰り道
出張の帰りのルートを見ていると、近くに太宰府があった。

もちろん、太宰府があったからといって、どうってことはないのだが、太宰府といえば、菅原道真である。
いや、もちろん、菅原道真がどうこういうことはないのだが、い〜ぐる家の家系帳を紐解くと、藤原鎌足あたりから書かれていたらしく、奈良・平安などの時代には少し興味を持っている上、最近読んだ本
逢瀬で読む源氏物語 (アスキー新書 63) (アスキー新書 63)
などにも影響され、ますます、平安づいている今日この頃である。

ちなみに、い〜ぐるの家の家紋はなぜか表紋と裏紋の二つがあり、裏紋は五徳に下がり藤という藤原系の家紋なので、時平を恨んで怨霊となった道真とは相性はイマイチなのかもしれない・・

あっ、そうか、それで、学業がダメだったのか〜〜〜!!(←今頃気が付く?)

とまぁ、そんなことはどうでもいいのだが、太宰府である。まずは、有名な太鼓橋を渡り、本殿へ進むが、なんだか人が多い。

IMGP0768.jpg

よく聞くと、回りで話されている言葉はどうやら日本語ではない。

本殿にもやはり、思ったよりもずっと人が多い。平日の太宰府にこんなに人が多いとは、全くの予想外であり、計画が狂うではないか・・(←何の? 笑)

IMGP0773.jpg

本殿の中には鏡を祭ってある。古代、鏡は神聖なものであったのだ。鏡に映らない い〜ぐるには、神聖さがよく分からないが・・(爆)

IMGP0775.jpg

人気を避けるように、本殿の裏に回ると、一匹の牛の像があちらへ向かえと、い〜ぐるを誘うのだ。

IMGP0780.jpg

その先には・・

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【2008/08/08 21:55 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
い〜ぐる降臨@佐賀
今日から3日間、佐賀で仕事だ。
が、今日、夕方の仕事に間に合わせようと乗るはずだった飛行機が2時間も遅れ、結局、夕方の仕事をあきらめることにした。(仕事のあきらめは光より早い い〜ぐるである・・が、実は、昨日から、すでにあきらめていたという風のうわさも聞こえてくる・・かも?)

11時半に出発予定が13時半に延期になったので、その間、お昼を食べてからチェックインしようと食事を食べ終わって、さあ、チェックイン・・と、チケットとともにもう一枚何やら出てくる。

IMGP0694.jpg

なんと、遅延のお詫びの食事券である。(しかも、当日、羽田空港内喫茶・食堂限定)

いま、済んだとこなんだよ・・・(^^;)

折角のチケット、無駄にするのはもったいないけれど、2度も食事をするほどおなかは空かないのだ。
でも、あまりにもったいない気がしたので、ロビーのフードコートで飲みたくもない生ビールと枝豆を頼んだ・・

さて、佐賀で仕事なのだが、元々、ANAで佐賀空港へ行くつもりだったのが、株主優待券を1枚なくして、結局、JALで行くぞと思ったら、JALは佐賀空港へは行っておらず、福岡から電車で移動することにした。

福岡から佐賀までは電車で40分。(二宮から横浜程度の距離であり、まぁ、大したことはない)
今日の仕事をあきらめた い〜ぐるにとって、そのまま佐賀に入っても早すぎる到着となるので、何かないかと、羽田空港の本屋で佐賀のあたりの情報を仕入れていたら、佐賀には吉野ヶ里遺跡があるではないか。(実は、昨日から知っていたのではという風説も流れているが・・)

ということで、佐賀の少し手前の吉野ヶ里公園駅に降り立った い〜ぐるである。
駅に降りて、コインロッカーを使おうとしたら、小銭がない・・そこで、駅員のおじさんに両替をお願いして、ついでに、吉野ヶ里公園までどのくらいかと聞くと、「歩いて15分くらい」ということだ。
(ちなみに、どうやらバスもあるし、タクシーだって止まっていたのだが、駅のおじさんも駅の下のコミュニティーセンターの人も、誰一人として交通機関を使う提案をしなかった・・そういう土地柄なんだろうか・・それとも、「この人は歩く人だ」という雰囲気が漂っていたのか・・ 爆)

最初の歩き出しのところで、どちらに行くのか迷ったので、コミュニティセンターのお姉さんに尋ねたら、詳しく教えてくれて大体分かったのだけれど、後ろから、「それじゃ、そこまで私が一緒に行って案内しますよ」とポロシャツのおじさんが出てくる。この人は一体どういう関係の人なんだろう?と思いながらも、ついていく。もしかして、車で公園まで送ってくれるのか?と思ったが、さすがにそんなことはなく、コミュニティセンターを出たところまでであった(笑)。
「今度、ここのところに案内を作りますよ」と、おじさん。町の役人さんかなにかかもしれない。

実際のところ、駅を出たところが一番の難所である。出てしまえば、その途中は、ほとんど一本道だし、いたるところに看板がある。

IMGP0696_20080805223503.jpg

途中、高床式倉庫などもあり、「さすが、吉野ヶ里遺跡の町は、未だに弥生時代を引きずっているのか」と感動しかけたが、遺跡関連の案内であった(^^;)

IMGP0698_20080805223726.jpg

とまぁ、炎天下をひたすら歩いて公園の入り口だが、まだ先は長い(^^;)

IMGP0703.jpg

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【2008/08/05 23:23 】 | つれづれなるまま | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
レッスン92回目
レッスン回数は92回目になる。晴れていたので、先週に引き続き、バイクで出かけた。
少し急ぎ気味で走ったら10分前についてしまった。

車のときは、先生の家の駐車場に停めているが、先週はバイクも同じ場所に停めた。(駐輪場もあるのだが、契約者のみと看板が出ているので、停めにくい)
ところが、今日は、駐車場に車が停まっている?

少し時間があったので、バイクをマンションの影に停めて、のんびりしていたら、先生が電話をしながら外に出てきた・・

「今日はだんな様がお休みなので・・」と、来客用の駐車場の手配をしていただいたようなのだ。折角、手配してくださったが、バイクなので、わざわざ来客用の駐車場に入れるほどでもないので、バイクはマンションの陰においておくことにした。

今回もまた、冷たい飲み物をいただいた。炎天下をバイクで走った後は、助かりますデス。
菊田師匠のテレビ番組見ましたか?と聞いたが、すっかり失念されていたようで、残念がっていた。
私もまだ見ていないのだが、もしもDVDが手に入るようなチャンスがあったら・・・。

さて、レッスン開始である。

分散和音: 今回は下2音を重音で上の1音を単音で弾くパターンであるが、上の音はきれいに出ているが、重音の特に下の音程が不安定になりやすい。この部分をよく注意してもう一度。

SEVCIK OP.8 No.19
バイオリンだけで弾いていると、音程の跳躍が大きすぎて、どうしても安定して音が取れなかったので、昨夜、電子ピアノでガイド用の音源を作って、今朝はそれで練習していた。多少はましになったので、「大体よさそうですね」ということだったが、跳躍の大きいところではやはり音程が難しい。
特に、第2ポジションと第5ポジションの跳躍がある部分は全般的にダメだ(^^;)
その部分を中心に練習しておくこと。

課題曲:ゴセックのガボット

弓を飛ばす部分、軽やかでいい感じで弾けている。でも、もう少しコントロールして弾くように。
フレーズの最初の音を揺らすのが良い感じですということだが、これは、先週の先生の真似をしたのだった(^^)

7小節目のスタッカートのスラー、しっかり弓を引っ掛けて音を出すこと。
弓を早く動かしすぎるとすべるので、しっかり弾くことを心がける。
スラーの部分はアップなので、体が弓の方向に動かさないように注意(むしろ、弓に向かっていくような感じで体を持っていくほうが良いらしい・・難しい)
でも、もしかしたら・・と、松脂を塗ったら、「音量が出てきましたね♪」ということで、単に弓が滑っているだけかも?(そもそも、今使っている弓は、毛が薄く、向こうが透けて見えるほどなのだ 笑)

13小節目、トリルがある部分、しっかりした音を出すこと。
17小節目以降のフレーズは歌うようにバイオリンを響かせる。

20小節目の16分音符、最初のファと最高音のシがはっきり聞こえるように。早いフレーズはリズムを変えたりして練習すること。
その後の、スタッカートの8分音符の前で一息置く感じで、違いを際立たせる。
24小節目の16分音符の重音も鬼門だが、地道な練習しかないですね。

25小節目以降、飛ばすところは良くできている。ただ、スタッカートが前のめりになりがちなので、リズムをしっかり保つこと。
倍音で出すところは指の位置を注意しないとちゃんとした音がでない。

などなど、色々な注意を受けながら、最後にピアノ伴奏をつけてもらう。

ピアノ伴奏があるといいですね〜・・早く伴奏用のMIDIプレーヤーを作らなくては(笑)

「次が最後のレッスンですよね」なのだが、とりあえず、過去の練習曲を復習するだけでも手持ちの時間はほとんど使い果たすだろうから、後は一人でやっていくつもりですと答えた。
でも、新しい曲をやりたくなったら、そのときには一人では難しいので、
「スポットでレッスンをお願いしてもいいですか?」と聞いてみたら、快く承諾いただいたので、これで安心である(本当か? ^^;)

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【2008/08/02 21:36 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
大人の科学:シンセサイザー・クロニクル
ずいぶん前に学研の大人の科学マガジン別冊にシンセサイザーがおまけで付くという情報を得ていたが、忙しさにかまけているうちに、いつの間にか、発売になっていた。

大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)

VCO(電圧制御発振器)の制御がテルミンより難しそうだけれど(^^)、シンセサイザーの基本は理解できるし、YMOのメンバーへのインタビューなど、本のほうも盛りだくさんで面白そう。

時間があれば夏休みの課題として、じっくり取り組みたいものですね♪

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【2008/08/01 22:18 】 | 機材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
レッスン91回目
今日はレッスンの日だが、世間では夏休みの土曜日だ。

ところで、い〜ぐるの家から先生の家までは海岸通を走るのだが、過去、海岸通で渋滞にはまった嫌な思い出がある。

子どもたちよ、夏休みくらい、大人しく家で過ごせと、思うのだが、そうはいっても、夏休み外出禁止令などを発行できる立場でもないので、次善の策を考える。

天気を見ると、少し湿度は高いが、何とか天気は持ちそうなので、
(私は、寒いとき、暑いとき、雨の日、風の日、花粉の日はバイクに乗らない主義なのだが・・)
不本意ながらバイクで行くことにした。

い〜ぐるのバイクは(法規的に)西湘バイパスは走れないので、国道1号線で平塚まで出て、そこから海岸通134号線に入るのだ。

それほど車は多くはないような気がしたが、のんびり走る車がいたり、白バイがいたりして、思ったよりも時間は掛かって、到着は6分遅れであった。

先生のレッスン室にはエアコンがない。
い〜ぐるは気にしないのだが、先生は気にしてくださり、

「冷たいお茶を入れましたので、どうぞ・・」とお茶を出してくださる。

バイクで走った後であり、ありがたくお代わりまでしてしまった(^^;)

バイクで来るのはいいのだが、心配は雨と、手の痺れなのだ。まぁ、手はしびれていてもいなくても、演奏は大差ないかもしれないが(笑)

レッスン:

分散和音: 3音の和音の分散和音をパターンを変えながら、ずっとやっているが、真ん中の音が高い音に引っ張られて音程が上がり気味なのを注意。
気をつけて弾けば、OKなので、今回のパターンは終了とする。

スケール練習: 時々音程をミスするが、自分で気が付いて修正してるので、次に行きましょうということに。

課題曲(ゴセックガボット): まずは、一通り弾く。
「軽やかな感じが出ていて、ガボットらしくていいですね。」
もう少しスタッカートを短めにということで、再度、弾くが
「さっきの方が軽やかでした」 ^^;

最初の主題、楽譜では、pから始まるが、先生の楽譜はmpである。変化を付けたいので、最初は心持大きめに弾きましょう。
スタッカートを短くといっていたのが、弓もとの近くを使って、弓を飛ばしてスピッカートで弾きましょうとなった。
ラシラファオソラソミ・レ・ドレッ・レー のレーのところは、ジャンプの後の着地のように。
7小節目のスタッカートの8分音符はスラーをつける。(先生が弾くところを見ていると、スラーといっても、弓を飛ばしていた)
7〜8小節目でクレッシェンドしていく。

24小節目の16分音符の重音フレーズは、スタッカートを意識しないで普通にスラーとして弾いてよい。

25小節目以降の16分音符の弓を飛ばすところは良くできている。右手のコントロールに注意。
ここから最後までのところ、楽譜のボーイングの指示が難しいので、先生の楽譜に合わせてかなり書き換えた。

などなどと、やっていると、時間はあっという間に経つものですね。

次回、8月の予定を調整する。
8月はかなり色々なイベントが重なっていて、結局、2日と、23日にしたが、2日は一週間後だし、23日は、その前の4日間、新橋でセミナー講師をやっているので、全く(!)練習できない。
(その次の週にしても、練習できないのは同じだしね〜 笑)

安月給でこき使われている、い〜ぐるには、文化的な生活なんて夢のまた夢なんだろうか・・


朝、バタバタと録音した、レッスン直前の課題曲である。
ゴセック:ガボット(アンダ君)

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【2008/07/26 23:55 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
深紅のシャコンヌ
東京交響楽団のコンサートミストレス 大谷康子さんの最新アルバム

深紅のシャコンヌ

である。
このCD、4月に出たはずなのに、いろいろなCDショップを回っても全く見つからなかった。
(実は、サインをいただいたものを一枚持っているのだけれど、もう一枚買っておこうと思ったのだった)

しばらくぶりにアマゾンで検索すると、なんと、在庫ありで出ているではないか!

早速、発注しておこう。

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【2008/07/25 17:37 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
WinodwsでMIDIを奏でるために・・
先日発注しておいた本が、昨日、職場に届いた。

プログラミングWindows第5版〈下〉Win32 APIを扱う開発者のための決定版! (Microsoft Programming Series)

この本、上巻は持っていたけれど、サウンドやフォントなど普段あまり使わないものを対象とした下巻は買わなかったのだ。

先日、概略仕様を考えたMIDIプレーヤーをWindowsで作ろうというのであれば、下巻もいるじゃないか!

とりあえず、手っ取り早く伴奏用MIDIプレーヤーを作るには、この本を参考に、MIDIプレーヤーを作り、外付けのUSB10キーあたりをPCにつけて、ペダルを押したら10キーのどれかのキーを押したことになるように、10キーを少し改造して、押されたらMIDIの演奏を止めるようにすれば、最低限のことはできる(はず)。

もう少し、使い勝手を良くするには、ポーズのMIDI制御コードを定義して、ポーズを入れたいところに、MIDIファイル上に、シーケンサソフトを使ってポーズを入れておき、伴奏プレーヤーがそれを読み出したときにペダルが踏まれるまでポーズするといいかも?

と、ここまで、仕様が固まったら、後はプログラムを作るだけだ。
3〜4日間、完全なフリーの日があればできそうなんだけれどなぁ・・

誰か、私の仕事、代わってくれないかな(笑)

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【2008/07/24 07:13 】 | 機材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
秋葉原のマックで
日曜の仕事で使う部品を秋葉原に買いに来て、そのままマックの中で回路を組み、
少々怪しい実験中?携帯で撮影したけど、ちゃんと表示できるかな?
基本の一歩が次の一歩に繋がるのだ〜 なんのこっちゃ(笑)

それにしても体が重い〜

動画



【2008/07/22 19:26 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バケツベース
なるものがある・・

なんでも、ブリキのバケツと竿をステンレスワイヤーでつないで、竿を立てて、ワイヤーを弾くとベースらしい音がするのだ。


YouTubeに、バケツベースを使った「東京おかわりボーイズ」の動画がある。



面白い!

これ、自作も簡単そうだし、持ち運びも(コンバスに比べたら)便利だし、案外いけるかも?

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【2008/07/14 01:20 】 | 機材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
欲しいもの
あまり物欲はない私だが、時々欲しいものが現れたりする。

ところが、欲しいものは世の中になかったりすることもあるので、困ったものだ。

今、欲しいと思っているものは、

練習用MIDI伴奏プレーヤー

である。

MIDIプレーヤーはPCのソフトでも、シーケンサでも色々あるが、バイオリンの練習の伴奏に使えるような仕組みにはなっていない。

私が欲しい機能・仕様は、

・フットペダルでポーズを掛けられる。
・ボリュームつまみでテンポを自由に変えられる
  (テンポ信号は全音符・2分音符、4分音符・・とスイッチつまみで選択)
・メトロノーム機能を持つ
  (上の機能と組み合わせて、MIDIの演奏スピードを決める)
・数曲だけの収録でよいので、スイッチで曲目を選択できる。
・PCから標準MIDIフォーマットファイルを簡単に転送できる
・乾電池で動作し、バイオリンケースの隙間にすっぽり入る

というようなものだ。(Copyright(c) い〜ぐる)

もちろん、時間さえあれば、自分で作ればいいのだけれど、このところ、仕事をする暇もないくらいに忙しい(^^;)ので、電子工作の時間を作るのは難しいのだ。

誰か、こういうものを作ってくれたら、2千円くらいで買ってあげますデス。

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【2008/07/09 21:17 】 | 機材 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
次の課題曲
次は、ゴセックのガボットだ。

例によって、朝練で初回録音を記録しておく。
(自分でも何度か弾いたことがあるので、初見ではないが・・)

今日は七夕・・(天気は悪いですね)

ゴセック:ガボット

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【2008/07/07 21:54 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
レッスン90回目
このところ ろくに練習できていないが、そんなことにお構いなくレッスン日はやってくるのである。
海開きをした湘南の海岸線は予想以上に車が多い。多少遅刻をしての到着であった。

分散和音:前回と異なるパタ−ンの和音 音程が悪い。練習不足もあり仕方ない事ではあるが事実の前に言い訳は止めよう(もう言っているって 笑)

スケ−ル練習:こちらも音程の問題が大きい。そもそも譜読みが出来ていないのにピアノで確認する事さえしていないのだ。(汗)

課題曲:先週に続きピアノと合せる。先生は普段ピアノを弾いていなかったのにこの為に伴奏をしてくれるのだ。(しかも譜面は伴奏譜を私が買っていないので、ピアノソロのものだ ^^;) 

カデンツァの伴奏部分など先週悩んでいたところはエルマンの演奏をネットで見つけて紹介しておいたので、すっきりしたようだ。

2回合わせて課題曲を完成と言う事にした。2回目の演奏は携帯の録音機能で録音させて貰ったが、ブログに公開したかったけど、ピアノは普段弾いていなくて、上手には弾けないので、公開はNGということで音原公開はなし。(私の演奏の方がずっとひどいので、あまり気にされなくてもいいと思うのですが・・ 笑)

次の曲を検討したが、8月でとりあえずレッスン終了を考えているので、短めで残り3回で完成させられそうな曲と言う難しい条件の中、ゴセックのガボットにした。
それにしても、日程厳しいなぁ

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【2008/07/06 23:50 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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